マイケル・ダグラス(Michael Douglas)

2012年4月23日 (月)

マイケル・ダグラス、新作コメディで銀幕復帰

マイケル・ダグラスマイケル・ダグラスが、コメディ映画『Las Vegas』で咽喉がんを克服し、銀幕へと復活を果たすようだ。マイケルが演じるのは、自分の半分の年齢の女性と、ようやく身を固めることを決めた新郎役。マイケルには3年前にも同作出演の話が持ち上がっていたが、2010年8月に喉頭がんと診断され、治療に専念していた。ダスティン・ホフマンとクリストファー・ウォーケンの名前が共演者としてあがっていたが、ホフマンはスケジュールの都合により降板している。『ラブ・アゲイン』のダン・フォーゲルマンが脚本を、ジョン・タートルトーブが監督を務める。同作は、マイケル演じる男性が、バチェラーパーティーに幼少時代の親友3人をラスベガスに招待するが、10代の頃にそのうち2人が同じ女性を好きだったことが発覚し、ケンカに発展していくというストーリーになっている。

2011年3月28日 (月)

マット・デイモン、マイケル・ダグラスとのキスシーンが待ちきれない!?

マット・デイモンマット・デイモンは、新作伝記映画『Liberace』の撮影現場で、マイケル・ダグラスの唇を奪うのが待ちきれないそうだ。「世界が恋したピアニスト」と呼ばれ、派手な衣装とパフォーマンスで一世を風靡したゲイのピアニスト、リベラーチェの恋人役を演じるマットは、台本を読んで、マイケル扮するリベラーチェとのラブシーンが何度もあることを知り、「マイケル・ダグラスにキスすることが出来るなんて、思いもしなかったよ!」と言って喜んでいるという。マイケルも同じく同作品に向けてやる気満々のようで、「ただの真似事にはならない」と話しており、マットに会った際には、「リップクリームを大量に持ってこいよ、ベイビー」とからかったとか。そんな中、同作を最後に引退することを先日発表したスティーブン・ソダーバーグ監督についてマットは、監督が今後その決断を変えることはないだろうとコメントしている。

2011年3月 2日 (水)

マイケル・ダグラスがパパラッチと激突

マイケル・ダグラス、キャサリン=ゼタ・ジョーンズマイケル・ダグラスが、妻キャサリン・ゼタ=ジョーンズのことを殴ったとして、パパラッチと押し問答になった。2人は、2月24日にキャサリンが英国勲章を授与された後、レストランで夕食を済ませホテルに戻ったところ、写真を撮ろうとするパパラッチ集団にもみくちゃにされ、キャサリンが1人のカメラマンから顔を殴られたという。なんとかドアまでたどり着いたキャサリンが、自分を殴ったカメラマンを指差したところ、マイケルが外に飛び出して行き、その男性の胸ぐらを掴んだが、その男性は自分ではないと反論。しかし、2人のボディガードと思われる人物から、追い返されてしまったそうだ。

2010年12月27日 (月)

マイケル・ダグラスが、ゴールデン・グローブ賞授賞式に出席の意向

『ウォール・ストリート』でゴールデン・グローブ賞助演男優賞にノミネートされているマイケル・ダグラスが、来年1月16日に開催される授賞式に出席する準備をしていることがわかった。マイケルは、がん治療のため、8週間に渡る化学療法と放射線治療を受けており、治療は成功したと言われているものの副作用で激痩せし体力もかなり消耗しているという。そのため、感謝祭にはディズニー・ワールドで家族サービスする姿を目撃されてはいるが、仕事には復帰していない。

2010年11月26日 (金)

マイケル・ダグラスが、強欲元妻に勝訴!

8週間のがん治療を終えたマイケル・ダグラスに対し、元妻ディアンドラ・ルーカーが『ウォール・ストリート』の稼ぎの半分を要求していた訴訟が、ニューヨーク裁判所で棄却された。彼女の主張によると、2人が結婚期間中に『ウォール街』に出演しており、その続編である『ウォール・ストリート』の収入は結婚期間中に稼いだのも同然のため、ギャラの半分を貰う権利があると主張していた。ディアンドラが、現在住んでいるロスで再度訴えを起こすかどうかはわかっていない。

2010年11月25日 (木)

マイケル・ダグラスが、医師から体重増量を指示される

喉頭がんの治療のため8週間にわたって化学療法と放射線治療を受けたことから、体重が140パウンド(約63.5キロ)を下回ってしまったマイケル・ダグラス。治療で衰えた体力を回復するために医者から、クリームパスタやピューレ状の鶏肉、オーガニックのレバーなど、高カロリーの食品を摂るように指示されたことがわかった。マイケル自身も、体力が落ちていることを認識しており、回復後にワインを楽しむためにも、早急に体重を増やさなければならないと考えているようだ。

2010年10月19日 (火)

マイケル・ダグラスが、引退へ?

喉頭がんをわずらい、8週間にわたる放射線療法と化学療法を終えたばかりのマイケル・ダグラスが、役者を引退することを考えているそうだ。アカデミー賞主演男優賞を受賞した『ウォール街』の続編で、9月21日から全米公開されている『ウォール・ストリート』の公開数ヶ月前にがんを発表したダグラスは、痛みに耐えながら宣伝活動も積極的に行っていた。しかし、今後は妻キャサリン・ゼタ=ジョーンズや子供たちとの生活を考え、私生活に全力を注ぎたいそう。一部タブロイド誌は、マイケルの余命がいくばくもないなどと報じているが、広報担当者は、治療は成功に終わったと発表している。

2010年9月27日 (月)

マイケル・ダグラスが、『ウォール・ストリート』のプレミアに出席!

喉頭がんが見つかり、放射線療法と化学療法を受けて3週間目に入ったマイケル・ダグラスが、9月20日、24日から全米公開される『ウォール・ストリート』のNYプレミアに、妻のキャサリン・ゼタ=ジョーンズを伴って出席した。終始笑顔でカメラの前でポーズを取るなどプロ根性を見せたダグラスに、各メディアは大絶賛。実際には治療によるのどの痛みで食事がとれない状況にあるようだが、そんな辛さは一切見せず、共演者のシャイア・ラブーフも、狼のように強い人と賞賛した。

2010年9月13日 (月)

末期がんのマイケル・ダグラスが、テレビや雑誌のインタビューに応じる

4週間前にのどにできた悪性腫瘍のため、8週間の科学療法と放射線療法の治療を受けることを明らかにしていたマイケル・ダグラスが、テレビのトークショーに出演し、自らの病状について語った。ダグラスは、がんであること、しかも最初に報じられていたような初期のものではなく、かなり進行したがんであることを認め、既に先週から治療を始めていることも告白。幸いなことに、がんは首から上だけで他には転移しておらず、成功率は80%と医師から告げられているそう。病気を克服して完全復活をめざすそうだ。

2010年8月20日 (金)

マイケル・ダグラスが、喉頭がんの治療で入院

9月24日に、『ウォール街』の待望の続編『ウォール・ストリート』の全米公開を控えているマイケル・ダグラスが、喉頭がんの治療を受けることがわかった。医師がダグラスののどに腫瘍を発見し、がんであると診断したため、これから8週間にわたる科学療法と放射線療法を受けるという。ダグラスの広報担当者の話では、ダグラスは楽観的な考えを示しており、医師は完治するとの見解を示しているようだ。なお、いつから治療に取り掛かるのかは不明だが65歳という年齢ではまだがんの進行は早いため、新作のプロモーションはキャンセルすることになりそうだ。




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