マイケル・ダグラス、新作コメディで銀幕復帰
マイケル・ダグラスが、コメディ映画『Las Vegas』で咽喉がんを克服し、銀幕へと復活を果たすようだ。マイケルが演じるのは、自分の半分の年齢の女性と、ようやく身を固めることを決めた新郎役。マイケルには3年前にも同作出演の話が持ち上がっていたが、2010年8月に喉頭がんと診断され、治療に専念していた。ダスティン・ホフマンとクリストファー・ウォーケンの名前が共演者としてあがっていたが、ホフマンはスケジュールの都合により降板している。『ラブ・アゲイン』のダン・フォーゲルマンが脚本を、ジョン・タートルトーブが監督を務める。同作は、マイケル演じる男性が、バチェラーパーティーに幼少時代の親友3人をラスベガスに招待するが、10代の頃にそのうち2人が同じ女性を好きだったことが発覚し、ケンカに発展していくというストーリーになっている。
マット・デイモンは、新作伝記映画『Liberace』の撮影現場で、マイケル・ダグラスの唇を奪うのが待ちきれないそうだ。「世界が恋したピアニスト」と呼ばれ、派手な衣装とパフォーマンスで一世を風靡したゲイのピアニスト、リベラーチェの恋人役を演じるマットは、台本を読んで、マイケル扮するリベラーチェとのラブシーンが何度もあることを知り、「マイケル・ダグラスにキスすることが出来るなんて、思いもしなかったよ!」と言って喜んでいるという。マイケルも同じく同作品に向けてやる気満々のようで、「ただの真似事にはならない」と話しており、マットに会った際には、「リップクリームを大量に持ってこいよ、ベイビー」とからかったとか。そんな中、同作を最後に引退することを先日発表したスティーブン・ソダーバーグ監督についてマットは、監督が今後その決断を変えることはないだろうとコメントしている。
マイケル・ダグラスが、妻キャサリン・ゼタ=ジョーンズのことを殴ったとして、パパラッチと押し問答になった。2人は、2月24日にキャサリンが英国勲章を授与された後、レストランで夕食を済ませホテルに戻ったところ、写真を撮ろうとするパパラッチ集団にもみくちゃにされ、キャサリンが1人のカメラマンから顔を殴られたという。なんとかドアまでたどり着いたキャサリンが、自分を殴ったカメラマンを指差したところ、マイケルが外に飛び出して行き、その男性の胸ぐらを掴んだが、その男性は自分ではないと反論。しかし、2人のボディガードと思われる人物から、追い返されてしまったそうだ。


