マイケル・ケイン、撮影現場の屋根裏に閉じ込められ一夜を過ごす
マイケル・ケインが、新作映画の撮影中、屋根裏部屋に閉じ込められて一人きりで夜を過ごすはめになった。新作スリラー映画『Now You See Me』の撮影場所であるニューオリンズ内の廃れた劇場の仮設更衣室に、少し昼寝をしようと入ったマイケルは、監督がその日の撮影終了を告げた事に気づかず、一夜をその部屋で過ごさなければならなくなったという。終了の合図がかかった際に、誰もがマイケルは自分のトレイラーに帰っているものと思い込んでおり、劇場の鍵を掛けてしまったのだとか。その後、夜になって目が覚めたものの、携帯をトレイラーの中におきっぱなしにしていたマイケルは、暗闇の中、誰にも連絡を取れず、翌朝スタッフが出社するまでその場に閉じこめられてしまったそうだ。発見された際ご機嫌斜めの様子だったというマイケルは、その事件の翌日、疲労回復のために休暇を取ったとか。



