マイケル・ケイン(Michael Caine)

2017年7月31日 (月)

マイケル・ケイン、『ダンケルク』にカメオ出演していた!

マイケル・ケインクリストファー・ノーラン監督が『ダンケルク』にマイケル・ケインがカメオ出演していることを明かした。9月9日より日本公開予定『ダンケルク』のメガホンを取るノーラン監督とマイケルはこれまでに2005年作『バットマン ビギンズ』や2014年『インターステラー』を含む6作品で共に仕事をしてきた。すでに海外で公開がスタートしている第二次世界大戦を舞台にした同作品でマイケルは、トム・ハーディとジャック・ロウデン演じるパイロット達に指示を出す司令官の声を担当していたというが、多くの人がその事実に気づかなかったことにノーラン監督は驚いたそうだ。『空軍大戦略』でマイケルが演じていたキャラクターを彷彿させるようなかたちでなんとかマイケルの声を作品内に取り込みたかったとノーラン監督は説明している。

2014年7月25日 (金)

マイケル・ケイン、新作『The Last Witch Hunter』出演へ

マイケル・ケインマイケル・ケインが新作『The Last Witch Hunter』に出演するようだ。マイケルは、このブレック・アイズナー監督の最新超常現象スリラー映画でヴィン・ディーゼルと共演することになる。米人気ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」のローズ・レスリーも出演する本作はヴィン扮する半不死身の魔女ハンターが現代のニューヨークの町をさまよっていたところ、天敵であるはずの魔女の仲間にさせられ、本来は協力関係にないその2人が極悪魔女の女王が遺跡を支配し、人類に伝染病を撒き散らすことを防ぐために奮闘する姿を描く。ローズはヴィンのキャラクターが思いを寄せることになる魔女役を演じる予定だ。そんなマイケルは2013年公開の『Mr. Morgan's Last Love』に出演しており、『Eliza Graves』や11月22日に日本公開予定の『インターステラー』の公開を控えている。

2013年7月19日 (金)

マイケル・ケイン、80歳にして激しいアクションに挑戦へ

マイケル・ケインマイケル・ケインが、新作『The Secret Service』に出演するようだ。マイケルは、マシュー・ヴォーンが映画化するコミック本をもとにした同作で、シークレット・エージェントを演じる予定だという。これまでにジャッキー・チェンとも組んだことのあるアクション指導チームが担当する本作のバトルシーンにそなえて、御年80歳になるマイケルは厳しいトレーニングに励むことになりそうだ。本作には、コリン・ファースの出演が決まっていて、コリンはマイケルのキャラクターが率いる調査チームに所属する捜査員を演じる。原作者のマーク・ミラーと監督のマシューは、そのベテランと共演する若手俳優を模索中で、2009年のマシュー・ヴォーンによるヒット作『キック・アス』に出演したアーロン・テイラー=ジョンソンが一時はキャスティングされたものの、ギャラの要求金額が高すぎたために交渉が決裂して降板に至っている。

2012年5月18日 (金)

マイケル・ケイン、撮影現場の屋根裏に閉じ込められ一夜を過ごす

マイケル・ケインマイケル・ケインが、新作映画の撮影中、屋根裏部屋に閉じ込められて一人きりで夜を過ごすはめになった。新作スリラー映画『Now You See Me』の撮影場所であるニューオリンズ内の廃れた劇場の仮設更衣室に、少し昼寝をしようと入ったマイケルは、監督がその日の撮影終了を告げた事に気づかず、一夜をその部屋で過ごさなければならなくなったという。終了の合図がかかった際に、誰もがマイケルは自分のトレイラーに帰っているものと思い込んでおり、劇場の鍵を掛けてしまったのだとか。その後、夜になって目が覚めたものの、携帯をトレイラーの中におきっぱなしにしていたマイケルは、暗闇の中、誰にも連絡を取れず、翌朝スタッフが出社するまでその場に閉じこめられてしまったそうだ。発見された際ご機嫌斜めの様子だったというマイケルは、その事件の翌日、疲労回復のために休暇を取ったとか。

2009年4月23日 (木)

マイケル・ケインが、生涯現役宣言

クリント・イーストウッドは役者引退を表明したが、76歳のマイケル・ケインは、オファーがある限りは生涯現役を貫きたいと考えていることが明らかになった。ケインは、既に100本以上の映画に出演しているいわば伝説的な俳優である一方で、「バットマン」シリーズなどブロックバスター映画にも積極的に出演するなど現役バリバリ。残念ながら今は次回作が決まっていないため、家で料理やガーデニングなどをして日々を過ごしているそうだが、話が来れば、常に出演の心構えはできているようだ。

2008年9月23日 (火)

噂は真実! ジョニー・デップが、バットマン次回作で悪役に!!

『ダークナイト』の続編で、かねてから噂になっていたジョニー・デップが悪役リドラーを、フィリップ・シーモア・ホフマンが他の悪役ペンギンを演じることが明らかになった。アルフレッド役のマイケル・ケインが明らかにしてもので、製作元のワーナー・ブラザーズから、発表してもいいとお墨付きをもらったようだ。なお、公開から9週間が経った『ダークナイト』は、全米歴代2位のまま着々と数字を伸ばしているが、アカデミー賞を意識して、来年1月に再度公開されることが決まっている。

2008年8月13日 (水)

半分リタイア生活のマイケル・ケイン、老後の楽しみは?

マイケル・ケインは、孫からおじいちゃんと呼ばれる日を心待ちにしているそうだ。娘の一人であるニッキーは馬にはまっていて既に51歳になるため子供は期待できないが、もう一人の娘ナターシャはまだ34歳。結婚もしていないようだが、相手が誰でもいいので子供を生んで欲しいとか。危険な役を自ら演じるのを止めたという75歳のケインは、半分リタイア生活に入ったそうで、孫の面倒を見るのが老後の楽しみのようだ。

2008年8月11日 (月)

『ダークナイト』18日で4億ドル突破。歴代記録を塗り替えるか!?

快進撃を続けている『ダークナイト』は衰えるところを知らず、公開から18日目となった4日の月曜日に、4億ドルを突破したことが明らかになった。配給元のワーナー・ブラザーズが発表したもので、今までの最短記録を樹立。ちなみに過去の記録保持者は2004年に公開された『シュレック2』の43日間だった。また歴代記録では既に8位に入っているが、最終的には5億ドルには達するとの見方が強くなっており、1997年に公開された『スター・ウォーズ 特別篇』の4億6100万ドルを抜いて、歴代2位の座に君臨することになりそうだ。

2008年8月 5日 (火)

『ダークナイト』出演のマイケル・ケイン、もう体力の限界か!?

『ダークナイト』で執事アルフレッドを演じている75歳のマイケル・ケインが、今後は危険を伴うようなシーンにスタントマンを起用することを明らかにした。これまでは、リアルな役作りのためにできるだけ自らで演じることをモットーとしてきたそうだが、徴兵を経験して命の尊さを感じているケインは、そろそろ体力の限界を感じているとか。生かされた命を大事にしながら、俳優業は今後も続けてゆきたいそうだ。




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