マイケル・ベイ、『トランスフォーマー4』でも監督へ?
「トランスフォーマー」シリーズ最新作となる4作目で、マイケル・ベイ監督が引き続きメガホンをとるようだ。この新作は「トランスフォーマー」のリブート作で、ベイは自身が監督を務めることはないだろうと話していた。しかし、全世界で10億ドル(約777億円)を越える興行収入を上げた前作『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』の成功を受けて、考え直すことにしたよう。監督が現在取り掛かっているスリラー作品『Pain and Gain』の製作が終了する来年後半から製作に取り掛かる子。内容の詳細については明らかにされていないものの、これまでのシャイア・ラブーフ主演シリーズ3作の前章となるものではなく、シリーズの根底にあるものや昔のキャラクターを掘り下げるような内容になるようだ。主役候補にはジェイソン・ステイサムの名があがっている。
クリストファー・ノーランとマイケル・ベイが、日本では「未知の世界」「ミステリーゾーン」のタイトルで放送されていたテレビシリーズ「トワイライト・ゾーン」のリメイク版映画の監督として最有力候補に挙がっている。ノーラン監督の方が有力のようだが、2010年作『インセプション』と似ていることから、引き受けるかは疑問視されており、一方のベイ監督も興味を示しているものの、すでに製作が予定されているボディビルダーが主人公のコメディ『Pain and Gain』とのスケジュール調整が難しい可能性があるという。他にもアルフォンソ・キュアロン、デヴィッド・イェーツそしてルパート・ワイアットの名前が挙がっているようだ。ファンにとっては誰が脚本を務めるのかも気になるところ。










