マイケル・ベイ(Michael Bay)

2012年2月20日 (月)

ジョナサン・リーベスマン、新たな実写版『ニンジャ・タートルズ』を監督?

マイケル・ベイジョナサン・リーベスマンが、新作実写版『Teenage Mutant Ninja Turtles』監督への交渉を行っている。現在『タイタンの逆襲』の制作が完成間近のリーベスマン監督は、過去に3作実写映画化されている人気子供向けシリーズの再始動作品の参加に向けて、パラマウント社と話し合いを始めたという。内容はテレビアニメシリーズの内容に基づくものになるようだが、アニメ人気絶頂期に制作された映画版のような、実写化作品になる見込み。脚本は『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』のジョシュ・アッペルバウムとアンドレ・ネメックのコンビが手掛け、「トランスフォーマー」シリーズなどでおなじみのマイケル・ベイがプロデュースを務める予定になっている。リーベスマン監督作『タイタンの逆襲』は、4月21日に日本公開予定だが、ワーナー・ブラザーズ社は続く第3弾の製作もすでに決定しており、ドン・マゾウとデヴィッド・レスリーが脚本に取り掛かっているところだ。

2012年2月17日 (金)

マイケル・ベイ、『トランスフォーマー』第4弾の監督へ

シャイア・ラブーフマイケル・ベイが『トランスフォーマー4』を監督することになった。プロデューサーのロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラは、同シリーズの前3作を手掛けたベイ監督が、2014年夏の公開予定の4作目でも引き続きメガホンも取ると明かしている。とはいうものの、前3作の出演者たちは未だ出演契約を結んでおらず、同作では多くの新顔が登場することになる上、全く新しいストーリーが予定されているという。シリーズを通して主人公のサム・ウィトウィッキーを演じてきたシャイア・ラブーフは、以前に再演はないとコメントしていたため、第4弾への出演の可能性はないものと見られている。しかし、17歳で出会って以来、ベイ監督に育てられてきたと考えているシャイアは、別のベイ作品に参加することは十分にあり得るとしている。

2011年12月 9日 (金)

マイケル・ベイ、『トランスフォーマー4』でも監督へ?

マイケル・ベイ「トランスフォーマー」シリーズ最新作となる4作目で、マイケル・ベイ監督が引き続きメガホンをとるようだ。この新作は「トランスフォーマー」のリブート作で、ベイは自身が監督を務めることはないだろうと話していた。しかし、全世界で10億ドル(約777億円)を越える興行収入を上げた前作『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』の成功を受けて、考え直すことにしたよう。監督が現在取り掛かっているスリラー作品『Pain and Gain』の製作が終了する来年後半から製作に取り掛かる子。内容の詳細については明らかにされていないものの、これまでのシャイア・ラブーフ主演シリーズ3作の前章となるものではなく、シリーズの根底にあるものや昔のキャラクターを掘り下げるような内容になるようだ。主役候補にはジェイソン・ステイサムの名があがっている。

2011年10月 5日 (水)

C・ノーランとM・ベイが映画版『トワイライト・ゾーン』の監督候補に

クリストファー・ノーランクリストファー・ノーランとマイケル・ベイが、日本では「未知の世界」「ミステリーゾーン」のタイトルで放送されていたテレビシリーズ「トワイライト・ゾーン」のリメイク版映画の監督として最有力候補に挙がっている。ノーラン監督の方が有力のようだが、2010年作『インセプション』と似ていることから、引き受けるかは疑問視されており、一方のベイ監督も興味を示しているものの、すでに製作が予定されているボディビルダーが主人公のコメディ『Pain and Gain』とのスケジュール調整が難しい可能性があるという。他にもアルフォンソ・キュアロン、デヴィッド・イェーツそしてルパート・ワイアットの名前が挙がっているようだ。ファンにとっては誰が脚本を務めるのかも気になるところ。

2010年12月14日 (火)

マイケル・ベイ監督が、「トランスフォーマー」シリーズ第3弾の3D不成功の噂を一蹴

マイケル・ベイ監督が、「トランスフォーマー」シリーズ第3弾『Transformers: Dark Of The Moon』の3D製作が順調にいっていないという噂を一蹴した。経験不足により、2011年7月1日全米公開予定の同作が3D版で上映するのが難しくなってきたという噂について、ベイ監督は自らのウェブサイトで、「3D版での制作は順調にいっています。編集室で見てもらえばわかりますが、今までにないほどの素晴らしい3D映画に仕上がっている」とアピールしている。

2010年6月 9日 (水)

ミーガン・フォックスは、マイケル・ベイ監督にとって痩せすぎて魅力無し?

『Transformers 3』を自らの意思で降板したと伝えられていたミーガン・フォックスだが、実際には、マイケル・ベイ監督から与えられた条件が問題だったようだ。ミーガンの広報担当者によれば、ベイ監督は、「今のミーガンでは痩せすぎで顔色も悪くて不健康だと考えており、数週間の間に体重を増やすように要求してきた」が、「ミーガンは、自分が痩せすぎで不健康だとは考えていないため、降板する結果になった」という。最終的に、女優経験もなくミーガンより痩せているヴィクトリア・シークレットのモデル、ロージー・ハンティントン=ホワイトレイが抜擢され、主役のシャイア・ラブーフは、役者経験のない女優が相手役になることに不満があるようだ。

2010年2月15日 (月)

マイケル・ベイ監督が、ハリウッドの映画業界で最も稼いだ人物に

2009年度、映画業界で最も稼いだ人物は、マイケル・ベイ監督だったことが明らかになった。ヴァニティ・フェア誌が恒例で行っている調査結果によるもので、1位はマイケル・ベイ監督の1億2,500万ドル、2位はスティーブン・スピルバーグ監督の8,500万ドル、3位はローランド・エメリッヒ監督の7,000万ドル、4位は興行成績が全世界で1位になった『アバター』のジェームズ・キャメロン監督の5,000万ドル、そして5位は『ハングオーバー』のトッド・フィリップス監督と、トップ5はすべて監督が席巻した。そんな中健闘しているのが、ダニエル・ラドクリフ。総合では4,100万ドルで6位、俳優としては1位に輝いた。

2009年10月12日 (月)

「トランスフォーマー」シリーズ第3弾の公開は、2011年7月11日に!

『トランスフォーマー/リベンジ』の続編となるシリーズ第3弾の全米公開が、2011年7月11日に決定した。シリーズ第2弾は6月に公開されたばかりだが、空前の大ヒットとなったため、既に第3弾の構想は出来上がっているそう。同作の監督マイケル・ベイによれば、既に総製作指揮を務めるスティーヴン・スピルバーグ監督や、特撮に使用するスタジオILMの所有者であるジョージ・ルーカスらとのミーティングを済ませており、製作に向けて着々と準備が進んでいるそうだ。

2009年9月17日 (木)

ミーガン・フォックスが、またもやマイケル・ベイ監督をこきおろす?

ミーガン・フォックスが、懲りもせずに、マイケル・ベイ監督をこき下ろす発言をしていることが明らかになった。大ヒット作「トランス・フォーマー」シリーズで有名になったミーガン・フォックスだが、監督のマイケル・ベイについては、「ナポレオンみたいに、気が狂ったマッド・マンっていう名声が欲しいみたい。彼はまるでヒトラーみたいで、シャイア(・ラブーフ)も私も、撮影中に殺されると思ったほど過酷な仕事だった。彼との仕事は悪夢よ」とコメントしており、スターにしてもらっても、感謝の気持ちは持てないようだ。

Photo:Rex Features/アフロ

2009年7月14日 (火)

マイケル・ベイ監督が、ミーガン・フォックスの失言に喝!

『トランスフォーマー/リベンジ』のマイケル・ベイ監督が、ミーガン・フォックスの同作シリーズに対する一連の発言や態度に、不快感を感じていたことが明らかになった。ミーガンは、女優としての演技力で勝負したいと考えており、同シリーズが特撮ばかりで演技力が必要ない作品と発言したと言われている。それに対し、ミーガンが同シリーズで無名の女優から一躍有名になったことを指摘。ニコラス・ケイジやベン・アフレック、そして同作主演のシャイア・ラブーフもベイ監督のおかげで知名度を上げており、ミーガンもそのあたりをリスペクトするべきだと考えているようだ。

Photo:アフロ




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