マイケル・ベイ(Michael Bay)

2022年4月14日 (木)

マイケル・ベイ、今後もウィル・スミスと仕事をする意向を表明

マイケル・ベイマイケル・ベイは、今後もウィル・スミスと一緒に仕事をしてゆくつもりだという。ウィルが主演した1995年作『バッドボーイズ』で映画監督デビューを果たしたベイが、アカデミー賞授賞式で、妻ジェイダ・ピンケット・スミスをからかったクリス・ロックを平手打ちして非難の的となっているウィルと今後も一緒に仕事をする気持ちに全く変わりがないことを明らかにした。ベイは、ウィルの行動は「間違っている」と認めるものの、世間はアカデミー賞での同事件よりもロシアのウクライナ軍事侵攻を話題にするべきだとして、優先順位を正すべきだと訴えている。今回の事件を受けて、アカデミー賞を主催する映画芸術科学アカデミーは先日、ウィルを10年間出席禁止とする処分を発表していた。

2022年4月 1日 (金)

マイケル・ベイ監督、新作映画でCGIはほぼ使用せず

マイケル・ベイマイケル・ベイ監督は新作『アンビュランス』でのCGI使用を極力抑えたという。ジェイク・ギレンホールとヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世が出演するノンストップアクション作で、CGIが使われたシーンには満足できなかったそうだ。スタントを始め、爆発や車がひっくり返る所は全部本物を使い、ブルースクリーンを使った撮影は少なかったものの、同作に少し含まれるCGIのシーンが気に入っていないそうだ。また『バッドボーイズ』や『トランスフォーマ―』シリーズでも知られるベイ監督は、来月公開の同新作での俳優同士の相性については、皆が忙しい現代のハリウッドではリハーサルは「過去の遺産」であり、出演俳優達の過去作品や撮影前のディナーなどでそれを確かめていったと明かしている。

2022年1月15日 (土)

マイケル・ベイ、リメイク版『ザ・レイド』を製作へ

マイケル・ベイマイケル・ベイが、ネットフリックスによるリメイク版『ザ・レイド』のプロデューサーを務める。「トランスフォーマー」シリーズなどで知られるベイが、2011年のオリジナル作品の脚本と監督を担ったギャレス・エヴァンスを製作総指揮に迎え、同新作の製作を手掛けるという。2011年の作品では、その後ネットフリックスのヒットドラマ『五行の刺客』でも成功を収めることになるイコ・ウワイスが、麻薬王に支配された高層ビルに捜査に入ったことで激しい闘いを強いられるSWATチームのリーダーを演じていた。リメイク版は、前作に敬意を払いつつも、明らかにオリジナルで新鮮なアプローチと視点から製作されるという。

2020年7月 7日 (火)

全米映画俳優組合、マイケル・ベイ新作への出演を警告

マイケル・ベイ全米映画俳優組合(SAG-AFTRA)が、マイケル・ベイによる新作『Songbird』へ出演しないよう組合員に対し警告を出した。新型コロナウイルスが変異を続け感染拡大が収まらない2年後の世界を舞台にした同新作は、パンデミックの中製作が開始される予定となっているが、同組合はこの作品を避けるよう呼び掛けている。組合員に送られたメモの中には、製作側が同組合の手続きを完了していないため、仕事を引き受けた場合には、組合の規則違反とみなされ罰則が与えられると記されている。アダム・メイソンが、サイモン・ボイズと共同執筆した脚本をもとにメガホンをとる同新作には、デミ・ムーアやクレイグ・ロビンソン、ポール・ウォルター・ハウザー、ピーター・ストーメアらの出演が決まっていた。ウイルスが変異を遂げパンデミックが深刻さを増している2年後の世界が舞台の同作品では、稀な抗体を持つ配達員の主人公が、様々な困難を乗り越え、隔離生活を送る恋人と暮らそうとする姿が描かれるそうだ。

2020年4月 3日 (金)

『トランスフォーマー』のマイケル・ベイ監督、ソニー・ピクチャーズと契約

マイケル・ベイマイケル・ベイ(55)がソニー・ピクチャーズと優先交渉権契約を交わした。「トランスフォーマー」シリーズなどで知られるベイは、今後数年にわたり製作する映画・テレビの全作品において、同社とファーストルック契約を結び、監督デビュー作『バッドボーイズ』を生んだ同社に帰ってくることとなった。今回の契約の交渉は新型コロナウイルスのパンデミックで映画業界が打撃を受ける前に進められていたようだ。ちなみにベイの同社へ向けた次作品は、アーレン・クルーガーが原案・脚本を手掛けた『Black Five』となっている。エネルギッシュなアクション映画で知られるベイは、最近ではライアン・レイノルズ主演のスリラー映画『6アンダーグラウンド』でメガホンを取っている。

2018年8月 9日 (木)

マイケル・ベイ、新作ホラー映画を企画中

マイケル・ベイマイケル・ベイが新作ホラー映画『Meet Jimmy』の製作に向けて動いているようだ。ベイの製作会社プラチナム・デューンズは同作の権利を獲得し、パラマウントと共に製作を進めるという。原作はオランダ人映画監督デイヴィッド=ジャン・ブロンスヘーストとティム・クーメンの短編ホラー映画で、リスナーにとって恐ろしい成り行きとなるポッドキャストを題材にしている。ブロンスヘーストがメガホンを取るほか、クーメンとショーン・ラスムッセン、マイケル・ラスムッセンらが脚本を執筆するそうで、パラマウントはシリーズ化の可能性も考えているという。また、ベイは3億3000万ドル(約360億円)もの興行収入を記録したジョン・クラシンスキー監督作『A Quiet Place』で今年既にパラマウントとタッグを組んでいた。

2018年3月 2日 (金)

マイケル・ベイ監督作、実写版『ドーラといっしょに大冒険』の公開日が決定

マイケル・ベイマイケル・ベイ監督による『ドーラといっしょに大冒険』の実写映画が2019年8月に公開されるようだ。子供に人気な『トランスフォーマー』や『ミュータント・タートルズ』などを大ヒット映画シリーズにしたベイ監督だが、昨年10月にはアメリカの教育アニメ『ドーラといっしょに大冒険の実写化を検討していると報じられていた。『ドーラといっしょに大冒険』は2000年に始まった幼児向け知育番組で、主人公のヒスパニック系の少女ドーラが仲間と冒険をするというものだ。各エピソードは、ドーラがコンピュータの中で展開されるアニメの世界を冒険し、時々視聴者にパズルや謎を解く手助けを求めたりする内容となっている。アニメ版では少女時代のドーラに焦点が当てられていたが、実写版ではスピンオフ番組『Go Diego Go』にも登場するいとこディエゴと都会で一緒に暮らすティーンエイジャーのドーラを中心に話が進むようだ。

2017年10月27日 (金)

マイケル・ベイ監督が『ドーラといっしょに大冒険』を実写化

マイケル・ベイマイケル・ベイが実写映画版『ドーラといっしょに大冒険』の監督を務めるという。『トランスフォーマー/最後の騎士王』を最後にこれまで手掛けてきた同シリーズを去ることを宣言していたベイの次なる焦点は、多くの人々に愛される子ども番組となった。『ドーラといっしょに大冒険』は2000年から放映されている大人気テレビアニメで、スペイン語を話す女の子ドーラが親友でサルのブーツ、バックパックのリュック君や他の仲間たちと一緒に大冒険を繰り広げる物語だ。同番組は毎回ドーラがアニメの世界に迷い込み、パズルやなぞなぞを解くヒントを視聴者に向かって問いかけるという演出を用いており、子ども達はアニメを通して基礎的なスペイン語と共にパズルを解読する力を養う。一方映画版ではティーンエイジャーになったドーラが従兄弟のディエゴと都会の街へ引っ越すところから物語が展開するようだ。

2016年1月 8日 (金)

マイケル・ベイ、『トランスフォーマー』第5弾も監督に決定!

マイケル・ベイマイケル・ベイが『トランスフォーマー』第5弾も監督を務めることが決定した。同人気シリーズの最新作で再度メガホンを取ることになったことを明かしたベイ監督だが、自身にとってこれがシリーズ最後の作品になるようだ。しかし、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のJ・J・エイブラムス監督は「トランスフォーマー」シリーズの指揮をとることが出来るのはベイ監督しかいないと話しているというが、ベイ監督自身は同シリーズを去る時が来ていると感じているようだ。とはいうものの、これまでシリーズ4作を手がけてきた監督の座を退くというベイ監督の発言は今回が初めてではなく、過去にも2回同じような発言をしていたことがあった。そんなベイ監督は最新作『13 Hours: The Secret Soldiers Of Benghazi』のプロモーション活動で現在忙しくしているところだ。

2015年6月 9日 (火)

マイケル・ベイ、新作SF『Time Salvager』の監督に?

マイケル・ベイマイケル・ベイが、新作SF『Time Salvager』の監督候補に挙がっているようだ。「トランスフォーマー」シリーズで知られるベイが、宇宙を舞台にしたウェルズリー・チューによる同名未発表小説の映画化に向けてすでに動き出しているという。この作品は、人類によって一部が見捨てられた地球の再建を目指す社会を舞台に、タイムトラベルへの適合性を見出された主役のジェームズ・グリフィン・マーズが地球残存のために必要な資源を回復するミッションに送り出されるが、そこで出会った科学者のエリーズ・キムを未来へと連れ帰ってくることで2人とも逃亡を強いられることになるといったストーリー展開になっている。ベイにはそのほかにも実際に起きたリビアのベンガジにある米国領事館襲撃事件を描いた『13 Hours』が来年にも公開予定となっている。




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