マイケル・ベイ(Michael Bay)

2018年8月 9日 (木)

マイケル・ベイ、新作ホラー映画を企画中

マイケル・ベイマイケル・ベイが新作ホラー映画『Meet Jimmy』の製作に向けて動いているようだ。ベイの製作会社プラチナム・デューンズは同作の権利を獲得し、パラマウントと共に製作を進めるという。原作はオランダ人映画監督デイヴィッド=ジャン・ブロンスヘーストとティム・クーメンの短編ホラー映画で、リスナーにとって恐ろしい成り行きとなるポッドキャストを題材にしている。ブロンスヘーストがメガホンを取るほか、クーメンとショーン・ラスムッセン、マイケル・ラスムッセンらが脚本を執筆するそうで、パラマウントはシリーズ化の可能性も考えているという。また、ベイは3億3000万ドル(約360億円)もの興行収入を記録したジョン・クラシンスキー監督作『A Quiet Place』で今年既にパラマウントとタッグを組んでいた。

2018年3月 2日 (金)

マイケル・ベイ監督作、実写版『ドーラといっしょに大冒険』の公開日が決定

マイケル・ベイマイケル・ベイ監督による『ドーラといっしょに大冒険』の実写映画が2019年8月に公開されるようだ。子供に人気な『トランスフォーマー』や『ミュータント・タートルズ』などを大ヒット映画シリーズにしたベイ監督だが、昨年10月にはアメリカの教育アニメ『ドーラといっしょに大冒険の実写化を検討していると報じられていた。『ドーラといっしょに大冒険』は2000年に始まった幼児向け知育番組で、主人公のヒスパニック系の少女ドーラが仲間と冒険をするというものだ。各エピソードは、ドーラがコンピュータの中で展開されるアニメの世界を冒険し、時々視聴者にパズルや謎を解く手助けを求めたりする内容となっている。アニメ版では少女時代のドーラに焦点が当てられていたが、実写版ではスピンオフ番組『Go Diego Go』にも登場するいとこディエゴと都会で一緒に暮らすティーンエイジャーのドーラを中心に話が進むようだ。

2017年10月27日 (金)

マイケル・ベイ監督が『ドーラといっしょに大冒険』を実写化

マイケル・ベイマイケル・ベイが実写映画版『ドーラといっしょに大冒険』の監督を務めるという。『トランスフォーマー/最後の騎士王』を最後にこれまで手掛けてきた同シリーズを去ることを宣言していたベイの次なる焦点は、多くの人々に愛される子ども番組となった。『ドーラといっしょに大冒険』は2000年から放映されている大人気テレビアニメで、スペイン語を話す女の子ドーラが親友でサルのブーツ、バックパックのリュック君や他の仲間たちと一緒に大冒険を繰り広げる物語だ。同番組は毎回ドーラがアニメの世界に迷い込み、パズルやなぞなぞを解くヒントを視聴者に向かって問いかけるという演出を用いており、子ども達はアニメを通して基礎的なスペイン語と共にパズルを解読する力を養う。一方映画版ではティーンエイジャーになったドーラが従兄弟のディエゴと都会の街へ引っ越すところから物語が展開するようだ。

2016年1月 8日 (金)

マイケル・ベイ、『トランスフォーマー』第5弾も監督に決定!

マイケル・ベイマイケル・ベイが『トランスフォーマー』第5弾も監督を務めることが決定した。同人気シリーズの最新作で再度メガホンを取ることになったことを明かしたベイ監督だが、自身にとってこれがシリーズ最後の作品になるようだ。しかし、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のJ・J・エイブラムス監督は「トランスフォーマー」シリーズの指揮をとることが出来るのはベイ監督しかいないと話しているというが、ベイ監督自身は同シリーズを去る時が来ていると感じているようだ。とはいうものの、これまでシリーズ4作を手がけてきた監督の座を退くというベイ監督の発言は今回が初めてではなく、過去にも2回同じような発言をしていたことがあった。そんなベイ監督は最新作『13 Hours: The Secret Soldiers Of Benghazi』のプロモーション活動で現在忙しくしているところだ。

2015年6月 9日 (火)

マイケル・ベイ、新作SF『Time Salvager』の監督に?

マイケル・ベイマイケル・ベイが、新作SF『Time Salvager』の監督候補に挙がっているようだ。「トランスフォーマー」シリーズで知られるベイが、宇宙を舞台にしたウェルズリー・チューによる同名未発表小説の映画化に向けてすでに動き出しているという。この作品は、人類によって一部が見捨てられた地球の再建を目指す社会を舞台に、タイムトラベルへの適合性を見出された主役のジェームズ・グリフィン・マーズが地球残存のために必要な資源を回復するミッションに送り出されるが、そこで出会った科学者のエリーズ・キムを未来へと連れ帰ってくることで2人とも逃亡を強いられることになるといったストーリー展開になっている。ベイにはそのほかにも実際に起きたリビアのベンガジにある米国領事館襲撃事件を描いた『13 Hours』が来年にも公開予定となっている。

2013年10月21日 (月)

マイケル・ベイ、『トランスフォーマー ロストエイジ』撮影現場で暴漢に襲われる!

マイケル・ベイ

マイケル・ベイ監督が、「トランスフォーマー」シリーズ第4弾『トランスフォーマー ロストエイジ』の撮影現場である香港で、暴漢に襲われてしまった。暴漢は撮影セット近くの屋台店主だったようで、数千ドル(数十万円)を支払わないと撮影クルーもろともレンガで殴ると脅してきたそう。そこでマイケルがその要求を拒否したところ、その男はエアコンの部品のようなもので殴りかかってきたが、マイケルは何とかそれをかわしたという。その後、撮影クルー7人に噛み付こうとして、暴動鎮圧用の装備をした15人の香港警察を動員する羽目になった末、結局4人が警察に逮捕されたという。しかし、マイケルはそんな事件に巻き込まれたにもかかわらず、その地で良い撮影ができたと満足げだ。

2013年8月19日 (月)

『ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ』の公開日、また延期に

ミーガン・フォックス

マイケル・ベイがプロデュースする最新作『ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ』の公開日がまたまた延期されてしまった。元々予定されていた今年のクリスマス公開予定からまず2014年5月16日にまで延期され、その後さらに1ヶ月遅れで同年6月にずれこんでいた上、今回さらに2ヶ月遅れで8月8日まで延期された。製作を手掛けるパラマウント・ピクチャーズは、来年6月頃に人気シリーズ最新作となる超大作『トランスフォーマー4』の公開も控えていることから、超大作が2本重ならないようなマーケティング上の配慮により、本作の公開日を再度ずらしたものと見られている。ただ、来年8月8日は、マーベル・スタジオが贈る2014年の夏の超大作『ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー』の1週間後の公開日となることから、今回の決定が功を奏するかどうかは微妙な線だ。

2013年1月11日 (金)

マイケル・ベイ、『トランスフォーマー4』は新3部作の第1弾になると発表

マイケル・ベイマイケル・ベイ監督最新作『トランスフォーマー4』は新3部作の第1作目になるようだ。以前は同作が自身がメガホンを取るシリーズ最終作だと語っていたマイケルだが、現在撮影中のボディビルの世界を描いたアクション・コメディ『Pain & Gain』を完成させ次第、『トランスフォーマー4』の製作に取り掛かる見込みだ。マイケルは自身のウェブサイトに、同新作がリブート作品ではないことを強調した上で今後の撮影プランを発表している。今回の作品は前作のシカゴでの戦闘のちょうど4年後を舞台にしているとか。さらにマイケルはすでに出演が決まっているマーク・ウォールバーグの他に、ジャック・レイナーも出演すると明かした。マイケルはジャックが出演する最新作『What Richard Did』を見て今回のキャスティングを決めたという。

2012年9月 6日 (木)

マイケル・ベイ、ネット流出した『Ninja Turtles』の脚本は最終稿でないと強く否定

マイケル・ベイマイケル・ベイが、オンライン上でリークされた『Ninja Turtles』の脚本を、ずっと以前にシュレッダーにかけたものと切って捨てた。TVシリーズをパラマウント・ピクチャーズとマイケルの映画制作会社プラチナム・デューンズが映画化する同作の脚本が、ネット上で流出し話題になっているものの、マイケルはその脚本が最終稿ではないと自身のウェブサイトで強く否定している。マイケルがプロデュースし、ジョナサン・リーベスマンがメガホンを取る本作は、2年後の2014年に公開予定だ。そんなマイケルは先日、オリジナルのキャラクター達をエイリアンに変えるという設定を発表してファンの怒りを買い、釈明に追われていた。

2012年6月20日 (水)

マイケル・ベイ版『ニンジャ・タートルズ』の公開が2014年5月に延期へ

マイケル・ベイマイケル・ベイ版『ニンジャ・タートルズ』の公開が、2014年5月に延期された。パラマウントの複数の関係者によると、映画制作陣が今年10月予定のクランクインまでに準備が整っていないと判断し、それに伴いリブート作『Teenage Mutant Ninja Turtles』の公開予定日も先送りされることになったとか。またプロダクション・チームは、脚本の改良と予算削減を目的として、今後数週間に渡って脚本の手直しに着手するという。マイケルがプロデューサーを務める同作では、ジョナサン・リーベスマンがメガホンを取り、ジョシュ・アッペルバウムとアンドレ・ネメックが脚本を担当する。そんなマイケルは先日、オリジナルのキャラクター達をエイリアンに変えるという設定を発表してファンの怒りを買い、ミケランジェロの声を担当していたロビー・リストからも批判されたため、釈明に追われていた。




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