マイケル・B・ジョーダン(Michael B. Jordan)

2020年10月28日 (水)

マイケル・B・ジョーダン、『クリード』第3弾の監督へ!?

マイケル・B・ジョーダンマイケル・B・ジョーダン(33)が、『クリード』第3弾の監督候補に挙がっているという。『ロッキー』のスピンオフである同シリーズで、タイトルロールのドニーことアドニス・クリードを演じるマイケルだが、最新作ではメガホンもとり監督デビューを果たす可能性があるようだ。また、「ロッキー」と「クリード」の両シリーズでプロデューサーを務めてきたアーウィン・ウィンクラーも以前、マイケルに監督の機会を約束したと明かしていた。『クリード』第3弾については、テッサ・トンプソンなどのキャスト陣が続役するかどうかは明らかになっておらず、また撮影スケジュールや公開日程なども発表されていない。一方でマイケルは、DC新作『スタティック・ショック』にプロデューサーとして参加することが先日発表されたところだ。

2020年10月21日 (水)

マイケル・B・ジョーダン、黒人スーパーヒーロー映画を製作へ

マイケル・B・ジョーダンマイケル・B・ジョーダン(33)が、米アニメ番組『スタティック・ショック』映画化作品を手掛ける。マイケルは、黒人スーパーヒーローが登場する同作の製作に向けて自身の製作会社アウトライナー・ソサエティを通し、映画製作者レジナルド・ハドリンやワーナー・ブラザース、DCとタッグを組んでいる。マーベル作品『ブラックパンサー』への出演でも知られるマイケルは、黒人スーパーヒーローを中心とした新たなユニバースを構築する一環を担えることを誇りに思っているとコメントしている。『スタティック・ショック』は、化学薬品が爆発した場に居合わせたことにより、電気と磁気を思いのまま作り出し操ることの出来る力を得たダコタ在住のティーンエイジャー、ヴァージル・ホーキンスがスーパーヒーローとして犯罪と戦って行く姿を描いている。

2020年9月 3日 (木)

チャドウィック・ボーズマンに次々と追悼メッセージ

マイケル・B・ジョーダン先日結腸がんのため43歳で他界したチャドウィック・ボーズマンに次々と追悼メッセージが寄せられている。マーベル共演者らも次々とコメントを出す中、代表作『ブラックパンサー』の共演者であるマイケル・B・ジョーダンがインスタグラムに長文の追悼メッセージを投稿した。そこでは、言葉で表現できないほど悲しみに暮れているという胸中を明かすと共に、「最後に話した時、君は僕らが永遠につながっていると言ってた。その言葉がこれ以上ないほど僕にとって意味を持つ」と最後の会話が明かされている。そして、16歳の時に『オール・マイ・チルドレン』で共演して以来、チャドウィックを手本にし兄のように想ってきたものの、その気持ちを伝えるチャンスがなかったという後悔の念も綴られている。ほかにも『ブラックパンサー』のライアン・クーグラー監督、2013年作『42』で共演したハリソン・フォード、『ザ・ファイブ・ブラッズ』のスパイク・リー監督も、チャドウィックのヒーロー的精神を称えるコメントを出している。

2020年7月 1日 (水)

マイケル・B・ジョーダン、『容赦なく』映画化作の公開が延期

マイケル・B・ジョーダンマイケル・B・ジョーダン主演の『容赦なく』映画化作の公開が来年まで延期された。トム・クランシーによる人気小説を映画化した新作は、今年の10月に全米公開が予定されていたものの、新コロナウイルスの影響により来年の2月26日まで延期されることになった。28日(日)に開かれたBETアワードでは、最優秀男優賞に輝いていたマイケルは、クランシーによる「ジャック・ライアン」シリーズでジョン・クラークとして知られている海軍特殊部隊員ジョン・テレンス・ケリーが、妻を殺害した犯人へ復讐を挑む姿を描く新作で、主人公を演じている。『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』のステファノ・ソリマが、テイラー・シェリダンによる脚色で監督を務める同作に向けては、ジェイミー・ベルのキャスティングも発表されていた。ジョン・クラークというキャラクターは1988年発表の小説『クレムリンの枢機卿』以来、主人公のジャック・ライアンに続く重要な役としてシリーズ作17作品に登場してきた。

2019年4月22日 (月)

ジョン・ワッツ、マイケル・B・ジョーダン出演作で監督か

マイケル・B・ジョーダンジョン・ワッツがマイケル・B・ジョーダン出演作『Methuselah』の監督に向けて交渉中のようだ。ワッツは、老いることなく数百年生きたとされるメトシェラを題材にした同作に関してワーナー・ブラザースと話し合っているという。マイケルが製作にも参加する本作は、メトシェラの半生を通して会得した力を描く高尚な内容になるようだ。この作品については、数年に渡りワーナーが企画を温めてきており、2017年にはトム・クルーズを主役に据え、ジェリー・ブラッカイマーがメガホンを取ると報じられたほか、ウィル・スミスの名前が挙がったこともあった。トム・ホランド主演作『スパイダーマン:ホームカミング』で知られるワッツは、続編『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』でも引き続きメガホンを取っている。

2019年3月28日 (木)

マイケル・B・ジョーダン、旧約聖書をテーマにした新作出演へ?

マイケル・B・ジョーダンマイケル・B・ジョーダンが新作映画『Methusaleh』で主演を務めるようだ。旧約聖書に登場する伝説的な人物メトシェラを描くワーナー・ブラザースの新作で、マイケルは主役とプロデューサーを兼任する方向だと報じられている。老いることなく969歳まで生きたとされるメトシェラがその人生の中で身に着けた能力をテーマとするこの作品は、アラッシュ・アメルとザック・ディーンが脚本を執筆する予定になっている。メトシェラの映画化については2017年からワーナー・ブラザースで進められており、これまでには監督にジェリー・ブラッカイマー、主演にトム・クルーズやウィル・スミスなどが候補に挙がっていた。一方で『ブラックパンサー』や『クリード 炎の宿敵』の演技も記憶に新しいマイケルは、デンゼル・ワシントンの監督最新作『Journal for Jordan』に向けても出演交渉中であると報じられているところで、最近ハリウッドでは引く手あまたの存在となっている。

2019年2月26日 (火)

マイケル・B・ジョーダン、デンゼル・ワシントン監督作出演へ?

マイケル・B・ジョーダンマイケル・B・ジョーダンがデンゼル・ワシントンが監督を務める新作『Journal for Jordan』に向けて出演交渉中だという。マーベル作『ブラックパンサー』がアカデミー賞の候補にも挙がっているマイケルは、この新作で重要な役を演じることになるようだ。アカデミー賞にノミネートされたこともある脚本家のヴァージル・ウィリアムズが執筆したこの新作は、ピューリッツァー賞受賞ジャーナリストのダナ・カネディーの実際の経験を基に語られる。チャールズ・モンロー・キング曹長との出会いなども描かれた脚本では、2006年にイラクで戦死したキングが、2人の生まれたばかりの息子ジョーダンに宛てて残した日記がテーマとなるようだ。マイケルは自身の製作会社アウトライアー・ソサエティを通して製作にも携わることになるようで、プロデュ―サー陣にはほかにもデンゼルやトッド・ブラック、ジェイソン・ブルメンタル、スティーヴ・ティッシュらが名を連ねている。

2019年2月25日 (月)

マイケル・B・ジョーダンの映画版『ザ・シルバー・ベア』、監督が決定

マイケル・B・ジョーダンマイケル・B・ジョーダンが主演兼製作を務める映画版『ザ・シルバー・ベア』に向け、『パージ:エクスペリメント』などで知られるジェラルド・マクマレーが監督に決定した。ライオンズゲートが贈るデレク・ハーズの同名小説の映画化で、マイケルは凄腕の殺し屋コロンバスを演じる。マクマレーはマイケルの出世作となった2013年のライアン・クーグラー監督作『フルートベール駅で』でプロデューサーを務めていた。原作のサスペンス小説では主役のコロンバスが大統領候補の暗殺を依頼される姿が描かれているが、3部作の一部となっているため、今後映画作でのシリーズ化もあり得そうだ。

2019年2月22日 (金)

マイケル・B・ジョーダンの映画版『ザ・シルバー・ベア』、監督が決定

マイケル・B・ジョーダンマイケル・B・ジョーダンが主演兼製作を務める映画版『ザ・シルバー・ベア』に向け、『パージ:エクスペリメント』などで知られるジェラルド・マクマレーが監督に決定した。ライオンズゲートが贈るデレク・ハーズの同名小説の映画化で、マイケルは凄腕の殺し屋コロンバスを演じる。マクマレーはマイケルの出世作となった2013年のライアン・クーグラー監督作『フルートベール駅で』でプロデューサーを務めていた。原作のサスペンス小説では主役のコロンバスが大統領候補の暗殺を依頼される姿が描かれているが、3部作の一部となっているため、今後映画作でのシリーズ化もあり得そうだ。

2018年12月 3日 (月)

シルベスター・スタローン、ロッキー役を引退!

マイケル・B・ジョーダンシルベスター・スタローン(72)が、もう2度とロッキー・バルボアを演じることはないと宣言した。1970年代にロッキー役でスターダムにのし上がったスタローンだが、今回その有名なボクサー役を引退することをインスタグラムで発表した。スタローンは『ロッキー』第1作で登場したホームレスがドラム缶の焚火で暖を取っているシーンをオマージュした動画を投稿し、40年以上に渡りロッキーを受け入れてくれた世界中のファンに感謝すると共に、物事には終わりがあるとしてロッキーに別れを告げた。スタローンにとって最後のロッキー役となる来年1月11日に日本での公開を控える『クリード 炎の宿敵』では、イワン・ドラゴの息子との試合に臨むアポロの息子アドニスのトレーニングを支える姿を演じている。




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