マイケル・B・ジョーダン(Michael B. Jordan)

2017年11月14日 (火)

マイケル・B・ジョーダン、小説の映画化で監督デビュー

マイケル・B・ジョーダンマイケル・B・ジョーダン(30)が『The Stars Beneath Our Feet』で監督デビューを果たすことになった。9月に出版されたデイヴィッド・バークレイ・ムーアによる同名小説をエンデバー・コンテントが映画化権を獲得したこの新作でメガホンを取ることになったマイケルは、撮影を始めるのが待ちきれないと語っている。マイケルがプロデューサーも務め、原作者ムーア脚本と製作総指揮に参加するこの作品では、アフリカ系アメリカ人の少年が兄弟の死により、ハーレムで生き抜こうとする姿が描かれる。『クリード チャンプを継ぐ男』で知られるマイケルは今後、韓国アクションスリラー映画『甘い人生』のリメイク版のほか、来年3月1日に日本公開予定の『ブラックパンサー』などへの出演が決まっている。

2017年10月18日 (水)

マイケル・B・ジョーダン、熱狂的ファンから殺しの脅迫を受けていた

マイケル・B・ジョーダンマイケル・B・ジョーダンが熱狂的なファンから殺しの脅迫を受けていたという。『クリード チャンプを継ぐ男』で知られるマイケルは今年の5月10日、ブリタニー・ヴァージニア・グリーンという名の女性からインスタグラムとYouTube、担当マネージャーのオフィス宛てに3件の殺しの脅迫を受けていたそうで、今回その女性に対してマイケルとそのスタッフの100ヤード(約91メートル)以内に近付くことを禁ずる接近禁止令と、SNSでの連絡禁止令を獲得した。マイケルはその女性からネット上で度重なる嫌がらせを受けており、そのアカウントをブロックすると頻繁に新しいアカウントを作っていたとしている。そして2016年にあるチャリティイベントでその女性に出くわした際にはその女性がある種、普通とは思えない状態にあり、なんとかマイケルに近付こうと繰り返し試みていたと報告している。

2017年8月22日 (火)

マイケル・B・ジョーダン、韓国映画『甘い人生』リメイク作に出演へ

マイケル・B・ジョーダンマイケル・B・ジョーダンが新作『ビタースウィート・ライフ』に出演することになった。2005年公開の韓国アクションスリラー映画『甘い人生』のリメイクとなる同作で、マイケルはギャングの一員を演じるという。ジェニファー・ユー・ネルソンがメガホンを取る同作は、ボスの愛人が不貞を働いていた場合には、その愛人を殺すようにとボスに命じられた暴力団員のストーリーを描く。オリジナルではイ・ビョンホンが演じ、リメイク作でマイケルが演じるその暴力団員は、次第にボスの愛人と親しくなっていき、使命と愛人の間で揺れ動く。マイケルは今後HBO製作の『華氏451』やマーベル製作による2018年2月公開予定の『ブラックパンサー』などへの出演も決まっている。

2017年3月16日 (木)

『マトリックス』のリブート版が製作へ!

マイケル・B・ジョーダン『マトリックス』のリブート版製作が現在ワーナー・ブラザースによって進行中だという。ワーナー・ブラザースは同作品の出演者として、今をときめくマイケル・B・ジョーダンを候補に挙げているようだ。オリジナル「マトリックス」シリーズの脚本と監督を務めたラナ&リリー・ウォシャウスキー姉妹は、今のところ同リブート版の話し合いには参加していないというが、ワーナーとしては『マトリックス』リブート版の製作を進めていく前に、2人の承諾は得ておきたいと考えているようだ。オリジナル3作品のプロデューサーを務めたジョエル・シルバーが、リブート版の製作チームに加わるべくワーナーに交渉中だと言われているが、シルバーは2012年に自身が持つ全ての映画の所有権を約3000万ドル(約3億4000万円)でワーナーに売却している上に、ウォシャウスキー姉妹と不仲であることから、ワーナーはシルバーを加えることを渋っているとも言われている。

2016年2月16日 (火)

シルヴェスター・スタローン、アカデミー賞をボイコットするつもりだった?!

シルヴェスター・スタローン、マイケル・B・ジョーダンシルヴェスター・スタローンはアカデミー賞をボイコットする心の準備が出来ていたのだそうだ。『クリード チャンプを継ぐ男』で助演男優賞にノミネートされているスタローンだが、予想に反して黒人のライアン・クーグラー監督とマイケル・B・ジョーダンがノミネートから外れていたことから、クーグラーが望めば2人のために出席辞退をするつもりだったのだそうだ。本年度のアカデミー賞で白人俳優しかノミネートされていないという多様性の欠如を巡る問題が勃発していることについて、スタローンは「その問題が始まった時、ライアン・クーグラーと話したのを覚えているよ。俺は『ライアン、どうするつもり?俺がここにいるのはまさに君のおかげだと思うからさ。きみが俺に行って欲しいなら行くし、行って欲しくないなら行かないよって言ったんだ。そうしたら彼は『僕は行って欲しいよ』って言ったんだ。彼はそういう男なんだよ。彼は俺たちに出席して映画を代表してもらいたいのさ」というエピソードを明かした。しかし8日に開かれたノミネート者を集めた昼食会の場でスタローンは、マイケルが主演男優賞にノミネートされるべきだったという意見をほのめかした。

2015年11月27日 (金)

『ファンタスティック・フォー』続編製作中止へ

20151130_jamiebellkatemaramichaelbj『ファンタスティック・フォー』の続編製作をフォックスが中止した。今年公開になった『ファンタスティック・フォー』の続編となる作品は2017年に公開予定となっていたが、第1弾の興行収入が振るわなかったことを受け、フォックスは製作中止を決定したようだ。とはいえ、この中止が一時的なものなのかどうかは今のところ明らかになっていない。しかし今年8月『ファンタスティック・フォー』公開時に行われたインタビューの中で製作陣の1人サイモン・キンバーグが次回作への意気込みを語っていたばかりで、今回のニュースはファンに衝撃を与えている。『ファンタスティック・フォー』の映画版権は現在コスタンティン・フィルムが所有しているが、2022年までに続編製作などが行われなければマーベルへと戻されるということだ。

2013年12月18日 (水)

ケイシー・アフレック、キウェテル・イジョフォーら新作『Triple Nine』で共演!?

ケイシー・アフレックケイシー・アフレック、キウェテル・イジョフォー、マイケル・B・ジョーダンらが、新作『Triple Nine』で共演する可能性が出てきた。ジョン・ヒルコート監督がメガホンを取り、クリストフ・ヴァルツとケイト・ブランシェットも共演予定の本作で、ケイシーをはじめとした3人は現在、出演に向けて交渉を重ねているという。タイトルの“トリプル・ナイン”は、警察官が負傷した際などに直ちに応援が必要だということを示すアメリカの警察の内部コードを意味し、ロサンゼルス中を荒らし回っている強盗団が事件から警察の目をそらすために、ロサンゼルス市警の若手捜査官の殺害を計画するというストーリーだという。ケイシーは、当初チャーリー・ハナムが候補に挙がっていたロサンゼルス市警の若手捜査官役に、そしてキウェテルは強盗団の黒幕役、マイケルは、実はキウェテル演じるギャングの一味で、相棒でありながらケイシー扮する警官をハメようとする役どころになるようだ。

2013年7月29日 (月)

マイケル・B・ジョーダン、『ロッキー』のスピンオフ作品『Creed』で主演候補に

マイケル・B・ジョーダン

マイケル・B・ジョーダンが、『ロッキー』のスピンオフ作品『Creed』で主演候補に挙がっている。今年のサンダンス映画祭で2冠に輝いたインディー作品『Fruitvale Station』で注目されたマイケルは、『ロッキー』でシルベスター・スタローンが演じた主人公ロッキー・バルモアの宿敵アポロ・クリードの孫役として白羽の矢が立てられていて、スタローンもボクサーを引退したトレーナーとしてロッキー役を続投する模様だ。本作では、生まれつきボクシングの才能があると気付いたクリードの孫を主人公に、かつて自分の祖父の宿敵だったロッキーにコーチを依頼する姿が描かれる。批評家から絶賛された『Fruitvale Station』を手掛けたライアン・クーグラー監督が脚本と監督を兼務する予定であるため、マイケルとの再タッグが実現する可能性もありそうだ。スタローンは最近、ミュージカル版『ロッキー』が来年にもブロードウェイで始まると明かしている。



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