マイケル・B・ジョーダン(Michael B. Jordan)

2018年12月 3日 (月)

シルベスター・スタローン、ロッキー役を引退!

マイケル・B・ジョーダンシルベスター・スタローン(72)が、もう2度とロッキー・バルボアを演じることはないと宣言した。1970年代にロッキー役でスターダムにのし上がったスタローンだが、今回その有名なボクサー役を引退することをインスタグラムで発表した。スタローンは『ロッキー』第1作で登場したホームレスがドラム缶の焚火で暖を取っているシーンをオマージュした動画を投稿し、40年以上に渡りロッキーを受け入れてくれた世界中のファンに感謝すると共に、物事には終わりがあるとしてロッキーに別れを告げた。スタローンにとって最後のロッキー役となる来年1月11日に日本での公開を控える『クリード 炎の宿敵』では、イワン・ドラゴの息子との試合に臨むアポロの息子アドニスのトレーニングを支える姿を演じている。

2018年10月22日 (月)

マイケル・B・ジョーダン、新作映画で出演と製作を兼務

マイケル・B・ジョーダンマイケル・B・ジョーダンがライオンズゲートの新作映画『The Silver Bear』に出演と製作で携わるようだ。『ブラックパンサー』が記憶に新しいマイケルは、デレク・ハースによる同名小説の映画化となる新作で、大統領候補の暗殺を請け負った凄腕の殺し屋コロンブスを演じるという。フランク・ボールドウィンが脚本を手掛ける同作で、マイケルは自身のアウトライアー・ソサエティ社を通して製作に携わるほか、原作者のハースもニッケル・シティ・ピクチャーズの下、製作総指揮陣に名を連ねている。原作となっているサスペンス小説は三部作の一刊となっているため、映画のシリーズ化も十分にあり得そうだ。一方でマイケルは先日、トム・クランシーの小説を原作とした新シリーズでジョン・クラーク役として出演する契約を交わていたほか、第2次世界大戦を題材にした新作映画『The Liberators』のプロデューサーを務めることも決定している。

2018年3月12日 (月)

マイケル・B・ジョーダン、「インクルージョン・ライダー」実行宣言

マイケル・B・ジョーダン『ブラックパンサー』が大ヒット公開中のマイケル・B・ジョーダンが、今後の作品で「インクルージョン・ライダー」を実行すると宣言した。先日行われたアカデミー賞式典にて、『スリー・ビルボード』の演技で主演女優賞に輝いたフランシス・マクドーマンドが受賞スピーチで訴えたことで一躍注目を浴びている「インクルージョン・ライダー」は、出演契約を結ぶ際に付帯条項を追加することで男女平等と多様化を促す言葉であり、今回マイケルは自身の製作会社Outlier Societyが手掛ける全作品にこの条項を取り入れることにしたという。先日のスピーチ後にフランシスは、インクルージョン・ライダーとは「作品のキャストとスタッフの構成を少なくとも50パーセントは多様なものにするよう、要求できること」と説明していた。

2018年2月15日 (木)

マイケル・B・ジョーダン、『ブラックパンサー』撮影に向け1年半に及ぶトレーニング

マイケル・B・ジョーダンマイケル・B・ジョーダン(31)はマーベル最新作『ブラック・パンサー』に向けて、1年半もの間トレーニングに励んだそうだ。マイケルは来月1日に日本公開となる同新作にてエリック・キルモンガーという悪役を演じているが、同役を十徳ナイフに例え、役作りのため激しいトレーニングに取り組んでいたことを明かした。『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』ではチャドウィック・ボーズマン演じるティ・チャラがブラック・パンサーになる過程が描かれていたが、今作はその後のストーリーとなる。ワカンダの導師ズリ役のフォレスト・ウィテカーやナキア役のルピタ・ニョンゴ、『ウォーキング・デッド』で知られているダニエル・カルーヤはブラック・パンサーの親衛隊の隊長ウカビ役で出演している。ほとんどの出演者を黒人が占めるということで称賛を受けている同作だが、マイケルは同新作が子供たちに多大な影響を与えるだろうと語った。

2017年11月14日 (火)

マイケル・B・ジョーダン、小説の映画化で監督デビュー

マイケル・B・ジョーダンマイケル・B・ジョーダン(30)が『The Stars Beneath Our Feet』で監督デビューを果たすことになった。9月に出版されたデイヴィッド・バークレイ・ムーアによる同名小説をエンデバー・コンテントが映画化権を獲得したこの新作でメガホンを取ることになったマイケルは、撮影を始めるのが待ちきれないと語っている。マイケルがプロデューサーも務め、原作者ムーア脚本と製作総指揮に参加するこの作品では、アフリカ系アメリカ人の少年が兄弟の死により、ハーレムで生き抜こうとする姿が描かれる。『クリード チャンプを継ぐ男』で知られるマイケルは今後、韓国アクションスリラー映画『甘い人生』のリメイク版のほか、来年3月1日に日本公開予定の『ブラックパンサー』などへの出演が決まっている。

2017年10月18日 (水)

マイケル・B・ジョーダン、熱狂的ファンから殺しの脅迫を受けていた

マイケル・B・ジョーダンマイケル・B・ジョーダンが熱狂的なファンから殺しの脅迫を受けていたという。『クリード チャンプを継ぐ男』で知られるマイケルは今年の5月10日、ブリタニー・ヴァージニア・グリーンという名の女性からインスタグラムとYouTube、担当マネージャーのオフィス宛てに3件の殺しの脅迫を受けていたそうで、今回その女性に対してマイケルとそのスタッフの100ヤード(約91メートル)以内に近付くことを禁ずる接近禁止令と、SNSでの連絡禁止令を獲得した。マイケルはその女性からネット上で度重なる嫌がらせを受けており、そのアカウントをブロックすると頻繁に新しいアカウントを作っていたとしている。そして2016年にあるチャリティイベントでその女性に出くわした際にはその女性がある種、普通とは思えない状態にあり、なんとかマイケルに近付こうと繰り返し試みていたと報告している。

2017年8月22日 (火)

マイケル・B・ジョーダン、韓国映画『甘い人生』リメイク作に出演へ

マイケル・B・ジョーダンマイケル・B・ジョーダンが新作『ビタースウィート・ライフ』に出演することになった。2005年公開の韓国アクションスリラー映画『甘い人生』のリメイクとなる同作で、マイケルはギャングの一員を演じるという。ジェニファー・ユー・ネルソンがメガホンを取る同作は、ボスの愛人が不貞を働いていた場合には、その愛人を殺すようにとボスに命じられた暴力団員のストーリーを描く。オリジナルではイ・ビョンホンが演じ、リメイク作でマイケルが演じるその暴力団員は、次第にボスの愛人と親しくなっていき、使命と愛人の間で揺れ動く。マイケルは今後HBO製作の『華氏451』やマーベル製作による2018年2月公開予定の『ブラックパンサー』などへの出演も決まっている。

2017年3月16日 (木)

『マトリックス』のリブート版が製作へ!

マイケル・B・ジョーダン『マトリックス』のリブート版製作が現在ワーナー・ブラザースによって進行中だという。ワーナー・ブラザースは同作品の出演者として、今をときめくマイケル・B・ジョーダンを候補に挙げているようだ。オリジナル「マトリックス」シリーズの脚本と監督を務めたラナ&リリー・ウォシャウスキー姉妹は、今のところ同リブート版の話し合いには参加していないというが、ワーナーとしては『マトリックス』リブート版の製作を進めていく前に、2人の承諾は得ておきたいと考えているようだ。オリジナル3作品のプロデューサーを務めたジョエル・シルバーが、リブート版の製作チームに加わるべくワーナーに交渉中だと言われているが、シルバーは2012年に自身が持つ全ての映画の所有権を約3000万ドル(約3億4000万円)でワーナーに売却している上に、ウォシャウスキー姉妹と不仲であることから、ワーナーはシルバーを加えることを渋っているとも言われている。

2016年2月16日 (火)

シルヴェスター・スタローン、アカデミー賞をボイコットするつもりだった?!

シルヴェスター・スタローン、マイケル・B・ジョーダンシルヴェスター・スタローンはアカデミー賞をボイコットする心の準備が出来ていたのだそうだ。『クリード チャンプを継ぐ男』で助演男優賞にノミネートされているスタローンだが、予想に反して黒人のライアン・クーグラー監督とマイケル・B・ジョーダンがノミネートから外れていたことから、クーグラーが望めば2人のために出席辞退をするつもりだったのだそうだ。本年度のアカデミー賞で白人俳優しかノミネートされていないという多様性の欠如を巡る問題が勃発していることについて、スタローンは「その問題が始まった時、ライアン・クーグラーと話したのを覚えているよ。俺は『ライアン、どうするつもり?俺がここにいるのはまさに君のおかげだと思うからさ。きみが俺に行って欲しいなら行くし、行って欲しくないなら行かないよって言ったんだ。そうしたら彼は『僕は行って欲しいよ』って言ったんだ。彼はそういう男なんだよ。彼は俺たちに出席して映画を代表してもらいたいのさ」というエピソードを明かした。しかし8日に開かれたノミネート者を集めた昼食会の場でスタローンは、マイケルが主演男優賞にノミネートされるべきだったという意見をほのめかした。

2015年11月27日 (金)

『ファンタスティック・フォー』続編製作中止へ

20151130_jamiebellkatemaramichaelbj『ファンタスティック・フォー』の続編製作をフォックスが中止した。今年公開になった『ファンタスティック・フォー』の続編となる作品は2017年に公開予定となっていたが、第1弾の興行収入が振るわなかったことを受け、フォックスは製作中止を決定したようだ。とはいえ、この中止が一時的なものなのかどうかは今のところ明らかになっていない。しかし今年8月『ファンタスティック・フォー』公開時に行われたインタビューの中で製作陣の1人サイモン・キンバーグが次回作への意気込みを語っていたばかりで、今回のニュースはファンに衝撃を与えている。『ファンタスティック・フォー』の映画版権は現在コスタンティン・フィルムが所有しているが、2022年までに続編製作などが行われなければマーベルへと戻されるということだ。




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