マイケル・B・ジョーダン(Michael B. Jordan)

2020年9月 3日 (木)

チャドウィック・ボーズマンに次々と追悼メッセージ

マイケル・B・ジョーダン先日結腸がんのため43歳で他界したチャドウィック・ボーズマンに次々と追悼メッセージが寄せられている。マーベル共演者らも次々とコメントを出す中、代表作『ブラックパンサー』の共演者であるマイケル・B・ジョーダンがインスタグラムに長文の追悼メッセージを投稿した。そこでは、言葉で表現できないほど悲しみに暮れているという胸中を明かすと共に、「最後に話した時、君は僕らが永遠につながっていると言ってた。その言葉がこれ以上ないほど僕にとって意味を持つ」と最後の会話が明かされている。そして、16歳の時に『オール・マイ・チルドレン』で共演して以来、チャドウィックを手本にし兄のように想ってきたものの、その気持ちを伝えるチャンスがなかったという後悔の念も綴られている。ほかにも『ブラックパンサー』のライアン・クーグラー監督、2013年作『42』で共演したハリソン・フォード、『ザ・ファイブ・ブラッズ』のスパイク・リー監督も、チャドウィックのヒーロー的精神を称えるコメントを出している。

2020年7月 1日 (水)

マイケル・B・ジョーダン、『容赦なく』映画化作の公開が延期

マイケル・B・ジョーダンマイケル・B・ジョーダン主演の『容赦なく』映画化作の公開が来年まで延期された。トム・クランシーによる人気小説を映画化した新作は、今年の10月に全米公開が予定されていたものの、新コロナウイルスの影響により来年の2月26日まで延期されることになった。28日(日)に開かれたBETアワードでは、最優秀男優賞に輝いていたマイケルは、クランシーによる「ジャック・ライアン」シリーズでジョン・クラークとして知られている海軍特殊部隊員ジョン・テレンス・ケリーが、妻を殺害した犯人へ復讐を挑む姿を描く新作で、主人公を演じている。『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』のステファノ・ソリマが、テイラー・シェリダンによる脚色で監督を務める同作に向けては、ジェイミー・ベルのキャスティングも発表されていた。ジョン・クラークというキャラクターは1988年発表の小説『クレムリンの枢機卿』以来、主人公のジャック・ライアンに続く重要な役としてシリーズ作17作品に登場してきた。

2019年4月22日 (月)

ジョン・ワッツ、マイケル・B・ジョーダン出演作で監督か

マイケル・B・ジョーダンジョン・ワッツがマイケル・B・ジョーダン出演作『Methuselah』の監督に向けて交渉中のようだ。ワッツは、老いることなく数百年生きたとされるメトシェラを題材にした同作に関してワーナー・ブラザースと話し合っているという。マイケルが製作にも参加する本作は、メトシェラの半生を通して会得した力を描く高尚な内容になるようだ。この作品については、数年に渡りワーナーが企画を温めてきており、2017年にはトム・クルーズを主役に据え、ジェリー・ブラッカイマーがメガホンを取ると報じられたほか、ウィル・スミスの名前が挙がったこともあった。トム・ホランド主演作『スパイダーマン:ホームカミング』で知られるワッツは、続編『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』でも引き続きメガホンを取っている。

2019年3月28日 (木)

マイケル・B・ジョーダン、旧約聖書をテーマにした新作出演へ?

マイケル・B・ジョーダンマイケル・B・ジョーダンが新作映画『Methusaleh』で主演を務めるようだ。旧約聖書に登場する伝説的な人物メトシェラを描くワーナー・ブラザースの新作で、マイケルは主役とプロデューサーを兼任する方向だと報じられている。老いることなく969歳まで生きたとされるメトシェラがその人生の中で身に着けた能力をテーマとするこの作品は、アラッシュ・アメルとザック・ディーンが脚本を執筆する予定になっている。メトシェラの映画化については2017年からワーナー・ブラザースで進められており、これまでには監督にジェリー・ブラッカイマー、主演にトム・クルーズやウィル・スミスなどが候補に挙がっていた。一方で『ブラックパンサー』や『クリード 炎の宿敵』の演技も記憶に新しいマイケルは、デンゼル・ワシントンの監督最新作『Journal for Jordan』に向けても出演交渉中であると報じられているところで、最近ハリウッドでは引く手あまたの存在となっている。

2019年2月26日 (火)

マイケル・B・ジョーダン、デンゼル・ワシントン監督作出演へ?

マイケル・B・ジョーダンマイケル・B・ジョーダンがデンゼル・ワシントンが監督を務める新作『Journal for Jordan』に向けて出演交渉中だという。マーベル作『ブラックパンサー』がアカデミー賞の候補にも挙がっているマイケルは、この新作で重要な役を演じることになるようだ。アカデミー賞にノミネートされたこともある脚本家のヴァージル・ウィリアムズが執筆したこの新作は、ピューリッツァー賞受賞ジャーナリストのダナ・カネディーの実際の経験を基に語られる。チャールズ・モンロー・キング曹長との出会いなども描かれた脚本では、2006年にイラクで戦死したキングが、2人の生まれたばかりの息子ジョーダンに宛てて残した日記がテーマとなるようだ。マイケルは自身の製作会社アウトライアー・ソサエティを通して製作にも携わることになるようで、プロデュ―サー陣にはほかにもデンゼルやトッド・ブラック、ジェイソン・ブルメンタル、スティーヴ・ティッシュらが名を連ねている。

2019年2月25日 (月)

マイケル・B・ジョーダンの映画版『ザ・シルバー・ベア』、監督が決定

マイケル・B・ジョーダンマイケル・B・ジョーダンが主演兼製作を務める映画版『ザ・シルバー・ベア』に向け、『パージ:エクスペリメント』などで知られるジェラルド・マクマレーが監督に決定した。ライオンズゲートが贈るデレク・ハーズの同名小説の映画化で、マイケルは凄腕の殺し屋コロンバスを演じる。マクマレーはマイケルの出世作となった2013年のライアン・クーグラー監督作『フルートベール駅で』でプロデューサーを務めていた。原作のサスペンス小説では主役のコロンバスが大統領候補の暗殺を依頼される姿が描かれているが、3部作の一部となっているため、今後映画作でのシリーズ化もあり得そうだ。

2019年2月22日 (金)

マイケル・B・ジョーダンの映画版『ザ・シルバー・ベア』、監督が決定

マイケル・B・ジョーダンマイケル・B・ジョーダンが主演兼製作を務める映画版『ザ・シルバー・ベア』に向け、『パージ:エクスペリメント』などで知られるジェラルド・マクマレーが監督に決定した。ライオンズゲートが贈るデレク・ハーズの同名小説の映画化で、マイケルは凄腕の殺し屋コロンバスを演じる。マクマレーはマイケルの出世作となった2013年のライアン・クーグラー監督作『フルートベール駅で』でプロデューサーを務めていた。原作のサスペンス小説では主役のコロンバスが大統領候補の暗殺を依頼される姿が描かれているが、3部作の一部となっているため、今後映画作でのシリーズ化もあり得そうだ。

2018年12月 3日 (月)

シルベスター・スタローン、ロッキー役を引退!

マイケル・B・ジョーダンシルベスター・スタローン(72)が、もう2度とロッキー・バルボアを演じることはないと宣言した。1970年代にロッキー役でスターダムにのし上がったスタローンだが、今回その有名なボクサー役を引退することをインスタグラムで発表した。スタローンは『ロッキー』第1作で登場したホームレスがドラム缶の焚火で暖を取っているシーンをオマージュした動画を投稿し、40年以上に渡りロッキーを受け入れてくれた世界中のファンに感謝すると共に、物事には終わりがあるとしてロッキーに別れを告げた。スタローンにとって最後のロッキー役となる来年1月11日に日本での公開を控える『クリード 炎の宿敵』では、イワン・ドラゴの息子との試合に臨むアポロの息子アドニスのトレーニングを支える姿を演じている。

2018年10月22日 (月)

マイケル・B・ジョーダン、新作映画で出演と製作を兼務

マイケル・B・ジョーダンマイケル・B・ジョーダンがライオンズゲートの新作映画『The Silver Bear』に出演と製作で携わるようだ。『ブラックパンサー』が記憶に新しいマイケルは、デレク・ハースによる同名小説の映画化となる新作で、大統領候補の暗殺を請け負った凄腕の殺し屋コロンブスを演じるという。フランク・ボールドウィンが脚本を手掛ける同作で、マイケルは自身のアウトライアー・ソサエティ社を通して製作に携わるほか、原作者のハースもニッケル・シティ・ピクチャーズの下、製作総指揮陣に名を連ねている。原作となっているサスペンス小説は三部作の一刊となっているため、映画のシリーズ化も十分にあり得そうだ。一方でマイケルは先日、トム・クランシーの小説を原作とした新シリーズでジョン・クラーク役として出演する契約を交わていたほか、第2次世界大戦を題材にした新作映画『The Liberators』のプロデューサーを務めることも決定している。

2018年3月12日 (月)

マイケル・B・ジョーダン、「インクルージョン・ライダー」実行宣言

マイケル・B・ジョーダン『ブラックパンサー』が大ヒット公開中のマイケル・B・ジョーダンが、今後の作品で「インクルージョン・ライダー」を実行すると宣言した。先日行われたアカデミー賞式典にて、『スリー・ビルボード』の演技で主演女優賞に輝いたフランシス・マクドーマンドが受賞スピーチで訴えたことで一躍注目を浴びている「インクルージョン・ライダー」は、出演契約を結ぶ際に付帯条項を追加することで男女平等と多様化を促す言葉であり、今回マイケルは自身の製作会社Outlier Societyが手掛ける全作品にこの条項を取り入れることにしたという。先日のスピーチ後にフランシスは、インクルージョン・ライダーとは「作品のキャストとスタッフの構成を少なくとも50パーセントは多様なものにするよう、要求できること」と説明していた。




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