マイケル・B・ジョーダン(Michael B. Jordan)

2019年3月28日 (木)

マイケル・B・ジョーダン、旧約聖書をテーマにした新作出演へ?

マイケル・B・ジョーダンマイケル・B・ジョーダンが新作映画『Methusaleh』で主演を務めるようだ。旧約聖書に登場する伝説的な人物メトシェラを描くワーナー・ブラザースの新作で、マイケルは主役とプロデューサーを兼任する方向だと報じられている。老いることなく969歳まで生きたとされるメトシェラがその人生の中で身に着けた能力をテーマとするこの作品は、アラッシュ・アメルとザック・ディーンが脚本を執筆する予定になっている。メトシェラの映画化については2017年からワーナー・ブラザースで進められており、これまでには監督にジェリー・ブラッカイマー、主演にトム・クルーズやウィル・スミスなどが候補に挙がっていた。一方で『ブラックパンサー』や『クリード 炎の宿敵』の演技も記憶に新しいマイケルは、デンゼル・ワシントンの監督最新作『Journal for Jordan』に向けても出演交渉中であると報じられているところで、最近ハリウッドでは引く手あまたの存在となっている。

2019年2月26日 (火)

マイケル・B・ジョーダン、デンゼル・ワシントン監督作出演へ?

マイケル・B・ジョーダンマイケル・B・ジョーダンがデンゼル・ワシントンが監督を務める新作『Journal for Jordan』に向けて出演交渉中だという。マーベル作『ブラックパンサー』がアカデミー賞の候補にも挙がっているマイケルは、この新作で重要な役を演じることになるようだ。アカデミー賞にノミネートされたこともある脚本家のヴァージル・ウィリアムズが執筆したこの新作は、ピューリッツァー賞受賞ジャーナリストのダナ・カネディーの実際の経験を基に語られる。チャールズ・モンロー・キング曹長との出会いなども描かれた脚本では、2006年にイラクで戦死したキングが、2人の生まれたばかりの息子ジョーダンに宛てて残した日記がテーマとなるようだ。マイケルは自身の製作会社アウトライアー・ソサエティを通して製作にも携わることになるようで、プロデュ―サー陣にはほかにもデンゼルやトッド・ブラック、ジェイソン・ブルメンタル、スティーヴ・ティッシュらが名を連ねている。

2019年2月25日 (月)

マイケル・B・ジョーダンの映画版『ザ・シルバー・ベア』、監督が決定

マイケル・B・ジョーダンマイケル・B・ジョーダンが主演兼製作を務める映画版『ザ・シルバー・ベア』に向け、『パージ:エクスペリメント』などで知られるジェラルド・マクマレーが監督に決定した。ライオンズゲートが贈るデレク・ハーズの同名小説の映画化で、マイケルは凄腕の殺し屋コロンバスを演じる。マクマレーはマイケルの出世作となった2013年のライアン・クーグラー監督作『フルートベール駅で』でプロデューサーを務めていた。原作のサスペンス小説では主役のコロンバスが大統領候補の暗殺を依頼される姿が描かれているが、3部作の一部となっているため、今後映画作でのシリーズ化もあり得そうだ。

2019年2月22日 (金)

マイケル・B・ジョーダンの映画版『ザ・シルバー・ベア』、監督が決定

マイケル・B・ジョーダンマイケル・B・ジョーダンが主演兼製作を務める映画版『ザ・シルバー・ベア』に向け、『パージ:エクスペリメント』などで知られるジェラルド・マクマレーが監督に決定した。ライオンズゲートが贈るデレク・ハーズの同名小説の映画化で、マイケルは凄腕の殺し屋コロンバスを演じる。マクマレーはマイケルの出世作となった2013年のライアン・クーグラー監督作『フルートベール駅で』でプロデューサーを務めていた。原作のサスペンス小説では主役のコロンバスが大統領候補の暗殺を依頼される姿が描かれているが、3部作の一部となっているため、今後映画作でのシリーズ化もあり得そうだ。

2018年12月 3日 (月)

シルベスター・スタローン、ロッキー役を引退!

マイケル・B・ジョーダンシルベスター・スタローン(72)が、もう2度とロッキー・バルボアを演じることはないと宣言した。1970年代にロッキー役でスターダムにのし上がったスタローンだが、今回その有名なボクサー役を引退することをインスタグラムで発表した。スタローンは『ロッキー』第1作で登場したホームレスがドラム缶の焚火で暖を取っているシーンをオマージュした動画を投稿し、40年以上に渡りロッキーを受け入れてくれた世界中のファンに感謝すると共に、物事には終わりがあるとしてロッキーに別れを告げた。スタローンにとって最後のロッキー役となる来年1月11日に日本での公開を控える『クリード 炎の宿敵』では、イワン・ドラゴの息子との試合に臨むアポロの息子アドニスのトレーニングを支える姿を演じている。

2018年10月22日 (月)

マイケル・B・ジョーダン、新作映画で出演と製作を兼務

マイケル・B・ジョーダンマイケル・B・ジョーダンがライオンズゲートの新作映画『The Silver Bear』に出演と製作で携わるようだ。『ブラックパンサー』が記憶に新しいマイケルは、デレク・ハースによる同名小説の映画化となる新作で、大統領候補の暗殺を請け負った凄腕の殺し屋コロンブスを演じるという。フランク・ボールドウィンが脚本を手掛ける同作で、マイケルは自身のアウトライアー・ソサエティ社を通して製作に携わるほか、原作者のハースもニッケル・シティ・ピクチャーズの下、製作総指揮陣に名を連ねている。原作となっているサスペンス小説は三部作の一刊となっているため、映画のシリーズ化も十分にあり得そうだ。一方でマイケルは先日、トム・クランシーの小説を原作とした新シリーズでジョン・クラーク役として出演する契約を交わていたほか、第2次世界大戦を題材にした新作映画『The Liberators』のプロデューサーを務めることも決定している。

2018年3月12日 (月)

マイケル・B・ジョーダン、「インクルージョン・ライダー」実行宣言

マイケル・B・ジョーダン『ブラックパンサー』が大ヒット公開中のマイケル・B・ジョーダンが、今後の作品で「インクルージョン・ライダー」を実行すると宣言した。先日行われたアカデミー賞式典にて、『スリー・ビルボード』の演技で主演女優賞に輝いたフランシス・マクドーマンドが受賞スピーチで訴えたことで一躍注目を浴びている「インクルージョン・ライダー」は、出演契約を結ぶ際に付帯条項を追加することで男女平等と多様化を促す言葉であり、今回マイケルは自身の製作会社Outlier Societyが手掛ける全作品にこの条項を取り入れることにしたという。先日のスピーチ後にフランシスは、インクルージョン・ライダーとは「作品のキャストとスタッフの構成を少なくとも50パーセントは多様なものにするよう、要求できること」と説明していた。

2018年2月15日 (木)

マイケル・B・ジョーダン、『ブラックパンサー』撮影に向け1年半に及ぶトレーニング

マイケル・B・ジョーダンマイケル・B・ジョーダン(31)はマーベル最新作『ブラック・パンサー』に向けて、1年半もの間トレーニングに励んだそうだ。マイケルは来月1日に日本公開となる同新作にてエリック・キルモンガーという悪役を演じているが、同役を十徳ナイフに例え、役作りのため激しいトレーニングに取り組んでいたことを明かした。『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』ではチャドウィック・ボーズマン演じるティ・チャラがブラック・パンサーになる過程が描かれていたが、今作はその後のストーリーとなる。ワカンダの導師ズリ役のフォレスト・ウィテカーやナキア役のルピタ・ニョンゴ、『ウォーキング・デッド』で知られているダニエル・カルーヤはブラック・パンサーの親衛隊の隊長ウカビ役で出演している。ほとんどの出演者を黒人が占めるということで称賛を受けている同作だが、マイケルは同新作が子供たちに多大な影響を与えるだろうと語った。

2017年11月14日 (火)

マイケル・B・ジョーダン、小説の映画化で監督デビュー

マイケル・B・ジョーダンマイケル・B・ジョーダン(30)が『The Stars Beneath Our Feet』で監督デビューを果たすことになった。9月に出版されたデイヴィッド・バークレイ・ムーアによる同名小説をエンデバー・コンテントが映画化権を獲得したこの新作でメガホンを取ることになったマイケルは、撮影を始めるのが待ちきれないと語っている。マイケルがプロデューサーも務め、原作者ムーア脚本と製作総指揮に参加するこの作品では、アフリカ系アメリカ人の少年が兄弟の死により、ハーレムで生き抜こうとする姿が描かれる。『クリード チャンプを継ぐ男』で知られるマイケルは今後、韓国アクションスリラー映画『甘い人生』のリメイク版のほか、来年3月1日に日本公開予定の『ブラックパンサー』などへの出演が決まっている。

2017年10月18日 (水)

マイケル・B・ジョーダン、熱狂的ファンから殺しの脅迫を受けていた

マイケル・B・ジョーダンマイケル・B・ジョーダンが熱狂的なファンから殺しの脅迫を受けていたという。『クリード チャンプを継ぐ男』で知られるマイケルは今年の5月10日、ブリタニー・ヴァージニア・グリーンという名の女性からインスタグラムとYouTube、担当マネージャーのオフィス宛てに3件の殺しの脅迫を受けていたそうで、今回その女性に対してマイケルとそのスタッフの100ヤード(約91メートル)以内に近付くことを禁ずる接近禁止令と、SNSでの連絡禁止令を獲得した。マイケルはその女性からネット上で度重なる嫌がらせを受けており、そのアカウントをブロックすると頻繁に新しいアカウントを作っていたとしている。そして2016年にあるチャリティイベントでその女性に出くわした際にはその女性がある種、普通とは思えない状態にあり、なんとかマイケルに近付こうと繰り返し試みていたと報告している。




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