ミア・ワシコウスカ(Mia Wasikowska)

2013年9月 2日 (月)

ルーニー・マーラ、ミア・ワシコウスカに代わって『Carol』出演へ

ルーニー・マーラ

ルーニー・マーラが、新作『Carol』のキャストに加わった。トッド・ヘインズがパトリシア・ハイスミスの「The Price of Salt」を映画化する本作では当初、主役のケイト・ブランシェットとレズビアン・カップルを演じる相手役としてミア・ワシコウスカが起用されていたが、ミアの降板により、今回ルーニーが抜擢された。2007年公開作『アイム・ノット・ゼア』以来の監督作となるトッドは、1950年代のニューヨークを舞台にした本作でルーニーを迎えられることに興奮しているようだ。ルーニーが演じることになるのは、デパート店員として平凡な生活を送りながらも刺激を求める20代の女性で、裕福な夫との愛のない結婚生活に不満を覚えている年上の女性と出会うことで、禁断の恋に落ちていく姿が描かれる。

2013年7月15日 (月)

ジェシー・アイゼンバーグ、ミア・ワシコウスカとの交際が公に

ジェシー・アイゼンバーグジェシー・アイゼンバーグとミア・ワシコウスカとの交際が公になった。ジェシーは『The Double』で共演するミアとカナダのトロントで7月9日にキスをしている姿を目撃されている。始まったばかりのロマンスについてこれまでコメントを避けている2人だが、トロントでのアツアツデートを写真に撮られてしまった。ジェシーはこれまで女優のアンナ・ストラウトとの仲も取り沙汰されてきたが、昨年からミアのことを素晴らしい人だと褒め称えていた。そんな中、同じオーストラリア出身のニコール・キッドマンも先日、ミアは知的で魅力的な次世代のトップスターだと絶賛している。

2013年5月27日 (月)

ケイト・ブランシェット、ミア・ワシコウスカと禁断の恋に落ちるレズビアン役に決定

ケイト・ブランシェットケイト・ブランシェットが、新作『Carol』でミア・ワシコウスカと共演することになった。パトリシア・ハイスミスが1952年に出版したロマンス小説「The Price of Salt」の映画化作品で、ケイトとミアは劇中でレズビアンのカップルを演じるとか。本作でミアが演じるのはデパート店員として平凡な生活を送りながらも刺激を求める20代の女性で、愛のない結婚生活に不満を覚えている年上の女性と出会うことで禁断の恋に落ちていく姿が描かれることになる。監督を務めるのは、ボブ・ディランの伝記映画『アイム・ノット・ゼア』でもケイトと組んだ経験のあるトッド・ヘインズで、脚本は主に演劇方面で活躍するフィリス・ナジーが担当している。




最新映画ナビ関連ブログ

カテゴリ