メリル・ストリープ、使用しなかったスピーチをまとめた本を出版か?
メリル・ストリープが、アカデミー賞授賞式で使用しなかった自身のスピーチを集めた本を出版する計画を立てているようだ。キャリアを通して計16回もアカデミー賞にノミネートされたメリルが実際に受賞したのは1979年の『クレイマー、クレイマー』での助演女優賞と、1982年の『ソフィーの選択』での主演女優賞の2回だけだが、常に万が一の場合に備えてスピーチを準備しているそうで、いつか本にまとめたいと考えているそうだ。これまでに多数のノミネートを受け、来年のアカデミー賞でも『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』で主演女優賞ノミネートは確実と言われているメリルだが、いまだにノミネートされるたびに驚いてしまうそうだ。
メリル・ストリープが、新作ラブコメ映画『Great Hope Springs』への出演が決定した。『プラダを着た悪魔』で共に仕事をしたデヴィッド・フランケル監督作で、夫婦問題の解決を目指してセラピー目的の小旅行に参加する中年夫婦が描かれる。夫役にはかつてジェフ・ブリッジスの名前が挙がっていたが、その話が流れて以来、まだ配役は決定していないようす。現在メリルは、マーガレット・サッチャー元英国首相を演じる伝記映画『The Iron Lady』の撮影が始まったばかり。強い信念を持ち“鉄の女”といわれたサッチャー元首相を演じることに没頭しているようだ。なお、『Great Hope Springs』の撮影は、8月から開始予定。
メリル・ストリープが、1月19日、新作映画の役作りのため、英国会議事堂に訪れていたことがわかった。メリルが新作伝記映画『鉄の女』でマーガレット・サッチャー元首相を演じるため、国会へ英議会の実態を見学に来たのだという。メリルは、国会の討議がどのようなものであるかを知るため、キャメロン首相と労働党の党首エド・ミリバンドとの論戦を見学したそう。1982年にイギリスとアルゼンチンの間で勃発したフォークランド戦争の17日前を描く同作は、現在まだ製作前段階。ちなみに、サッチャーの夫デニスを『ブリジット・ジョーンズの日記』の主人公の父親役で知られるジム・ブロードベント演じるものと見られている。







