メリル・ストリープ(Meryl Streep)

2018年6月 7日 (木)

メリル・ストリープら『ビッグ・リトル・ライズ』の豪華キャストがボウリング

メリル・ストリープ、リース・ウィザースプーン、ニコール・キッドマン、シェイリーン・ウッドリー(c)Instagaramメリル・ストリープが『ビッグ・リトル・ライズ』のキャスト陣とボウリングを楽しんだようだ。リース・ウィザースプーンは同人気ドラマの撮影の合間にメリルとニコール・キッドマン、シェイリーン・ウッドリーら共演者と共にボウリングで息抜きしている姿をインスタグラムに投稿した。ゾーイ・クラヴィッツもその場にいたようで、シェイリーンが投稿した写真にはウサギの耳を付けた姿でプールテーブルの横に立ち、ビールを飲んでいる姿で写っている。『ビッグ・リトル・ライズ』のキャスト陣は明らかにプライベートでも仲が良いようで、先日にはシェイリーンとリースが、ローラ・ダーンとゾーイと共にシェイリーンの新作映画『アドリフト』を見に行った時の写真をそれぞれのアカウントに投稿していた。メリルはニコール演じるセレステ・ライトの姑メアリー・ルイーズ・ライト役で新シーズンからキャストに加わっており、すでに登場シーンの撮影も始まっている。

2018年5月17日 (木)

メリル・ストリープ、パナマ文書の映画化作に出演へ

メリル・ストリープメリル・ストリープ(68)が、パナマ文書を題材にしたスティーブン・ソダーバーグ監督作『The Laundromat』に出演するようだ。同作にはメリルの他、ゲイリー・オールドマンとアントニオ・バンデラスが出演に向けて交渉を始めたところだと言われている。ジェイク・バーンスタインの『Secrecy World: Inside the Panama Papers Investigation of Illicit Money Networks and the Global Elite』を原作としたこの新作でメリルが演じる役柄についてはまだ明らかになっていないが、脚本はスコット・Z・バーンズが執筆したようだ。パナマ文書とは、世界で4番目に大きな法律事務所モサック・フォンセカが記録していた1150万件もの機密文書で、2015年に流出し、世界中の富豪や首脳らが違法に租税を回避していたのか明らかになっていた。今回の映画化においてはソダーバーグやバーンズ、マイケル・シュガー、ローレンス・グレイ、グレゴリー・ジェイコブズらが製作を担当する。

2018年1月29日 (月)

メリル・ストリープ、『ビッグ・リトル・ライズ』新シーズンに出演へ

メリル・ストリープメリル・ストリープが『ビッグ・リトル・ライズ?セレブママたちの憂うつ?』のシーズン2に出演することになった。ニコール・キッドマン、リース・ウィザースプーン、ローラ・ダーンが出演するHBOの同人気ドラマの新シーズンにメリルが加わるという。作家リアン・モリアーティの小説をドラマ化した同ドラマのシーズン1でアレクサンダー・スカルスガルドが演じていたペリー・ライトの母親メアリー・ルイーズ・ライト役として、孫たちを心配する祖母役で登場するようだ。妻に暴力を振るうペリーはシーズン1で死亡したが、どのような形になるかは明らかにされていないものの、アレクサンダーは新シーズンにも登場するという。昨年放送されて以来、人気の同ドラマは、ニコール演じるセレステが夫ペリーから受ける家庭内暴力のリアルな描写が高評価を受けている。

2018年1月10日 (水)

メリル・ストリープら、ゴールデン・グローブ授賞式に男女平等活動家を同伴

メリル・ストリープメリル・ストリープ、エマ・ワトソン、スーザン・サランドンら数々の女優たちが7日(日)に開かれたゴールデン・グローブ賞式典に男女平等活動家を同伴した。セクハラ抗議活動である「タイムズ・アップ」に賛同し、ミシェル・ウィリアムズ、エマ・ストーン、エイミー・ポーラー、ローラ・ダーン、シェイリーン・ウッドリーらもそれぞれ活動家と共に式典に出席した。ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』でドラマ部門女優賞にノミネートされていたメリルは、全米家庭内労働者連合のアイジェン・プー氏と共にレッドカーペットを歩き、『フュード/確執 ベティ vs ジョーン』でリミテッドシリーズ/テレビムービー部門の女優賞にノミネートされていたスーザンは政治コメンテーターでジャーナリストのローザ・クレモントを、ミシェルは「#MeToo」の仕掛け人であるタラナ・バーク、エマ・ストーンは『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』で自らが演じたビリー・ジーン・キングとそれぞれ出席した。

2017年12月21日 (木)

メリル・ストリープ、ローズ・マッゴーワンからの非難に対するコメントを発表

メリル・ストリープメリル・ストリープがハーヴェイ・ワインスタインへの「無言の抗議」に参加しようとしているとしてローズ・マッゴーワンから非難されたことに対してコメントを発表した。ローズは来月に開かれるゴールデン・グローブ賞式典でハリウッドにおけるハラスメント反対のシンボルとしてメリルを含めた一部の女優たちが黒のドレスを着て行こうとしていると報じられていることについて、ツイッターで強い非難の言葉を浴びせていた。そこでローズはその女優たちを偽善者と呼んだほか、ワインスタインの別居中の妻であるジョージナ・チャップマンがデザイナーを務めるマルケッサのドレスを着るべきだとツイートしていた。それに対して今回メリルがローズに向けたコメントを発表し、女性同士でいがみ合うのではなく、共に反抗するべきだと訴えた。その中でメリルはセクハラ行為を黙って見ていたのではなく、知らなかっただけであることを強調し、今は同じ業界の女性として一丸となり、権力を悪用し、女性を利用するような敵に共に立ち向かうべきであると綴った。

2017年1月10日 (火)

メリル・ストリープ、ゴールデン・グローブ賞でトランプ次期大統領を批判

メリル・ストリープメリル・ストリープが、ゴールデン・グローブ賞の受賞スピーチでドナルド・トランプ次期大統領を批判した。1月8日(日)に開かれた同式典で特別功労賞に当たるセシル・B・デミル賞を贈られたメリルは、その受賞スピーチで名指しこそしなかったものの、ハリウッドにはよそ者や外国人が大勢おり、それを排除したらアメリカンフットボールと総合格闘技以外見るものはなくなると、トランプ氏の人種や宗教対立などをあおる発言を非難したほか、2015年11月にトランプ氏が障害を抱えた記者のことをネタにした一件を取り上げ、国で最も尊敬される席に就くことを求めている人物がそういった行動をとることは、世間に同様の行動を求めると捉えられかねないとして、「蔑は軽蔑を生み、暴力は暴力を生む」と強く訴えた。

2016年6月28日 (火)

メリル・ストリープ、『プラダを着た悪魔』のキャラはハリウッドのあの大御所を参考に!?

メリル・ストリープメリル・ストリープが映画『プラダを着た悪魔』の中で演じたキャラクターの話し方は、クリント・イーストウッドを参考にしていたそうだ。10年前に公開された同作品の中で恐ろしい雑誌編集長ミランダ・プリーストリーを演じたメリルは、力強い発言のシーンではあえてイーストウッドのかすれた声を真似し、ちくりと痛いことをいうシーンではメリルの主演作『シルクウッド』のマイク・ニコルズ監督の真似をしていたことを明かした。または100万ドル(約1億円)相当とされるミランダの衣装は、モデルで女優のカルメン・デロリフィチェやドイツ人政治家のクリスティーヌ・ラガルドを参考にしていたそうだ。

2015年8月25日 (火)

メリル・ストリープ、ブリタニア・アワードで受賞決定!

メリル・ストリープメリル・ストリープとサム・メンデス、ジェームズ・コーデンがブリタニア・アワードで表彰を受けることになった。10月30日にビバリー・ヒルトン・ホテルで行われる英国アカデミー賞主催の同式典に先駆け、3人の名前がまず受賞者として発表された。メリル・ストリープは過去にジョージ・クルーニー、トム・クルーズ、ロバート・ダウニー・Jr、クリント・イーストウッド、スティーヴン・スピルバーグらが輝いてきた映画界における優れた活躍に対して贈られるスタンリー・キューブリック賞に選出されている。その一方で『007 スペクター』のメンデス監督は『アメリカン・ビューティー』『007 スカイフォール』などで監督として映画業界への貢献したことを称えられ、ザ・グレート・ブリテン・キャンペーンよりジョン・シュレシンジャー賞を受け取ることになった。『ザ・レイト・レイト・ショー・ウィズ・ジェームズ・コーデン』の司会を務めるジェームズはその確立されたイギリス人としての才能を称えられ、バーバリーよりブリティッシュ・アーティスト・オブ・ザ・イヤーを授与されることになっている。

2014年12月 2日 (火)

エミリー・ブラント、メリル・ストリープの命を救っていた!?

エミリー・ブラントエミリー・ブラントはメリル・ストリープの命を救ったことで、メリルは自分に借りが出来たと思っているようだ。映画版『イントゥー・ザ・ウッズ』の撮影現場でメリルが足を引っ掛け転びかけたところをエミリーが救ったのだという。メリルがマントなどを身に着けてテーブルに飛び乗るシーンのリハーサルを行っていた際、テーブルではなくコンクリートの床に落ちる様子が見えたため、エミリーはメリルを受け止めてその窮地を救ったのだという。その後、『プラダを着た悪魔』の中などでいつもエミリーはメリルから悩ませられる役を演じていることから、命を救った恩返しとして、自身が上の立場を演じるべきだと冗談を飛ばした。そして、そのアイデアを実際にメリルにも伝えたようだが、相手にされなかったようだ。

2014年6月19日 (木)

メリル・ストリープがマリア・カラス役へ!

メリル・ストリープメリル・ストリープが、新作映画でマリア・カラスを演じるようだ。テレンス・マクナリーの舞台作品を原作としたHBOの映画『Master Class』で、メリルはオペラ界の伝説的存在であるマリア・カラス役を演じるという。『シルクウッド』『心みだれて』『ハリウッドにくちづけ』『エンジェルス・イン・アメリカ』ら数々の作品でメリルとタッグを組んできたマイク・ニコルズがメガホンをとる方向で、メリルが『Ricky and the Flash』の撮影を終える来年1月から撮影を開始する予定だという。1995年にブロードウェイで初公演された『Master Class』では、マリアが自身のキャリアと、ジャクリーン・ケネディにアリストテレス・オナシスを奪われてしまった私生活を回想する姿が描かれている。




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