メル・ギブソン(Mel Gibson)

2012年4月26日 (木)

メル・ギブソン、『Machete Kills』の出演交渉中

メル・ギブソンメル・ギブソンが、『Machete Kills』の出演交渉中だ。ダニー・トレホが主演を務めた2010年作品『マチェーテ』の続編には、メル以外にも、ミシェル・ウィリアムズの起用が噂されている。2005年作『シン・シティ』の続編となる『Sin City :A Dame to Kill For』と同時並行で本作を監督することになるロバート・ロドリゲスは、両作の進行具合によって、『Sin City :A Dame to Kill For』に集中するために『Machete Kills』を降板する必要性も考えたという。とはいうものの、現在のところ『Machete Kills』は順調に進んでおり、自身も楽しんでいるため、最後までメガホンをとり続けたいと思っているようだ。一方のメルには、共同脚本、製作総指揮、主演の3役をこなした『Get The Gringo』のリリースが控えている。

2012年1月26日 (木)

メル・ギブソンが陪審員に

メル・ギブソンメル・ギブソンが、陪審義務を果たすよう求められたようだ。ロサンゼルスの法廷で陪審員として参加するメルが、裁判開始を待っている姿を目撃された。野球帽にジーンズ、ジャンパー姿のメルは、原稿を読んだり、携帯電話をいじったり、同じ部屋にいた女性たちと一緒に写真を撮ったりしていたそう。メルのほかにも、ガンズ・アンド・ローゼズのアクセル・ローズがカリフォルニア州で陪審員として召集され、今月初めに訴訟手続きが行われた民事裁判に4日間参加していた。アクセルはその経験について、比較的苦痛も無く、陪審員全員が違う視点を持ち素晴らしかったと話していた。

2011年9月 6日 (火)

メル・ギブソン、慰謝料75万ドルで元恋人と和解

メル・ギブソンメル・ギブソンが、慰謝料として75万ドル(約5700万円)支払うことで、元恋人オクサナ・グリゴリエヴァと同意した。8月26日に、娘ルチアの親権をめぐる裁判が行われ、引き続き31日にロサンゼルス郡上級裁判所で行われた審理で、全ての内容が決定された。オクサナとルチアは、現在住まいとしているメルが購入した自宅にそのまま住み続けることになり、オクサナ側の指定した人物が同行していれば、メルはいつでも娘を訪ねることが出来る。また、ルチアが18歳になった際には家は売却され、その全額をルチアが手にすることになるようだ。養育費75万ドルは3回に分けてオクサナに支払われ、2人の関係の詳細の暴露や、メルのオクサナに対する暴言、暴行の様子を収めたテープが公開された場合、75万ドルの支払いが無効となる取り決めが設けられた。

2011年8月 5日 (金)

メル・ギブソン、娘と過ごす時間を切望

メル・ギブソンメル・ギブソンは、1歳9ヶ月になる娘・ルチアと、より多くの時間を過ごしたいと願っているそうだ。昨年離婚したロシア人歌手オクサナ・グリゴリエヴァとの間に授かったルチアとは、現在2週間ごとに3日間だけ一緒に過ごすことを許されているメルだが、その親権の同意書の内容について変更を申し立てようとしている。メルは、一緒に過ごせる日数を増やすよう裁判所に申請したが、9月の審理までは何も決定は下されないという。そんなメルは先日、誰もが人生において辛い時期を経験するし、耐え難い問題に直面することもあるのだと語っていた。英俳優ティモシー・ダルトンとの間に14歳の息子アレクサンダーを持つオクサナは、今年初めにメルの家庭内暴力に対する請求を取り下げている。

2011年6月22日 (水)

メル・ギブソンに新恋人出現!?

メル・ギブソンメル・ギブソンが、25歳のギリシャ人モデルと交際中だと報じられている。昨年、元恋人オクサナ・グリゴリエヴァに暴力をふるったとして訴えられ、親権争いの泥沼裁判などのスキャンダルを巻き起こしたメル。噂になっているのはステラ・モウツィという女性で、メルとレストランから出てくるところや、マンダリンホテルで行われたパーティーに一緒に出席する姿などを何度も目撃されている。現在観光ビザでアメリカに滞在中のステラは、メルの自宅で行われたバーベキューパーティーにも参加していたとか。その後、ステラがフェティッシュモデルだったことが明らかになり、英デイリー・メイル紙が彼女の仕事中の写真を掲載している。

2011年1月 4日 (火)

メル・ギブソンが、コスタリカの豪邸を売りに!

メル・ギブソンが、コスタリカに所有する3500万ドルの豪邸を、売りに出していることが明らかになった。メルは6月にもロスに所有する1450万ドルの自宅を売りに出しているが、今回コスタリカの別荘を売りに出した理由について不動産会社は、プライバシーを守るためと説明。この土地には7部屋の寝室があるメインの建物のほかに、2部屋の寝室がある別棟が2つある上にプライベート・プールも完備されているが、メルは元恋人オクサナ・グリゴリエヴァとの一件でパパラッチに追い回されており、もはや静かに暮らせる場所ではなくなってしまったようだ。

2010年10月29日 (金)

メル・ギブソンの代わりに、リーアム・ニーソンが『ハングオーバー』続編にカメオ出演

『ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』続編のカメオ出演で銀幕復帰を果たすことが期待されていたメル・ギブソンが、用意されていたタイのタトゥー・アーティスト役を降板することになり、代わりにリーアム・ニーソンが同役を演じることがわかった。トッド・フィリップス監督によれば、スタジオ側もメルの出演を認めていたが、キャスト・スタッフからの反対によりメルの降板が決まったそう。なお同作は、2011年5月26日に全米公開される予定。

2010年10月26日 (火)

メル・ギブソンが、『ハングオーバー』の続編で銀幕復帰!

元恋人のオクサナ・グリゴリエヴァへの暴言テープ発覚で一大スキャンダルを巻き起こし、俳優生命をも断たれたかのように思われていたメル・ギブソンが、ゴールデン・グローブ賞作品賞にもノミネートされた大ヒット・コメディ『ハングオーバー 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』の続編にカメオ出演することがわかった。前作から引き続き出演する主役4人が、今度はタイのバンコクで度を越したパーティーを繰り広げ、1人がメル演じるタトゥー・アーティストに刺青を彫られるのだそう。メルはワーナー・ブラザーズに組まれたバンコクのセットで撮影に臨み、その後はタイへ移動して製作されると関係者は話している。

2010年8月31日 (火)

メル・ギブソンが、娘の養育費をケチる?

元恋人のオクサナ・グリゴリエヴァとの間にできた娘ルチアの親権問題をめぐり、養育費を増やすことを求めているオクサナに対し、メル・ギブソンが、月6000ドル以上の養育費を出すつもりがないことを弁護士を通じて明らかにした。メルの主張によれば、オクサナの請求額の中には、ボディーガード代など3歳の娘には必要のないものが含まれており、必要だと思われるのが6000ドルとのこと。弁護士はメルの生活費が月60万ドルであることも明かしたため、出し惜しみをしているとの意見もあるが、メルは現在離婚手続き中の妻ロビンとの間に7人の子供がおり、ロビンには財産の半分をもらう権利があるため、お金をケチらざるを得ないのではないかとの見方もある。

2010年8月23日 (月)

メル・ギブソンに有利? ドメスティック・バイオレンスの重要証拠人が死亡

メル・ギブソンのオクサナ・グリゴリエヴァに対するドメスティック・バイオレンスの重要証拠人で、暴力をふるった当時、10ヶ月の娘ルチアのベビーシッターだった女性が、ガンで亡くなった。オクサナがルチアをこの女性にあずけて、前夫の間にできた12歳の息子の野球の試合を見に行ったことがメルの逆鱗に触れたそう。オクサナによると、メルが家の中でドアを蹴ったり怒りまくった後、電話で暴言をはいているのを一部始終聞いていたそう。オクサナを殴ったとされる時には帰ってしまっており、直接殴った場面を目撃はしていなかったようだ。しかし、メルは、この女性にも移民を指す差別用語で呼び、「移民局に通報してやる!」と怒鳴っていたのがテープに残されている。




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