メル・ギブソン、『Machete Kills』の出演交渉中
メル・ギブソンが、『Machete Kills』の出演交渉中だ。ダニー・トレホが主演を務めた2010年作品『マチェーテ』の続編には、メル以外にも、ミシェル・ウィリアムズの起用が噂されている。2005年作『シン・シティ』の続編となる『Sin City :A Dame to Kill For』と同時並行で本作を監督することになるロバート・ロドリゲスは、両作の進行具合によって、『Sin City :A Dame to Kill For』に集中するために『Machete Kills』を降板する必要性も考えたという。とはいうものの、現在のところ『Machete Kills』は順調に進んでおり、自身も楽しんでいるため、最後までメガホンをとり続けたいと思っているようだ。一方のメルには、共同脚本、製作総指揮、主演の3役をこなした『Get The Gringo』のリリースが控えている。
メル・ギブソンが、陪審義務を果たすよう求められたようだ。ロサンゼルスの法廷で陪審員として参加するメルが、裁判開始を待っている姿を目撃された。野球帽にジーンズ、ジャンパー姿のメルは、原稿を読んだり、携帯電話をいじったり、同じ部屋にいた女性たちと一緒に写真を撮ったりしていたそう。メルのほかにも、ガンズ・アンド・ローゼズのアクセル・ローズがカリフォルニア州で陪審員として召集され、今月初めに訴訟手続きが行われた民事裁判に4日間参加していた。アクセルはその経験について、比較的苦痛も無く、陪審員全員が違う視点を持ち素晴らしかったと話していた。
メル・ギブソンが、慰謝料として75万ドル(約5700万円)支払うことで、元恋人オクサナ・グリゴリエヴァと同意した。8月26日に、娘ルチアの親権をめぐる裁判が行われ、引き続き31日にロサンゼルス郡上級裁判所で行われた審理で、全ての内容が決定された。オクサナとルチアは、現在住まいとしているメルが購入した自宅にそのまま住み続けることになり、オクサナ側の指定した人物が同行していれば、メルはいつでも娘を訪ねることが出来る。また、ルチアが18歳になった際には家は売却され、その全額をルチアが手にすることになるようだ。養育費75万ドルは3回に分けてオクサナに支払われ、2人の関係の詳細の暴露や、メルのオクサナに対する暴言、暴行の様子を収めたテープが公開された場合、75万ドルの支払いが無効となる取り決めが設けられた。
メル・ギブソンは、1歳9ヶ月になる娘・ルチアと、より多くの時間を過ごしたいと願っているそうだ。昨年離婚したロシア人歌手オクサナ・グリゴリエヴァとの間に授かったルチアとは、現在2週間ごとに3日間だけ一緒に過ごすことを許されているメルだが、その親権の同意書の内容について変更を申し立てようとしている。メルは、一緒に過ごせる日数を増やすよう裁判所に申請したが、9月の審理までは何も決定は下されないという。そんなメルは先日、誰もが人生において辛い時期を経験するし、耐え難い問題に直面することもあるのだと語っていた。英俳優ティモシー・ダルトンとの間に14歳の息子アレクサンダーを持つオクサナは、今年初めにメルの家庭内暴力に対する請求を取り下げている。
メル・ギブソンが、25歳のギリシャ人モデルと交際中だと報じられている。昨年、元恋人オクサナ・グリゴリエヴァに暴力をふるったとして訴えられ、親権争いの泥沼裁判などのスキャンダルを巻き起こしたメル。噂になっているのはステラ・モウツィという女性で、メルとレストランから出てくるところや、マンダリンホテルで行われたパーティーに一緒に出席する姿などを何度も目撃されている。現在観光ビザでアメリカに滞在中のステラは、メルの自宅で行われたバーベキューパーティーにも参加していたとか。その後、ステラがフェティッシュモデルだったことが明らかになり、英デイリー・メイル紙が彼女の仕事中の写真を掲載している。


