ミーガン・フォックスが第一子を妊娠?
ミーガン・フォックスが、夫ブライアン・オースティン・グリーンとの第一子を妊娠していると報じられている。関係者が米スター誌に語ったところによると、2人は非常に喜んでいるが、妊娠初期段階であるため、このニュースを家族や友人だけにしか伝えていないのだとか。何かとお騒がせしていたミーガンは、最近ではすっかり落ち着いて家庭中心の生活になっているそう。ミーガンはブライアンの9歳の息子カシアスの義理の母親として何年も彼の面倒をみており、ブライアンもミーガンが素晴らしい母親になると分かっているようだ。
ミーガン・フォックスが、故エリザベス・テイラーを演じる可能性があるという。米ライフタイムが手掛けるテレビ映画「Liz and Dick」におけるその役柄をめぐり、ミーガンとリンジー・ローハンが争いを繰り広げていると、同作の製作総指揮を務めるラリー・トンプソンが明かした。最近トラブル続きのリンジーは特にこの役柄を欲しているそうで、命じられている社会奉仕活動を早く完了させたがっているという。エリザベス役を演じる女優との契約は、早ければ来週にも交わされるものと見られており、3月末に仮釈放期間が終了するリンジーは、春からカナダで開始される同作の撮影に間に合うものと考えられている。
ミーガン・フォックスがブロードウェイに進出する。ミーガンは、学生が芸術に触れる機会を推奨するプロジェクトの一環で制作された「24アワー・プレイズ」という作品に出演するという。このプロジェクトの利益はアーバン・アーツ・パートナーシップに寄付される。ミーガンの他にも、サラ・シルバーマン、ジェシー・アイゼンバーグ、ガボレイ・シディベ、そしてトレイシー・モーガンら様々な俳優がブロードウェイ・デビューを飾る予定だ。また、すでにジョン・クラシンスキ、ジュリア・スティールズ、そしてジェイソン・ビッグスが今年のイベントに参加すると発表している。このショーは、11月14日からニューヨーク市内のアメリカン・エアラインズ・シアターにて開催される。
ミーガン・フォックスが、サシャ・バロン・コーエンが主演するコメディ映画『The Dictator』に登場する。ミーガンとジョン・C・ライリーの2人がカメオ出演するようだが、役どころについては今のところ明かされていない。ニューヨークで撮影中のこの作品は、サシャが、権力者の座を失いアメリカへと逃亡する中東の独裁者と、その座から引きずり下ろした瓜二つのヤギ飼いを1人2役で演じる歴史コメディだ。『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』や『ブルーノ』でもサシャと組んだラリー・チャールズが監督を務め、ベン・キングスレー、アンナ・ファリスらも出演する予定。先日、ピンクのTシャツにライトデニムのキュロットを履いたサシャが、料理とワインを抱えてレストランから逃げるシーンが公開されている。
「トランスフォーマー」シリーズ第3弾『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』からミーガン・フォックスが解雇されたのは、スティーヴン・スピルバーグ監督による指示だったようだ。ミーガンが、あるインタビューでマイケル・ベイ監督をナチスのアドルフ・ヒトラー呼ばわりしたことに、ユダヤ人であるスピルバーグが憤慨。マイケル本人はそのコメントを気にしていなかったものの、スピルバーグが降板させるように迫ったのだという。その後、それまでミーガンが演じていた役は、ロージー・ハンティントン=ホワイトレイに変更されたが、ミーガンは降板時、他の作品への出演を目指すためだとしていた。降板後は、脚本家のエレン・クルーガーをはじめ、クルーらからミーガン批判の声が数々あがっていた。
ミーガン・フォックスが、マリリン・モンローのタトゥーを消しにかかっている。右腕にマリリンの顔のタトゥーを入れているミーガンだが、どうやら取り除こうとしているようだ。先日行なわれたパーティーに夫のブライアン・オースティン・グリーンと出席していたミーガンの腕からは、そのタトゥーの一部がすでに消えており、全体的にかなり薄くなっていた。専門家によると、ミーガンが施しているサイズのタトゥーを完全に除去するには、痛みを伴うレーザー施術を何度にも渡って受ける必要があるという。ミーガンはマリリンの顔を刻み込んだ理由を、映画業界で自分を見失わないようにという自身への忠告であると以前に話していた。


