メグ・ライアン、監督デビューへ
メグ・ライアンが、『Into The Beautiful』で監督デビューを果たすことが明らかになった。アン・メレディスが脚本を手掛け、古い友人の再会を描くコメディドラマになる模様。メグが本作に出演する予定はなく、現在『プラダを着た悪魔 』などの製作を務めたウェンディ・フィネルマンと共にキャスティングを進めており、9月からニューヨーク市内で撮影を開始する予定だ。プロデューサーのウェンディは、「私は笑いと涙のある作品に惹かれがちなの。メグを元気づけるのにぴったりなプロジェクトだと思うわ」と話している。昨年のカンヌ映画祭でメグは、監督デビュー作の資金を確保するためにプロデューサーらと交流をはかり、宣伝活動をしていた。



