マシュー・マコノヒー(Matthew McConaughey)

2015年11月19日 (木)

マシュー・マコノヒー、スティーヴン・キング「ダーク・タワー」の映画版で悪役へ?

マシュー・マコノヒーマシュー・マコノヒーが、スティーヴン・キング原作の「ダーク・タワー」映画版に出演する可能性が出てきた。当初の予定では主役のガンスリンガー、ローランド・デスチェイン役での出演交渉が行われたものとみられているが、マシューは悪役の黒衣の男を検討していると言われている。小説「ダーク・タワー」シリーズの第1弾作品である「ガンスリンガー」を基にしたこの作品は、ニコライ・アーセル監督がメガホンを取ることが決定している。原作小説は悪者たちに侵略され破壊される前は全ての世界と宇宙をつなげていたとされる暗黒の塔を探し出すことに生涯を捧げるガンスリンガーの男を追ったホラーとファンタジーをミックスさせたストーリー。さらにTVシリーズの製作も計画されているようだが、映画の出演者たちがテレビ作品に参加するかについては明らかになっていない。

2015年8月10日 (月)

マシュー・マコノヒーの妻、アメリカ市民権を獲得

マシュー・マコノヒーマシュー・マコノヒーの妻カミラ・アルヴェスが、アメリカの市民権を獲得した。ブラジルのイタンバクリ出身のカミラは、15歳の時にロサンゼルス在住のおばを訪ねて渡米して以来、同国で暮らしている。モデルのカミラは米国内で18年間に渡り仕事をして生活をしてきたため、8月4日に市民権が認められた。マシューと3人の子供たちもカミラがアメリカ国民になる姿を見に来ていたようで、市民権が承認された法廷内で撮影された家族写真と共にお祝いのメッセージを送っており、カミラもまた、多くの尊敬と感謝を抱いているというアメリカ国民になれたことへの感激をツイートした。

2015年2月 2日 (月)

マシュー・マコノヒー、『Born to Run』に出演決定

マシュー・マコノヒーマシュー・マコノヒーが、新作『Born to Run』に出演することが分かった。デッドラインによると、本作はクリストファー・マクダガルのベストセラー「BORN TO RUN 走るために生まれた~ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族”」を元にマシュー・マイケル・カーナハンが映画用に脚色した作品になるようだ。同書籍の著者でありジャーナリストのクリストファーがメキシコのコッパー・キャニオンを訪れ、地元住人であるタマフマラ族たちがいかに怪我をすることなく長距離を走ることが出来るのかを学びに行き発見したことが描かれたストーリーとなっている。12カ国で大ベストセラーとなった同作の影響で、裸足でランニングを行うベアフット・ランニングが人気を博し、ここ10年間で最も影響力のある新しいエクササイズの一つとみなされている。マシューは『インターステラー』『ダラス・バイヤーズクラブ』など最近出演作品がことごとくヒットしており、昨年末にはハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムに名前を刻み込まれたスターの一人となっている。

2014年11月10日 (月)

マシュー・マコノヒー、南北戦争を描くゲイリー・ロス監督作出演へ?

マシュー・マコノヒーマシュー・マコノヒーが、新作映画『Free State Of Jones』に向けた出演交渉に入ったという。マシューは、南北戦争での反乱軍を率いたニュートン・ナイトを描くゲイリー・ロス監督作に興味を示しているようで、かつては南部連合支持者の採用担当であったが軍隊から離脱した後、ジョーンズ郡奪還に向けた軍隊を率いるに至ったナイト役に向けて交渉中だという。ストーリーが展開していくうちにナイトは1人の奴隷と結婚し、このことは南部で公になった初の人種混合の結婚となり、紛争が終わったのちには奴隷となった子供たちを解放する。この作品は長年映画化に取り組んでいたロス監督によって実現に至っている。

2014年9月22日 (月)

マシュー・マコノヒー、『マジック・マイク』続編には出演せず

マシュー・マコノヒーマシュー・マコノヒーが『Magic Mike XXL』に出演しないことが発表された。チャニング・テイタム、マット・ボマー、ジョー・マンガニエロがそれぞれ『マジック・マイク』での役柄を続投することが決定している中、前作でストリップクラブ、エクスイズィットのオーナーであるダラス役を演じていたマシューが続編に出演しないと、監督のグレゴリー・ジェイコブスによって発表された。ジェイコブスによれば、この新作は2012年発表のオリジナル作品とはかなり異なるものになり、人気ストリッパーたちがツアーに出る姿が描かれるという。『ダラス・バイヤーズクラブ』でのアカデミー賞受賞以来、マシューのギャラが激しく高騰したことにより、今回の続編出演が難しくなったということは以前から報じられており、来年夏の公開に向けて新たなキャストが加わるものと見られているものの、まだ発表はされていない。

2014年6月25日 (水)

マシュー・マコノヒー、『Magic Mike XXL』への出演料は高すぎ?

マシュー・マコノヒーマシュー・マコノヒーの高額な出演料が理由で、『Magic Mike XXL』へ出演しない可能性が出ている。2012年の『マジック・マイク』で年配の男性ストリッパー、ダラスを演じたマシューだが、アカデミー主演男優賞の受賞となった『ダラス・バイヤーズクラブ』への出演など最近の活躍を受けて出演料が高騰していることから、マシューの出演がなくなる可能性が出ていると共演者のガブリエル・イグレシアスが明かした。主演のチャニング・テイタムの指揮のもと製作されるこの続編は、前作でメガホンを握ったスティーヴン・ソダーバーグに代わり、前作では第1アシスタントを務めたグレゴリー・ジェイコブズが監督の座に就く予定になっており、出演が決定しているジョー・マンガニエロは撮影が今年後半に開始されると明かしていた。

2014年3月10日 (月)

マシュー・マコノヒー、『ダラス・バイヤーズクラブ』でかぶった帽子がオークション中

マシュー・マコノヒーマシュー・マコノヒーが『ダラス・バイヤーズクラブ』でかぶった帽子がオークションにかけられている。エイズ患者のロン・ウッドルーフ役を見事に演じきり、先日のアカデミー賞で主演男優賞に輝いたマシューだが、劇中で着用したテキサスの老舗帽子ブランドであるレジストルの白いウエスタンハットが、開始価格3000ドル(約30万円)で現在オークションにかけられている。その帽子のつばには、マシューから黒のマーカーで「とにかく生きるんだ。マシュー・マコノヒー」とサインが入っている上、ユニバーサル・ピクチャーズからの品質証明書が添えられているという。帽子のオークションと言えばマシューだけでなく、先日にはファレル・ウィリアムスがグラミー賞で着用して話題を呼んだヴィヴィアン・ウェストウッドの帽子をオークションにかけ、4万4100ドル(約454万円)という値で競り落とされ、売上金はファレルが若者を支援するチャリティ団体From One Hand to Anotherに寄付された。

2014年3月 6日 (木)

マシュー・マコノヒー、エイズによる皮膚疾患を再現するためにコーンミールを使用していた!

マシュー・マコノヒーマシュー・マコノヒーは『ダラス・バイヤーズクラブ』に向けて、エイズ患者によくみられる皮膚疾患を再現しようとコーンミールを顔に塗りつけたそうだ。同作でオスカーを受賞したマシューは、エイズ被害者のロッド・ウッドルーフの皮膚を再現するために、メイクアップアーティストのロビン・マシューズにオートミールのようなものを使って肌を均一化するように頼んだそう。同じく本作でメイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞したマシューズは、当初そんなものを顔には塗れないと拒んだが、マシューに押されて実行したそうで、それが功を奏して良かったと話している。同作で演じたトランスジェンダーのHIV患者、レイヨン役により助演男優賞を受賞したジャレッド・レトもまた、衣装への厳しい予算組にも関わらずアカデミー賞受賞に輝いたマシューズとヘアスタイリストのアドゥルーサ・リーの熱心な仕事ぶりを称えたが、マシューズはマシューとジャレッドの役作りへの熱心さが出来る限り最高のメイクアップを提供しよう思わせてくれたとコメントしている。

2014年2月 7日 (金)

マシュー・マコノヒー、新作『Sea Of Trees』で渡辺謙と共演へ!

マシュー・マコノヒーマシュー・マコノヒーが、『Sea Of Trees』へ出演することになった。マシューは、富士の樹海で渡辺謙演じる道に迷った日本人男性と友情を深める、自殺願望のあるアメリカ人役にキャスティングされたようだ。ガス・ヴァン・サントがメガホンを取る同作は、クリス・スパーリングが脚本を、『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』のギル・ネッターがプロデュースをそれぞれ手掛ける。『ダラス・バイヤーズクラブ』で実在したエイズの被害者を演じてアカデミー賞にもノミネートされているマシューは、『10日間で男を上手にフル方法』『恋するレシピ~理想のオトコの作り方~』への出演後、ラブコメ作への出演を意識的に避けているのだと以前に明かしていた。『ダラス・バイヤーズクラブ』と『ウルフ・オブ・ウォールストリート』の公開が各国で始まっているマシューには、クリストファー・ノーランの最新SF作『Interstellar』が次回作に控えている。

2014年1月21日 (火)

マシュー・マコノヒー、全米映画俳優組合賞で主演男優賞を授賞!

マシュー・マコノヒーマシュー・マコノヒーが、1月18日に行われた第20回全米映画俳優組合賞の授賞式で、『ダラス・バイヤーズクラブ』での好演が評価され主演男優賞に輝いた。マシューは受賞スピーチで、実在したエイズ患者ロン・ウッドルーフの壮絶な人生を自身が劇中で演じたことをふまえて、ただ生き抜いていくことが大切だと語り、自力で約5メートルの小さなボートを作り、そのボートで太西洋を横断したロシアからの亡命者に20年前に会い、その亡命者からただ生き抜くことが大事だと言われたという感動的なエピソードを披露している。その他、同作で共演したジャレッド・レトも助演男優賞の栄誉に輝いている。




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