マシュー・マコノヒー(Matthew McConaughey)

2020年5月28日 (木)

マシュー・マコノヒー夫妻、テキサス州の病院にマスク11万枚を届ける

マシュー・マコノヒー,夫妻(c)Instagramマシュー・マコノヒーと妻カミラ・アルヴェスがテキサス州内の各病院にマスク11万枚を配達した。同夫妻は、自動車会社リンカーンとタッグを組み、テキサス州の各病院で新型コロナウイルス感染者の治療にあたる医療従事者に防護具を贈った。マシューが、マスクの箱が積まれたリンカーン社のトラックに乗る夫妻の写真をインスタグラムに投稿、「11万枚のマスクを寄付してくれたリンカーン社に感謝する。僕とカミラは、テキサス州の助けを必要としている地方病院へ向けて車を走らせるよ」とキャプションを綴った一方で、同社も夫妻の協力に感謝する返答をしている。そんな夫妻は、以前にもベサニー・フランケルが設立したチャリティ団体 BStrongを通して、マスク8万枚を同州の病院へ寄付しているほか、隔離生活を送っている同州ラウンドロックにある高齢者向け施設の住人のためにバーチャル・ビンゴ大会も行っていた。

2020年4月 9日 (木)

マシュー・マコノヒー、老人ホームのためにバーチャル・ビンゴを開催

マシュー・マコノヒーマシュー・マコノヒーが5日(日)、テキサス州にある高齢者施設の住民のためにバーチャル・ビンゴ大会を開いた。マシューは妻カミラ・アルヴェス、母親ケイさんと共に、同州ラウンドロックにある高齢者向け施設「The Enclave」の住人と共に会議アプリzoomを使って開催されたビンゴで楽しい時間を過ごしたようだ。施設の公式フェイスブックに投稿された動画には、参加者に並んで「I-24が出た」「リチャードとチャールズ、勝者は2人だ!」と叫ぶマシューの様子が映し出されており、施設側はマシュー一家に感謝のメッセージを送っている。

2019年11月 7日 (木)

マシュー・マコノヒー、バットマン新作に出演!?

マシュー・マコノヒーマシュー・マコノヒーが、『ザ・バットマン』に出演するかもしれない。アカデミー賞受賞歴を持つマシューは、マット・リーヴス監督の同新作で、ゴッサムシティの検事ハービー・デント役に名前が挙がっているそうだ。原作の?Cコミックスでは、デントは、裁判中にギャングのボスにより硫酸をかけられて顔に大やけどを負う。その後解離性同一性障害を発症し、コインを投げて全てを決断するヴィラン、トゥー・フェイスへと姿を変えて行く。報道によると、『ザ・バットマン』にはデントが登場し、その後予定されている続編でトゥー・フェイスに変わるという。また、マシューだけではなく、ジョン・デヴィッド・ワシントンもデント役候補に挙がっているようだ。ロバート・パティンソンがタイトルロールを演じる2021年公開予定の同作品では、このほか、ポール・ダノがリドラー役、ジェフリー・ライトがゴッサムシティ警察のジェームズ・ゴードン本部長役、さらにゾーイ・クラヴィッツがキャットウーマン役として出演が発表されている。

2019年9月 1日 (日)

マシュー・マコノヒー、大学教授に就任

マシュー・マコノヒーマシュー・マコノヒーがテキサス大学の教授に就任した。3年間ムーディー・カレッジ・オブ・コミュニケーションズの客員教員を務めたマシューは、ラジオ・テレビジョン・フィルム学部の映画製作クラスで脚本を担当する正規の教授として迎えられたという。マシューが自分が映画学校に通った時にあったら良かったと思うクラスと表現するその授業では、科学でありアートでもあるという映画作りにおける真実と楽しみという要素に焦点を当てるつもりだそうだ。マシューは1993年にテキサス大学オースティン校で映画の学位を取得した後、ハリウッドで成功を遂げている。

2018年10月15日 (月)

マシュー・マコノヒー、ガイ・リッチー作品に出演へ

マシュー・マコノヒーマシュー・マコノヒーがガイ・リッチー監督作『Toff Guys』のキャスト陣に加わった。リッチーがマーン・デイビーズ、アイヴァン・アトキンソンと脚本を手掛ける同作で、マシューはケイト・ベッキンセイルやヘンリー・ゴールディングらと共演することになるという。代々続くオクラホマ出身の大富豪に自分のビジネスを売り渡そうとするイギリス人の麻薬王を描く同作は、リッチーの初期作品『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』や『スナッチ』の作風に近い作品になると言われており、年内にイギリスで撮影が始まる予定だ。

2015年11月19日 (木)

マシュー・マコノヒー、スティーヴン・キング「ダーク・タワー」の映画版で悪役へ?

マシュー・マコノヒーマシュー・マコノヒーが、スティーヴン・キング原作の「ダーク・タワー」映画版に出演する可能性が出てきた。当初の予定では主役のガンスリンガー、ローランド・デスチェイン役での出演交渉が行われたものとみられているが、マシューは悪役の黒衣の男を検討していると言われている。小説「ダーク・タワー」シリーズの第1弾作品である「ガンスリンガー」を基にしたこの作品は、ニコライ・アーセル監督がメガホンを取ることが決定している。原作小説は悪者たちに侵略され破壊される前は全ての世界と宇宙をつなげていたとされる暗黒の塔を探し出すことに生涯を捧げるガンスリンガーの男を追ったホラーとファンタジーをミックスさせたストーリー。さらにTVシリーズの製作も計画されているようだが、映画の出演者たちがテレビ作品に参加するかについては明らかになっていない。

2015年8月10日 (月)

マシュー・マコノヒーの妻、アメリカ市民権を獲得

マシュー・マコノヒーマシュー・マコノヒーの妻カミラ・アルヴェスが、アメリカの市民権を獲得した。ブラジルのイタンバクリ出身のカミラは、15歳の時にロサンゼルス在住のおばを訪ねて渡米して以来、同国で暮らしている。モデルのカミラは米国内で18年間に渡り仕事をして生活をしてきたため、8月4日に市民権が認められた。マシューと3人の子供たちもカミラがアメリカ国民になる姿を見に来ていたようで、市民権が承認された法廷内で撮影された家族写真と共にお祝いのメッセージを送っており、カミラもまた、多くの尊敬と感謝を抱いているというアメリカ国民になれたことへの感激をツイートした。

2015年2月 2日 (月)

マシュー・マコノヒー、『Born to Run』に出演決定

マシュー・マコノヒーマシュー・マコノヒーが、新作『Born to Run』に出演することが分かった。デッドラインによると、本作はクリストファー・マクダガルのベストセラー「BORN TO RUN 走るために生まれた~ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族”」を元にマシュー・マイケル・カーナハンが映画用に脚色した作品になるようだ。同書籍の著者でありジャーナリストのクリストファーがメキシコのコッパー・キャニオンを訪れ、地元住人であるタマフマラ族たちがいかに怪我をすることなく長距離を走ることが出来るのかを学びに行き発見したことが描かれたストーリーとなっている。12カ国で大ベストセラーとなった同作の影響で、裸足でランニングを行うベアフット・ランニングが人気を博し、ここ10年間で最も影響力のある新しいエクササイズの一つとみなされている。マシューは『インターステラー』『ダラス・バイヤーズクラブ』など最近出演作品がことごとくヒットしており、昨年末にはハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムに名前を刻み込まれたスターの一人となっている。

2014年11月10日 (月)

マシュー・マコノヒー、南北戦争を描くゲイリー・ロス監督作出演へ?

マシュー・マコノヒーマシュー・マコノヒーが、新作映画『Free State Of Jones』に向けた出演交渉に入ったという。マシューは、南北戦争での反乱軍を率いたニュートン・ナイトを描くゲイリー・ロス監督作に興味を示しているようで、かつては南部連合支持者の採用担当であったが軍隊から離脱した後、ジョーンズ郡奪還に向けた軍隊を率いるに至ったナイト役に向けて交渉中だという。ストーリーが展開していくうちにナイトは1人の奴隷と結婚し、このことは南部で公になった初の人種混合の結婚となり、紛争が終わったのちには奴隷となった子供たちを解放する。この作品は長年映画化に取り組んでいたロス監督によって実現に至っている。

2014年9月22日 (月)

マシュー・マコノヒー、『マジック・マイク』続編には出演せず

マシュー・マコノヒーマシュー・マコノヒーが『Magic Mike XXL』に出演しないことが発表された。チャニング・テイタム、マット・ボマー、ジョー・マンガニエロがそれぞれ『マジック・マイク』での役柄を続投することが決定している中、前作でストリップクラブ、エクスイズィットのオーナーであるダラス役を演じていたマシューが続編に出演しないと、監督のグレゴリー・ジェイコブスによって発表された。ジェイコブスによれば、この新作は2012年発表のオリジナル作品とはかなり異なるものになり、人気ストリッパーたちがツアーに出る姿が描かれるという。『ダラス・バイヤーズクラブ』でのアカデミー賞受賞以来、マシューのギャラが激しく高騰したことにより、今回の続編出演が難しくなったということは以前から報じられており、来年夏の公開に向けて新たなキャストが加わるものと見られているものの、まだ発表はされていない。




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