マシュー・ヴォーン(Matthew Bourne)

2017年5月19日 (金)

『キングスマン』のマシュー・ヴォーン、『ザ・フラッシュ』を監督へ?

マシュー・ヴォーンマシュー・ヴォーン、ロバート・ゼメキス、サム・ライミらがDCコミックの映画化『ザ・フラッシュ』の監督候補に挙がっているようだ。エズラ・ミラーがタイトルロールを演じる同作は、ワーナー・ブラザース・スタジオとの制作上の意見の相違を理由にリック・ファムイーワが監督を降板して以来、製作に遅れが出ているところだが、一刻も早くの撮影開始が望まれている。ゼメキス監督が最有力と見られていたものの、スティーヴ・カレル主演のタイトル未定作が8月から撮影開始予定となっているため、スケジュール調整がつかない可能性が高く、ファン達は『キングスマン』などで知られるヴォーンがメガホンを執ることになるのではないかとみているようだ。しかし、ヴォーン監督にも「キングスマン」シリーズ第3弾の話も浮上しているところのため、こちらもスケジュールが合うかについては疑問視されている。

2017年3月15日 (水)

マシュー・ヴォーン、『マン・オブ・スティール』続編監督へ?

マシュー・ヴォーンマシュー・ヴォーン監督が『マン・オブ・スティール』続編のメガホンを取る可能性が出てきた。ヘンリー・カヴィルが主役を務めるスーパーマンの単独映画第2弾の製作は昨年8月に発表されていたが、その監督候補としてヴォーンが現在ワーナー・ブラザース・ピクチャーズと話し合いを始めたという。『ダークナイト』のクリストファー・ノーランが原案・製作、デヴィッド・S・ゴイヤーが脚本を担当した2013年作『マン・オブ・スティール』では、ヴォーンが2010年に監督のオファーを断ったためザック・スナイダーが監督を務めていた。ヴォーン監督はこれまでに2010年作『キック・アス』、2011年作『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』のメガホンを取り、『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』『X-MEN: フューチャー&パスト』『ファンタスティック・フォー』のプロデューサーを務めてきたため、コミックブックを基にした作品作りは経験豊富である。

2012年11月 8日 (木)

マシュー・ヴォーン、『スター・ウォーズ エピソードVII』の監督に!?

マシュー・ヴォーンマシュー・ヴォーンが『スター・ウォーズ エピソードVII』(エピソード7)の監督を務める可能性が出てきた。先週ウォルト・ディズニーが、ルーカスフィルムを40億5000万ドル(約3200億円)で買収し、2015年公開予定の同作を含め「スターウォーズ」シリーズ新3部作の製作を発表したばかり。一方、マシューは『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』の続編『X-Men: Days Of Future Past』の監督の座から降板しており、先日ブライアン・シンガーが代わって監督に就任したと報道されたが、マシューが「X-Men」シリーズを降板した主な理由は、「スター・ウォーズ」シリーズ新3部作の第1弾エピソード7の監督を務めるための交渉入りをしたからだといわれている。さらにハリソン・フォードも、今回の新3部作でハン・ソロを続投する意向を見せているとか。

2012年5月14日 (月)

『キックアス2』が今年撮影開始に

キックアス『キックアス2』の撮影が、年内にも開始されるようだ。続編の監督には、同作の脚本を担当しているジェフ・ワドロウがユニバーサル側から打診されていると伝えられており、ジェフの監督起用には前作で監督を務めたマシュー・ヴォーンも承認しているようだ。ユニバーサルは、第1作に出演したアーロン・ジョンソン、クロエ・グレース・モレッツ、クリストファー・ミンツ=プラッセらに出演交渉中のようで、全員がそれぞれの役柄で再演を果たすものと予想されている。マシューは同続編でプロデューサーを担当するものの、同時に『X-MEN: ファースト・クラス2』に関わっていることから監督として続投することが難しいようだ。

2012年2月24日 (金)

『キック・アス2』がこの夏にもクランクインへ

キック・アス2010年に公開され日本でも話題となった『キック・アス』の続編『Kick-Ass 2』が今夏にも撮影されるようだ。スーパーヒーローになることを決意するギークの少年を描いた同名コミックの作者マーク・ミラーが発表したところによると、この夏にもこの続編と『American Jesus』という新作の2作が製作されるという。ミラーは前作の監督マシュー・ヴォーンが同作に関わることをほのめかしたものの、どんな形でかという具体的な点については明らかにしていない。しかし、『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』続編への続投が決定しているため、プロデューサーとしての参加が濃厚であると言われている。現在のところ、続編の監督およびキャストは決定しておらず、配給元のライオンズゲート社から製作についてのコメントは発表されていない。アーロン・ジョンソンがタイトルロールを演じ、ヒット・ガール役のクロエ・グレース・モレッツをブレイクさせた『キック・アス』は、公開時、全世界で9600万ドル(約77億円)の興行収入を上げている。

2011年5月31日 (火)

『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』の続編を計画中

マシュー・ヴォーンマシュー・ヴォーン監督が、『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』の壮大なる続編を計画中だという。今回監督を務めたヴォーンは、この作品が成功を収めれば続編を作る計画を立てており、脚本に対するアイデアは既にあるのだそう。今回の作品のスケール感に世間が驚いていることが信じられないという監督は、現在、頭の中にある次回作のアイデアを見たらどうなることかと思っているそう。今後のストーリーには、マグニートーが戦う強敵として新しいキャラクターを登場させるようだが、それが誰になるのかは、今のところ秘密だそうだ。

2011年2月21日 (月)

マシュー・ヴォーン、往年の名優を主役に引退したヒーロー映画製作へ

マシュー・ヴォーンマシュー・ヴォーンが、コミック「The Golden Age」の映画版に取り掛かっている。現在『X-メン:ファースト・クラス』の仕上げに取り掛かっているマシューは、原作者であるジョナサン・ロス、トミー・リー・エドワードと共にこのプロジェクトに着手している様子。老人ホームで生活する引退したスーパーヒーローたちに焦点を当て、地球を破滅させてしまった孫たちを助けるため、自分の任務に戻るハメになる姿が描かれる。現在スタジオと交渉中のマシューは、すでに主役にA級の名前を挙げており、その中にはクリント・イーストウッド、ジャック・ニコルソン、ウォーレン・ベイティなどが含まれている。往年の名優たちのオールスター競演が実現するのか楽しみだ。




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