マット・スミス(Matt Smith)

2018年8月31日 (金)

マット・スミス、『スター・ウォーズ エピソード9』に出演へ

マット・スミスマット・スミスが『スター・ウォーズ エピソード9』に出演するようだ。マットはイギリスで製作が始まった同作で、デイジー・リドリーやジョン・ボイエガ、オスカー・アイザック、アダム・ドライバーらが続投するおなじみのキャラクターの中、キーとなる役柄を演じることになるという。一方でJ・J・エイブラムス監督により故キャリー・フィッシャーが「スター・ウォーズ」シリーズ最後の出演を果たすことになっており、弟トッドはこの新作が夢のような作品になると期待を寄せている。またトッドは2017年作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』でのキャリーが、最高の演技を見せたと褒めたたえていた。

2018年1月19日 (金)

マット・スミス、カルト指導者チャールズ・マンソン役を演じる?

マット・スミスマット・スミス(35)が『The Family』でチャールズ・マンソンを演じるための交渉に入っている。『アメリカン・サイコ』を手掛けたメアリー・ハロン監督と脚本家グィネヴィア・ターナーのコンビによる同インディーズ作品で、マットはカルト指導者マンソン役として白羽の矢が立っているようだ。同作品はカーリーン・フェイス著の『The Long Prison Journey of Leslie van Houten: Life Beyond The Cult』とエド・サンダース著の『The Family』の両方を基にした作品となる。この作品ではレスリー・バン・ホーテン、パトリシア・クレンウィンケル、スーザン・アトキンズといったマンソン・ファミリー創設に関わっていた女性らと働くことになったある大学院生のストーリーを描くという。物語は女性刑務所California Institute for Womenの特別警護施設内に入れられた3人のフラッシュバックを紐解く形で進んでいく。マットの他には、ハンナ・マリーとマリアンヌ・レンドンがそれぞれレスリー役とスーザン役として検討されているところだ。

2016年1月29日 (金)

マット・スミス、写真家ロバート・メイプルソープ役で主演へ!

マット・スミスマット・スミスが、新作伝記映画の中で写真家のロバート・メイプルソープを演じることになった。1989年にエイズによって42歳の若さでこの世を去った伝説の写真家ロバートを演じるマットとともに、ロバートの恋人として有名であったパティ・スミスをゾーシャ・マメットが演じる。花やヌード写真をモノクロで撮影する手法で有名だったロバートはアンディ・ウォーホル、デボラ・ハリー、グレイス・ジョーンズら有名なアーティストたちの写真を撮っていた人物としても知られており、恋人パティのアルバム「ホーセス」のジャケット写真を撮影したのもロバートであった。同伝記作品の話が持ちあがった2012年当初は、主役としてジェームズ・フランコに白羽の矢が立っていたとされていた。

2013年10月10日 (木)

マット・スミス、ミュージカル版『アメリカン・サイコ』に出演決定

マット・スミス

英BBC の長寿ドラマ「ドクター・フー」でお馴染みのマット・スミスが、ブレット・イーストン・エリスの小説「アメリカン・サイコ」の舞台ミュージカル版に出演することになった。12月3日から来年1月25日までロンドンのアルメイダ・シアターで上演され、マットはシリアルキラーと化す投資銀行員の主人公パトリック・ベイトマン役に抜擢されている。原作は2000年にクリスチャン・ベールが主演で映画化され、リース・ウィザースプーン、ウィレム・デフォー、ジャレッド・レト、クロエ・セヴィニーらが共演者として脇を固めていた。そんな舞台出演が決定したマットは最近、「ドクター・フー」のクリスマス特別番組の最終シーンの撮影を終えたばかりで、これを最後に同番組を去ることになっている。



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