マット・リーヴス(Matt Reeves)

2018年6月 5日 (火)

映画『ザ・バットマン』、悪役ペンギンが登場か?

マット・リーヴス映画『ザ・バットマン』での悪役はペンギンになる可能性が高そうだ。同作のメガホンを取る『猿の惑星: 聖戦記』などで知られるマット・リーヴスは、過去の『バットマン』作ではダニー・デヴィートなどが演じた同キャラクターをメインの悪役に考えているという。DCエクステンデッド・ユニバースはよく変更があるため、すべては信じるべきではないというが、『ザ・バットマン』にペンギンがメインの悪役で登場する可能性が言われているところで、それが実現しなかったとしてもマーゴット・ロビー演じるハーレイ・クインらが登場する新作映画『バーズ・オブ・プレイ』に登場することになりそうだと報じられている。ペンギンというキャラクターは、1992年の映画『バットマン リターンズ』ではダニーが演じていたほか、ドラマでは1960年代に放送された『バットマン』でバージェス・メレディス、現在放送中の『GOTHAM/ゴッサム』ではロビン・ロード・テイラーが演じている。

2018年4月10日 (火)

映画『The Batman』、相棒ロビンの死については触れない!?

マット・リーヴス映画『The Batman』では、ロビンことジェイソン・トッドの死を取り扱わないそうだ。現在同作はマット・リーヴスがバットマン役のベン・アフレックから監督を引き継いでおり、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』では相棒ロビンが殺されていることを匂わす場面があった。一方、原作コミックでは、1983年にティーン・タイタンズに加わったディック・グレイソンからバトンを受け、ロビンになったジェイソンだが、後にジョーカーに殺害されており、この出来事を描くのではという噂が立ち上っていた。しかし、現在、関係者はこの噂を一蹴している。元々バットマンの演技に情熱を注ぎたいとベンが監督を降板するまでは、ベンとDCエンターテイメントの社長ジェフ・ジョーンズが脚本を執筆しており、その後監督を引き継いだリーヴスが自分で改稿することにしたそうで、物語が犯罪ドラマのようになり、なぜバットマンがDCコミックで一番の探偵スキルを持ち合わせているかを納得させるものになると明かし、昨年の『ジャスティス・リーグ』で総出演となったDCエクステンデッド・ユニバースの世界観を継承するとも話していた。

2017年6月30日 (金)

マット・リーヴス監督、新作『バットマン』は探偵風?

マット・リーヴスマット・リーヴス監督は、『バットマン』次回作はスーパーヒーローの特殊能力を活かした探偵ものになるだろうとほのめかした。今年の2月、新作では監督も務める予定であった主演のベン・アフレックが、演技に専念するとして監督業からの降板を発表したが、先月正式にリーヴスが次回作の監督を務めることが明らかになっていた。リーヴス監督は次回作について、バットマンの思考と感情部分に焦点をあて、彼がDCコミックス界で「世界的に偉大な探偵」と呼ばれる所以を描きたいという。ベンが演じるバットマンは、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』後、『スーサイド・スクワッド』にカメオ出演し、今年11月23日(木)に公開の『ジャスティス・リーグ』を次回作に控えている。新作『バットマン』については、2018年公開予定だ。

2017年2月24日 (金)

マット・リーヴス、『バットマン』単独映画の監督決定!

マット・リーヴスマット・リーヴスが、『バットマン』単独映画の監督に決定した。先月、ベン・アフレックがバットマン役に集中するため監督から降板したことから、新たに『クローバーフィールド/HAKAISHA』などで知られるリーヴス監督が同人気DCコミックを題材にした映画作品の監督を務めることが決まった。新作『War for the Planet of the Apes』の監督も務めるリーヴスがベンの後任になるのではないかという噂は数週間飛び交っていたのだが、ここにきてようやくワーナー・ブラザースは同映画に最もふさわしい監督を見つけることができたと正式に発表した。ベンは先月、自身の役に集中するため、監督は務めないことにしたことを発表しているが、主演だけでなく製作は引き続き務める予定だ。

2014年1月13日 (月)

マット・リーヴス、「猿の惑星」第3弾で監督に決定

マット・リーヴスマット・リーヴスが新生「猿の惑星」シリーズ第3弾で監督を務めることになった。年内に公開予定となる『猿の惑星: 創世記』の続編『Dawn of the Planet of the Apes』を手掛けたマットは、製作元の20世紀フォックスの上層部を満足させたことから、続編となる第3弾でもメガホンを取る契約を結んでいる。さらにマットは、続編の脚本も手掛けたマット・ボンバックと共に、本作の脚本を執筆することになる。「猿の惑星」シリーズは2011年からリブートされ、ルパート・ワイアット監督がメガホンを取った第1弾『猿の惑星: 創世記』にはジェームズ・フランコとフリーダ・ピントが共演していた。新作では、アンディー・サーキスがモーション・キャプチャーを使って演じる知能を獲得した猿のシーザーが登場することになるが、ジェームズとフリーダのコンビの続投はなくなる。




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