マット・リーヴス(Matt Reeves)

2017年6月30日 (金)

マット・リーヴス監督、新作『バットマン』は探偵風?

マット・リーヴスマット・リーヴス監督は、『バットマン』次回作はスーパーヒーローの特殊能力を活かした探偵ものになるだろうとほのめかした。今年の2月、新作では監督も務める予定であった主演のベン・アフレックが、演技に専念するとして監督業からの降板を発表したが、先月正式にリーヴスが次回作の監督を務めることが明らかになっていた。リーヴス監督は次回作について、バットマンの思考と感情部分に焦点をあて、彼がDCコミックス界で「世界的に偉大な探偵」と呼ばれる所以を描きたいという。ベンが演じるバットマンは、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』後、『スーサイド・スクワッド』にカメオ出演し、今年11月23日(木)に公開の『ジャスティス・リーグ』を次回作に控えている。新作『バットマン』については、2018年公開予定だ。

2017年2月24日 (金)

マット・リーヴス、『バットマン』単独映画の監督決定!

マット・リーヴスマット・リーヴスが、『バットマン』単独映画の監督に決定した。先月、ベン・アフレックがバットマン役に集中するため監督から降板したことから、新たに『クローバーフィールド/HAKAISHA』などで知られるリーヴス監督が同人気DCコミックを題材にした映画作品の監督を務めることが決まった。新作『War for the Planet of the Apes』の監督も務めるリーヴスがベンの後任になるのではないかという噂は数週間飛び交っていたのだが、ここにきてようやくワーナー・ブラザースは同映画に最もふさわしい監督を見つけることができたと正式に発表した。ベンは先月、自身の役に集中するため、監督は務めないことにしたことを発表しているが、主演だけでなく製作は引き続き務める予定だ。

2014年1月13日 (月)

マット・リーヴス、「猿の惑星」第3弾で監督に決定

マット・リーヴスマット・リーヴスが新生「猿の惑星」シリーズ第3弾で監督を務めることになった。年内に公開予定となる『猿の惑星: 創世記』の続編『Dawn of the Planet of the Apes』を手掛けたマットは、製作元の20世紀フォックスの上層部を満足させたことから、続編となる第3弾でもメガホンを取る契約を結んでいる。さらにマットは、続編の脚本も手掛けたマット・ボンバックと共に、本作の脚本を執筆することになる。「猿の惑星」シリーズは2011年からリブートされ、ルパート・ワイアット監督がメガホンを取った第1弾『猿の惑星: 創世記』にはジェームズ・フランコとフリーダ・ピントが共演していた。新作では、アンディー・サーキスがモーション・キャプチャーを使って演じる知能を獲得した猿のシーザーが登場することになるが、ジェームズとフリーダのコンビの続投はなくなる。




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