マット・デイモン(Matt Damon)

2015年12月 4日 (金)

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』、NBR賞で作品賞に!

マット・デイモン『マッドマックス 怒りのデス・ロード』がナショナル・ボード・オブ・レビュー・アワード(NBR賞)で作品賞に選ばれた。1909年設立の同団体は熱心な映画ファン、専門家、研究者、若手監督や学生達からなる米国の非営利団体で、今年のアワードでは作品賞として『マッドマックス 怒りのデス・ロード』を選出したものの、同作品の監督を務めたジョージ・ミラーは監督賞を逃し、『オデッセイ』のリドリー・スコット監督が同賞を勝ち取っている。さらに『オデッセイ』からはマット・デイモンに主演男優賞、ドリュー・ゴダードに最優秀脚色賞が授与された。『ルーム』に出演したブリー・ラーソンが主演女優賞を獲得した一方で、『ザ・ヘイトフル・エイト』は監督・脚本を務めたクエンティン・タランティーノが脚本賞、ジェニファー・ジェイソン・リーが助演女優賞、12月23日より日本公開となる『クリード チャンプを継ぐ男』出演のシルヴェスター・スタローンが助演男優賞を獲得し、『インサイド・ヘッド』がアニメーション映画賞を受賞した。同賞の授賞式は来年1月5日に執り行われる。

2015年9月29日 (火)

マット・デイモン、2003年作『デアデビル』出演を断っていた!

マット・デイモンマット・デイモンは、2003年作『デアデビル』に当初、ベン・アフレックが務めた主役のオファーをもらっていたものの断っていたという。幼馴染同士で『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』の脚本、出演をきっかけに共にスターダムにのし上がったベンとマットだが、コミック本を映画化した『デアデビル』の主演オファーを最初はマットが受けていたが、断った後にベンが演じることになったのだというエピソードを明かした。子供の時から2人で読んでいたという同作の映画化に不安を感じたことでマットが断った際、ベンはならば自分がやらなくてはとその役を引き受けるに至ったというが、結局はその出来栄えにベンは不満が残る結果となってしまったようだ。とは言え、マットはそんなベンが失敗を経てもキャリアを立て直してきている姿を目にしてきたことで、自分のキャリアにおいても不安がなくなったのだそうだ。

2014年11月20日 (木)

ベン・アフレックとマット・デイモン、感謝祭を一緒に過ごす

ベン・アフレックベン・アフレックはサンクスギビングをマット・デイモンと一緒に過ごすそうだ。ベンは11月27日のサンクスギビングデイを学生時代からの友人であるマットとお互いの家族、ベンの母と共にロサンゼルスのブレントウッドで過ごす予定だという。ベンとジェニファー・ガーナーの一家は、通常ベンの弟ケイシー一家と共に感謝祭を過ごすそうだが、今年はケイシーがボストンにいるため、家族とも言えるデイモン家と一緒に過ごすことになったようだ。いつも料理担当というジェニファーは、今年もマットの家に手ぶらで行くつもりはないようで、家族からのリクエストに応えて祖母から受け継がれたスウィートポテトのデザートを持参するつもりだそうだ。

2014年11月10日 (月)

マット・デイモン、新作『Downsizing』に出演へ

マット・デイモンマット・デイモンが新作映画『Downsizing』に出演することになった。マットは小さくなっていく男性という社会風刺を描いたこのアレクサンダー・ペイン監督作で主演を務める方向だという。脚本をアレクサンダーとジム・テイラーが共に執筆したこの作品にマットが出演すると決めたことで、中国で撮影が開始されるチャン・イーモウ監督の大作『The Great Wall』への出演話がなくなったものとみられている。ペインとテイラーが脚本を共同執筆したのは今回が初めてではなく、2004年には『サイドウェイ』でアカデミー脚色賞を受賞しているほか、ジャック・ニコルソン主演の『アバウト・シュミット』も手掛けている。マットは『Downsizing』に取り掛かる前にリドリー・スコット監督作『The Martian』の撮影をするものとみられており、「ボーン」シリーズ最新作でジェイソン・ボーンとして返り咲く話し合いをユニバーサル・スタジオと行っているところだとも言われている。

2014年9月19日 (金)

ジェレミー・レナー版「ボーン」シリーズ最新作も製作が進行中!

ジェレミー・レナージェレミー・レナー主演の「ボーン」シリーズ最新作の製作が進行中であることを、シリーズのプロデューサーであるフランク・マーシャルが明かした。つい先日、同人気シリーズの新作に向けてマット・デイモンが主役に返り咲く方向で話し合いが進められていると報じられたばかりだが、マーシャルは現在ジェレミー主演作に重きをおいて製作が進んでいるとしている。シリーズ前作『ボーン・レガシー』からはマットに代わりジェレミーが主役を演じていたが、最近になってマットがボーンに返り咲くことに興味を示し始めたことで、ジェレミーの作品が棚上げされてしまうのではないかという噂が渦巻いていた。しかしマーシャルによれば、そんな話は一切なく、予定通りジェレミー作の製作が進められるという。どんな作品になるかは未定なものの、「ボーン」シリーズ最新作は2016年7月に公開予定となっている。

2014年9月 9日 (火)

マット・デイモン、新作映画でケネス・ローナガン監督と再タッグ

マット・デイモンマット・デイモンが新作映画『Manchester-by-the-Sea』に出演するようだ。マットはこの新作で、2011年の出演作『マーガレット』を手掛けた脚本家兼監督のケネス・ローナガンと再タッグを組むことになる。マットが演じることになるのは、兄弟を悲劇的に失った後に故郷へと戻るボストン出身の配管工という設定の主役で、戻った先の故郷で他界した兄弟の16歳の息子の面倒を見ることになるが、過去に起こった秘密の事故以来、その甥の面倒を見る能力に疑問を感じているという役どころだという。9月8日にもプリプロダクションが始まる予定となっており、今月中にも撮影が開始されることになる。そんなマットは、火星から抜け出せなくなったアメリカ人の宇宙探検家が手持ちの食糧などが尽きる前になんとか地球へ帰還する方法を見つけ出そうとする姿を描いた『アポロ13』と『キャスト・アウェイ』を織り交ぜたような作品と言われるアンディ・ウィアー著の電子書籍『火星の人』の映画化作にも出演することになっている。

2014年6月25日 (水)

マット・デイモン、「ボーン」シリーズ第5弾出演へ!?

マット・デイモンマット・デイモンが第5作目となる「ボーン」最新作でシリーズ復帰を果たすと報じられている。ロバート・ラドラムの同名著作を原作としたこの人気シリーズで記憶を失くした殺人者、ジェイソン・ボーン役を演じていたマットは、2007年発表のポール・グリーングラス監督作『ボーン・アルティメイタム』を最後にシリーズを去っていたが、主役へ返り咲く方向で交渉中だと言われている。マットは以前からグリーングラスが監督をしない限り、シリーズ復帰はないと発言していたが、シリーズ第5弾の公開予定日が2016年7月15日まで延期となったのは、「ワイルド・スピード」シリーズで知られるジャスティン・リン監督の下で主演を務めることに同意したからだとの報道もある。マット不在のシリーズ第4作では、ジェレミー・レナーがエージェントのアーロン・クロス役として主役を務め、レイチェル・ワイズらと共に出演していた。

2014年5月23日 (金)

ジョージ・クルーニー、マット・デイモンに花婿付添い人の大役を依頼!

ジョージ・クルーニージョージ・クルーニーがマット・デイモンに、花婿付添い人になることを依頼したようだ。先月恋人のアマル・アラムディンにプロポーズしたジョージは、ブラッド・ピットに花婿付添い人を依頼するのではという噂が流れていたが、マットを最終的に選んだということが明らかになった。長年の親友であるブラッドがジョージの花婿付添い人になると多くの人が思っていたものの、何年も前にジョージが酔っぱらった際、もし結婚することになったらマットに花婿付添い人を任せると約束していたそうで、その約束を果たす形になるようだ。そんなジョージは婚約者である英国人弁護士のアマルさんの希望するイタリアのコモ湖かメキシコのカボ・サン・ルカスでの結婚式を計画しており、式後はアマルさんが現在の勤務先であるドーティ・ストリート立法議院での仕事が続けられるよう、ロンドンへ居を構えることになるとみられている。

2014年2月19日 (水)

マット・デイモン、おしりのコピーを送りつける!

マット・デイモンマット・デイモンがおしりのコピーをファックスでベン・アフレックとジミー・キンメルに送りつけたようだ。親友のベンとジミーがツイッター上で、マットがソーシャルネットワーキングサイトを使わないことを揶揄したことを受けて、仕返しとしてベンとジミーにはだかのおしりのコピーをファックスしたようだ。事の発端は、自身の番組「ジミー・キンメル・ライブ!」でもよくマットをネタにしたジョークを飛ばすジミーが、ツイッターでマットとベンの関わるチャリティー・オークションのリンク先を共有したこと。その後、ベンはジミーが共有したことに対してのお礼をツイッター上に投稿しつつ、マットがファックスしか使わないとからかった。そこでマットは、おしりの写真と共に、ツイッターの投稿形式を真似てハッシュタグならぬ、「ファックスタグ:キンメルは男のクセに女みたいなおっぱいだ」とコメントを付けて仕返しを図ったようだ。

2013年11月12日 (火)

マット・デイモン、ネスプレッソの広告出演で3億円の収入?

マット・デイモン

マット・デイモンが、20秒のコマーシャル出演で300万ドル(約3億円)を稼いだようだ。マットはネスプレッソの新しいコマーシャルにジョージ・クルーニーと合計20秒出演しただけで、驚くべき金額を稼ぎ上げたという。グラント・ヘスロヴが監督したこのイギリス向け広告で、マットは毎秒実に15万ドル(約1490万円)を手にしたことになる。普段はめったに広告出演のオファーを受けないマットだが、『ミケランジェロ・プロジェクト』のプロデューサーであるグラント・ヘスロヴと共演者のジョージ・クルーニーという信頼する仲間との仕事という点と、この巨額の提示に断れなかった様子。ジョージは、ネスレ社が販売するカプセルシステムを採用したエスプレッソマシンのアメリカ外でのイメージキャラクターを2006年から務めている。



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