マット・デイモン(Matt Damon)

2021年12月 4日 (土)

マット・デイモン、安全な水についての本を出版へ

マット・デイモンマット・デイモンが、安全な水についての本を執筆中だという。『最後の決闘裁判』で人気のマットは、環境工学者ゲイリー・ホワイトと共に、ビル・クリントン元米大統領やノーベル平和賞受賞者ムハマド・ユヌス氏からの推薦文も掲載した著作『The Worth of Water』を3月1日に出版する。2008年にクリントン・グローバル・イニシアチブのイベントで出会ったという2人は、「映画俳優と土木技師がタッグを組んで地球上の水の危機に立ち向かうと何が起きるかというストーリーをお届けすることが待ちきれません」とコメントを出している。マットは2006年にザンビアを訪れて以来、水衛生に関するスポークスパーソンである一方、ゲイリーは、WaterEquity や Water.orgといった世界中の人々に安全な水を提供することを目的とした団体を創立している。

2021年10月17日 (日)

マット・デイモン、ベン・アフレックとの再タッグまで24年間かかった理由を説明

マット・デイモン、ベン・アフレックマット・デイモンが、ベン・アフレックと再び映画を共作するまでに24年間かかった理由を明かした。親友同士のマットとベンは、1997年作『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』でアカデミー脚本賞を受賞、今回新作の『最後の決闘裁判』で再び脚本を共同執筆しているが、これまではそんな長い時間をお互いが取ることは無理だと考えていたという。しかし、「時間がとれる時に仕事をする」という形を取ることで実現できたそうで、思っていたよりも早く仕上がったと明かしている。『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』では、ロビン・ウィリアムズがアカデミー助演男優賞に輝いたほか、9部門でノミネートを受ける成功を収めていた。ドラマ『キリング・イヴ/Killing Eve』で知られるジョディ・カマーも出演する同新作で再びタッグを組めたことを喜んでいる2人、ベンはもっと多くの作品を一緒に作ってきたらよかったと感じているそうだ。

2021年10月14日 (木)

『最後の決闘裁判』、ベン・アフレックとマット・デイモンのキスシーンがカット

ベン・アフレックとマット・デイモンベン・アフレック(49)とマット・デイモン(51)のキスシーンが『最後の決闘裁判』からカットされたそうだ。実話に基づいた同歴史作では、ベン演じるアランソン伯爵ピエールとマット演じる騎士ジャン・ド・カルージュが儀式シーンでキスする予定だったという。実際には儀式で皆にキスする習わしがあったため、脚本にも取り入れていたというが、リドリー・スコット監督が「邪魔になる」と考えたため、カットすることに決めたという。ベンもスコットの直感を信じており、マットも自分たちの演じたキャラクターはお互いを「嫌悪」していることから、キスは非現実的だっただろうと同意した。

2021年7月14日 (水)

マット・デイモン、『アバター』出演を断っていた!

マット・デイモンマット・デイモン(50)が『アバター』出演の巨額オファーを断っていたようだ。2009年公開のジェームズ・キャメロン監督による大ヒット作で、収益の10%をギャラにするという出演依頼を受けていたというマットは、約2億4000万ドル(約264億円)を手にするチャンスを逃したことになる。マットは「『アバター』っていうちょっとした映画のオファーを受けたんだ。ジェームズ・キャメロンがその10%をくれるってね。僕は歴史に残ることだろう。あれ以上の金額を断った俳優に出会うことはないだろうね」と振り返っている。「ジェイソン・ボーン」シリーズの契約が理由でマットがそのオファーを断ったことにより、結局その役はサム・ワーシントンが演じることになった。

2021年1月20日 (水)

マット・デイモン、『マイティー・ソー』最新作のキャスト入り

マット・デイモンマット・デイモン(50)が、『マイティ・ソー/ラブ&サンダー』のキャスト入りを果たした。マットは、オーストラリアのシドニーに到着、2週間の隔離生活を送ってからマーベル・シネマティック・ユニバースの同人気シリーズ最新作の撮影に入るという。マットは、クリス・ヘムズワースやナタリー・ポートマン、クリス・プラット、テッサ・トンプソン、デイヴ・バスティスタといった豪華キャスト陣に加わることになるが、役柄に関しては明らかになっていない。そんなマットは、前作『マイティ・ソー/バトルロイヤル』では、アスガルドで上演されている劇中のロキ役でカメオ出演していた。一方、監督を担うタイカ・ワイティティは以前、シリーズ第4弾となる同作では、ナタリーがジェーン・フォスター役として復帰し、主演のクリスとの関係が進展する「とてもロマンティック」な映画になると明かしていた。

2020年10月30日 (金)

マット・デイモン、スティーブン・ソダーバーグ最新作にカメオ出演へ

マット・デイモンマット・デイモンがスティーブン・ソダーバーグ監督による新作『No Sudden Move』にカメオ出演する。「オーシャンズ」シリーズ、『コンテイジョン』、『恋するリベラーチェ』などソダーバーグ作品常連のマットだが今回で9度目の出演となる。デトロイトで2日間に渡り撮影予定のマット、HBO Maxにて配信予定の同新作は、1950年代の人種間の断裂著しい同市を舞台に軽犯罪をはたらくグループが、ただの書類を盗むという依頼を引き受けるも恐ろしい事態が待ち受けているといった内容だ。マットの他、べニチオ・デル・トロ、レイ・リオッタ、デヴィッド・ハーバー、ジョン・ハムら豪華キャストが揃った同新作は最近、新型コロナウイルス感染拡大の中厳重な安全対策のもと撮影が進められていると報じられたところだ。ちなみにスケジュールの遅れにより、ジョージ・クルーニー、ジョン・シナ、セバスチャン・スタンらが降板している。脚本は「ビルとテッド」シリーズのエド・ソロモン、製作はケイシー・シルバーが担う。

2020年1月27日 (月)

マット・デイモン、新作映画でジェームズ・マンゴールド監督と再タッグ

マット・デイモンマット・デイモンが新作犯罪スリラー『The Force』に出演するようだ。マットは今年度のアカデミー作品賞にノミネートされている『フォードvsフェラーリ』のジェームズ・マンゴールドと再タッグを組むことになる。この新作でマットが演じることになるのは、エリート部隊を取り仕切るニューヨークの警察官デニー・マローンで、その独特の手法や、違法すれすれのやり方が原因で、汚職スキャンダルに巻き込まれることになる。2017年にドン・ウィンズロウが発表した同名ベストセラー小説を原作とした同作は、麻薬組織や犯罪者たちと個人的な関係を持つマローンが、警察から追われる身となった時、汚い手を使いながらも自分に忠誠を誓ってきたチームに対する証言を求められ、そのチームのメンバーへの忠誠心と家族の間のどちらを取るか悩む姿が描かれるようだ。

2019年10月 4日 (金)

マット・デイモン、『アバター』への主演依頼を蹴っていた

マット・デイモンマット・デイモン(48)は『アバター』での主演を断り、結果として2億5000万ドル(約269億円)もの収入を逃していたそうだ。2009年公開のジェームズ・キャメロン監督による同SF大作では、サム・ワーシントンが主人公のジェイク・サリー役を演じたが、マットはジェイク役を断り、同作の利益の10パーセントを手にする機会を失っていたという。マットによると、名の通った俳優を欲しているわけではないため、どうしても自分が必要というわけではないという形でキャメロンからオファー受けたというが、「ボーン」シリーズのために断ったのだという。これまで手掛けてきた作品数は少ないものの、そのどれもが成功を収めているキャメロンとの仕事のチャンスを失ったことは後悔しているものの、子供を食べさせていけるだけの稼ぎはあるとして、その大金を逃したことを悔やんではいないようだ。

2019年8月 9日 (金)

マット・デイモン、娘の名前のタトゥーを入れる

マット・デイモン,(c)Instagram マット・デイモン(48)が4人の娘の名前のタトゥーを腕に入れたようだ。妻ルシアナ・バロッソのニックネームであるルーシーというタトゥーの近くに、アレクシア(20)、イザベラ(13)、ジア(10)、ステラ(8)の名が刻まれたマットの腕の写真を、タトゥーアーティストのウィンター・ストーンが5日(月)、「お気に入りの俳優の1人であるマット・デイモンのタトゥーを手掛けられて光栄だ」とキャプションを付けてその写真をインスタグラムで公開した。そんなマットは2002年に『ふたりにクギづけ』の撮影をしていた際、当時ウェイトレスをしていた妻に出会えたことは幸運だったとその幸せな結婚生活ぶりを語っていたこともある。

2019年7月25日 (木)

マット・デイモンとベン・アフレック、リドリー・スコット監督作で共演へ

マット・デイモン,ベン・アフレックマット・デイモンとベン・アフレックが、リドリー・スコットがメガホンを取る新作映画『The Last Duel』で共演する。アカデミー賞を受賞した1997年作『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』で脚本と主演を兼務し、スターダムに駆け上がった2人は、14世紀のフランスの戦士を題材にした同作で、脚本と主演、製作も担う。原作となるエリック・ジェイガーの著作『決闘裁判 世界を変えた法廷スキャンダル』では、戦争から帰って来ると片方が妻をレイプしたと告発して対立する親友だった2人のフランス人の騎士を描いている。裁判の結果、2人は決闘を言い渡され、告発者が負けた場合、その妻は偽証罪に問われ、火刑されるという条件で戦うことになる。そんな新作に出演が決定した2人は私生活でも親しい友人であることで知られるが、マットは以前、2人ともまた共演したいとは思っているものの、時間がなくてその希望が叶わないでいると明かしていた。




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