マット・デイモン(Matt Damon)

2018年8月 8日 (水)

ベン・アフレックとマット・デイモン、新作映画の権利獲得に100万ドル!?

マット・デイモン、ベン・アフレックベン・アフレックとマット・デイモンが、新作映画の権利獲得に100万ドル(約1億1000万円)を支払ったそうだ。マクドナルドのモノポリーキャンペーンを利用して2400万ドル(約27億円)をだまし取り、それを仲間と山分けしていた元警官を主人公にした新作では、ベンがメガホンを取り、マットが出演する予定だが、2人はロサンゼルスを拠点に活動するジャーナリスト兼ノンフィクション作家であるジェフ・メイシュが執筆した記事の権利を得るために大金を支払ったという。数々のオファーを受けたというメイシュだが、1997年の『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』などで数々のヒット作でコンビを組んだ2人による映画化に興奮しているそうだ。

2018年7月 5日 (木)

マット・デイモン、マーク・リッチの伝記映画で主演か

180704_03マット・デイモンが、マーク・リッチの伝記映画『The King of Oil』への出演交渉中のようだ。マットは、ダニエル・アマン著『キング・オブ・オイル マーク・リッチ アメリカを揺るがした最強トレーダー』映画化作での主演に向けて話し合いをしているところだとみられている。マットが演じることになるリッチという人物は、20世紀で最も裕福で力を持った商品取引業者で、1983年には脱税など65もの刑事上の起訴訴因で訴えられていた。原作では、人質事件中のイランとの非合法な取引やキューバやイスラエル、アメリカ政府との秘密裏の協力などについても描かれている。リッチはアメリカで訴えられた際にはすでにスイスにいたため、実際に出廷したことは一度もなく、 任期終了数時間前のビル・クリントン元米大統領から論争を招くような恩赦を与えられ、2013年に78歳で他界している。同作はユニバーサルのジョン・クラシンスキーのサンデー・ナイト・プロダクションズが製作を務める予定で、まだ監督は発表されていないものの、『クワイエット・プレイス』に引き続きジョン自らがメガホンを取るとみられている。

2018年3月15日 (木)

マット・デイモンとベン・アフレック、「インクルージョン・ライダー」実行へ

マット・デイモン,ベン・アフレックマット・デイモンとベン・アフレックが自身らの製作会社のパール・ストリートで「インクルージョン・ライダー」を実行するようだ。同社はフランシス・マクドーマンドのアカデミー賞授賞式でのスピーチに触発され、今後全ての作品でキャストやスタッフの多様性に力を入れるという。同社のファンシェン・コックス・ディジョバンニは、先日製作会社アウトライアー・ソサイエティが手掛ける全作品にこの条項を取り入れることにしたことを発表していたマイケル・B・ジョーダンに続き、出演契約を結ぶ際に男女平等と多様化を促す付帯条項を追加することを実行することにしたとして、テキサスで開催されているサウス・バイ・サウスウェスト・フィルム・フェスティバルの期間中にツイッターでこのニュースを発表した。

2017年12月14日 (木)

マット・デイモン、病を患う父に祈りを求める

マット・デイモンマット・デイモン(47)が重病を患う父への祈りをファンに求めている。マットの75歳の父ケントは2011年からがんを患っていると言われており、最近の病状の悪化を受けてマットはわらにもすがるような気分のようだ。マットは10月、家庭の緊急事態によりマサチューセッツ州のボストンにいる家族の元へ戻る必要があるとしてBAFTA LA ブリタニア・アワードを急遽欠席していた。ロサンゼルスで開かれた同式典でマットはスタンリー・キューブリック賞を受け取る予定となっていたが、その事態を受けて『オデッセイ』で共演したケイト・マーラが代わってその栄誉を受け取り、マットはビデオメッセージを通じて感謝の言葉を述べていた。

2017年3月 1日 (水)

マット・デイモン、アカデミー賞のハプニングがジミー・キンメルのせいであると非難

マット・デイモンマット・デイモンがアカデミー賞で作品賞の取り間違いが起きたのは、自身との長年の「確執」で知られているジミー・キンメルのせいだと冗談交じりに非難した。26日(日)に開かれた同式典で司会を務めたジミーは、式典中何度もマットのことをネタにしていたが、マットは作品賞が本当の受賞作である『ムーンライト』ではなく『ラ・ラ・ランド』と読み上げられたのはジミーのせいだとして反撃に出た。ジミーは開幕のモノローグでマットと和解したいという意向を示しながらも、主演男優賞に輝いた『マンチェスター・バイ・ザ・シー』の役どころをケイシー・アフレックに譲り、自身は『グレートウォール』に出演することに決めて見事にコケたとからかったり、マットがベン・アフレックと共にプレゼンターとして壇上に登場した際には、マットが話し始めようとするたびに音楽を演奏させて妨害するなどしていた。

2017年1月20日 (金)

マット・デイモン、再びビール会社と提携して水危機キャンペーンを実施へ

マット・デイモンマット・デイモンがWater.orgとステラ・アルトワ社と提携して、世界水危機解決に向けたキャンペーン活動を再開した。「バイ・ア・レディ・ア・ドリンク」と名付けられたそのキャンペーンでは、2020年までに世界中の人々に清潔な水を供給し、世界的な水問題の解決に向けた支援を目的としている。スイスのダボスで1月17日(火)に行われた世界経済フォーラムで、Water.orgの設立者の1人であるマットは、世界中の多くの女性達が強いられているように、自分の4人の娘たちが清潔な水を求めて毎日何時間もかけて歩くなど想像も難しいとし、その状況に終わりをつげたるための協力を求めた。ステラ・アルトワ社との「バイ・ア・レディ・ア・ドリンク」キャンペーンは2年前に発足し、5年間に渡って80万人以上の人々に清潔な水を提供する成果を上げている。

2016年9月19日 (月)

マット・デイモン、『オーシャンズ11』女性版に期待!

マット・デイモンマット・デイモンが、『オーシャンズ11』の女性版となる『オーシャンズ8』に期待を寄せているようだ。「オーシャンズ」シリーズにジョージ・クルーニーやブラッド・ピットらとともに出演し、ライナス・コールドウェル役を演じたマットは、アン・ハサウェイ、サンドラ・ブロック、ヘレナ・ボナム=カーター、ケイト・ブランシェット、サラ・ポールソン、リアーナ、ミンディ・カリング、ラッパーのオークワフィナことノラ・ラムの出演が決定している新作をとてもいいアイデアだと絶賛している。メットガラで起こる強盗事件を中心に繰り広げられる物語になると言われる同作品に、マットをはじめとする「オーシャンズ」シリーズの俳優たちがカメオ出演する可能性もあると言われている。

2016年2月10日 (水)

「ボーン」シリーズ最新作、タイトルは『ジェイソン・ボーン』!

マット・デイモン「ボーン」シリーズ最新作のタイトルが『ジェイソン・ボーン』になることが明らかになった。2月7日に行われた第50回スーパーボウルでマット・デイモンが主演に返り咲いた同作の予告編が初公開され、これまでベールに包まれていたタイトルが発表された形となる。シリーズ2012年作『ボーン・レガシー』ではマットと前2作を手がけたポール・グリーングラス監督が参加しなかったことで代わりにジェレミー・レナーが主役を務めていたため、マットがボーン役を演じるのは2007年作『ボーン・アルティメイタム』以来9年ぶり。今回放送された30秒間に渡る予告編では、ボーンがグローブを用いないボクシングの試合に参加しているところから始まり、大規模なカークラッシュなどを数々のアクションシーンが展開されている。海外で7月29日公開予定の同作ではジュリア・スタイルズがニッキー・パーソンズ役を続投している一方で、アリシア・ヴィキャンデル、トミー・リー・ジョーンズ、ヴァンサン・カッセルらがシリーズ初登場を果たす予定だ。

2015年12月 4日 (金)

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』、NBR賞で作品賞に!

マット・デイモン『マッドマックス 怒りのデス・ロード』がナショナル・ボード・オブ・レビュー・アワード(NBR賞)で作品賞に選ばれた。1909年設立の同団体は熱心な映画ファン、専門家、研究者、若手監督や学生達からなる米国の非営利団体で、今年のアワードでは作品賞として『マッドマックス 怒りのデス・ロード』を選出したものの、同作品の監督を務めたジョージ・ミラーは監督賞を逃し、『オデッセイ』のリドリー・スコット監督が同賞を勝ち取っている。さらに『オデッセイ』からはマット・デイモンに主演男優賞、ドリュー・ゴダードに最優秀脚色賞が授与された。『ルーム』に出演したブリー・ラーソンが主演女優賞を獲得した一方で、『ザ・ヘイトフル・エイト』は監督・脚本を務めたクエンティン・タランティーノが脚本賞、ジェニファー・ジェイソン・リーが助演女優賞、12月23日より日本公開となる『クリード チャンプを継ぐ男』出演のシルヴェスター・スタローンが助演男優賞を獲得し、『インサイド・ヘッド』がアニメーション映画賞を受賞した。同賞の授賞式は来年1月5日に執り行われる。

2015年9月29日 (火)

マット・デイモン、2003年作『デアデビル』出演を断っていた!

マット・デイモンマット・デイモンは、2003年作『デアデビル』に当初、ベン・アフレックが務めた主役のオファーをもらっていたものの断っていたという。幼馴染同士で『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』の脚本、出演をきっかけに共にスターダムにのし上がったベンとマットだが、コミック本を映画化した『デアデビル』の主演オファーを最初はマットが受けていたが、断った後にベンが演じることになったのだというエピソードを明かした。子供の時から2人で読んでいたという同作の映画化に不安を感じたことでマットが断った際、ベンはならば自分がやらなくてはとその役を引き受けるに至ったというが、結局はその出来栄えにベンは不満が残る結果となってしまったようだ。とは言え、マットはそんなベンが失敗を経てもキャリアを立て直してきている姿を目にしてきたことで、自分のキャリアにおいても不安がなくなったのだそうだ。




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