マット・デイモン(Matt Damon)

2017年3月 1日 (水)

マット・デイモン、アカデミー賞のハプニングがジミー・キンメルのせいであると非難

マット・デイモンマット・デイモンがアカデミー賞で作品賞の取り間違いが起きたのは、自身との長年の「確執」で知られているジミー・キンメルのせいだと冗談交じりに非難した。26日(日)に開かれた同式典で司会を務めたジミーは、式典中何度もマットのことをネタにしていたが、マットは作品賞が本当の受賞作である『ムーンライト』ではなく『ラ・ラ・ランド』と読み上げられたのはジミーのせいだとして反撃に出た。ジミーは開幕のモノローグでマットと和解したいという意向を示しながらも、主演男優賞に輝いた『マンチェスター・バイ・ザ・シー』の役どころをケイシー・アフレックに譲り、自身は『グレートウォール』に出演することに決めて見事にコケたとからかったり、マットがベン・アフレックと共にプレゼンターとして壇上に登場した際には、マットが話し始めようとするたびに音楽を演奏させて妨害するなどしていた。

2017年1月20日 (金)

マット・デイモン、再びビール会社と提携して水危機キャンペーンを実施へ

マット・デイモンマット・デイモンがWater.orgとステラ・アルトワ社と提携して、世界水危機解決に向けたキャンペーン活動を再開した。「バイ・ア・レディ・ア・ドリンク」と名付けられたそのキャンペーンでは、2020年までに世界中の人々に清潔な水を供給し、世界的な水問題の解決に向けた支援を目的としている。スイスのダボスで1月17日(火)に行われた世界経済フォーラムで、Water.orgの設立者の1人であるマットは、世界中の多くの女性達が強いられているように、自分の4人の娘たちが清潔な水を求めて毎日何時間もかけて歩くなど想像も難しいとし、その状況に終わりをつげたるための協力を求めた。ステラ・アルトワ社との「バイ・ア・レディ・ア・ドリンク」キャンペーンは2年前に発足し、5年間に渡って80万人以上の人々に清潔な水を提供する成果を上げている。

2016年9月19日 (月)

マット・デイモン、『オーシャンズ11』女性版に期待!

マット・デイモンマット・デイモンが、『オーシャンズ11』の女性版となる『オーシャンズ8』に期待を寄せているようだ。「オーシャンズ」シリーズにジョージ・クルーニーやブラッド・ピットらとともに出演し、ライナス・コールドウェル役を演じたマットは、アン・ハサウェイ、サンドラ・ブロック、ヘレナ・ボナム=カーター、ケイト・ブランシェット、サラ・ポールソン、リアーナ、ミンディ・カリング、ラッパーのオークワフィナことノラ・ラムの出演が決定している新作をとてもいいアイデアだと絶賛している。メットガラで起こる強盗事件を中心に繰り広げられる物語になると言われる同作品に、マットをはじめとする「オーシャンズ」シリーズの俳優たちがカメオ出演する可能性もあると言われている。

2016年2月10日 (水)

「ボーン」シリーズ最新作、タイトルは『ジェイソン・ボーン』!

マット・デイモン「ボーン」シリーズ最新作のタイトルが『ジェイソン・ボーン』になることが明らかになった。2月7日に行われた第50回スーパーボウルでマット・デイモンが主演に返り咲いた同作の予告編が初公開され、これまでベールに包まれていたタイトルが発表された形となる。シリーズ2012年作『ボーン・レガシー』ではマットと前2作を手がけたポール・グリーングラス監督が参加しなかったことで代わりにジェレミー・レナーが主役を務めていたため、マットがボーン役を演じるのは2007年作『ボーン・アルティメイタム』以来9年ぶり。今回放送された30秒間に渡る予告編では、ボーンがグローブを用いないボクシングの試合に参加しているところから始まり、大規模なカークラッシュなどを数々のアクションシーンが展開されている。海外で7月29日公開予定の同作ではジュリア・スタイルズがニッキー・パーソンズ役を続投している一方で、アリシア・ヴィキャンデル、トミー・リー・ジョーンズ、ヴァンサン・カッセルらがシリーズ初登場を果たす予定だ。

2015年12月 4日 (金)

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』、NBR賞で作品賞に!

マット・デイモン『マッドマックス 怒りのデス・ロード』がナショナル・ボード・オブ・レビュー・アワード(NBR賞)で作品賞に選ばれた。1909年設立の同団体は熱心な映画ファン、専門家、研究者、若手監督や学生達からなる米国の非営利団体で、今年のアワードでは作品賞として『マッドマックス 怒りのデス・ロード』を選出したものの、同作品の監督を務めたジョージ・ミラーは監督賞を逃し、『オデッセイ』のリドリー・スコット監督が同賞を勝ち取っている。さらに『オデッセイ』からはマット・デイモンに主演男優賞、ドリュー・ゴダードに最優秀脚色賞が授与された。『ルーム』に出演したブリー・ラーソンが主演女優賞を獲得した一方で、『ザ・ヘイトフル・エイト』は監督・脚本を務めたクエンティン・タランティーノが脚本賞、ジェニファー・ジェイソン・リーが助演女優賞、12月23日より日本公開となる『クリード チャンプを継ぐ男』出演のシルヴェスター・スタローンが助演男優賞を獲得し、『インサイド・ヘッド』がアニメーション映画賞を受賞した。同賞の授賞式は来年1月5日に執り行われる。

2015年9月29日 (火)

マット・デイモン、2003年作『デアデビル』出演を断っていた!

マット・デイモンマット・デイモンは、2003年作『デアデビル』に当初、ベン・アフレックが務めた主役のオファーをもらっていたものの断っていたという。幼馴染同士で『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』の脚本、出演をきっかけに共にスターダムにのし上がったベンとマットだが、コミック本を映画化した『デアデビル』の主演オファーを最初はマットが受けていたが、断った後にベンが演じることになったのだというエピソードを明かした。子供の時から2人で読んでいたという同作の映画化に不安を感じたことでマットが断った際、ベンはならば自分がやらなくてはとその役を引き受けるに至ったというが、結局はその出来栄えにベンは不満が残る結果となってしまったようだ。とは言え、マットはそんなベンが失敗を経てもキャリアを立て直してきている姿を目にしてきたことで、自分のキャリアにおいても不安がなくなったのだそうだ。

2014年11月20日 (木)

ベン・アフレックとマット・デイモン、感謝祭を一緒に過ごす

ベン・アフレックベン・アフレックはサンクスギビングをマット・デイモンと一緒に過ごすそうだ。ベンは11月27日のサンクスギビングデイを学生時代からの友人であるマットとお互いの家族、ベンの母と共にロサンゼルスのブレントウッドで過ごす予定だという。ベンとジェニファー・ガーナーの一家は、通常ベンの弟ケイシー一家と共に感謝祭を過ごすそうだが、今年はケイシーがボストンにいるため、家族とも言えるデイモン家と一緒に過ごすことになったようだ。いつも料理担当というジェニファーは、今年もマットの家に手ぶらで行くつもりはないようで、家族からのリクエストに応えて祖母から受け継がれたスウィートポテトのデザートを持参するつもりだそうだ。

2014年11月10日 (月)

マット・デイモン、新作『Downsizing』に出演へ

マット・デイモンマット・デイモンが新作映画『Downsizing』に出演することになった。マットは小さくなっていく男性という社会風刺を描いたこのアレクサンダー・ペイン監督作で主演を務める方向だという。脚本をアレクサンダーとジム・テイラーが共に執筆したこの作品にマットが出演すると決めたことで、中国で撮影が開始されるチャン・イーモウ監督の大作『The Great Wall』への出演話がなくなったものとみられている。ペインとテイラーが脚本を共同執筆したのは今回が初めてではなく、2004年には『サイドウェイ』でアカデミー脚色賞を受賞しているほか、ジャック・ニコルソン主演の『アバウト・シュミット』も手掛けている。マットは『Downsizing』に取り掛かる前にリドリー・スコット監督作『The Martian』の撮影をするものとみられており、「ボーン」シリーズ最新作でジェイソン・ボーンとして返り咲く話し合いをユニバーサル・スタジオと行っているところだとも言われている。

2014年9月19日 (金)

ジェレミー・レナー版「ボーン」シリーズ最新作も製作が進行中!

ジェレミー・レナージェレミー・レナー主演の「ボーン」シリーズ最新作の製作が進行中であることを、シリーズのプロデューサーであるフランク・マーシャルが明かした。つい先日、同人気シリーズの新作に向けてマット・デイモンが主役に返り咲く方向で話し合いが進められていると報じられたばかりだが、マーシャルは現在ジェレミー主演作に重きをおいて製作が進んでいるとしている。シリーズ前作『ボーン・レガシー』からはマットに代わりジェレミーが主役を演じていたが、最近になってマットがボーンに返り咲くことに興味を示し始めたことで、ジェレミーの作品が棚上げされてしまうのではないかという噂が渦巻いていた。しかしマーシャルによれば、そんな話は一切なく、予定通りジェレミー作の製作が進められるという。どんな作品になるかは未定なものの、「ボーン」シリーズ最新作は2016年7月に公開予定となっている。

2014年9月 9日 (火)

マット・デイモン、新作映画でケネス・ローナガン監督と再タッグ

マット・デイモンマット・デイモンが新作映画『Manchester-by-the-Sea』に出演するようだ。マットはこの新作で、2011年の出演作『マーガレット』を手掛けた脚本家兼監督のケネス・ローナガンと再タッグを組むことになる。マットが演じることになるのは、兄弟を悲劇的に失った後に故郷へと戻るボストン出身の配管工という設定の主役で、戻った先の故郷で他界した兄弟の16歳の息子の面倒を見ることになるが、過去に起こった秘密の事故以来、その甥の面倒を見る能力に疑問を感じているという役どころだという。9月8日にもプリプロダクションが始まる予定となっており、今月中にも撮影が開始されることになる。そんなマットは、火星から抜け出せなくなったアメリカ人の宇宙探検家が手持ちの食糧などが尽きる前になんとか地球へ帰還する方法を見つけ出そうとする姿を描いた『アポロ13』と『キャスト・アウェイ』を織り交ぜたような作品と言われるアンディ・ウィアー著の電子書籍『火星の人』の映画化作にも出演することになっている。




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