マット・デイモン(Matt Damon)

2011年10月24日 (月)

マット・デイモンが監督デビューへ

マット・デイモンマット・デイモンが監督デビューすることになった。デイモンは俳優のジョン・クラシンスキーと共同でタイトル未定の脚本を書き上げたようで、2人は出演もこなすという。同作はデイモン演じるセールスマンの男が小さな町へと身を移し、自身の人生について見直し始めるというストーリー。元々ブラウン大学在学中に作家見習いとして芸能界に関わり始めたというクラシンスキーが原案を思いつき、作家のデイヴ・エガーズと共に内容を膨らませてデイモンに提案したところ、一緒に脚本に取り掛かかることになったという。現在その脚本はワーナー・ブラザース社の元へと渡っており、まだ製作の正式な決定は下されていないものの、近々許可が下りるものと思われている。その後デイモンには『Father Daughter Time: A Tale of Armed Robbery and Eskimo Kisses』も控えている。

2011年10月18日 (火)

マット・デイモン、監督作で主役を演じるベン・アフレックに嫉妬

マット・デイモンマット・デイモンは、ベン・アフレックが監督と主演を務める『Argo』から、ベン自身をクビにしたかったそうだ。マットはベンと再び共演することを望んでいるものの、ベンが自身の次回監督作で自ら主演することに嫉妬しているのだという。「ベンは『Argo』っていう最高の映画を作っているんだ。あいつが一番いい役を取ったから、僕は出られないよ。彼が主役なんだから。電話して『なあ、お前をクビにして俺を雇ったらどうだ?最高の演技をするよ』って言ってやったよ」残念ながら出演は叶わなかったが、マットは今でもベンと今後共演するのを楽しみにしているという。10年前のベンは失敗作に立て続けに出演しキャリアは失速していたが、マットは現在のベンのキャリアが順調であることに安心しているそうで「あいつの脚本のパートナーとして、あいつの凄さは良く知ってる。他の誰よりも優れているから、報われたと思うんだ。今は全てがまた上手く行っているからね」と話した。

2011年3月28日 (月)

マット・デイモン、マイケル・ダグラスとのキスシーンが待ちきれない!?

マット・デイモンマット・デイモンは、新作伝記映画『Liberace』の撮影現場で、マイケル・ダグラスの唇を奪うのが待ちきれないそうだ。「世界が恋したピアニスト」と呼ばれ、派手な衣装とパフォーマンスで一世を風靡したゲイのピアニスト、リベラーチェの恋人役を演じるマットは、台本を読んで、マイケル扮するリベラーチェとのラブシーンが何度もあることを知り、「マイケル・ダグラスにキスすることが出来るなんて、思いもしなかったよ!」と言って喜んでいるという。マイケルも同じく同作品に向けてやる気満々のようで、「ただの真似事にはならない」と話しており、マットに会った際には、「リップクリームを大量に持ってこいよ、ベイビー」とからかったとか。そんな中、同作を最後に引退することを先日発表したスティーブン・ソダーバーグ監督についてマットは、監督が今後その決断を変えることはないだろうとコメントしている。

2011年2月 2日 (水)

マット・デイモン、自分のキャリアは運

マット・デイモンマット・デイモンは、自分のキャリアはかなり“運”が味方したと思っているそうだ。1997年の『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』でアカデミー賞オリジナル脚本賞を親友のベン・アフレックと共に受賞しマットは、今まで様々なチャンスを得られてきたことに感謝しているという一方で、縁のなかった仕事にも同様に感謝しているという。「自分で選択して望んだ仕事の中には、望みどおりにならなくて良かったと思うものもあるんだ。あの時はつかみたかったけど、今思えばあの役がつかめなくて幸運だったってね」また、過去3作で主役を演じた「ジェイソン・ボーン」シリーズの4作目については何も知らないそうで、それについての記事をインターネットで読んだだけなのだという。「世間は僕が内部情報を知っていると思っているだろうけど、僕がその上下関係でどのへんにいるのかってなんとなく分かってもらえただろ。」

2010年11月 2日 (火)

マット・デイモンの妻ルチアナが、4人目の女の子を出産

マット・デイモンの妻ルチアナ・バロッソが、NYで4人目の女の子を出産したことがわかった。米ピープル誌によると、ステラ・ザバラと名づけられたという。2人には、4歳のイゼベラと2歳のジア、ルチアナと前夫の間に生まれたアレクシスがおり、デイモンは女の子4人の父親になった。母子ともに健康で、家族みんなが大喜びしているとデイモンの代理人がコメントを発表している。

2010年11月 1日 (月)

マット・デイモンは、『The Bourne Legacy』からジェイソンが切られたことを知らなかった!

つい先日、トニー・ギルロイ監督が、2012年公開予定の『The Bourne Legacy』に、これまでマット・デイモンが扮してきたジェイソン・ボーンは登場しないと発言したが、デイモンには知らされておらず、インターネットで知ったことが明らかになった。タイトルに“ボーン”という名前がついているにも関わらず、これまでに製作されたデイモン主演の3作品の続編やシリーズ第4弾というくくりではなく、新たなシリーズとして生まれ変わるそう。当初出演が期待されていたデイモンだが、あまり乗り気ではない発言をしていたため、蚊帳の外となってしまったようだ。

2010年10月20日 (水)

マット・デイモンは、「ジェイソンボーン」シリーズに復活せず

「ジェイソン・ボーン」シリーズでアクション俳優の地位を確立したマット・デイモンだが、スタジオとの折り合いからポール・グリーングラス監督が降板した際には再登板の可能性はないと公言していた通り、次回作『The Bourne Legacy』には出演しないことが明らかになった。過去3シリーズの脚本を手がけ、新作で脚本と監督を務めるトニー・ギルロイは、続編ではなく新たなヒーローとキャストを揃え、新たなストーリー展開を考えているそう。ジェイソン・ボーンは生きているが、本作には登場させないそうだ。

2010年6月28日 (月)

マット・デイモンが、多忙なスケジュールを乗り切るために立ち寝を習得

3人の子供の父親になり子育てとキャリアと超多忙を極めているマット・デイモンが、睡眠不足を解消するために、立ったまま眠るワザを習得したそうだ。デイモンがインタビューで明らかにしたものだが、最近開催された子供向けチャリティ・イベント会場の舞台裏で、立ったままったまま眠っている姿が実際に目撃されている。周囲にいた人々が体調を心配して声をかけたところ、デイモンはハッと目を覚ましたそうで、彼の発言内容が事実だったことを証明している。

2010年4月30日 (金)

マット・デイモンが、4人の子供の父親に

既に3人の子供がいるマット・デイモンと妻ルチアナの間に、4人目の子供が誕生することが明らかになった。広報担当者が語ったもので、秋に出産予定だという。2005年に結婚した2人の間には、ルチアナの連れ子で11歳になるアレクシア、3歳のイザベラ、そして1歳9ヶ月のジアがおり、女性に囲まれているデイモン。4人目の子供の性別はまだわからないそうだが、どちらにしても、家族が増えることを心から喜んでいるようだ。

2010年3月 5日 (金)

『アバター』への出演を断ったのはマット・デイモンだけではなかった!?

マット・デイモンが、世界最高の興行成績を記録した『アバター』の主演を断っていたことが明らかになった。これはジェームズ・キャメロン監督が語ったもので、デイモンのほか、ジェイク・ギレンホールにも、サム・ワーシントンが扮している主役のジェイク役をオファーしたそうだ。デイモンやジェイクが出演を辞退した経緯は明らかにされていないが、ジェームズ監督自身も、当時無名だったサムの主演を最終的に希望。相思相愛のコンビで同作が実現、見事に成功したようだ。




最新映画ナビ関連ブログ

カテゴリー