マーティン・フリーマン(Martin Freeman)

2017年1月20日 (金)

マーティン・フリーマン、浮気疑惑が破局の原因!?

マーティン・フリーマン、アマンダ・アビントンマーティン・フリーマンは、長年のパートナーであったアマンダ・アビントンと破局する直前、ある芸能リサーチャーとの関係を疑われていたと言われている。アマンダはその女性スタッフとの関係についてマーティンに問いつめ、その状況に不快だという心境を明らかにしていたという。2人の親密な様子を不快に感じていたアマンダはその心境をマーティンに伝えていたと言われているが、破局は友好的なものであったと言われており、いまだに良い友人関係を維持しているようだ。先日、マーティンはドラマ「SHERLOCK/シャーロック」の共演者でもあるアマンダとの破局が、自分の知る中でも最も落ち着いたものであると説明しており、2人の子供をともにもうけたアマンダのことはこれからも愛し続けていくと話していた。

2012年12月26日 (水)

マーティン・フリーマン、名前が売れることは変な気分

マーティン・フリーマンマーティン・フリーマンは、世界的に有名になることは変な感じだと思っているようだ。イギリス出身のマーティンは、コメディTV番組「ザ・オフィス」への出演やTVシリーズ「SHERLOCK (シャーロック)」でワトソン役を演じたことで現在イギリスでは人気を博しているものの、世界的にはまだ名声を得ていないと感じていたそう。しかし、今後、主演を務めた『ホビット思いがけない冒険』で全世界での知名度が上がっていくことになると思うと不思議な感じがするのだとか。またマーティンは、ハリウッド界のビッグスターになりたいかどうかは分からないものの、もしハリウッド映画のオファーが来たら喜んで受けるとショート・リスト誌に続けた。

2011年3月22日 (火)

『The Hobbit』、ニュージーランドで遂に撮影開始!

マーティン・フリーマン「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズの前日譚『The Hobbit』の撮影が、遂にスタートした。ピーター・ジャクソン監督、マーティン・フリーマン主演の同作は、MGMスタジオの経済難や、予定されていたギレルモ・デル・トロ監督の降板など様ざまな問題が発生し、当初予定した公開日よりかなりの遅れが発生。ようやく2月に撮影開始が決まったものの、ピーター・ジャクソン監督が穿孔性潰瘍の手術を受けたため延期されたが、回復が順調なためその後宣言された3月21日に予定どおりクランクインを迎えた。本作では「ロード・オブ・ザ・リング」ではガラドリエル役のケイト・ブランシェットとフロド役のイライジャ・ウッドも、自身が演じた役柄を再演することが発表されている。2012年から2013年にかけて2部作での公開が予定されている同作は、ホビットのビルボ・バギンズが、ドラゴンに奪われたドワーフの財宝を取り返すため、魔法使いのガンダルフ、13人のドワーフと共に冒険の旅に出る姿が描かれる。

2010年11月 1日 (月)

『The Hobbit』の主役が、マーティン・フリーマンに

BBCのテレビ・シリーズ「Sherlock」の撮影時期が重なることを理由に、『The Hobbit』のビルボ役を断ったと言われていたマーティン・フリーマンが、最終的に同作の主役に納まったことがわかった。ピーター・ジャクソン監督は、マーティン以外に主役は考えられないとずっと考えていたため、正式に発表できることを誇りに思っているそうだ。また、ドワーフの指導者トーリン役をリチャード・アーミテージ、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズでおなじみのギムリの父親グローインをピーター・ハンブルトンが演じる。なおジャクソン監督は『The Hobbit』の公開を、第1部が2012年12月、第2部が2013年12月に設定している。

2010年10月19日 (火)

マーティン・フリーマンが、『The Hobbit』の主役のオファーを断わる!

マーティン・フリーマンが、『The Hobbit』の主役のオファーを断ったことがわかった。フリーマンは、J.R.R.トールキンの原作本『指輪物語』にはあまり興味がなかったようだが、映画「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズは気に入っていたとか。イアン・マッケランやピーター・ジャクソン監督と一緒に仕事ができることも魅力的ではあったそうだが、BBCテレビ・シリーズ「Sherlock」の撮影時期と重なってしまうため、どうにもできなかったよう。『The Hobbit』は製作費の問題やギルレモ・デル・トロ監督降板など難題続きの上に、なかなか主役も決まらばい状況が続いている。




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