マーク・ワトソン(Mark Andrew Watson)

2020年4月22日 (水)

HIKARI監督、グラフィックノベル映画化作品を監督へ

マーク・ワトソン日本人監督HIKARIが、ユニバーサルの贈る『Dan and Sam』映画化作品でメガホンをとる。『37セカンズ』で第69回ベルリン国際映画祭で2冠に輝いたHIKARIが、コメディアンのマーク・ワトソンとオリバー・ハラッドが執筆した同名グラフィックノベルを原作とした新作の監督に決定したという。若いカップルの物質的世界を超えた愛を描いた同新作では、最愛の妻サムを突然亡くしたダンの姿が描かれており、ダンは妻と年に1回会えると知るが、しかしそれが彼が再び恋に落ちるまでという条件付きであることで究極の選択に迫られる。『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』『シェイムレス 俺たちに恥はない』などで知られるモリー・スミス・メッツラーが脚本を執筆する同作品では、マーク・プラット、アダム・シーゲル、ブライアン・カバナー=ジョーンズ、フレッド・バーガーが製作、ライアン・ケイヒルが製作総指揮を担う。




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