マーク・ウォールバーグ、「アントラージュ★オレたちのハリウッド」映画化を発表
マーク・ウォールバーグが、人気ドラマ「アントラージュ★オレたちのハリウッド」映画化の予定があることを発表した。マークが製作総指揮を務めた同人気番組は、昨年9月に8シーズンを経て最終回を迎えていたものの、主役のヴィンス・チェイス(エイドリアン・グレニアー)、ヴィンスの友人兼マネージャーのエリック・マーフィー(ケヴィン・コナリー)を含めた主要キャラクターは、脚本の準備が出来次第、銀幕に返り咲く予定だという。テレビ番組でのエピソードでは短すぎるため、「アントラージュ」は映画向きであると感じているマークは、そこでファンたちに“本物のドタバタ”を見せると意欲的だ。
マーク・ウォールバーグが、ハンバーガー・レストランをオープンする。2人の兄と共にレストランをオープンすることになったマークは、すでに別の店が以前商標登録していたものの、現在は権利を得た「ウォールバーガーズ」という名前でマサチューセッツ州ヒンガムに店を構えることになった。ニューヨークのハンバーガー・チェーン店であるトム・ウォールズが「ウォールバーガー」という名前の商品を売っていることを知ったマークたちは、その名を使用できるよう譲渡して欲しいと、同チェーン店にアプローチをかけていた。この兄弟とビジネスパートナーたちは、すでにイタリアンレストランも経営しているほか、来春にはピザ屋も開店する予定だという。
ラッセル・クロウが、新作映画『Broken City』に出演することが決定し、マーク・ウォールバーグと共演することがわかった。『ザ・ウォーカー』のアレン・ヒューズがメガホンを取るこの作品は、ウォールバーグ演じる元刑事の私立探偵がラッセル演じるニューヨーク市長から妻の浮気調査を依頼されるが、調査を進めるうちにその浮気相手が死亡、市長の不動産スキャンダルが明るみになるという内容。2014年に公開予定。そんなラッセルは、『Superman: Man of Steel』でスーパーマンの父親ジョー=エル役で出演交渉中にあると言われている。
マーク・ウォールバーグが、新作『Good Time Gang』で、『スーパーバッド 童貞ウォーズ』『無ケーカクの命中男/ノックトアップ』などのコメディ作品で知られるジョナ・ヒルとタッグを組むことになった。PCRピクチャーズが製作するアクション・コメディ映画で、2人はパーティー好きの兵士を演じる。ストーリーは、危険なテロリストを追跡する任務を受けたウォールバーグとヒルが、抹殺するターゲットと自分達のうちの1人が関係していることがわかるという内容。脚本は、ジョン・ランディス監督の息子マックス・ランディスが担当しており、メル・ギブソンとダニー・グローヴァーが警察官の相棒として活躍した「リーサル・ウェポン」シリーズ風の作品になる様子だ。ウォールバーグはウィル・フェレルと共演した『アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!』などアクション・コメディへの出演が続いている。この作品の撮影開始予定日は明らかになっていない。
ジャスティン・ビーバーとマーク・ウォールバーグが、共同で映画製作に取り掛かっているようだ。俳優としてだけでなくプロデューサー業もこなすマークは、ジャスティンを「とても才能がある」と評しており、正式には発表されていないものの、2人はパラマウント・スタジオと共に映画作りに取り掛かっているところだと言う。マークは詳細については触れたがらなかったが、ドラマ作品で、ジャスティンが歌わないことだけは明らかにしている。ジャスティンは先日、人気テレビドラマ『CSI:科学捜査班』にゲスト出演したことをきっかけに、もっと俳優業に取り組みたいと話していた。 







