マーク・ウォールバーグ、新作コメディ『Avon Man』へ出演へ?
マーク・ウォールバーグが、新作コメディ『Avon Man』へ出演交渉中のようだ。当初出演が予定されていたヒュー・ジャックマンが、『The Wolverine』と撮影スケジュールが重なってしまうことを理由に降板したため、マークが候補にあがっている。同作では、失業した車のセールスマンが、化粧品の訪問販売員となる姿が描かれる。自分の魅力を信じることで苦境を切り抜け、見事トップセールスマンになった主人公は、その家族を支えるために友達を巻き込んで地域のコンテストに優勝、更なる営業利益の拡大を図ろうとする。マークと、マークのビジネスパートナーのスティーブン・レビンソンが、クラスノフ・フォスター社のゲイリー・フォスターとジョン・パレルモらと共に本作の製作を務めるようだ。
『アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!』で共演したマーク・ウォールバーグとウィル・フェレルが、アメフトに似たタッチフットボールを題材にしたコメディ映画で再びタッグを組むようだ。『3 Mississippi』という作品で監督を務めるショーン・アンダースは、当初『Turkey Bowl』と名づけられていたこの作品の脚本を書き直す方向で、ジョン・モリスと共にワーナー・ブラザース社と交渉中だという。50年間続く、毎年感謝祭恒例のタッチフットボールの試合を巡る2家族の抗争を描く同作で、マークとウィルはそれぞれの家族のリーダーを演じることになる。現在9月の製作開始を予定しており、ウィルがゲイリー・サンチェス・プロダクションのパートナーであるアダム・マッケイとクリス・ヘンチーと共にプロデュースも手がけている。
英ボーイズ・バンドのザ・ウォンテッドが、映画版『アントラージュ★オレたちのハリウッド』への出演交渉を行っているようだ。メンバー5人は、バルバドスで同ドラマの製作総指揮を務めるマーク・ウォールバーグに出会った際に意気投合したそうで、それ以来連絡を取り続けているとか。マークは現在、この人気ドラマの映画版で5人が出演することを望んでいるという。この映画化についてクリエイターのダグ・エリンは以前、問題はいつ制作するかだけで、間違いなく映画化すると語っていた。またマーク自身も、昨年、最終回を迎えたドラマに関して、視聴者から「8シーズンでは短すぎる」というコメントが寄せられており、映画化が次なるステップになることは間違いないと話していた。
マーク・ウォールバーグが、人気ドラマ「アントラージュ★オレたちのハリウッド」映画化の予定があることを発表した。マークが製作総指揮を務めた同人気番組は、昨年9月に8シーズンを経て最終回を迎えていたものの、主役のヴィンス・チェイス(エイドリアン・グレニアー)、ヴィンスの友人兼マネージャーのエリック・マーフィー(ケヴィン・コナリー)を含めた主要キャラクターは、脚本の準備が出来次第、銀幕に返り咲く予定だという。テレビ番組でのエピソードでは短すぎるため、「アントラージュ」は映画向きであると感じているマークは、そこでファンたちに“本物のドタバタ”を見せると意欲的だ。
マーク・ウォールバーグが、ハンバーガー・レストランをオープンする。2人の兄と共にレストランをオープンすることになったマークは、すでに別の店が以前商標登録していたものの、現在は権利を得た「ウォールバーガーズ」という名前でマサチューセッツ州ヒンガムに店を構えることになった。ニューヨークのハンバーガー・チェーン店であるトム・ウォールズが「ウォールバーガー」という名前の商品を売っていることを知ったマークたちは、その名を使用できるよう譲渡して欲しいと、同チェーン店にアプローチをかけていた。この兄弟とビジネスパートナーたちは、すでにイタリアンレストランも経営しているほか、来春にはピザ屋も開店する予定だという。
ラッセル・クロウが、新作映画『Broken City』に出演することが決定し、マーク・ウォールバーグと共演することがわかった。『ザ・ウォーカー』のアレン・ヒューズがメガホンを取るこの作品は、ウォールバーグ演じる元刑事の私立探偵がラッセル演じるニューヨーク市長から妻の浮気調査を依頼されるが、調査を進めるうちにその浮気相手が死亡、市長の不動産スキャンダルが明るみになるという内容。2014年に公開予定。そんなラッセルは、『Superman: Man of Steel』でスーパーマンの父親ジョー=エル役で出演交渉中にあると言われている。
マーク・ウォールバーグが、新作『Good Time Gang』で、『スーパーバッド 童貞ウォーズ』『無ケーカクの命中男/ノックトアップ』などのコメディ作品で知られるジョナ・ヒルとタッグを組むことになった。PCRピクチャーズが製作するアクション・コメディ映画で、2人はパーティー好きの兵士を演じる。ストーリーは、危険なテロリストを追跡する任務を受けたウォールバーグとヒルが、抹殺するターゲットと自分達のうちの1人が関係していることがわかるという内容。脚本は、ジョン・ランディス監督の息子マックス・ランディスが担当しており、メル・ギブソンとダニー・グローヴァーが警察官の相棒として活躍した「リーサル・ウェポン」シリーズ風の作品になる様子だ。ウォールバーグはウィル・フェレルと共演した『アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!』などアクション・コメディへの出演が続いている。この作品の撮影開始予定日は明らかになっていない。
ジャスティン・ビーバーとマーク・ウォールバーグが、共同で映画製作に取り掛かっているようだ。俳優としてだけでなくプロデューサー業もこなすマークは、ジャスティンを「とても才能がある」と評しており、正式には発表されていないものの、2人はパラマウント・スタジオと共に映画作りに取り掛かっているところだと言う。マークは詳細については触れたがらなかったが、ドラマ作品で、ジャスティンが歌わないことだけは明らかにしている。ジャスティンは先日、人気テレビドラマ『CSI:科学捜査班』にゲスト出演したことをきっかけに、もっと俳優業に取り組みたいと話していた。 


