マーク・ウォールバーグ(Mark Wahlberg)

2018年6月29日 (金)

マーク・ウォールバーグ主演作『Mile 22』 、公開前に続編製作決定!?

マーク・ウォールバーグマーク・ウォールバーグ主演作『Mile 22』の続編製作が予定されているようだ。マークがジェームズ・シルヴァ役で出演もする同作は8月17日公開予定だが、製作側はヒットを見込んでいるようで、すでに続編に向けて動き出しているようだ。STXエンターテイメントはすでに、続編の脚本に向けてウマイル・アリームを候補に挙げるなど動き出しているというが、今後の撮影予定や公開予定日などは不明だ。ピーター・バーグ監督による本作は、マーク演じる優秀なアメリカの諜報部員が、機密情報を持った警察官を国外に脱出させようとする物語で、ローレン・コーハン、ジョン・マルコヴィッチらが出演する。

2017年12月28日 (木)

メル・ギブソン、マーク・ウォールバーグに対し「仕事は選ぶな」

マーク・ウォールバーグ マーク・ウォールバーグは『パパVS新しいパパ』続編で共演したメル・ギブソンから、どんな仕事も「断るな」とアドバイスをされていたようだ。
マークはメルから受けた助言についてこう語っている。「メルは映画を選り好みしたせいで、沢山のチャンスを逃したそうだよ。だから彼に僕は『時間のある限りは機会を逃すんじゃない。そこにあるならつかみ取れ。チャンスを掴んだら、あとは仕事をまっとうするだけだ』って言われたんだ」
そんなマークは今や仕事の鬼と化しているようで、自身の職業観についてこう付け加えた。「大切なのは、期待していないような仕事でもとにかく続けるってことかな。どんどん積極的に、毎日それに集中し続けるんだ。僕にもよく分からないけど、今現在自分は一番仕事に対して情熱や意欲を持っている気がするよ」
そしてマークは、大量の仕事を抱えることで自身の健康や運動をより意識するようになったとして、日課の筋トレについてメンズ・ヘルス誌で次のように語っている。「バスケットボールはもうやっていないんだ。くるぶしでも捻挫して、仕事を休んだり、ゴルフでしくじることになったら大変だからね。今はヴァーサクライマーを1日に2回と縄跳びをしているよ。3:30に起きて、6:30から2時間ほどゴルフをするんだ。そして家に帰ってその他のことに取りかかる。理学療法士から施術を受けたり、酸素カプセルに入ったりね」

2017年10月30日 (月)

マーク・ウォールバーグ、『ブギーナイツ』への出演を後悔!

マーク・ウォールバーグマーク・ウォールバーグ(46)はポルノ業界を描いた『ブギーナイツ』に出演したことをとても後悔しているそうだ。出演しなければよかった作品はたくさんあるというマークだが、そのリストの中でもトップに挙げられるのが1997年に公開された『ブギーナイツ』だという。ローマ・カトリック教会の熱心な信者であるマークは、エンターテインメントという名の下に自分が犯した罪が許されることを願っているそうで、2015年にローマ教皇と面会した際にも『テッド』という下品なコメディ映画を作ったことに対する許しを冗談ながらも求めたそうだ。1988年に暴行罪で有罪となり、まだ十代だったにも関わらず2年の刑罰のうち45日間を成人刑務所で過ごしたことのあるマークは、定期的に懺悔のため教会を訪れているそうだ。

2017年7月 7日 (金)

マーク・ウォールバーグがDJキャレドとコラボ!?

マーク・ウォールバーグマーク・ウォールバーグがDJキャレドとコラボすることになるようだ。過去にニュー・キッズ・オン・ザ・ブロックの前身となるバンド、ナヌークのメンバーとして音楽活動をしていたものの1998年に同グループを脱退したマークが、DJキャレドとコラボする計画を立てている事を明かしている。その一方で今年初頭、マークの兄であり元バンド仲間のドニー・ウォールバーグは「ハンギン・タフ」「ユー・ゴット・イット(ザ・ライト・スタッフ)」などのヒットを飛ばしたニュー・キッズ・オン・ザ・ブロックへ、是非ともマークに参加してもらいたいと考えているという。またドニーは、1989年から1993年までアトランティック・レコードと契約し、1991年にはビルボード・ホット100の第1位に輝いた「グッド・バイブレーション」などをリリースしたマーキー・マーク&ザ・ファンキー・バンチとしてパフォーマンスするマークの姿もまた見てみたいそうだ。

2016年9月21日 (水)

マーク・ウォールバーグとデヴィッド・O・ラッセル監督が新作で再タッグ

マーク・ウォールバーグマーク・ウォールバーグとデヴィッド・O・ラッセル監督が、実在した有名な神父の生涯を描く新作映画でタッグを組むことになった。これまでに『ザ・ファイター』『スリー・キングス』などでも一緒に仕事をしてきた2人は、今回、2014年に50歳の若さで筋変性疾患によって死去したアメリカンフットボールの選手でもあったスチュワート・ロング神父についての映画作品に向けて脚本を書いているところだという。ロング神父はニューヨーク付近の貧しい人たちを救う活動を行っていたが、自身の病気が悪化して車いすの生活を余儀なくされた2010年にモンタナ州ヘレナへと戻っていた。

2016年5月19日 (木)

『トランスフォーマー』第5弾の正式タイトル決定!

マーク・ウォールバーグ来年6月公開予定の人気シリーズ第5弾の正式タイトルが『Transformers: The Last Knight』になることが発表された。マイケル・ベイ監督は自身のインスタグラムでオプティマスプライムをメインにした短い動画と共にこのニュースを発表し、オプティマスプライムのほか、バンブルビー、サイドスワイプ、ホイルジャック、グリムロックらオートボットがメインキャラクターとなる第5弾の撮影が今週からキューバでスタートすることを明かした。同作には『トランスフォーマー/ロストエイジ』からケイド・イェーガーを演じているマーク・ウォールバーグのほか、米子供向け専門チャンネル「ニコロデオン」で活躍中の女優イザベラ・モナーが女性メインキャラクターとして登場し、ピーター・カレンがオプティマスプライムの声優を担当する。米コメディアンのジェロッド・カーマイケルの出演も決まっているが、今のところ役どころはまだ明らかになっていない。

2016年4月27日 (水)

マーク・ウォールバーグ、サプリブランドを開始

マーク・ウォールバーグマーク・ウォールバーグが、オリジナルのサプリブランドを立ち上げるようだ。鍛え上げられた肉体で知られるマークは、天然タンパク質を使用した数々の製品やエクササイズ前におすすめのサプリなどを発売する予定だという。“正しい方法で筋肉の構築と脂肪燃焼を促す”ことを目的とするその健康商品についてマークは、その製品が自身の自然志向を反映し、全て天然成分を使用したものだとアピールしている。そんなマークは激しいトレーニングよりも楽しむことが重要だと考えているそうで、エクササイズをして健康的な食生活をしながらも、ワインを飲んだり好きなものを食べることが大事だとしている。

2016年4月26日 (火)

ウィル・フェレルとマーク・ウォールバーグ、『パパVS新しいパパ』続編の製作へ

マーク・ウォールバーグ、ウィル・フェレルウィル・フェレルとマーク・ウォールバーグが、『パパVS新しいパパ』の続編で再タッグを組むようだ。真面目な義父のブラッドとワイルドな実父ダスティが子供の一番のお気に入りになろうと奮闘する姿を描いた前作は、海外で昨年12月に公開され、日本では劇場公開されなかったものの世界的には2億4040万ドル(約267億円)の興行収入を上げる大ヒットとなった。ウィルにとっては実写版の出演作で史上最高の収益を上げた作品になるほどの成功を受け、パラマウント・ピクチャーズ社は続編の製作に乗り出したようだ。前作では2人が友情を築いてエンディングを迎え、ダスティの再婚相手の元夫がWWE選手のジョン・シナ演じるキャラクターであることが明らかになっていたが、この続編に他の前作からのキャストがまた出演することになるのかは分かっていない。前作でも監督を務めたショーン・アンダースが引き続きメガホンを取り、ジョン・モリスと共にまた脚本も執筆することになるようだ。

2015年11月 5日 (木)

リメイク版『600万ドルの男』、2017年12月公開へ!

マーク・ウォールバーグマーク・ウォールバーグが主演するリメイク版『600万ドルの男』の公開予定日が2017年12月に決定した。マークは1970年代に人気を博した同ドラマのリメイク作品『The Six Billion Dollar Man」の撮影が来年9月からスタートすることなども明らかにしている。当初メガホンを取る予定だったピーター・バーグ監督の降板が決まったため、代役としてこの作品の脚本を手掛けたダミアン・ジフロンが監督を務めることになっている。マークはテスト飛行中に大怪我を負うも、600万ドルの費用をかけ左目、強靭な力とスピードを誇る両足を人工的に強化した元宇宙飛行士の人造人間スティーブ・オースティン役を演じる。

2015年1月27日 (火)

マーク・ウォールバーグ、未経験のテニスで勝利し大儲け!

マーク・ウォールバーグマーク・ウォールバーグはテニスをやったことがなかったにも関わらず、自分が勝つ方に1万ドル(約118万円)を賭けたことがあるのだという。「『トランスフォーマー』を撮影していた時、デトロイトで1万ドルを賭けてテニスの試合をしたことがあるんだ。俺はテニスをやったことがなかったんだけど、相手も上手いわけじゃなかったから俺にもチャンスがあったんだよ」幸いにもそのリスクを負った甲斐あって、結果的には大金を手にしたという。新作『ザ・ギャンブラー』では大学の講師でありながらギャンブル中毒のジム・ベネット役を演じており、役作りのためにカジノで大金を賭けてみて、大金を獲得することがあっても結局すべてを使い切ってしまうことに気づいたそう。マカオではかなり賭け金の高いブラックジャックをやったんだ。あの映画の中のキャラクターみたいにブラックジャックで俺はけっこうな額を稼いだんだけど、その後にルーレットに行って使い切っちゃったんだよね」作品内では役になりきったマークだが、父親がギャンブラーだったことから嫌気がさしているため、私生活ではほとんど賭け事をすることはないそうだ。




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