マーク・ラファロ、スカーレット・ヨハンソンと再共演
マーク・ラファロが、ジョン・カーニー監督のロマンティック映画『Can A Song Save Your Life』への出演契約を結んだ。歌手としてのキャリアを伸ばそうとニューヨークに引っ越すものの、ボーイフレンドに捨てられるだけの若手女性シンガーの姿が描かれるこの作品で、マークは、彼がハルクを演じている『アベンジャーズ』に続き、スカーレット・ヨハンソンと再共演することになる。撮影開始時期は、まだ明らかになっていない。なお、マークの出演する次回公開作品は、セックス依存症を扱った『Thank You For Sharing』となっている。
マーク・ラファロが、新作映画『Low Down』でジャズピアニストのジョー・オーバニーを演じるようだ。ジョーの人生と11歳の娘エイミーとの関係に追ったこの独立系映画で、マークは製作総指揮も執るという。この映画は、ピアニストとして成功した後、ヘロイン中毒となり転落していく父親の姿を娘エイミーの視点から描かれているが、エイミー役についてはまだ決定していない。製作は年内にスケジュールが組まれているが、公開予定日は決定していない。マークは『Sympathy for Delicious』が来月公開予定、その後は『The Avengers』への出演が控えている。







