マーク・ラファロ(Mark Ruffalo)

2011年3月17日 (木)

マーク・ラファロがジャズピアニストに

マーク・ラファロマーク・ラファロが、新作映画『Low Down』でジャズピアニストのジョー・オーバニーを演じるようだ。ジョーの人生と11歳の娘エイミーとの関係に追ったこの独立系映画で、マークは製作総指揮も執るという。この映画は、ピアニストとして成功した後、ヘロイン中毒となり転落していく父親の姿を娘エイミーの視点から描かれているが、エイミー役についてはまだ決定していない。製作は年内にスケジュールが組まれているが、公開予定日は決定していない。マークは『Sympathy for Delicious』が来月公開予定、その後は『The Avengers』への出演が控えている。

2010年9月16日 (木)

マーク・ラファロが『The Avengers』の出演を決めた理由は、ロバート・ダウニー・Jr.

マーベル・コミックの映画版『The Avengers』で、エドワード・ノートンに代わってハルク役を演じることが決まったマーク・ラファロが、出演を決めた理由についてロバート・ダウニー・Jr.の影響であることを明らかにした。最近では『シャッター・アイランド』でレオナルド・ディカプリオと共演し話題になったラファロだが、それまではインディーズ系作品の出演が多く、アメコミ映画に出演することは予想外のことだった。しかしダウニー・Jr.が「アイアンマン」シリーズで偉業を成し遂げたため、ジャンルにこだわることは良くないと考え直したそうだ。




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