マーク・ラファロ、今後マーベル6作品に出演へ
マーク・ラファロが、今後6作品のマーベル映画への出演契約を交わしたようだ。最新作『アベンジャーズ』でハルク/ブルース・バナーを演じているマークは、同作における豪華キャストとの共演で最高の時間を過ごしたそうで、今後6作に渡り、スーパーヒーロー作品へ出演する契約を交わしたと明かしている。『アベンジャーズ』を初めて鑑賞した際、圧倒されたというマークは、当初はこのキャラクター全員が団結する理由がなく描くのは不可能だともらしていたジョス・ウィードン監督が、この2時間20分の映画に盛り込んだ内容の素晴らしさにとても感心したそうだ。そんなマークは、今後ハルクをメインにした映画にも出演したいと明かしている。
マーク・ラファロが、ジョン・カーニー監督のロマンティック映画『Can A Song Save Your Life』への出演契約を結んだ。歌手としてのキャリアを伸ばそうとニューヨークに引っ越すものの、ボーイフレンドに捨てられるだけの若手女性シンガーの姿が描かれるこの作品で、マークは、彼がハルクを演じている『アベンジャーズ』に続き、スカーレット・ヨハンソンと再共演することになる。撮影開始時期は、まだ明らかになっていない。なお、マークの出演する次回公開作品は、セックス依存症を扱った『Thank You For Sharing』となっている。
マーク・ラファロが、新作映画『Low Down』でジャズピアニストのジョー・オーバニーを演じるようだ。ジョーの人生と11歳の娘エイミーとの関係に追ったこの独立系映画で、マークは製作総指揮も執るという。この映画は、ピアニストとして成功した後、ヘロイン中毒となり転落していく父親の姿を娘エイミーの視点から描かれているが、エイミー役についてはまだ決定していない。製作は年内にスケジュールが組まれているが、公開予定日は決定していない。マークは『Sympathy for Delicious』が来月公開予定、その後は『The Avengers』への出演が控えている。


