マーク・ラファロ(Mark Ruffalo)

2018年11月14日 (水)

マーク・ラファロ、トッド・ヘインズ監督作に出演へ

マーク・ラファロマーク・ラファロがトッド・ヘインズの新作映画に出演するようだ。デュポン社の長年の環境汚染問題を題材にした同作で、マークはニューヨーク・タイムズ誌の記事「デュポン史上最悪の悪夢となった弁護士」で一躍その名を知られたロバート・ビロットを演じるという。題名やあらすじについては不明なものの、このスキャンダルは2016年に住民や従業員、弁護士らが日用品に含まれる化学物質C8やテフロンを同社が垂れ流しにしている問題について取り上げたことを発端にしている。精巣ガンなど6つもの健康問題を引き起こす原因とされるこれらの有毒化学物質がウェストバージニア州の川に流されていたという。そんなマークはウォーリー・ラムによる小説『この手のなかの真実』を原作としたHBO局の全6回のドラマで、双子役を演じるほか、製作総指揮も自ら務める予定にもなっている。

2018年10月10日 (水)

マーク・ラファロ、『アベンジャーズ』最新作のタイトルを漏らす

マーク・ラファロマーク・ラファロが「アベンジャーズ」シリーズ第4弾のタイトルをうっかり話してしまったようだ。マーベル・シネマティック・ユニバースでハルクことブルース・バナーを演じるマークは『The Tonight Show starring Jimmy Fallon』に出演した際に、同作のあらすじと共にタイトルを暴露してしまったものの、ピー音でこの部分に関しては隠されたかたちだ。しかし読唇術でマークの発言を解析すると『Avengers: Annihilation(全滅)』となるようで、これは監督のルッソ兄弟が以前、タイトルにAが2つ入ると明かしていたことにも合致する。同番組の収録終了後、マークはツイッターで完成版から該当部分を削除するようジミーに求めていた。そんなマークにはネタバレの前科があり、前作『アベンジャーズ/インフィニティ・ ウォー』の結末を暴露したのをはじめ、『マイティ・ソー バトルロイヤル』のプレミア上映会での最初の15分間をライブ配信するハプニングを起こすなどうっかりの常習犯としても有名だ。

2016年1月26日 (火)

マーク・ラファロ、失くした携帯電話を発見!

マーク・ラファロマーク・ラファロが、失くしてしまった携帯電話をツイッターの呼びかけで見つけることが出来たようだ。ニューヨークの吹雪の中、携帯電話を落としてしまったというマークがツイッターでファンに向けて助け求めたところ、次々とファンから助けとアドバイスが届いたという。その甲斐もあってかマークの最初のツイートから1時間も立たないうちにその携帯電話が見つかったそうで、マークは見つけてくれた家族の女の子2人と一緒に撮った写真と共にお礼のメッセージを投稿した。ちなみに昨年にはチャニング・テイタムがタクシーの中に忘れてしまったリュックサックを探すべくツイッターで呼びかけ、無事に取り戻している。

2015年10月15日 (木)

マーク・ラファロ、『マイティ・ソー』第3弾にハルク役で登場か!?

マーク・ラファロマーク・ラファロが、『マイティ・ソー』第3弾となる『Thor: Ragnarok』にハルク役とし出演する可能性が出てきた。怒りを感じるとハルクに変身を遂げる男ブルース・バナーとして『アベンジャーズ』に登場しているマークは、クリス・ヘムズワースが主役を務めるマーベルコミックスの人気シリーズ「マイティ・ソー」の最新作に出演する可能性があると報じられている。ちなみに同作品にはクリス以外にもロキ役を演じたトム・ヒドルストン、シフ役を演じたジェイミー・アレクサンダーが再び登場するようで、アスガルド星でも地球でもない遠い惑星が舞台となるという。『Thor: Ragnarok』は『グリーン・ランタン』に俳優と出演していたタイカ・ワイティティが監督を務めることになっており、2017年11月3日公開予定だ。

2015年9月 8日 (火)

『キャプテン・アメリカ:シビル・ウォー』からハルクがカット

マーク・ラファロ人気シリーズ最新作『キャプテン・アメリカ:シビル・ウォー』に、ハルクが登場しないことになった。マーク・ラファロ演じるハルクは当初、このマーベル新作映画に登場することになっていたものの、ハルクのカムバックについての話は本作に織り交ぜるにはあまりにも壮大だという理由から結局登場させない決断に至ったのだという。製作側はハルクに何が起こったかについてを秘密にしておきたいようで、そのストーリーを語るにはハルクをメインにした作品が必要なのではないかとマークは語っているものの、それが実現するか現段階では分からないという。

2015年6月22日 (月)

『キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー』にハルクも登場?

マーク・ラファロマーク・ラファロがロバート・ダウニーJr.から『キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー』に出演することになると言われたという。マーベル作品でハルク役を演じているマークは、アイアンマン演じるロバートからこの新作に自身も出演することになると伝えられたというが、まだスタジオ側からは正式に発表されていない。マークは現在ではロバートから言われたレベルではあるものの、その発言を信頼しているため、実際に呼び出しがかかるか、脚本が手元に届くのを待っているところだと話している。同作に関してはつい先日、タイトルロールを演じるクリス・エヴァンスがこの新作ではロマンスが取り入れられることになると明かしていた。

2013年2月 6日 (水)

『アベンジャーズ2』公開後に再びハルク単独作が映画化!?

キーラ・ナイトレイ、マーク・ラファロマーベル・スタジオが自社コミック映画化の“第3の波”として、再びハルクを映画化することになりそうだ。昨年夏の大ヒット作『アベンジャーズ』ではマーク・ラファロがハルクことブルース・バナー役を演じているが、2015年に『アベンジャーズ2』が公開された後にハルク単独の作品が製作されるようで、ラストでハルクが宇宙に追放されるという筋書きになり、マーベルのコミック「プラネット・ハルク」に基づいたハルク単独作につながるものだという。オリジナルの「プラネット・ハルク」では、宇宙船でエイリアンの惑星にたどり着いたハルクが、グラディエーターとしてエイリアンたちに従属せざるを得ない苦境に陥るという物語となっている。さらに、『アベンジャーズ3』は同じくマーベルのコミック「ワールド・ウォー・ハルク」の映画化になる見込みのよう。

2012年10月10日 (水)

シエナ・ミラー、マーク・ラファロ主演最新作『Foxcatcher』に出演へ

シエナ・ミラーシエナ・ミラーが、マーク・ラファロ主演最新作『Foxcatcher』に出演することになったようだ。この作品は、すでにマークやスティーヴ・カレル、チャニング・テイタムなどの出演が決まっている。ベネット・ミラーがメガホンを取る同作は、五輪金メダリストで世界チャンピオンのレスラー、デーブ・シュルツが、大手化学会社デュポン創業一族の跡取りで、統合失調症のジョン・デュポンにより射殺された実話に基づいている。マークがレスラーのデーブを、スティーヴがデュポンを、チャニングはデーブの弟で同じくオリンピック金メダリストのレスラー、マーク・シュルツ役を演じる予定だ。シエナは、デーブの妻で殺害現場を目撃してしまうナンシー役を演じるとか。

2012年5月 3日 (木)

マーク・ラファロ、今後マーベル6作品に出演へ

マーク・ラファロマーク・ラファロが、今後6作品のマーベル映画への出演契約を交わしたようだ。最新作『アベンジャーズ』でハルク/ブルース・バナーを演じているマークは、同作における豪華キャストとの共演で最高の時間を過ごしたそうで、今後6作に渡り、スーパーヒーロー作品へ出演する契約を交わしたと明かしている。『アベンジャーズ』を初めて鑑賞した際、圧倒されたというマークは、当初はこのキャラクター全員が団結する理由がなく描くのは不可能だともらしていたジョス・ウィードン監督が、この2時間20分の映画に盛り込んだ内容の素晴らしさにとても感心したそうだ。そんなマークは、今後ハルクをメインにした映画にも出演したいと明かしている。

2012年2月 9日 (木)

マーク・ラファロ、スカーレット・ヨハンソンと再共演

マーク・ラファロマーク・ラファロが、ジョン・カーニー監督のロマンティック映画『Can A Song Save Your Life』への出演契約を結んだ。歌手としてのキャリアを伸ばそうとニューヨークに引っ越すものの、ボーイフレンドに捨てられるだけの若手女性シンガーの姿が描かれるこの作品で、マークは、彼がハルクを演じている『アベンジャーズ』に続き、スカーレット・ヨハンソンと再共演することになる。撮影開始時期は、まだ明らかになっていない。なお、マークの出演する次回公開作品は、セックス依存症を扱った『Thank You For Sharing』となっている。




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