マーク・ボール(Mark Boal)

2011年5月 4日 (水)

キャスリン・ビグロー、ビンラディン映画に手直しか

キャスリン・ビグロー『ハート・ロッカー』でオスカーを受賞したキャスリン・ビグロー監督が、アルカイダの最高指導者ウサマ・ビンラディンを題材にした『Kill Bin Laden』の内容変更を余儀なくされているようだ。『ハート・ロッカー』でもビグロー監督と共に脚本を手がけたマーク・ボールによると、先日ビンラディン殺害に成功したアメリカ海軍の特殊部隊ネイビー・シールズが、ビンラディンを捕らえるミッションに失敗する脚本をすでに準備していたという。しかし、現実にはミッションが成功したため、銃撃戦の末ビンラディン殺害に至った急襲の詳細も含めて大きな手直しを加えるべきか、話し合いが行われるそう。現在、キャスティング作業を進めている段階で、ロケ地が決定次第この夏にも撮影を開始する予定だそうだが、テーマが大きく変わる可能性があるだけに果たして…?




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