マリオン・コティヤール(Marion Cotillard)

2011年8月 9日 (火)

マリオン・コティヤールをストーキングしていた女性が逮捕

マリオン・コティヤールマリオン・コティヤールを脅迫したとして、8月4日、ニューヨーク出身の女性がFBIに逮捕された。逮捕されたテレサ・ユアン容疑者は、マリオンのファンサイトに脅迫文やビデオを送信しており、その中にはマリオン殺害を予告するものや、マリオンとロシアンルーレットをプレーしたいという内容のものも含まれているという。同容疑者は逮捕に至ったものの、翌日には保釈金5万ドル(約388万円)で仮釈放されている。容疑者はマリオンには近づかないよう命令されたほか、自宅外でのインターネット使用も禁止されており、使用するインターネットは全て監視されることになっている。『インセプション』のヒロイン役でも知られるマリオンは、クリストファー・ノーラン監督最新作『ダークナイト・ライジング』に、ウェイン・エンタープライズの役員ミランダ・テイト役で出演中だ。

2011年5月24日 (火)

マリオン・コティヤールが長男を出産!

マリオン・コティヤール『インセプション』で主人公の妻を演じたマリオン・コティヤールが、5月19日、男の子を出産した。フランス人俳優兼映画監督のギョーム・カネとの第1子で、マルセルと名づけられたという。母子ともに健康で、とても幸せだそう。マリオンとギョームは、『世界でいちばん不幸で幸せな私』で共演したことで知り合い、マリオンが『エディット・ピアフ 愛の讃歌』でアカデミー賞主演女優賞を受賞した2007年から交際をしている。マリオンは今後『The Dark Knight Rises』最新作への出演も決定しているなどひっぱりだこ。女優としての生活が大好きなため、そんな状況を夢見ていたそうだ。

2011年4月22日 (金)

『インセプション』のスター2人、『The Dark Knight Rises』への出演が正式決定

マリオン・コティヤール『インセプション』のマリオン・コティヤールとジョゼフ・ゴードン=レヴィットが、『The Dark Knight Rises』に出演することが正式に決定した。ジョゼフは、ゲイリー・オールドマン演じるゴードン警部補のもとで特別任務にあたるゴッサム・シティの警官ジョン・ブレイク役、マリオンは、ウェイン・エンタープライズの取締役会メンバーのミランダ・テイト役で登場する。ミランダ・テイトは、愛する人を失って悲しみにくれるブルース・ウェインを支える役どころだという。ノーラン監督は「ミランダとブレイク役として、すぐに2人のことが思い浮かびました。再び2人と仕事が出来ることを楽しみにしています」と声明文を出している。

2011年1月18日 (火)

マリオン・コティヤールが、妊娠

『インセプション』で主人公の妻を演じたマリオン・コティヤールが、妊娠していることがわかった。お相手はフランス人俳優兼監督のギョーム・カネで、2人にとって第1子となる。マリオンとギョームは、『世界でいちばん不運で幸せな私』で共演し、昨年、ギョーム監督作『Little White Lies』にマリオンが出演している。マリオンが『エディット・ピアフ 愛の讃歌』でアカデミー賞主演女優賞を受賞した2007年から交際をしているが、婚約も結婚もしていない。

2009年7月 6日 (月)

ジョニー・デップとマリオン・コティヤールが、フランス語で会話


『パブリック・エネミー(Public Enemies)』で恋人同士を演じたジョニー・デップとマリオン・コティヤールが、撮影現場ではフランス語で話していたことが明らかになった。デップのパートナーのバネッサ・パラディはフランス人で、デップのフランス語はマリオンも認めるほど完璧だとか。一方のマリオンは、母国語はフランス語だが、フランスとネイティブ・アメリカンの血を引く女性を演じたため、変なフランス語で話していたそう。映画の中では英語を話さなくてはいけないため、優しいデップのマリアンへの気遣いもあったようだが、他の誰にもわからない会話ができたのは楽しかったようだ。

Photo:Globe Photos/アフロ




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