マリオン・コティヤール(Marion Cotillard)

2017年3月20日 (月)

マリオン・コティヤール、第2子誕生!

マリオン・コティヤールマリオン・コティヤール(41)に第2子となる女児が誕生した。パートナーのギョーム・カネとの間に既に5歳の息子マルセル君をもうけているマリオンに2人目の女の子が生まれたことが報じられている。昨年9月、『マリアンヌ』の共演者であったブラッド・ピットとの浮気を疑われ、アンジェリーナ・ジョリーとの破局の原因になったという噂を立てられたマリオンは、インスタグラムでその噂を否定すると共に人生最愛の相手だとするギョームとの子供をまた妊娠していることを発表していた。そんなマリオンは以前、第1子のマルセル君の妊娠時には、おなかの中にいる赤ちゃんにより多くの選択肢を与えるためにも、嫌いなものをがんばって食べていたことを明かしていた。

2016年9月21日 (水)

マリオン・コティヤール、ブラッド・ピットとの浮気疑惑を否定して妊娠を発表

マリオン・コティヤールマリオン・コティヤールが妊娠中であることを明かした。今週に入ってアンジェリーナ・ジョリーとの破局が明らかになった『Allied』の共演者であるブラッド・ピットとの浮気説が囁かれたマリオンだが、パートナーであるギヨーム・カネとの第2子を妊娠中である事実をインスタグラムで発表し、その疑惑を否定した。マリオンは普段こういった報道にはコメントしないものの、状況が悪化して愛する人たちに影響が出てきたため仕方なくなったとし、最愛の相手とするギヨームとの間に第2子が誕生予定であると明かした。また、深く尊敬するというアンジェリーナとブラッドの2人が、この動揺した時期の中で平穏を見出せることを心から祈っていると締めくくっている。

2014年5月28日 (水)

マリオン・コティヤール、息子が俳優になることには絶対反対!?

マリオン・コティヤールマリオン・コティヤールは、息子が俳優になると考えただけで胸が打ちひしがれる思いだという。監督である夫のギヨーム・カネとの間に2歳の息子マルセル君を持つマリオンは、もし本人が演技の道へ進みたい場合にはその意思を尊重するものの、その業界で息子が置かれるであろうプレッシャーを考えると居ても立っても居られないようだ。マリオンは息子が芸能界の人たちに混ざって育つことに対しては心配していないというものの、母親である自分を息子が不快に思うことが絶対にないように最善を尽くしているという。

2013年8月26日 (月)

マリオン・コティヤール、マクベス夫人役に決定

マリオン・コティヤール

マリオン・コティヤールが、マクベス夫人を演じることになった。ジャスティン・カーゼル監督がウィリアム・シェイクスピアの戯曲「マクベス」を映画化するもので、すでにマイケル・ファスベンダーがアイコニックなアンチヒーローの典型であるマクベス役としてキャスト入りしているが、今回そのファスベンダー扮する主人公マクベスのわがままな妻マクベス夫人役としてマリオンが抜擢されたという。シー・ソウ・フィルムズが映画化を手掛ける本作では、過去に幾度か「マクベス」の舞台化を企画したことのあるナタリー・ポートマンがこれまでマクベス夫人役候補に挙げられていたものの、最終的にマリオンが役を勝ち取ったかたちだ。今回は原典に忠実な映画化がなされると発表されていることもあり、マリオンはシェイクスピアの台詞をしっかりとマスターしないといけなくなるとか。

2011年8月 9日 (火)

マリオン・コティヤールをストーキングしていた女性が逮捕

マリオン・コティヤールマリオン・コティヤールを脅迫したとして、8月4日、ニューヨーク出身の女性がFBIに逮捕された。逮捕されたテレサ・ユアン容疑者は、マリオンのファンサイトに脅迫文やビデオを送信しており、その中にはマリオン殺害を予告するものや、マリオンとロシアンルーレットをプレーしたいという内容のものも含まれているという。同容疑者は逮捕に至ったものの、翌日には保釈金5万ドル(約388万円)で仮釈放されている。容疑者はマリオンには近づかないよう命令されたほか、自宅外でのインターネット使用も禁止されており、使用するインターネットは全て監視されることになっている。『インセプション』のヒロイン役でも知られるマリオンは、クリストファー・ノーラン監督最新作『ダークナイト・ライジング』に、ウェイン・エンタープライズの役員ミランダ・テイト役で出演中だ。

2011年5月24日 (火)

マリオン・コティヤールが長男を出産!

マリオン・コティヤール『インセプション』で主人公の妻を演じたマリオン・コティヤールが、5月19日、男の子を出産した。フランス人俳優兼映画監督のギョーム・カネとの第1子で、マルセルと名づけられたという。母子ともに健康で、とても幸せだそう。マリオンとギョームは、『世界でいちばん不幸で幸せな私』で共演したことで知り合い、マリオンが『エディット・ピアフ 愛の讃歌』でアカデミー賞主演女優賞を受賞した2007年から交際をしている。マリオンは今後『The Dark Knight Rises』最新作への出演も決定しているなどひっぱりだこ。女優としての生活が大好きなため、そんな状況を夢見ていたそうだ。

2011年4月22日 (金)

『インセプション』のスター2人、『The Dark Knight Rises』への出演が正式決定

マリオン・コティヤール『インセプション』のマリオン・コティヤールとジョゼフ・ゴードン=レヴィットが、『The Dark Knight Rises』に出演することが正式に決定した。ジョゼフは、ゲイリー・オールドマン演じるゴードン警部補のもとで特別任務にあたるゴッサム・シティの警官ジョン・ブレイク役、マリオンは、ウェイン・エンタープライズの取締役会メンバーのミランダ・テイト役で登場する。ミランダ・テイトは、愛する人を失って悲しみにくれるブルース・ウェインを支える役どころだという。ノーラン監督は「ミランダとブレイク役として、すぐに2人のことが思い浮かびました。再び2人と仕事が出来ることを楽しみにしています」と声明文を出している。

2011年1月18日 (火)

マリオン・コティヤールが、妊娠

『インセプション』で主人公の妻を演じたマリオン・コティヤールが、妊娠していることがわかった。お相手はフランス人俳優兼監督のギョーム・カネで、2人にとって第1子となる。マリオンとギョームは、『世界でいちばん不運で幸せな私』で共演し、昨年、ギョーム監督作『Little White Lies』にマリオンが出演している。マリオンが『エディット・ピアフ 愛の讃歌』でアカデミー賞主演女優賞を受賞した2007年から交際をしているが、婚約も結婚もしていない。

2009年7月 6日 (月)

ジョニー・デップとマリオン・コティヤールが、フランス語で会話


『パブリック・エネミー(Public Enemies)』で恋人同士を演じたジョニー・デップとマリオン・コティヤールが、撮影現場ではフランス語で話していたことが明らかになった。デップのパートナーのバネッサ・パラディはフランス人で、デップのフランス語はマリオンも認めるほど完璧だとか。一方のマリオンは、母国語はフランス語だが、フランスとネイティブ・アメリカンの血を引く女性を演じたため、変なフランス語で話していたそう。映画の中では英語を話さなくてはいけないため、優しいデップのマリアンへの気遣いもあったようだが、他の誰にもわからない会話ができたのは楽しかったようだ。

Photo:Globe Photos/アフロ




最新映画ナビ関連ブログ

カテゴリ