マリア・シュナイダー(Maria Schneider)

2011年2月 7日 (月)

『ラストタンゴ・イン・パリ』のマリア・シュナイダー、死去

マリア・シュナイダーマーロン・ブランドとの共演作『ラストタンゴ・イン・パリ』で知られるフランス人女優マリア・シュナイダーが、2月3日、58歳の若さで亡くなった。親族によると、長い間癌を患っていたという。マリア・シュナイダーは、1972年公開のベルナルド・ベルトルッチ監督作『ラストタンゴ・イン・パリ』に19歳で起用され一躍有名となった。そこで生々しいセックスシーンを演じて話題となったが、後に自分はやりたくなかったのだと明かしている。1970年代には薬物中毒の問題を抱えたが、その後に克服し、1996年版『ジェイン・エア』なとに出演。最期の出演作は2008年のフランス映画『Cliente』だった。




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