マーゴット・ロビー(Margot Robbie)

2018年11月20日 (火)

『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』のエラ・ジェイ・バスコ、ハーレイ・クインのスピンオフに出演か

マーゴット・ロビー演じるハーレイ・クイン『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』のエラ・ジェイ・バスコが、『バーズ・オブ・プレイ』のカサンドラ・ケイン役での出演交渉中のようだ。新人のエラは暗殺者のデヴィッド・ケインとレディ・シヴァの娘で、人との触れ合いどころか話し方を教わることもなく、子供の頃から世界一の殺し屋になるように育てられてきたカサンドラを演じることになるという。マーゴット・ロビー演じるハーレイ・クインが登場する『スーサイド・スクワッド』の同スピンオフは、2020年2月7日の公開日を目指して、ワーナー・ブラザースとDCエンターテイメントが製作に取り組んでいる。マーゴットは製作も兼任するほか、ブラックキャナリー、ハントレス、カサンドラ、レニー・モントーヤら実写版初登場となるキャラクターたちがハーレイの仲間に加わる。

2018年10月10日 (水)

マーゴット・ロビー、実写版映画でバービー役!?

マーゴット・ロビーマーゴット・ロビーが実写版『バービー』で主演を務めるようだ。これまでにはエイミー・シューマーやアン・ハサウェイの名が挙がっていたバービー役だが、作品の製作がソニーからワーナー・ブラザースへ移った暁にはマーゴットがそのタイトルロールを演じることになるという。マーゴットが自らの製作会社ラッキーチャップを通じてプロデューサーも兼任するという同作に向けては、『ワンダーウーマン』で知られるパティ・ジェンキンスが監督候補に挙がっているとはいうものの、正式な話し合いはまだ行われていないようだ。完璧ではないという理由でバービーランドを追放されたヒロインのストーリーを描くこの新作に向けては、主演予定だったエイミーが2016年にスケジュールの都合を理由に降板、その後アンの主演が決定したものの、2020年まで公開が延期となっていた。

2018年9月28日 (金)

ハーレイ・クインのスピンオフ映画、2020年2月に公開決定

ハーレイ・クイン (マーゴット・ロビー)ワーナー・ブラザースとDCエンターテインメントは、マーゴット・ロビー演じるハーレイ・クインのスピンオフ映画『バーズ・オブ・プレイ』が2020年2月7日に公開されることを正式に発表した。『スーサイド・スクワッド』でもハーレイ役を務めたマーゴットは同作で製作も兼ねるそうで、今までのDC映画に登場したことのない悪役がフィーチャーされるという。またハーレイの仲間としてブラックキャナリー、ハントレス、カサンドラ・カイン、レニー・モントーヤらが登場するという。『Dead Pigs』で脚本と監督を担当したキャシー・ヤンがメガホンを取る予定で、DCユニバースにとって3人目の女性監督にあたり、アジア系女性では初となる。

2018年9月10日 (月)

マーゴット・ロビー、第二次世界大戦部隊の新作に出演へ?

マーゴット・ロビーマーゴット・ロビーが第二次世界大戦を舞台にしたスリラー映画『Ruin』の主演候補に挙がっている。この作品でメガホンを取る『アサシンクリード』のジャスティン・カーゼル監督は、昨年からこの新作に向けた理想のキャストを検討していたという。カーゼルは当初、昨年の『ワンダーウーマン』で成功を収めたガル・ガドットを主役に考えていたとみられているが、多忙なスケジュールが理由で実現に至らなかったため、マーゴットに白羽の矢が立ったようだ。ライアン・ファーポとマシュー・K・ファーポが執筆したこの新作では、マーゴットがオファーされているホロコーストを生き延びた女性が、家族を殺害した軍隊に復讐を誓うが、自身の過ちを償おうとする元ナチス将校と思いがけない絆が芽生えることで事態が予想しなかった方向へと向かっていく姿が描かれる。

2018年7月19日 (木)

ハーレイ・クインのスピンオフ映画に登場する新キャラクターが判明!?

マーゴット・ロビーハーレイ・クインのスピンオフ映画『バーズ・オブ・プレイ』に、ブラックキャナリー、ハントレス、カサンドラ・カイン、レニー・モントーヤらが登場するようだ。マーゴット・ロビーが主演する同作は、女性のヒーローや悪役が中心のストーリーで、今回新しくハーレイの仲間に加わるキャラクターが判明した。『スーサイド・スクワッド』でハーレイを演じたマーゴットが製作も務めるこの新作では、これまで映画作品に登場したことのない悪役が姿を見せるとみられている。さらに、『Dead Pigs』で脚本と監督を担当したキャシー・ヤンがメガホンを取る予定で、ヤンはDCユニバースにとって3人目の女性監督にあたり、アジア系女性では初となる。

2018年3月27日 (火)

マーゴット・ロビー、プロモーション中に弟が突如登場でビックリ!?

マーゴット・ロビーマーゴット・ロビー(27)が、新作映画『ピーターラビット』のインタビューに弟が登場して驚いたようだ。母国オーストラリアでの同作のプロモーションで忙しいマーゴットだが、MTVオーストラリアのインタビュアーとして弟のキャメロンが出てきた際には仰天してしまったという。プロモーションのために、共演者のエリザベス・デビッキと共に出演したところ、突然キャメロンが姿を現した様子はカメラにも収められており、その中では驚きで叫ぶマーゴットにキャメロンが皮肉交じりに「すいませんが、これは仕事の場ですので、落ち着いてもらえますか?」と言って姉をからかっている。そんな2人の冷やかし合いは最近おなじみとなってきており、今年度のアカデミー賞授賞式で主演女優賞を逃したマーゴットをキャメロンはSNSでからかっていた。

2018年3月16日 (金)

マーゴット・ロビー、スター勢揃いのタランティーノ最新作に出演?

マーゴット・ロビーマーゴット・ロビーがクエンティン・タランティーノ監督最新作『Once Upon a Time in Hollywood』に向けて出演交渉中のようだ。最近ハリウッド屈指の人気女優であるマーゴットは、ヒッピーなハリウッド絶頂期であった1969年のロサンゼルスを舞台にしたこの新作でシャロン・テート役をオファーされているという。チャールズ・マンソンに先導されたシャロンら複数の殺人事件がテーマとなっているこの新作に向けてはすでにレオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットが元テレビスターとそのスタントマン役としてそれぞれ決定している。殺害当時、夫であったロマン・ポランスキー監督の子供を妊娠中であったシャロンは、ハリウッドでも人気の新人女優であった。

2017年12月22日 (金)

マーゴット・ロビー、ビーチで人間の足を発見!?

マーゴット・ロビーマーゴット・ロビーはビーチで人間の足を発見したことがあるそうだ。最近ある監督から自身が体験した最もクレイジーなことを話すように言われたというマーゴットは、中米ニカラグアの浜辺で人間の足を見つけた時のことを話したという。そのマーゴットの経験も驚くべきものであるが、監督の指示により現場のスタッフが全員、それぞれの経験を明かした中には、ザンジバルの王子と婚約していた人や、10人だけが助かった飛行機事故に遭った人など信じられないような話が続出し、興味深い人間はどこにでもいると実感したのだという。しかしマーゴットは見つけたというその足のその後については触れていない。

2017年8月 9日 (水)

マーゴット・ロビー、夫と新作SFスリラー作品をプロデュース

マーゴット・ロビーマーゴット・ロビーとトム・アッカーリー夫妻が新作SFスリラー作品『Augmented』の製作を手掛けるようだ。マーゴットの製作会社ラッキーチャップ・エンターテイメントがワーナー・ブラザースとディ・ノヴィ・ピクチャーズと共同で同作のプロデュースを担当すると言われるマーク・タウンエンド脚本による同作は、ハリウッド業界人が選ぶ未映画化の優秀脚本ランキング「ザ・ブラック・リスト」に2016年度ランクインを果たしており、高額の値段で売却されていたが、内容の詳細については未だ明かされていない。そんなマーゴットは昨年、ワーナー・ブラザースとファーストルック契約を結び、その中の最初のプロジェクトとして『ゴッサム・シティ・サイレンズ』に出演し、さらにエグゼクティブプロデューサーも務める予定だ。DCコミックスの女性キャラクターたちをメインに描くスピンオフ作品『ゴッサム・シティ・サイレンズ』で、マーゴットは『スーサイド・スクワッド』で演じたセクシーな悪役ハーレイ・クイン役を続投することになっている。

2017年4月26日 (水)

マーゴット・ロビー、新作でエリザベス1世役?

マーゴット・ロビーマーゴット・ロビーが新作『Mary Queen of Scots』でエリザベス1世役を演じる可能性が出てきた。シアーシャ・ローナンが主人公スコットランド女王のメアリー・ステュアートを演じることが決定している同作品の中で、オーストラリア出身のマーゴットは1603年にこの世を去ったエリザベス1世役で出演交渉を行っているようだ。ジョージー・ルークが監督を務める同作品は、いとこであるエリザベス1世の廃位の陰謀に関わったことから、死刑を言い渡されるまでの刑務所で過ごした数年間、非難を浴び続けることになったメアリーの真実のストーリーを描く作品になるという。そんなマーゴットはロビン・フッドの恋人マリアンを主人公にした新作で主役を演じることも決定している。




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