マーゴット・ロビー(Margot Robbie)

2017年8月 9日 (水)

マーゴット・ロビー、夫と新作SFスリラー作品をプロデュース

マーゴット・ロビーマーゴット・ロビーとトム・アッカーリー夫妻が新作SFスリラー作品『Augmented』の製作を手掛けるようだ。マーゴットの製作会社ラッキーチャップ・エンターテイメントがワーナー・ブラザースとディ・ノヴィ・ピクチャーズと共同で同作のプロデュースを担当すると言われるマーク・タウンエンド脚本による同作は、ハリウッド業界人が選ぶ未映画化の優秀脚本ランキング「ザ・ブラック・リスト」に2016年度ランクインを果たしており、高額の値段で売却されていたが、内容の詳細については未だ明かされていない。そんなマーゴットは昨年、ワーナー・ブラザースとファーストルック契約を結び、その中の最初のプロジェクトとして『ゴッサム・シティ・サイレンズ』に出演し、さらにエグゼクティブプロデューサーも務める予定だ。DCコミックスの女性キャラクターたちをメインに描くスピンオフ作品『ゴッサム・シティ・サイレンズ』で、マーゴットは『スーサイド・スクワッド』で演じたセクシーな悪役ハーレイ・クイン役を続投することになっている。

2017年4月26日 (水)

マーゴット・ロビー、新作でエリザベス1世役?

マーゴット・ロビーマーゴット・ロビーが新作『Mary Queen of Scots』でエリザベス1世役を演じる可能性が出てきた。シアーシャ・ローナンが主人公スコットランド女王のメアリー・ステュアートを演じることが決定している同作品の中で、オーストラリア出身のマーゴットは1603年にこの世を去ったエリザベス1世役で出演交渉を行っているようだ。ジョージー・ルークが監督を務める同作品は、いとこであるエリザベス1世の廃位の陰謀に関わったことから、死刑を言い渡されるまでの刑務所で過ごした数年間、非難を浴び続けることになったメアリーの真実のストーリーを描く作品になるという。そんなマーゴットはロビン・フッドの恋人マリアンを主人公にした新作で主役を演じることも決定している。

2017年3月 9日 (木)

マーゴット・ロビー、ロビン・フッドの恋人マリアン主役の作品出演へ

マーゴット・ロビーマーゴット・ロビーがロビン・フッドの恋人マリアンを主人公にした新作で主役を演じることが決定した。同作品はロビン・フッドの死後、抵抗軍を率いて戦いに挑むマリアンの姿を描く作品になるようだ。脚本を巡って激しい争奪戦が繰り広げられていたが、結局ソニーとプロデューサーのドナルド・デ・ラインとエイミー・パスカルが手にしたようだ。レオナルド・ディカプリオ主演2013年作『ウルフ・オブ・ウォールストリート』で一気にその知名度を上げたマーゴットは、これまでに『スーサイド・スクワッド』『ターザン:REBORN』『フォーカス』など多くの大作に出演してきている。

2016年11月10日 (木)

マーゴット・ロビー、小説「ビューティフル・シングス」を映画化

マーゴット・ロビーマーゴット・ロビーの製作会社ラッキーチャップ・エンターテイメントが、小説「Beautiful Things」映画版の製作を務めることになった。ワーナー・ブラザースがジン・フィリップスによる同名小説の映画版権を獲得し、ラッキーチャップ社がその製作を担うことになったという。マーゴットが出演するかについては今のところ分かっていない。著者フィリップスのウェブサイトによれば、2017年5月に発刊予定となっている同小説は、ジョアンとその4歳の息子が銃を持った脱獄犯とともに動物園に閉じ込められてしまうストーリーになるようだ。その一方でマーゴットが主演として出演しプロデューサーも務める、不名誉なフィギュアスケート選手トーニャ・ハーディングを描く伝記映画『アイ、トーニャ』の撮影は来年からスタートすることが決定している。

2016年5月18日 (水)

マーゴット・ロビー、『スーサイド・スクワッド』スピンオフで出演兼プロデュース

マーゴット・ロビーマーゴット・ロビーが、『スーサイド・スクワッド』のスピンオフ作品で出演するだけでなくプロデューサーも務めることが決定したようだ。DCコミックスの女性ヒーロー兼悪役であるハーレイ・クインを9月10日に日本公開予定の『スーサイド・スクワッド』の中で演じているマーゴットが、ハーレイ・クインのほかにバットガールやバーズ・オブ・プレイなどのDCコミックスの女性ヒーローたちが登場すると言われる女性中心のスピンオフ作を製作するつもりのようだ。マーゴットはハーレイ・クインについて学んでいくその過程で、DCコミックスの女性キャラクターたちに夢中になり、ライターに力を借りてスピンオフのための企画を立ち上げ、ワーナー・ブラザースに話しを持ち込んだところ、その製作にゴーサインが出たのだそうだ。

2016年3月24日 (木)

マーゴット・ロビー、不名誉なフィギュアスケート選手トーニャ・ハーディング役に

マーゴット・ロビーマーゴット・ロビーが、不名誉なフィギュアスケート選手として知られるトーニャ・ハーディング役を伝記映画『I,Tonya』で演じることになった。1994年リレハンメル五輪の出場権をかけて行われた1994年全米フィギュアスケート選手権に向けて、ハーディングの元夫ジェフ・ギルーリーとディーガードであったショーン・エクハードがある男を雇い、ナンシー・ケリガンを襲撃して右ひざに怪我を負わせた事件を中心に描かれるようだ。ケリガンはその襲撃で骨折こそしなかったものの深刻なあざを負い、全米選手権を辞退せざるを得なくなり、同大会でハーディングが優勝を果たす結果となった。しかし、リレハンメルオリンピックに共に出場した2人の結果はケリガンが銀メダルを獲得したのに対し、ハーディングは8位にとどまった。後にハーディングは事件の関与が明らかになり、1994年に全米フィギュアスケート協会から生涯追放された。

2016年2月26日 (金)

マーゴット・ロビー、英ヘンリー王子だと気付かず一緒にパーティを楽しんでいた

マーゴット・ロビー豪女優マーゴット・ロビーは英ヘンリー王子の身元を把握していないまま一緒にパーティーを楽しんでいたのだという。映画『Suicide Squad』などで知られるマーゴットはスキ・ウォーターハウスが開いたハウスパーティーでカーラ・デルヴィーニュ、シエナ・ミラー、そしてヘンリー王子と一緒に写真を撮ったようだが、30分話したあとにやっとヘンリー王子本人だと気付いたと「Entertainment Tonight」出演時に明かした。また、ある情報筋はパーティー中にヘンリー王子とスキが特に仲のよいように見えたとし、スキは、王子の好みといわれる面白くてブロンドの髪を持ち上流気質という条件にぴったり当てはまっていると分析している。

2016年2月18日 (木)

マーゴット・ロビー、新作『ターミナル』出演決定

マーゴット・ロビーマーゴット・ロビーがスリラー映画『ターミナル』に出演することになった。ヴォーン・シュテイン監督がメガホンを取る同作品は、高額の報酬を約束する謎めいた人物の下で働く2人の殺し屋を中心に展開するストーリーとなっている。マーゴットはこの2人の任務に深く関わる女性アニー役として登場し、殺し屋2人がだんだんとマーゴットのキャラクターに惑わされていくことになるようだ。同作品が監督デビュー作となるシュテイン監督は脚本も担当しており、過去には『ハリー・ポッターと死の秘宝』『スノーホワイト』『ワールド・ウォーZ』『白鯨との闘い』『リリーのすべて』などでアシスタント監督として経験を積んできた人物である。

2014年10月 8日 (水)

オーランド・ブルーム、マーゴット・ロビーに猛アタック?

オーランド・ブルームオーランド・ブルームが、マーゴット・ロビーとデートに漕ぎつけようと猛アタック中だという。昨年ミランダ・カーとの破局を発表したオーランドは、今年の1月に行われたゴールデングローブ賞のアフターパーティーでマーゴットとキスをしていたと噂されており、最近でも花束やクマのぬいぐるみなどのプレゼントを贈ってアタック中なのだという。一方のマーゴットは、6月に新作『Suite Francaise』の撮影をきっかけに知り合った同作の助監督トム・アッカリーという恋人がおり、学生時代からファンだったというオーランドからのアタックに感激しているものの、今のところはアッカリーとの交際の発展を見ていくつもりのようだ。

2014年9月 5日 (金)

マーゴット・ロビー、実写版『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』に出演!?

マーゴット・ロビーマーゴット・ロビーが、実写版『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』へ出演交渉中のようだ。士郎正宗原作「攻殻機動隊」の実写版となる本作は、ビル・ウィーラーが手掛けた脚本を基に『スノー・ホワイト』のルパート・サンダースがメガホンを取る予定。マーゴットがどの役を演じるのかはまだわかっていないものの、主人公・草薙素子を演じるのではないかと噂されている。ちなみにマーゴットはアレキサンダー・スカルスガルド、サミュエル・L・ジャクソン、クリストフ・ヴァルツらと共に現在新作『ターザン』の撮影に入っており、ウィル・スミスと共演した新作犯罪コメディ『Focus』の公開を控えている。




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