マーゴット・ロビー(Margot Robbie)

2020年7月 1日 (水)

マーゴット・ロビー、『パイレーツ・オブ・カリビアン』に主演へ

マーゴット・ロビーマーゴット・ロビーが女性が主人公の『パイレーツ・オブ・カリビアン』で主演を務める。ディズニー製作の同新作はクリスティーナ・ホドソンが脚本を担当、マーゴットとはDC映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』で仕事を共にした経験を持つ。現在、内容の方は謎に包まれているものの、とジョニー・デップがジャック・スパロウ役で主演した人気映画シリーズのスピンオフという位置づけではなく、オリジナルキャラクターによる新しい物語で、以前発表されていたシリーズ1作目の脚本家テッド・エリオットと『チェルノブイリ』のクリエイター、クレイグ・メイジンによるリブート作とも全く別の設定となるという。同人気シリーズは、ディズニーランドのアトラクション「カリブの海賊」をモチーフに、2003年から2011年まで全5作品が製作された。

2020年2月16日 (日)

マーゴット・ロビー、クリスチャン・ベールと新作映画で共演へ!?

マーゴット・ロビーマーゴット・ロビーが、デヴィッド・O・ラッセル監督による新作映画でクリスチャン・ベールと共演するという。クリスチャンがアカデミー賞助演男優賞に輝いた『ザ・ファイター』、そして『アメリカン・ハッスル』で以前にもタッグを組んでいるクリスチャンとラッセルが『Amsterdam』でも再びコラボすることが報じられていたが、今回その主演に『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』の来月日本公開を控えるマーゴットの名前が上がっているという。内容は明らかになっていないものの、意外な関係を築く医師と弁護士を描いた内容だそうで、キャストにはアンジェリーナ・ジョリーやジェイミー・フォックスの名前も上がっている。

2020年2月 7日 (金)

マーゴット・ロビー、ブラッド・ピットのスピーチ代理役にパニック

マーゴット・ロビーマーゴット・ロビーは、英国アカデミー賞でブラッド・ピットのスピーチを読み上げることに莫大なプレッシャー感じていたそうだ。2日(日)にロンドンで行われた式典にて『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』で助演男優賞に輝いたブラッドだったが、式典に自ら出席できなかったため、同作の共演者であるマーゴットに受賞スピーチを読み上げるよう依頼していた。しかし、その大役にあまりにも緊張したマーゴットは、自らも同作と『スキャンダル』の2作品にて助演女優賞にノミネートされていたにも関わらず、自分のスピーチを用意することまで頭が回らなかったそうだ。会場に向かう車の中でそのことに気づいたというマーゴットだが、結局幸か不幸かその座は『マリッジ・ストーリー』のローラ・ダーンへと渡ったため、マーゴットはスピーチをする必要はなかった。そこまでマーゴットを緊張させたブラッドのスピーチでは、先月末にEU離脱したイギリスや、王室高位から退き、カナダに移住することを先月発表していたヘンリー王子のことをネタにしていた。

2020年2月 1日 (土)

マーゴット・ロビー、『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒』は男性も必見

マーゴット・ロビーマーゴット・ロビー(29)は、3月に日本公開を控える『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒BIRDS OF PREY』を男性達に見て欲しいそうだ。監督キャシー・ヤンのもと、『スーサイド・スクワッド』に登場したハーレイ・クイン役を再演し、エラ・ジェイ・バスコ、ジャーニー・スモレット=ベル、メアリー・エリザベス・ウィンステッド、ロージー・ぺレスらと共演したマーゴットは、キャスト陣の大部分が女性であることで男性達が観る気を失くすと懸念するものの、女性でなくても楽しめる内容だと話す。マーゴットは、29日(水)にロンドンで開催されたワールドプレミアで、自分は映画を見る時主役の性別に関係なくただ人間として共感するため、男性陣も男性主役の映画を見るのと同様に、女性主役作品に感情移入してくれることを望んでいると語った。また来月には新作『スキャンダル』の日本公開も控えるマーゴットは、今年の各賞の監督部門では男性ばかりのノミネートが続いたことから来年のアワードシーズンには、より多くの女性監督がノミネートされることを願っていると話している。

2019年10月29日 (火)

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』、未公開シーンを追加で再上映へ

レオナルド・ディカプリオ,マーゴット・ロビー、ブラッド・ピット『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』が、10分の未公開シーンを追加して再上映される。同クエンティン・タランティーノ監督作の配給会社であるソニー・ピクチャーズによると、劇場版からはカットされていた4シーンが新たに加えられるという。同作品は、チャールズ・マンソン率いるカルト集団メンバーによるシャロン・テート殺人事件が起こった60年代の変わりゆくハリウッドを背景に、レオナルド・ディカプリオ演じる落ち目の俳優リック・ダルトンと、その長年のスタントマンであるブラッド・ピット演じるクリフ・ブースが、居場所を見つけようとする姿を描いており、リックの隣に映画監督ロマン・ポランスキーとその妻であり新進女優であったシャロンが引っ越してくるというストーリーになっていた。アカデミー賞受賞が期待されており、ソニーはブラッドが助演男優賞に、ディカプリオが主演男優賞にノミネートされるようキャンペーンを推し進めてゆくことを明らかにしている。

2019年9月19日 (木)

マーゴット・ロビー、新作コメディ映画『Fools Day』を製作へ

マーゴット・ロビーマーゴット・ロビーが新作コメディ映画『Fools Day』で出演と製作総指揮を兼務するようだ。マーゴットは自身の製作会社ラッキーチャップ・エンターテインメントを通して、コーディ・ブルー・スナイダーの短編映画の長編映画化に向けて話し合っているという。18分間の短編版で共同脚本と監督を務めたスナイダーは、この新作でもメガホンを取るほか、シェーン・スナイダーとキーティン・リーと共に脚本も執筆する。この作品では、他愛のないエイプリルフールの悪戯で誤って教師を殺してしまった4年生のクラスが描かれる。殺人罪で収監されると確信した生徒たちは、反薬物の講義のために地元の警察官が教室を訪れるまでに事件や死体を隠そうとする。マーゴットはその教師役を演じることになるようだ。

2019年8月21日 (水)

マーゴット・ロビー、クエンティン・タランティーノに出演を直訴していた!?

マーゴット・ロビーマーゴット・ロビーは、クエンティン・タランティーノに出演を訴える手紙をしたためていたそうだ。タランティーノ監督最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』に出演しているマーゴットは、タランティーノ作品に出演するために面会を求める手紙を送付していたという。タランティーノが10本しか映画を製作しないと聞き、そのチャンスを逃してしまったらと居ても立っても居られない気になったと言うマーゴットは、参加するために何かしなければと思い手紙を書くことに決めたそうだ。そして『アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル』でやっと女優としての自信がついたことで遂に行動に移したところ、手紙を受け取ったタランティーノから是非会いたいとの連絡を受けたというエピソードを明かしている。

2019年6月14日 (金)

マーゴット・ロビー、シャロン・テート本人のイヤリングで撮影に挑む

マーゴット・ロビーマーゴット・ロビーはクエンティン・タランティーノ監督作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』で故シャロン・テートの遺品であるイヤリングを身に着け、撮影に臨んだという。8月30日に日本での公開を予定している本作では、1969年のロサンゼルスを舞台にレオナルド・ディカプリオ演じるテレビスターのリック・ダルトン、ブラッド・ピット演じるそのスタントマンのクリフ・ブース、そしてマーゴット演じるシャロンとその夫でラファル・ザヴィェルハ演じる映画監督のロマン・ポランスキーらが登場する。マーゴットはシャロンを演じるにあたり、故人の妹デブラから遺品であるそのジュエリーを借りたという。シャロンは1969年8月、妊娠8カ月だったところ、チャールズ・マンソン率いるカルト集団により殺害された。

2019年4月18日 (木)

マーゴット・ロビー主演DCコミック最新作『Birds Of Prey』がクランクアップ

マーゴット・ロビーマーゴット・ロビー演じるハーレイ・クインを中心としたDCコミック最新作『Birds Of Prey』がクランクアップしたようだ。マーゴットはここ3か月に渡って行われていた『Birds Of Prey (And the Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn)』の撮影が終了したことをインスタグラムで報告した。2016年作『スーサイド・スクワッド』で初登場したハーレイの格好で、映画のタイトルロゴらしきものがプリントされた椅子に座った後ろ姿の写真を投稿したマーゴットは「撮影終了!」とキャプションを付けている。女性アンチヒーロー達が活躍する『バーズ・オブ・プレイ』はR指定になるとも言われており、他のDCエクステンデッド・ユニバース作品に比べて大人向けの作品になるとみられている。バットマンでおなじみのゴッサム・シティが舞台にはなるものの、バットマンが登場するわけではなく、マーゴットのほか、ハントレス役のメアリー・エリザベス・ウィンステッド、ブラックキャナリー役のジャーニー・スモレット=ベル、カサンドラ・ケイン役のエラ・ジェイ・バスコらがメインキャストに名を連ねている。

2019年1月11日 (金)

マーゴット・ロビー主演の実写版『バービー』、ワーナー・ブラザースとマテル社がタッグ

マーゴット・ロビーマーゴット・ロビー主演の実写版『バービー』で、ワーナー・ブラザースとマテル社がパートナーシップを組んだ。マーゴットはバービー役をはじめ、自身の製作会社ラッキーチャップを通して製作にも携わるが、今回バービー人形を製造する玩具メーカーのマテルとワーナーがこのプロジェクトに加わった。バービーで遊ぶことで、子供は自己発見を経験し、自信や好奇心、コミュニケーションを深めると考えるマーゴットは、約60年以上に渡り、お姫様から社長まで、憧れの職業に就く自分を子供たちに想像させる力を与えてきたその役を演じ、映画の製作に携われることにとても誇りを感じると期待を寄せた。この新作では、地元住民が求める完璧さから脱落し、バービー・ランドから追放された主人公に焦点が当てられる。




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