マーク・ウェブ(Marc Webb)

2019年6月 4日 (火)

マーク・ウェブ、実写版『白雪姫』を監督か

マーク・ウェブマーク・ウェブが、ディズニーの実写版『白雪姫』でメガホンを取ることになりそうだ。『(500)日のサマー』や「アメイジング・スパイダーマン」シリーズなどで知られるウェブは、1937年に公開されたディズニー初の長編アニメーション映画『白雪姫』の実写版の監督について現在交渉に入っているという。同映画では、『ガール・オン・ザ・トレイン』のエリン・クレシダ・ウィルソンが脚本、『ラ・ラ・ランド』や『グレイテスト・ショーマン』のサウンドトラックで、ゴールデン・グローブ賞とアカデミー賞を受賞した作曲デュオ、ベンジ・パセックとジャスティン・ポールが音楽、マーク・プラットが製作を担当するという。ディズニーは、これまでも『ジャングル・ブック』『美女と野獣』『アラジン』『ダンボ』など、名作アニメーション作品の実写版を続々と製作してきており、8月9日には同じく実写版『ライオン・キング』の日本公開も控えている。

2014年3月19日 (水)

マーク・ウェブ、『アメイジング・スパイダーマン4』では監督を降板

マーク・ウェブマーク・ウェブは『アメイジング・スパイダーマン4』の監督を務めないようだ。ウェブは2016年の『アメイジング・スパイダーマン3』を最後に同シリーズの監督を降板することを発表したが、プロデューサーとして参加することを願っているそうだ。同シリーズで十分に楽しんだ様子のウェブは、3作目の後には新しいプロジェクトへと目を向けたいようだ。また、ウェブ監督は、主役のピーター・パーカーの未来の恋人メリー・ジェーン・ワトソン役としてすでに撮影を済ませていた新進気鋭の女優シェイリーン・ウッドリーを全編からカットするという自身の決断についても今回触れており、同作がピーターとグウェン・ステイシー中心にしていることは明らかであり、今後ロマンスの広まる可能性があると人々が知っているほかの要素を取り入れるのは、間違っていると感じたと説明している。

2014年2月28日 (金)

マーク・ウェブ監督、『アメイジング・スパイダーマン3』続投決定!

アンドリュー・ガーフィールドマーク・ウェブが『アメイジング・スパイダーマン3』でも監督を務めることが発表された。アンドリュー・ガーフィールドが主役を演じるこのシリーズで、ウェブ監督が3部作の全3作における監督の座に確定したと報じられた。悪役のシニスター・シックスやヴェノムを中心にしたスピンオフ作も企画されていることを受け、ソニーは「スパイダーマン」シリーズの新作が、将来的には毎年公開されることになると発表している。アレックス・カーツマンが『ヴェノム』でメガホンを取るうえ、長年の仕事仲間であるロベルト・オーチーとエド・ソロモンと一緒に脚本を執筆中で、一方ドリュー・ゴダードが『ザ・シニスター・シックス』の脚本を予定しており、監督も兼務する可能性があるそうだ。




最新映画ナビ関連ブログ

カテゴリ