ラプンツェル役のマンディ・ムーア、アテレコ中にあやうく発狂?
最新ディズニー映画『塔の上のラプンツェル』で、ヒロイン・ラプンツェルの声を担当したマンディ・ムーアは、同作のアテレコで発狂しそうになったそうだ。マンディは、他の俳優たちと一緒にスタジオに入らないと知り、意気消沈したうえ、1人で2時間近く話し続けている自分は、頭がおかしいのではないかと感じてしまったそう。そんなマンディだが、究極の夢を成就するためには誰にも邪魔させないという信念の持ち主であるラプンツェルを演じられたことを誇りに思っており、これから映画を観る人達に“典型的な囚われの姫君”を期待しないようにと忠告している。



