マドンナ(Madonna)

2012年4月11日 (水)

マドンナ、ツアーのためにそっくりの影武者5人雇う

マドンナマドンナが、そっくりさんを5人雇ったと報じられている。関係者によると、5月スタートするツアー中に、自分の身を守るためと、休みの期間にプライベートを楽しむという理由から、マドンナ自身が考え付いた案なのだという。「ツアー中に彼女がホテルを出るときや、レストラン、コンサートホール、それから公共の場所にいる時、群衆を紛らわせるために、“クローン5人組”はマドンナ本人より先に外に送り出されます。マドンナは外国での安全性を心配していますし、彼女を追うパパラッチの餌食になりたくないんです。素晴らしい影武者の計画で、彼女もこれが成功する自信があるようです」と説明する。マドンナはこの計画がうまくいくよう、5人の影武者たちに、自分の歩き方、話し方、動き方を正確にまねる特訓を行っているそうだ。

2012年3月19日 (月)

マラウイ政府、マドンナの学校建設計画を批判

マドンナマドンナが、一度頓挫したにも関わらず今年1月に改めて発表したマラウイに学校を10校新設する計画に関して、マラウイ政府から批判されている。マウライの文部省広報担当は、マラウイ政府当局はマドンナからこの計画に関して一切相談を受けていないため、今回の発表に驚いていると語った。また、新しい学校を建てたい場所などマウライの要望をマドンナは一切知らないうえ、彼女にはどこに学校を建設するかの決定権は全くないため、行動を起こす前に相談し、許可を得るべきだったとしている。マラウイから2人の養子を迎えているマドンナは、昨年、彼女のチャリティー団体の取締会が解散したことから、首都リロングウェ郊外に女学校を建設する計画を断念していた。

2011年6月16日 (木)

マドンナ監督最新作『W.E.』、ワインステイン・カンパニーが配給

マドンナマドンナが監督を務めた新作映画『W.E.』が、ワインステイン・カンパニー配給で全米公開されることが決定した。『W.E.』は、現在のラブストーリーとイギリス国王エドワード8世とアメリカ人女性ウォリス・シンプソンの実話を織り交ぜた作品。同社の製作部長を務めるドナ・ジグリオッティは、『W.E.』のいくつかのパートを先がけて鑑賞し、今まで見た中で最も感動できるシーンであり、卓越したものだったと告白しており、少しでも早くアメリカの観客にこの映画を見てもらいたいようだ。本作は、2011年に公開予定ではあるものの、具体的な公開時期は決定していない。

2011年3月 8日 (火)

マドンナ監督最新作、ヴェネチア映画祭でお披露目

マドンナマドンナが監督した映画『W.E.』が、今年度のヴェネチア国際映画祭でお披露目されることになった。イギリス国王エドワード8世とアメリカ人女性ウォリス・シンプソンとの関係に、ウォリー・シンプソンという名の現代人女性を織り交ぜた2段階構成で展開される同作は、今年9月にヴェニス・リドで開催される映画祭で、批評家と観客に全編が公開されるという。アビー・コーニッシュをはじめ、アンドレア・ライズブロー、ローレンス・フォックスらが出演するほか、マドンナの娘ローデスがカメオ出演を果たしている。マドンナは配給会社を選出のため、先月開催されたベルリン国際映画祭で同作品からの数シーンを公開していた。

2010年12月10日 (金)

マドンナ経営のスポーツジム1号店が、オープン早々営業停止の危機に

11月30日、マドンナが経営するスポーツジム“ハード・キャンディ・フィットネス”の1号店が、メキシコでオープンしたばかりだが、開業早々営業停止の危機にあることがわかった。オープニングには、マドンナが同フィットネスを訪れ、会員の一部にダンスレッスンをするなどのサービスで、同市の市長や著名人、数百人のファンがマドンナを一目見ようとジムの外に集まる大盛況ぶりだった。しかし、同クラブがオープンした地区の自治体責任者によると、同フィットネスは用地使用許可や他にも必要書類が未提出のため、ジム営業は許可できないそうだ。

2010年11月 2日 (火)

マドンナが、フィットネス・ジムのチェーンでも世界制覇

歌手活動や娘のローデスとファッションブランドを立ち上げるなど、グローバルな活動をしているマドンナが、今度は世界各地にフィットネス・ジムをオープンすることが明らかになった。マドンナ自身のアルバムタイトル「ハード・キャンディー」と同じ名前で、デザインや照明などにマドンナの意向が反映されるという。11月末に第1号店をメキシコ・シティにオープンさせた後は、アルゼンチン、ロシア、ブラジル、アジア、ヨーロッパなど10カ国に店舗を構える予定だという。日々のトレーニングと健康食でボディを鍛え上げ、世界中のジムを見てきたマドンナのプロデュースとあって、世界中が注目している。

2010年10月26日 (火)

マドンナの広報担当者が、19歳の振付師の恋人出現を否定

10歳年下のガイ・リッチー監督との離婚後すぐに交際していた28歳年下のジーザスと破局したマドンナが、今度は、19歳年下の振付師ブラヒム・ラチキと交際していると報じられたが、マドンナの広報担当者が否定したことがわかった。2人は、マンハッタンのホットスポット、ミートパッキング・エリアににあるクラブ「SL」で1時間ほど踊ったあと、人目もはばからずキスをしたり抱き合ったりする姿が目撃されていたため、マドンナに新恋人が出現したと思われていた。

2010年10月 7日 (木)

51歳のマドンナが、13歳の娘と衣服を貸し借り

51歳でもまだまだ若々しいマドンナは、13歳になった娘のローデスと洋服の貸し借りをしているそうだ。NYのデパート“メイシーズ”で衣料ブランドをマドンナと立ち上げたローデスは、母親譲りの容姿とセンスでファッションにはかなり興味があり、お互いに持っていないものを貸し借りすることで、新たな発見をするのが新鮮な喜びのよう。しかしマドンナは、ローデスが学校に行くときの服装については母親の着眼点になってしまい、胸元が大きく開いた服や流行のホットパンツなどを履いて行くことに反対しているそうだ。

2010年8月27日 (金)

マドンナの娘が、ファッション・ブランド“マテリアル・ガール”で訴えられる

8月にマドンナと13歳の娘ローデスが立ち上げた10代の若者向けのファッション・レーベル“MG(マテリアル・ガール)”がニューヨークのデパート、メイシーズで発売されたばかりだが、早くも名前をめぐって訴訟が起きていることがわかった。“マテリアル・ガール”はマドンナの1985年の大ヒット曲から名前をとっていたが、アパレル会社LAトリンプが“マテリアル・ガール”のブランド名は1997年から同社が使用しているとして訴訟を起こした。マドンナに対し、このブランド名の使用を中止することと、“マテリアル・ガール”の名前で得た利益を全て譲渡することを求めているという。

2010年4月 7日 (水)

マドンナ最新作『W.E』で、13歳の娘が女優デビュー

マドンナの13歳になる娘ローデスが、マドンナがメガホンを取る『W.E』で、女優デビューを果たすことが明らかになった。今夏からロンドンで、2回目となる監督作の撮影を開始する予定になっているマドンナは、以前は、ローデスが『ハリー・ポッターと謎のプリンス』のオーディションに出たいと言っただけで大反対したと言われている。しかしついに、女優を目指して演技の学校に通っていたローデスを自分の監督作に出演させることで、実質的に女優になることを認めたようだ。




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