ルーク・ウィルソン(Luke Wilson)

2019年2月28日 (木)

ルーク・ウィルソン、『ゾンビランド』続編に出演へ

ルーク・ウィルソン『キューティ・ブロンド』で知られるルーク・ウィルソンがは、2009年の前作に続く新作映画『ゾンビランド:ダブルタップ』で主要キャラクターを演じるという。同作には、前作に引き続き、ジェシー・アイゼンバーグやウディ・ハレルソン、エマ・ストーン、アビゲイル・ブレスリンらが出演するほか、配役は不明なものの、新たにゾーイ・ドゥイッチとロザリオ・ドーソンがキャスト陣に加わる。続編では、新種のゾンビに襲われる世界を舞台に、前作の登場人物が新しく人類の生き残りに出会う物語となる。2500万ドル(約28億円)の予算で製作された第1作は、全米で7500万ドル(約83億円)もの興行収入を記録するなど大ヒットを収めていた。近日中に撮影開始とされる同作は、前作公開のちょうど10周年に当たる今年10月公開を目指している。前作に引き続き『デッドプール』のコンビで知られるポール・ワーニックとレット・リースが脚本、ルーベン・フライシャーが監督をを取る予定だ。

2015年7月10日 (金)

ルーク・ウィルソン、元アシスタントとの裁判争いで勝訴

ルーク・ウィルソンルーク・ウィルソンが、元パーソナルアシスタントとの裁判争いに勝訴した。身元詐称、7万5000ドル(約910万円)相当の私物の盗難、9万ドル(約1090万円)近くにおよぶ未承認でのルークのクレジットカードの使用の罪でルークから訴えられていたチャールズ・ロディは、43万8000ドル(約5320万円)を損害賠償としてルークへ支払うことを命じられた。しかしロディはこの訴訟に対して一切の返答をしていないため、その賠償金を実際に支払う可能性は少なそうだとみられている。ルークは昨年4月、資金の盗難に気づいてすぐに3年間秘書として働いていたロディを解雇しており、今年の3月に訴訟を起こした。当初は契約違反とプライバシーの侵害などに対して13万5000ドル(約1640万円)と私物の返却を求めていた。

2012年10月31日 (水)

ルーク・ウィルソン、ロマコメ群像劇『A Many Splintered Thing』に出演決定

ルーク・ウィルソンルーク・ウィルソンが、新作ロマンチック・コメディー『A Many Splintered Thing』のアンサンブル・キャスト陣の仲間入りをした。本作は、クリス・エヴァンス、ミシェル・モナハン、オーブリー・プラザ、アンソニー・マッキー、トファー・グレイス、フィリップ・ベイカー・ホール、ジョヴァンニ・リビシなどがすでに出演を決めている。ジャスティン・リアドンがメガホンを取る本作は、慈善家気取りの男がチャリティー・ディナーで出会った魅力的な女性に一目惚れするものの、女性が婚約していることを知り、彼女のハートを射止めるためにプラトニックな関係を続けるというロマコメ作品。豪華キャスト陣がそれぞれどの役柄を演じるかは明らかにされていないものの、トファーだけは男性主人公の友人を演じることが明らかにされている。そんなルークの次回作は『Elvis & Nixon』だ。




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