ルーク・エヴァンズ(Luke Evans)

2017年3月 6日 (月)

実写版『美女と野獣』にディズニー初のゲイキャラが登場!

20170306_danstevensemmawatson実写版『美女と野獣』にディズニー史上初のゲイ男性のキャラクターが登場することが明らかになった。1991年公開のアニメ映画の実写リメイク版となる同作品に登場する、ルーク・エヴァンス演じるガストンの右腕、ジョッシュ・ギャッド演じるル・フウが、ディズニーにとって初めての同性愛者キャラクターであることが分かった。ビル・コンドン監督はル・フウがガストンのようになることを夢見ながらもガストンにキスする憧れを持つキャラクターだと明かしており、ジョッシュが見事にその困惑したキャラクターを表現していると称賛している。監督によれば、最後にはディズニー映画初のゲイの瞬間が待ち受けているそうだ。

2013年5月 9日 (木)

ルーク・エヴァンズ、リメイク版『クロウ/飛翔伝説』に主演決定

ルーク・エヴァンズルーク・エヴァンズが、リメイク版『クロウ/飛翔伝説』で主役の座を射止めた。1994年公開のアレックス・プロヤス監督の同名スリラー作をリメイクする本作で、ルークが出演することになったようだ。ルークは元々主役候補に挙がっていると報じられていたが、ピーター・ジャクソン監督作『ホビット 思いがけない冒険』や主役を務めた『Dracula Year Zero』などの撮影のために多忙を極めていた。これまでにもアレクサンダー・スカルスガルドやトム・ヒドルストンが主役候補に挙がっていたが、今回ルークが出演を決めたという。ただ、ルークは7月6日に日本公開予定の新作『ワイルド・スピード EURO MISSION』のプロモーション活動が今後控えているため、PRが終了するまで本作のプロダクション開始は延期されたとか。

2013年4月10日 (水)

ルーク・エヴァンズ、新リブート版『ドラキュラ』でドラキュラ伯爵役に決定

ルーク・エヴァンズルーク・エヴァンズが、新リブート版『ドラキュラ』でドラキュラ伯爵を演じることになった。ユニバーサル・ピクチャーズは1931年に公開された『魔人ドラキュラ』の製作を手掛けているが、再び新作ホラー作品『ドラキュラ』としてリブート化する方向で、今回ルークがタイトルロールの吸血鬼役に抜擢されている。マイケル・デ・ルカのプロデュースの下、年内にも撮影が開始される見込みで、ゲイリー・ショアが監督デビューを飾るとか。マット・サザマとバーク・シャープレスが共同で脚本を執筆している本作は、ブラム・ストーカーの小説『ドラキュラ』のモデルになったと言われているルーマニアの若き領主ヴラド公が極悪な暴君から自分の家族を守ろうとするうちに、自身が最初の吸血鬼になってしまうというストーリーを描いている。




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