ルーシー・リュー、アメリカ版『シャーロック・ホームズ』でワトソン役へ
ルーシー・リューが、米CBSが製作中のテレビドラマ「Elementary」で初の女性ワトソンを演じるという。同作はニューヨークを舞台にした現代版「シャーロック・ホームズ」と言われている作品で、ジョニー・リー・ミラーが主人公シャーロック・ホームズを演じる事になっている。そして、「ミディアム 霊能者アリソン・デュポア」の脚本家ロブ・ドハーティが執筆を、サラ・ティンバーマンがプロデュースを担当する予定だ。そんな中、英BBCのドラマ「SHERLOCK」のプロデューサーであるスー・ヴァーチューは、この2作品が似通ってしまうのではないとか懸念を示しているが、CBS側はストーリーや内容を侵害することはないとしている。「Elementary」は順調に製作が進めば、今年秋にも同局で放送される予定だ。
ルーシー・リューが防弾チョッキを着用し、ロサンゼルスでも最も危ない地区をパトカーで巡回した。刑事ドラマ『Southland』でロサンゼルス警察(LAPD)の刑事を演じる予定のルーシーは、実際の現場を経験したかったため、防弾着を着用してパトカーに同乗した。今回警察に同行して危険な地域を訪れたルーシーは、警察の仕事には参加しなかったが、近々再びパトカーに同乗し、警察の仕事を手伝う予定だそうだ。同じように先ごろ映画『End of Watch』での役作りのためLAPDに同行していたジェイク・ギレンホールは、ギャング反対イベントSummer Night Lightsで発生した発砲現場に居合わせたという。


