リュック・ベッソン(Luc Besson)

2016年7月27日 (水)

リュック・ベッソン監督、 『アバター』公開後に新作『ヴァレリアン』脚本をボツに

リュック・ベッソンリュック・ベッソン監督は、『アバター』が公開されたことで新作『Valerian and the City of a Thousand Planets』の脚本を1度は没にしていたそうだ。ピエール・クリスティンとジャン=クロード・メジエールが生み出す仏SFコミック「ヴァレリアン&ロールリンヌ」映画化作の撮影が終わったばかりだが、実は『アバター』によって製作が遅れたのだそうだ。同漫画のアートワークを担当しているメジエールが1997年のベッソン監督作『フィフス・エレメント』に参加しており、当時同漫画の映画化のアイデアをベッソンに提案したものの、登場するエイリアンのキャラクター数に圧倒されたベッソン監督は初め懐疑的だったそう。しかしその後自身で組み立てた脚本を満足いくところまで進めていたという。ところが2009年にジェームズ・キャメロンのSF超大作『アバター』が公開され、そこに類似性を見出したために、『ヴァレリアン』の脚本を没にしてしまったのだそうだ。とはいえほかならぬキャメロン監督からアドバイスを受けたことで、もう一度映画化に取り組むことになり、今に至ったそうだ。

2015年11月 2日 (月)

リアーナ、新作SF作品に出演決定!

リアーナリアーナがリュック・ベッソン監督の新作SF映画に出演することが決まった。ドリームワークス製作のSFアニメ作品『Home』では主役の声優を務め、『Battleship』で長編映画デビューを果たしたりと映画界でも活動を広げるリアーナが新作映画『Valerian and the City of a Thousand Planets』にメインキャラクターとして登場するとベッソン監督が自身のインスタグラムで発表した。フランス発のグラフィック小説を基に制作されるこの作品にはリアーナの他にもカーラ・デルヴィーニュやクライヴ・オーウェン、デイン・デハーンらの出演も決まっている。そんな大役が決まったリアーナのことを『Home』の共演者ジム・パーソンズは以前、心の温かい人で、面白くて、ウィットに富んだ人だと称賛していた。

2013年4月29日 (月)

スカーレット・ヨハンソン、リュック・ベッソン監督作『Lucy』に主演決定

スカーレット・ヨハンソンスカーレット・ヨハンソンが、新作アクション『Lucy』への出演を決めた。リュック・ベッソンが監督を務める本作で、スカーレットはドラッグ摂取による遺伝子組み換えで誕生したヒロインを演じるための契約をすでに結んだとか。スカーレット演じる麻薬の運び屋にさせられてしまった主人公が、ドラッグを摂取したことでスーパーパワーに目覚め、瞬時に知識を習得する能力だけでなく、念力で物を動かす超能力も得るという設定。1990年代には『ニキータ』や『ジャンヌ・ダルク』などを手掛け、強い女性をヒロインに据えた作品で知られているリュックだが、本作では自身が脚本も執筆しており、さらにヨーロッパ・コープのクリストフ・ランバートと共同でプロデュースも担当する予定だ。

2012年7月 2日 (月)

トミー・リー・ジョーンズ、リュック・ベッソン監督作『Malavita』に出演へ

トミー・リー・ジョーンズトミー・リー・ジョーンズが、リュック・ベッソン監督最新作『Malavita』に出演するようだ。ロバート・デ・ニーロ、ミシェル・ファイファーらが共演する本作は、証人保護プログラムによってフランスへ強制移住されられるマフィア一家が、すぐにまた元のマフィアの習慣に戻ってしまうという内容。デ・ニーロとミシェルは、マフィア一家の夫妻を演じる見込みだが、トミーの役柄はまだ不明。トニーノ・ブナキスタの原作「隣りのマフィア」をベースにベッソン監督とマイケル・カレオの2人で脚本を執筆し、8月にもフランスでクランクイン予定。そんなトミーは、今後『Hope Springs』とスティーヴン・スピルバーグ監督作品『Lincoln』が年内に公開を控えており、『Emperor』ではマシュー・フォックスと共演する。さらにトミーは、『The Homesman』で脚本と監督を兼任する予定だ。

2012年6月 1日 (金)

ミシェル・ファイファー、リュック・ベッソン監督最新作でデ・ニーロと3度目の共演?

ミシェル・ファイファーミシェル・ファイファーが、新作『Malavita』でロバート・デ・ニーロと共演するかもしれない。ミシェルは、トニーノ・ブナキスタの原作「隣りのマフィア」をリュック・ベッソン監督が映画化する同作で、放火癖のある肝のすわった母親役に向けて現在出演交渉中だ。証人保護プログラムによってフランスへ強制移住されられるマフィア一家が、新天地に馴染もうとするものの、過去の悪行を隠すのに一苦労し、すぐにまた元のマフィアの習慣に戻ってしまうという内容。監督兼プロデューサーを務めるリュックが脚本化も手掛ける本作は、8月にもクランクイン予定だ。そんなミシェルはこれまでに、2007年の『スターダスト』、さらに近作『ニューイヤーズ・イブ』でデ・ニーロと共演している。

2011年12月16日 (金)

アンジェリーナ・ジョリー、リュック・ベッソンとアクション映画でタッグ

アンジェリーナ・ジョリーアンジェリーナ・ジョリーがリュック・ベッソンのアクション映画に出演することになった。ユニバーサル社が北米での版権を獲得したタイトル未定の同作は、アクション満載のドラマチックスリラーになると言われており、ベッソンの『レオン』と『フィフス・エレメント』を掛け合わせたような作風になるようだ。ベッソンが脚本をすでに仕上げており、製作兼監督も務めるという。この作品について同スタジオ側は、ベッソンの名を世に知らしめたアクション界への復帰作になると謳っている。監督デビュー作『In the Land of Blood and Honey』が海外で間もなく公開されるアンジェリーナには、このほかにもガートルード・ベルの伝記作品や『Scarpetta』などへの出演話も浮上している。

2011年4月20日 (水)

リュック・ベッソン、ナタリー・ポートマンのキャリアに責任感を感じていた

ナタリー・ポートマンリュック・ベッソンは、『レオン』でわずか11歳だったナタリー・ポートマンを起用し、小さな女の子映画界に引き込んだことに責任を感じていたという。ナタリーの両親が業界人ではなかったため、その後にナタリーが関わった全ての仕事についてチェックを入れていたそう。エージェントを紹介するなどアドバイスを与え続けていたが、ナタリーが16歳になった頃には、助けも要らないほどに自立していたのだとか。ナタリーを世話しただけでなく、ベッソンはガイ・リッチー監督にも映画『リボルバー』の製作の際にサポートをしており、同作は今なおガイにとっての最高作だとコメントしている。




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