アンジェリーナ・ジョリー、リュック・ベッソンとアクション映画でタッグ
アンジェリーナ・ジョリーがリュック・ベッソンのアクション映画に出演することになった。ユニバーサル社が北米での版権を獲得したタイトル未定の同作は、アクション満載のドラマチックスリラーになると言われており、ベッソンの『レオン』と『フィフス・エレメント』を掛け合わせたような作風になるようだ。ベッソンが脚本をすでに仕上げており、製作兼監督も務めるという。この作品について同スタジオ側は、ベッソンの名を世に知らしめたアクション界への復帰作になると謳っている。監督デビュー作『In the Land of Blood and Honey』が海外で間もなく公開されるアンジェリーナには、このほかにもガートルード・ベルの伝記作品や『Scarpetta』などへの出演話も浮上している。
リュック・ベッソンは、『レオン』でわずか11歳だったナタリー・ポートマンを起用し、小さな女の子映画界に引き込んだことに責任を感じていたという。ナタリーの両親が業界人ではなかったため、その後にナタリーが関わった全ての仕事についてチェックを入れていたそう。エージェントを紹介するなどアドバイスを与え続けていたが、ナタリーが16歳になった頃には、助けも要らないほどに自立していたのだとか。ナタリーを世話しただけでなく、ベッソンはガイ・リッチー監督にも映画『リボルバー』の製作の際にサポートをしており、同作は今なおガイにとっての最高作だとコメントしている。


