サミュエル・L・ジャクソン(Samuel L Jackson)

2014年6月 9日 (月)

ジャイモン・フンスー、新作『ターザン』に出演決定!

ジャイモン・フンスージャイモン・フンスーが、新作『ターザン』に出演することになった。ジャイモンは、同作内でムボンガ族の酋長を演じる予定だと言われており、サミュエル・L・ジャクソンもまたその仲間を演じる方向で、クリストフ・ヴァルツは悪役としてキャスティングされている。この実写版では、アフリカのジャングル内で猿に育てられたターザンがロンドンへ戻り、ヴィクトリア女王の命を受け、鉱山を取り巻く怪しげな取引を捜査する姿が描かれる予定だ。同じくターザンを主役に置き、SFの要素を取り入れたアニメーション版は現在公開中で、ケラン・ラッツがタイトルロールの声を担当している。

2013年11月 7日 (木)

サミュエル・L・ジャクソン、スティーブン・キング原作の新作スリラー『セル』に出演へ

サミュエル・L・ジャクソン

サミュエル・L・ジャクソンが、トッド・ウィリアムズ監督による新作スリラー『セル』のキャスト陣に加わった。2006年にスティーブン・キングが発表したゾンビホラー小説の映画化作品で、アーティストの主人公クレイ・リデル役をジョン・キューザックが演じることになっており、サミュエルは舞台となるボストンから逃げてきた元兵士でエンジニアのトム・マッコート役を演じるようだ。ストーリーはある日、電話回線から謎のシグナルを発信されたことにより、携帯電話を使用していた人々が次々に正気を失い、常軌を逸した残虐行為に走るようになるところから始まる。そんな混乱の中、主人公のクレイは何とか息子を探し出そうと奮闘する。原作者のキングとアダム・アレッカが共に脚本を執筆したこの作品は、来年1月に撮影が開始される見込みだ。

2013年8月 6日 (火)

サミュエル・L・ジャクソン、新作アクション・スリラー『The Secret Service』で悪役に決定

サミュエル・L・ジャクソン

サミュエル・L・ジャクソンが、新作アクション・スリラー『The Secret Service』の出演キャストに加わった。マシュー・ヴォーンがマーク・ミラーとデイヴ・ギボンズの原作コミック本を映画化する作品で、サミュエルは悪役を演じることになった。叔父によってスパイ養成学校で鍛えられるという非行少年のストーリーが描かれ、若手注目株のタロン・エガートンが主役に抜擢された模様だ。また、コリン・ファースがタロン扮する主人公を育てるベテランのシークレット・エージェント役として出演を決めているほか、マイケル・ケインやエルトン・ジョンなども出演する方向だという。マシューはおなじみのコラボレーターであるジェーン・ゴールドマンと共に脚本を執筆しており、今秋にも製作を開始する見込みだ。

2013年5月15日 (水)

サミュエル・L・ジャクソン、新作アクション『Big Game』でアメリカ大統領役に

サミュエル・L・ジャクソンサミュエル・L・ジャクソンが、新作アクション『Big Game』に主演するようだ。本作でサミュエルはアメリカ大統領を演じる予定で、自分の強さを証明するために弓矢だけを頼りに森で1夜を過ごそうとする内気な13歳の少年と大統領が普通では考えられないような友情を築いていく姿を描く。少年はテロリスト集団が大統領専用機エアフォースワンを襲撃したことで辛くも脱出ポッドにより難を逃れた大統領と遭遇し、そこから2人のサバイバルが始まるというストーリー。製作を務めるアルティチュード・フィルム・エンターテイメントによれば、本作は1988年公開の『ダイ・ハード』などのアクション大作と比肩する作品で、他方でテーマ的には1980年代の『E.T.』や『ベスト・キッド』などの作品群に近いものになるとか。

2012年8月22日 (水)

サミュエル・L・ジャクソン、リメイク版『オールド・ボーイ』にカメオ出演へ

サミュエル・L・ジャクソンサミュエル・L・ジャクソンが、スパイク・リー監督の手掛けるリメイク版『オールド・ボーイ』にカメオ出演することになった。2004年のパク・チャヌク監督作品のハリウッド・リメイクで、主人公をジョシュ・ブローリンが演じる。理由も分からないまま15年間も不当に監禁された男が、ある日突然シャルト・コプリー演じる幽閉者の1人から黒幕の誘拐犯への復讐に使うための道具を渡されて解放されるという内容。リー監督初期作で常連だったサミュエルは本作で、ジョシュ演じる監禁された男の運命を変える残虐な看守役という小さいながらも重要な役柄を演じる模様だ。また、『アイ・アム・レジェンド』を手掛けたマーク・プロトセヴィッチが脚本を担当し、ブルース・ホーンズビーがサントラを手掛けることが決まっている。

2012年7月10日 (火)

サミュエル・L・ジャクソンとアンジェラ・バセット、キリスト降誕劇を扱う新作の出演交渉中

サミュエル・L・ジャクソンサミュエル・L・ジャクソンとアンジェラ・バセットが、『Black Nativity』で再共演するかもしれない。サミュエルは、マーティン・ルーサー・キング・ジュニア役でブロードウェイの舞台に立った作品「The Mountainto」でもアンジェラと共演しているが、今回2人ともケイシー・レモンズ監督最新作の出演交渉中だという。本作は、シングルマザーに育てられたボルティモアの黒人少年が、一度も会ったことのないハーレムにいる祖父母とクリスマスを過ごし、イエス・キリスト降誕劇の幻想シーンによって、次第に信仰と家族の大事さを学んでいくという作品。サミュエルは少年の祖父で牧師のクラレンス・コブス役を、一方のアンジェラは祖母アレサ役を演じる見込みで、2人以外にも、ジェニファー・ハドソンが、牧師の父とぎくしゃくした関係にある牧師夫妻の娘役で出演交渉中だ。

2012年6月11日 (月)

サミュエル・L・ジャクソン、『ロボコップ』リブート作品に出演へ

サミュエル・L・ジャクソンサミュエル・L・ジャクソンが、新しく『ロボコップ』リブート作品の出演者に加わったようだ。ロボコップとして蘇る元警官のアレックス・マーフィーをジョエル・キナマン、アレックスをロボコップとして蘇らせる科学者ノートンをゲイリー・オールドマンが演じることが決定している1987年公開の同名映画のリメイク作品に対し、今回サミュエルが出演契約を結んだという。同作でサミュエルは、カリスマ的なメディア王のパット・ノヴァクを演じる見通しだ。同作はジョゼ・パヂーリャがメガホンをとり、来年夏の公開を目指して9月にもカナダのトロントでクランクイン予定。今後のサミュエルの出演作品は、アメリカで記録的大ヒットをとばしている『アベンジャーズ』(日本公開2012年8月17日)、12月に全米公開予定のクエンティン・タランティーノ監督の次回作『ジャンゴ 繋がれざる者』がある。

2011年4月19日 (火)

サミュエル・L・ジャクソン、キング牧師役でブロードウェイデビュー

サミュエル・L・ジャクソンサミュエル・L・ジャクソンが、舞台『The Mountaintop』でブロードウェイデビューすることが明らかになった。1968年4月4日に遊説活動中のテネシー州メンフィスで 「I've Been to the Mountaintop(私は山頂に達した)」と遊説した後に射殺されたアフリカ系アメリカ人公民権運動の指導者マーティン・ルーサー・キングを描いた同作で、サミュエルは主役を演じることになる。9月22日にプレビュー、バーナード・B・ジェイコブス劇場で10月13日から公式に上演されるこの舞台は、トニー賞にもノミネートされた経験のあるケニー・レオンが監督を務める。そんなサミュエルがニック・フューリー役を演じる新作映画『キャプテン・アメリカ: ザ・ファースト・アベンジャー』も公開が迫っており、今後の活動に期待が高まる。

2010年7月30日 (金)

『The Avengers』のキャストが、コミコンに結集!

毎年サンディエゴで開催されているコミコン・インターナショナル2010に、2012年5月4日全米公開予定のマーベル・コミック本のヒーローが結集する『The Avengers』のキャストが登場し、既に出演が決まっていたサミュエル・L・ジャクソン、ロバート・ダウニー・Jr.、スカーレット・ヨハンソン、ジェレミー・レナーなどの豪華キャストが勢ぞろいした。また、エドワード・ノートンに代わってハルク役には、噂通りマーク・ラファロが決定し、イベントに姿を現した。

2010年7月26日 (月)

ハル・ベリーとサミュエル・L・ジャクソンが、ブロードウェイで初舞台

ハル・ベリーが、既にサミュエル・L・ジャクソンの出演が決まっている舞台「The Mountaintop」で、ブロードウェイの初舞台を踏むことになった。同作は、1968年4月4日に暗殺された、アメリカ合衆国のプロテスタント バプテスト派の牧師であるマーティン・ルーサー・キングJr.の人生を描いたもの。サミュエルがキング牧師を、ハルが、暗殺される前日の夕方に、キング牧師に夕食を届けたホテルのメイド役を演じる。なお、ロンドンで好評だった同作のブロードウェイ上演は、2011年からの予定。




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