サミュエル・L・ジャクソン(Samuel L Jackson)

2019年10月 9日 (水)

サミュエル・L・ジャクソン、マーティン・スコセッシのマーベル作批判に動じず

サミュエル・L・ジャクソンサミュエル・L・ジャクソンが、巨匠マーティン・スコセッシ監督によるマーベル映画への批判を一蹴した。『グッドフェローズ』や『タクシードライバー』などで知られるスコセッシ監督は先日、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の作品は遊園地のジェットコースターのようなもので、意味を持った話を伝える映画ではないと口にしていた。これを受け、MCUでニック・フューリー役を演じているサミュエルは、スーパーヒーローものにもスコセッシ作品と同じくらいの価値があると返した。新作『アイリッシュマン』の公開も控えるマフィア作品でおなじみのスコセッシは、MCU作品が特殊効果に重点を置いているだけで、感情面における価値が一切ないとしていたが、これに対してサミュエルは、スコセッシの作中に登場するイタリア系アメリカ人の描写に納得しない人も多いと指摘、、それぞれの意見があっても、映画であることに変わりはないとしている。

2019年7月12日 (金)

サミュエル・L・ジャクソン、クリス・ロックのリブート版『ソウ』出演決定!

サミュエル・L・ジャクソンサミュエル・L・ジャクソンがリブート版『ソウ』でクリス・ロックと共演する。ブラッディ・ディスガスティングによると、ダーレン・リン・バウズマンがメガホンを取る本作は、近日中に撮影が始まるようだ。 クリスがライオンズゲートをパートナーに迎え、ジェームズ・ワンと?リー・ワネルによって8本もの映画が製作された人気ホラーシリーズのリブート作品を作ることが以前発表されていた。オリジナルシリーズでは、肉体的や精神的な苦痛を与え、生きる気力を試す「ゲーム」という危険な状況で犠牲者を苦しめる殺人鬼ジグソウことジョン・クレイマーを描いている。来年のハロウィン公開を目指している本作では、第8作『ジグソウ:ソウ・レガシー』に引き続き、ピーター・ゴールドフィンガーとジョシュ・ストールバーグがクリスの原案を基に脚本を執筆する。

2018年8月 6日 (月)

『インクレディブル・ファミリー』、アニメ映画史上最速で興行収入10億ドル突破

サミュエル・L・ジャクソン『インクレディブル・ファミリー』がアニメ作品史上最速で興行収入10億ドル(約1100億円)を記録した。サミュエル・L・ジャクソン、ホリー・ハンター、サラ・ヴォーウェルら豪華声優陣が出演する同作は、名作の1つに数えられる2004年の『Mr.インクレディブル』の続編だ。公開後47日間でこの偉業を達成した同続編だが、驚くべきことに記録達成の時点でまだドイツ、イタリア、日本では封切り前だった。『インクレディブル・ファミリー』はアメリカ単独で5億7300万ドル(約630億円)もの興行収入を挙げたが、10億ドルもの興行収入のうち半分以上をアメリカ国内で稼ぎ出した作品としては、4番目になる。他に10億ドル以上の興行収入を記録したアニメ作品には、『アナと雪の女王』、『トイ・ストーリー3』、『ファインディング・ドリー』、『怪盗グルーのミニオン大脱走』らが肩を並べる。

2018年6月20日 (水)

『インクレディブル・ファミリー』がアニメ映画最高記録を樹立

サミュエル・L・ジャクソン8月1日に日本公開が始まる『インクレディブル・ファミリー』が、アニメ映画として全米史上最高の公開初週興行収入を記録した。『Mr.インクレディブル』の続編となる同作は、オープニング週で1億8000万ドル(約200憶円)を突破する興行成績を打ち出し、2016年に『ファインディング・ドリー』が樹立した1億3500万ドル(約150憶円)を突破した。興行収入を分析する専門家はこの成功がピクサーとディズニーブランドの強さと、効果的なPRキャンペーンにあったとの見方を示す一方で、ディズニーは、2004年公開の前作から長く待ちわびられていた続編であったことが勝因の1つとみているようだ。前作でフロゾンことルシアス・ベスト役の声を務めたサミュエル・L・ジャクソンは先日、10年以上に渡って続編の製作予定について頻繁に尋ねられていたことを明かしていた。

2018年4月11日 (水)

サミュエル・L・ジャクソン、『ブラックパンサー』の影響に懐疑的!?

サミュエル・L・ジャクソンサミュエル・L・ジャクソンが、先月日本でも公開となったマーベル映画『ブラックパンサー』の成功でハリウッドに変革がもたらされることになるかについては疑問を持っているという。巷では同作の高評価が黒人の役者メインの映画製作に繋がると言われているが、サミュエルは同作がハリウッドで語られる黒人の物語を大きく変え、それが全世界に波及していくということについては肯定的に考えていないようで、人々はアクションアドベンチャーやヒーローを好む一方で、人生譚のようなドラマを好まないとしている。また、映画賞の外国語映画部門のように違うものだと認識していることを止め、同じカテゴリーで映画を考えるべきだと話した。

2016年6月29日 (水)

サミュエル・L・ジャクソン、BETアワードで功労賞を受賞

サミュエル・L・ジャクソンサミュエル・L・ジャクソンが、BETアワードで生涯功労賞を受賞した。サミュエルは6月26日にロサンゼルスのマイクロソフト・シアターで行われた式典の受賞スピーチで、妻ラターニャと娘ゾーイに感謝の意を表した。サミュエルは意識を失って倒れている自身を発見した後、リハビリ施設に入るように促してくれたという2人を基盤であり支えであるとし、自分が毎日しっかり生きようと思える理由となる存在だと称えた。また、サミュエルは普段緊張することなどないというものの、今回の受賞スピーチは感極まった様子で、広報担当や弁護士、演劇の恩師やおばなどにも感謝のメッセージを送り、ここまでのキャリアをずっと支えてくれたファンにお礼を述べた。

2016年2月10日 (水)

ニコラス・ケイジ、新作でサミュエル・L・ジャクソンに代わって主演決定

ニコラス・ケイジニコラス・ケイジが当初サミュエル・L・ジャクソンに予定されていた新作『Vengeance: A Love Story』の主役を務めることになった。ジョイス・キャロル・オーツ著作「Rape: A Love Story」を原作としたこのハロルド・ベッカー監督によるスリラー作で、ニコラスはジャクソン郡出身の自警団員を演じることになる。集団レイプ事件の余波に焦点を置いたこのストーリーは、シングルマザーのティーナが公園にあるボートハウスで無理やり見ることを強いられた自身の娘のいる前で男性の集団にレイプされ、置き去りにされる事件が起きるが、加害者は弁護士の尽力により刑期を逃れることになる。そこで湾岸戦争を経験した元軍人で現在は警官となったドロムーア(ニコラス)がティーナの報復のために立ち上がるといった展開となっている。ジョン・マンキウィッツが脚色を手がけたこの新作は3月にもアトランタで撮影がスタートする予定だ。

2016年1月13日 (水)

ハリソン・フォード、最も収益を生んだハリウッドスターに!

ハリソン・フォードハリソン・フォードが、ハリウッド映画史上最も興行収入を上げたスターとなった。ハリソンが出演した41作品の興行成績が合計で47億ドル(約5529億円)となり、そのうち最新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が7億7000万ドル(約905億円)を締めているという。2位にはサミュエル・L・ジャクソンが主演68作品の46億ドル(約5409億円)でランクインし、5位圏内にはトム・ハンクス、モーガン・フリーマン、エディ・マーフィーらがランクインしている。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のメガホンを取ったJ・J・エイブラムス監督は先日、あるインタビューの中で同作品にはアカデミー賞にノミネートされるべき役者たちがいると考えているとコメントしており、名前を明確に明かすことはなかったもののその1人はハリソンを指していると言われていた。

2015年12月18日 (金)

サミュエル・L・ジャクソン、『トリプルX』続編出演へ

サミュエル・L・ジャクソンサミュエル・L・ジャクソンが、『トリプルX』続編にふたたびアメリカ国家安全保障局(NSA)の工作員アウグスト・ギボンズ役で出演することを主演のヴィン・ディーゼルが明かした。2002年のオリジナル作品で元過激スポーツのアスリート、エックスことザンダー・ケイジを演じたヴィンは、続編にサミュエルも再び戻ってくる喜びを自身のフェイスブックでファンに報告した。さらにヴィンはインスタグラムで総合格闘家のコナー・マクレガーも出演することも明かしている。この話題作は『ディスタービア』『イーグル・アイ』などを手掛けたD・J・カルーソー監督がメガホンを取ることが決まっている。

2015年11月10日 (火)

サミュエル・L・ジャクソン、タランティーノ最新作『The Hateful Eight』に自信

サミュエル・L・ジャクソンサミュエル・L・ジャクソンは、新作『The Hateful Eight』がクエンティン・タランティーノが執筆した中で最高傑作とだと考えているようだ。『パルプ・フィクション』や『ジャッキー・ブラウン』など数々の作品でタランティーノ監督と共に仕事をしてきたサミュエルは、この新作ウェスタン映画がその中でも屈指の作品だと感じているそうで、舞台のようにセリフや演技が組み込まれているうえ、すべての役柄に興味深い奥深さがしっかり備わっていると絶賛している。そんなサミュエルはタランティーノが映画に対する豊富で詳細な知識を持っていることから、共に制作活動をする際には他の監督たちとその過程がかなり異なるのだと語っている。




最新映画ナビ関連ブログ

カテゴリ