サミュエル・L・ジャクソン、キング牧師役でブロードウェイデビュー
サミュエル・L・ジャクソンが、舞台『The Mountaintop』でブロードウェイデビューすることが明らかになった。1968年4月4日に遊説活動中のテネシー州メンフィスで 「I've Been to the Mountaintop(私は山頂に達した)」と遊説した後に射殺されたアフリカ系アメリカ人公民権運動の指導者マーティン・ルーサー・キングを描いた同作で、サミュエルは主役を演じることになる。9月22日にプレビュー、バーナード・B・ジェイコブス劇場で10月13日から公式に上演されるこの舞台は、トニー賞にもノミネートされた経験のあるケニー・レオンが監督を務める。そんなサミュエルがニック・フューリー役を演じる新作映画『キャプテン・アメリカ: ザ・ファースト・アベンジャー』も公開が迫っており、今後の活動に期待が高まる。



