サミュエル・L・ジャクソン(Samuel L Jackson)

2018年8月 6日 (月)

『インクレディブル・ファミリー』、アニメ映画史上最速で興行収入10億ドル突破

サミュエル・L・ジャクソン『インクレディブル・ファミリー』がアニメ作品史上最速で興行収入10億ドル(約1100億円)を記録した。サミュエル・L・ジャクソン、ホリー・ハンター、サラ・ヴォーウェルら豪華声優陣が出演する同作は、名作の1つに数えられる2004年の『Mr.インクレディブル』の続編だ。公開後47日間でこの偉業を達成した同続編だが、驚くべきことに記録達成の時点でまだドイツ、イタリア、日本では封切り前だった。『インクレディブル・ファミリー』はアメリカ単独で5億7300万ドル(約630億円)もの興行収入を挙げたが、10億ドルもの興行収入のうち半分以上をアメリカ国内で稼ぎ出した作品としては、4番目になる。他に10億ドル以上の興行収入を記録したアニメ作品には、『アナと雪の女王』、『トイ・ストーリー3』、『ファインディング・ドリー』、『怪盗グルーのミニオン大脱走』らが肩を並べる。

2018年6月20日 (水)

『インクレディブル・ファミリー』がアニメ映画最高記録を樹立

サミュエル・L・ジャクソン8月1日に日本公開が始まる『インクレディブル・ファミリー』が、アニメ映画として全米史上最高の公開初週興行収入を記録した。『Mr.インクレディブル』の続編となる同作は、オープニング週で1億8000万ドル(約200憶円)を突破する興行成績を打ち出し、2016年に『ファインディング・ドリー』が樹立した1億3500万ドル(約150憶円)を突破した。興行収入を分析する専門家はこの成功がピクサーとディズニーブランドの強さと、効果的なPRキャンペーンにあったとの見方を示す一方で、ディズニーは、2004年公開の前作から長く待ちわびられていた続編であったことが勝因の1つとみているようだ。前作でフロゾンことルシアス・ベスト役の声を務めたサミュエル・L・ジャクソンは先日、10年以上に渡って続編の製作予定について頻繁に尋ねられていたことを明かしていた。

2018年4月11日 (水)

サミュエル・L・ジャクソン、『ブラックパンサー』の影響に懐疑的!?

サミュエル・L・ジャクソンサミュエル・L・ジャクソンが、先月日本でも公開となったマーベル映画『ブラックパンサー』の成功でハリウッドに変革がもたらされることになるかについては疑問を持っているという。巷では同作の高評価が黒人の役者メインの映画製作に繋がると言われているが、サミュエルは同作がハリウッドで語られる黒人の物語を大きく変え、それが全世界に波及していくということについては肯定的に考えていないようで、人々はアクションアドベンチャーやヒーローを好む一方で、人生譚のようなドラマを好まないとしている。また、映画賞の外国語映画部門のように違うものだと認識していることを止め、同じカテゴリーで映画を考えるべきだと話した。

2016年6月29日 (水)

サミュエル・L・ジャクソン、BETアワードで功労賞を受賞

サミュエル・L・ジャクソンサミュエル・L・ジャクソンが、BETアワードで生涯功労賞を受賞した。サミュエルは6月26日にロサンゼルスのマイクロソフト・シアターで行われた式典の受賞スピーチで、妻ラターニャと娘ゾーイに感謝の意を表した。サミュエルは意識を失って倒れている自身を発見した後、リハビリ施設に入るように促してくれたという2人を基盤であり支えであるとし、自分が毎日しっかり生きようと思える理由となる存在だと称えた。また、サミュエルは普段緊張することなどないというものの、今回の受賞スピーチは感極まった様子で、広報担当や弁護士、演劇の恩師やおばなどにも感謝のメッセージを送り、ここまでのキャリアをずっと支えてくれたファンにお礼を述べた。

2016年2月10日 (水)

ニコラス・ケイジ、新作でサミュエル・L・ジャクソンに代わって主演決定

ニコラス・ケイジニコラス・ケイジが当初サミュエル・L・ジャクソンに予定されていた新作『Vengeance: A Love Story』の主役を務めることになった。ジョイス・キャロル・オーツ著作「Rape: A Love Story」を原作としたこのハロルド・ベッカー監督によるスリラー作で、ニコラスはジャクソン郡出身の自警団員を演じることになる。集団レイプ事件の余波に焦点を置いたこのストーリーは、シングルマザーのティーナが公園にあるボートハウスで無理やり見ることを強いられた自身の娘のいる前で男性の集団にレイプされ、置き去りにされる事件が起きるが、加害者は弁護士の尽力により刑期を逃れることになる。そこで湾岸戦争を経験した元軍人で現在は警官となったドロムーア(ニコラス)がティーナの報復のために立ち上がるといった展開となっている。ジョン・マンキウィッツが脚色を手がけたこの新作は3月にもアトランタで撮影がスタートする予定だ。

2016年1月13日 (水)

ハリソン・フォード、最も収益を生んだハリウッドスターに!

ハリソン・フォードハリソン・フォードが、ハリウッド映画史上最も興行収入を上げたスターとなった。ハリソンが出演した41作品の興行成績が合計で47億ドル(約5529億円)となり、そのうち最新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が7億7000万ドル(約905億円)を締めているという。2位にはサミュエル・L・ジャクソンが主演68作品の46億ドル(約5409億円)でランクインし、5位圏内にはトム・ハンクス、モーガン・フリーマン、エディ・マーフィーらがランクインしている。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のメガホンを取ったJ・J・エイブラムス監督は先日、あるインタビューの中で同作品にはアカデミー賞にノミネートされるべき役者たちがいると考えているとコメントしており、名前を明確に明かすことはなかったもののその1人はハリソンを指していると言われていた。

2015年12月18日 (金)

サミュエル・L・ジャクソン、『トリプルX』続編出演へ

サミュエル・L・ジャクソンサミュエル・L・ジャクソンが、『トリプルX』続編にふたたびアメリカ国家安全保障局(NSA)の工作員アウグスト・ギボンズ役で出演することを主演のヴィン・ディーゼルが明かした。2002年のオリジナル作品で元過激スポーツのアスリート、エックスことザンダー・ケイジを演じたヴィンは、続編にサミュエルも再び戻ってくる喜びを自身のフェイスブックでファンに報告した。さらにヴィンはインスタグラムで総合格闘家のコナー・マクレガーも出演することも明かしている。この話題作は『ディスタービア』『イーグル・アイ』などを手掛けたD・J・カルーソー監督がメガホンを取ることが決まっている。

2015年11月10日 (火)

サミュエル・L・ジャクソン、タランティーノ最新作『The Hateful Eight』に自信

サミュエル・L・ジャクソンサミュエル・L・ジャクソンは、新作『The Hateful Eight』がクエンティン・タランティーノが執筆した中で最高傑作とだと考えているようだ。『パルプ・フィクション』や『ジャッキー・ブラウン』など数々の作品でタランティーノ監督と共に仕事をしてきたサミュエルは、この新作ウェスタン映画がその中でも屈指の作品だと感じているそうで、舞台のようにセリフや演技が組み込まれているうえ、すべての役柄に興味深い奥深さがしっかり備わっていると絶賛している。そんなサミュエルはタランティーノが映画に対する豊富で詳細な知識を持っていることから、共に制作活動をする際には他の監督たちとその過程がかなり異なるのだと語っている。

2014年6月 9日 (月)

ジャイモン・フンスー、新作『ターザン』に出演決定!

ジャイモン・フンスージャイモン・フンスーが、新作『ターザン』に出演することになった。ジャイモンは、同作内でムボンガ族の酋長を演じる予定だと言われており、サミュエル・L・ジャクソンもまたその仲間を演じる方向で、クリストフ・ヴァルツは悪役としてキャスティングされている。この実写版では、アフリカのジャングル内で猿に育てられたターザンがロンドンへ戻り、ヴィクトリア女王の命を受け、鉱山を取り巻く怪しげな取引を捜査する姿が描かれる予定だ。同じくターザンを主役に置き、SFの要素を取り入れたアニメーション版は現在公開中で、ケラン・ラッツがタイトルロールの声を担当している。

2013年11月 7日 (木)

サミュエル・L・ジャクソン、スティーブン・キング原作の新作スリラー『セル』に出演へ

サミュエル・L・ジャクソン

サミュエル・L・ジャクソンが、トッド・ウィリアムズ監督による新作スリラー『セル』のキャスト陣に加わった。2006年にスティーブン・キングが発表したゾンビホラー小説の映画化作品で、アーティストの主人公クレイ・リデル役をジョン・キューザックが演じることになっており、サミュエルは舞台となるボストンから逃げてきた元兵士でエンジニアのトム・マッコート役を演じるようだ。ストーリーはある日、電話回線から謎のシグナルを発信されたことにより、携帯電話を使用していた人々が次々に正気を失い、常軌を逸した残虐行為に走るようになるところから始まる。そんな混乱の中、主人公のクレイは何とか息子を探し出そうと奮闘する。原作者のキングとアダム・アレッカが共に脚本を執筆したこの作品は、来年1月に撮影が開始される見込みだ。



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