サミュエル・L・ジャクソン(Samuel L Jackson)

2022年5月30日 (月)

サミュエル・L・ジャクソン、『ガーフィールド』にキャスト入り

サミュエル・L・ジャクソンサミュエル・L・ジャクソン(73)がアニメ映画『ガーフィールド』にキャスト入りした。サミュエルは、クリス・プラットがラザニアが大好きで月曜日が嫌いな猫ガーフィールドの声を担う同新作に、新キャラクターであるその父親ヴィックの声優で出演する。『チキン・リトル』のマーク・ディンダルが監督、『ファインディング・ニモ』のデヴィッド・レイノルズが脚本を担うアルコン・エンターテインメントによる同新作では、原作コミックの作者ジム・デイビスが製作総指揮で参加する。1978年に新聞掲載が始まったイタズラ好きな茶トラの猫ガーフィールドと犬のオーディー、そして飼い主ジョン・アーバックルの姿を描いた人気コミックは、これまでにも映画化されており、2004年には3D-CG合成の『ガーフィールド ザ・ムービー』、その2年後には続編『ガーフィールド2』が公開されている。

2022年3月22日 (火)

サミュエル・L・ジャクソン、マーベルよりもDCコミックの方が好き

サミュエル・L・ジャクソンサミュエル・L・ジャクソン(73)は、コミックを読むならマーベルよりもDCの方を選ぶという。複数のマーベル作品でニック・フューリー役を演じてきたサミュエルだが、スーパーヒーローもののコミックに関しては、バットマン、スーパーマン、アクアマン、ワンダーウーマンなどが登場するDCの方が断然お気に入りなのだそうだ。実はマーベルのコミックは読まず、昔からスーパーマン、バットマン、アクアマンといったDCコミックを読んできたと明かすサミュエルだが、映画となると話は違うそうで、出演するかどうか決めるのは脚本次第であると説明している。

2021年1月27日 (水)

サミュエル・L・ジャクソン、新型コロナワクチンを接種

サミュエル・L・ジャクソンサミュエル・L・ジャクソンが、新型コロナワクチンの第1回目を接種した。現在72歳のサミュエルは、接種会場となっているカリフォルニア州イングルウッドにあるザ・フォーラムの外からの写真をインスタグラムに投稿、『アベンジャーズ』のキャラクターがついたマスク姿でそのニュースを報告している。マーベル映画のニック・フューリー役でおなじみのサミュエルは、数週間後に2回目の接種を受けることになる。サミュエルは以前、新型コロナウイルスの感染拡大がおさまらない中、人々に外出自粛の重要性を呼びかけていた。昨年4月に『ジミー・キンメル・ライブ! 』に出演した際、子供のおとぎ話を読み聞かせるようなかたちで、「コロナに立ち向かうための方法はシンプルだよ。ただ、家にいること」とジョーク交じりに呼びかけていた。一方で、先日には73歳のアーノルド・シュワルツェネッガーもコロナワクチンを接種したことを明らかにしていた。

2020年2月18日 (火)

サミュエル・L・ジャクソン、新作で引退したヒットマン役に

サミュエル・L・ジャクソンサミュエル・L・ジャクソンが、新作映画で元ヒットマン役を演じる。サミュエルが主演するタイトル未定の同作品では、『フォーカス』『アメリカン・レポーター』などで知られるジョン・レクアとグレン・フィカーラの監督コンビがメガホンをとるという。同作品でサミュエルが演じるモリス・ストークスは、現在は足を洗っているものの、かつてはギャングのボス、イージー・Aに信用されたヒットマンだった。しかし、甥が間違いを犯したことから、モリスは失くした金を取り戻そうとする甥を助けるか、甥を射殺するかの選択を迫られる。脚本は、サミュエルが主演した2008年作品『ソウルメン』を共同執筆したマシュー・ストーンが担うほか、「プレデター」シリーズや『アイ,ロボット』で知られるジョン・デイヴィスが製作を手掛ける。

2019年10月 9日 (水)

サミュエル・L・ジャクソン、マーティン・スコセッシのマーベル作批判に動じず

サミュエル・L・ジャクソンサミュエル・L・ジャクソンが、巨匠マーティン・スコセッシ監督によるマーベル映画への批判を一蹴した。『グッドフェローズ』や『タクシードライバー』などで知られるスコセッシ監督は先日、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の作品は遊園地のジェットコースターのようなもので、意味を持った話を伝える映画ではないと口にしていた。これを受け、MCUでニック・フューリー役を演じているサミュエルは、スーパーヒーローものにもスコセッシ作品と同じくらいの価値があると返した。新作『アイリッシュマン』の公開も控えるマフィア作品でおなじみのスコセッシは、MCU作品が特殊効果に重点を置いているだけで、感情面における価値が一切ないとしていたが、これに対してサミュエルは、スコセッシの作中に登場するイタリア系アメリカ人の描写に納得しない人も多いと指摘、、それぞれの意見があっても、映画であることに変わりはないとしている。

2019年7月12日 (金)

サミュエル・L・ジャクソン、クリス・ロックのリブート版『ソウ』出演決定!

サミュエル・L・ジャクソンサミュエル・L・ジャクソンがリブート版『ソウ』でクリス・ロックと共演する。ブラッディ・ディスガスティングによると、ダーレン・リン・バウズマンがメガホンを取る本作は、近日中に撮影が始まるようだ。 クリスがライオンズゲートをパートナーに迎え、ジェームズ・ワンと?リー・ワネルによって8本もの映画が製作された人気ホラーシリーズのリブート作品を作ることが以前発表されていた。オリジナルシリーズでは、肉体的や精神的な苦痛を与え、生きる気力を試す「ゲーム」という危険な状況で犠牲者を苦しめる殺人鬼ジグソウことジョン・クレイマーを描いている。来年のハロウィン公開を目指している本作では、第8作『ジグソウ:ソウ・レガシー』に引き続き、ピーター・ゴールドフィンガーとジョシュ・ストールバーグがクリスの原案を基に脚本を執筆する。

2018年8月 6日 (月)

『インクレディブル・ファミリー』、アニメ映画史上最速で興行収入10億ドル突破

サミュエル・L・ジャクソン『インクレディブル・ファミリー』がアニメ作品史上最速で興行収入10億ドル(約1100億円)を記録した。サミュエル・L・ジャクソン、ホリー・ハンター、サラ・ヴォーウェルら豪華声優陣が出演する同作は、名作の1つに数えられる2004年の『Mr.インクレディブル』の続編だ。公開後47日間でこの偉業を達成した同続編だが、驚くべきことに記録達成の時点でまだドイツ、イタリア、日本では封切り前だった。『インクレディブル・ファミリー』はアメリカ単独で5億7300万ドル(約630億円)もの興行収入を挙げたが、10億ドルもの興行収入のうち半分以上をアメリカ国内で稼ぎ出した作品としては、4番目になる。他に10億ドル以上の興行収入を記録したアニメ作品には、『アナと雪の女王』、『トイ・ストーリー3』、『ファインディング・ドリー』、『怪盗グルーのミニオン大脱走』らが肩を並べる。

2018年6月20日 (水)

『インクレディブル・ファミリー』がアニメ映画最高記録を樹立

サミュエル・L・ジャクソン8月1日に日本公開が始まる『インクレディブル・ファミリー』が、アニメ映画として全米史上最高の公開初週興行収入を記録した。『Mr.インクレディブル』の続編となる同作は、オープニング週で1億8000万ドル(約200憶円)を突破する興行成績を打ち出し、2016年に『ファインディング・ドリー』が樹立した1億3500万ドル(約150憶円)を突破した。興行収入を分析する専門家はこの成功がピクサーとディズニーブランドの強さと、効果的なPRキャンペーンにあったとの見方を示す一方で、ディズニーは、2004年公開の前作から長く待ちわびられていた続編であったことが勝因の1つとみているようだ。前作でフロゾンことルシアス・ベスト役の声を務めたサミュエル・L・ジャクソンは先日、10年以上に渡って続編の製作予定について頻繁に尋ねられていたことを明かしていた。

2018年4月11日 (水)

サミュエル・L・ジャクソン、『ブラックパンサー』の影響に懐疑的!?

サミュエル・L・ジャクソンサミュエル・L・ジャクソンが、先月日本でも公開となったマーベル映画『ブラックパンサー』の成功でハリウッドに変革がもたらされることになるかについては疑問を持っているという。巷では同作の高評価が黒人の役者メインの映画製作に繋がると言われているが、サミュエルは同作がハリウッドで語られる黒人の物語を大きく変え、それが全世界に波及していくということについては肯定的に考えていないようで、人々はアクションアドベンチャーやヒーローを好む一方で、人生譚のようなドラマを好まないとしている。また、映画賞の外国語映画部門のように違うものだと認識していることを止め、同じカテゴリーで映画を考えるべきだと話した。

2016年6月29日 (水)

サミュエル・L・ジャクソン、BETアワードで功労賞を受賞

サミュエル・L・ジャクソンサミュエル・L・ジャクソンが、BETアワードで生涯功労賞を受賞した。サミュエルは6月26日にロサンゼルスのマイクロソフト・シアターで行われた式典の受賞スピーチで、妻ラターニャと娘ゾーイに感謝の意を表した。サミュエルは意識を失って倒れている自身を発見した後、リハビリ施設に入るように促してくれたという2人を基盤であり支えであるとし、自分が毎日しっかり生きようと思える理由となる存在だと称えた。また、サミュエルは普段緊張することなどないというものの、今回の受賞スピーチは感極まった様子で、広報担当や弁護士、演劇の恩師やおばなどにも感謝のメッセージを送り、ここまでのキャリアをずっと支えてくれたファンにお礼を述べた。




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