リヴ・タイラー、『The Hobbit』出演のお声がかからずがっかり
リヴ・タイラーは、新作映画『The Hobbit』への出演依頼が来なかったことにがっかりしたそうだ。「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズで、エルフの王女アルウェンを演じたリヴだが、今回、ピーター・ジャクソン監督を始め、関係者の誰からも声をかけられなかったとし、オファーを受けていたら是非出演したかったと話している。「ニュージーランドに行けたらいいのだけど、それもなさそうだわ。現時点で分かっていなければおかしいものね」アルウェンが話に登場しないことは分かっているものの、他の多くの出演者が再演するのに、自分が参加できないのは悲しいとその心情を明かした。
エアロスミスのボーカル、スティーヴン・タイラーと、モデルのベベ・ビュエルの娘であるリヴ・タイラーは、若い頃から母親に「男には油断するな」と警告されていたそうだ。リヴは、「ロック・グルーピー」と呼ばれていた過去を持つベベ・ビュエルから、男に気をつけるように忠告されていたが、花束やシャンパンのプレゼント、自分のためにディナーを料理してくれるなど、ロマンチックなアプローチには弱いという。その一方で、若い頃から夜遊びなどには一切興味がなく、その分自宅の家具にお金をかけるほうがいいと考えているそうだ。







