リサ・クドロー(Lisa Kudrow)

2016年6月15日 (水)

リサ・クドロー、映画版『あかちゃん社長がやってきた』へ参加決定!

リサ・クドローリサ・クドローが、ドリームワークスの新作アニメ映画『Boss Baby』のキャストに加わった。ドラマ「フレンズ」などで知られるリサは、アレック・ボールドウィンが赤ん坊の声を務める同新作にジミー・キンメル、パットン・オズワルト、スティーヴ・ブシェミ、トム・マクグラスらと共に声の出演を果たす。マーラ・フレイジーによる絵本「あかちゃん社長がやってきた」を原作としたこの作品は、『オースティン・パワーズ ゴールドメンバー』にも携わったマイケル・マカラーズが脚本を執筆しており、7歳の少年が常に注目の的となっている赤ん坊の弟に嫉妬心を燃やすが、実はその赤ちゃん社長が世界の均衡を崩そうとする会社のCEOに利用されていることを知るといった内容。この中でリサはトムと共に主役兄弟の両親の声を務めることになり、スティーヴが悪役を務めるようだ。

2014年10月10日 (金)

コートニー・コックス、「フレンズ」女優陣で新作シットコムを製作?

コートニー・コックスコートニー・コックスがジェニファー・アニストンとリサ・クドローと共演するシットコムの製作に取り掛かっているという。先月3人でジミー・キンメルのトーク番組に登場した際、「フレンズ」時代の仕事がいかに楽しかったかを思い出したというコートニーは、再度3人で出演する全く新しいドラマのアイデアを練っているところなのだという。3人が主演となる人工的な方法で子供を持った中年女性の姿を描く作品で自ら脚本兼監督を務めるつもりだというコートニーだが、3人の中で唯一子供を持たないジェニファーは、子供というテーマについて若干懸念しているようだとも言われている。しかしながら、3人の中ではまた一緒に仕事をすることに完全に同意しているそうで、何らかの形で3人の再共演が実現することは間違いなさそうだ。

2014年3月 3日 (月)

リサ・クドロー、敗訴

リサ・クドローリサ・クドローが敗訴し、元マネージャーへ160万ドル(約1億6千万円)の支払いが命じられた。リサの元マネージャー、スコット・ハワードによる、1991年にリサとハワードが口頭で結んだ収入の5パーセントを支払うという契約違反に対する訴訟の公判が2月26日に開かれ、スコットの主張が認められリサの敗訴が決定した。ロサンゼルス上位裁判所の陪審員はスコットの訴えに同意し、リサに未払い分の支払いを命じる評決を下したが、リサはこの評決を不服として控訴するようだ。一方スコット側の弁護士は、今回の評決は確固としたものであり、控訴したところでリサが多額の費用を払うことになるだけで判決は変わらないと自信を持っている。そんなスコットは2008年にリサに解雇された直後、リサが以前出演していた大ヒットシット・コム「フレンズ」への出演料の自身の取り分を巡っての訴訟も起こしている。




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