ミーガン・フォックス、エリザベス・テイラー役をめぐってL・ローハンと真っ向勝負!?
ミーガン・フォックスが、故エリザベス・テイラーを演じる可能性があるという。米ライフタイムが手掛けるテレビ映画「Liz and Dick」におけるその役柄をめぐり、ミーガンとリンジー・ローハンが争いを繰り広げていると、同作の製作総指揮を務めるラリー・トンプソンが明かした。最近トラブル続きのリンジーは特にこの役柄を欲しているそうで、命じられている社会奉仕活動を早く完了させたがっているという。エリザベス役を演じる女優との契約は、早ければ来週にも交わされるものと見られており、3月末に仮釈放期間が終了するリンジーは、春からカナダで開始される同作の撮影に間に合うものと考えられている。
リンジー・ローハンが、新作テレビ映画でエリザベス・テイラーを演じる話し合いにあるという。リンジーは、米テレビ局ライフタイムが手掛ける、エリザベスと俳優リチャード・バートンとのロマンスに焦点を当てた新作テレビ映画『Elizabeth & Richard: A Love Story』で、エリザベス役で出演することを検討中だという。同作はラリー・トンプソンがプロデュースを手掛けることになっており、クリストファー・マンガーが脚本を執筆中だ。生涯7人の男性との結婚歴があるエリザベスは、バートンを最愛の相手だと考えていたが、1976年に離婚をしたことでその関係に終止符を打った。もしこの計画が実行されれば、リンジーにとって2010年の映画『マチェーテ』以来の出演作となる。
リンジー・ローハンの鞄から、現金1万ドル(約78万円)が盗まれた。リンジーはハワイでの休暇中に、現金、パスポート、飛行機のチケット、保護観察の書類が入った5千ドル(約39万円)相当のシャネルの鞄を盗まれたという。鍵を掛けた白のジープに一式を放置していたというリンジーは、その書類がなければ12月14日にロサンゼルスで行なわれる保護観察処分についての審理に参加できなくなり、1年間の服役を科される可能性があった。警察が出動要請を受け、リンジーの参加していたパーティ会場で捜索を行なった際には何も見つからなかったものの、翌朝にリンジーの付き人の1人が不審な人物を発見。その人物は最初は否定していたものの、その後現金以外の全てが入ったシャネルのバッグを持って現れたそうだ。
リンジー・ローハンが、プレイボーイ誌でヌードを披露することになった。先週、11月2日に保護観察の審理が行なわれるまでの週16時間、死体安置所の掃除を言い渡されたリンジーだが、約100万ドル(約7600万円)でヌードになることになったと報じられている。リンジーはヌードになるにあたり、プレイボーイの社長ヒュー・ヘフナーから最初に提示された金額75万ドル(約5700万円)でのオファーを断り、100万ドル近い金額を要求したという。この撮影は、現在リンジーが科されている安置所での仕事のスケジュールに合わせて行われるものと見られている。リンジーは以前にも、マリリン・モンローが死亡する6週間前に写真家のバート・スターン撮影した「ラスト・シッティング」と呼ばれる写真を再現するためヌードになっている。
リンジー・ローハンが、社会奉仕のプログラムから追放された。リンジーは、1月に2500ドル(約19万円)のネックレスを万引きし、有罪になったことから、Los Angeles Downtown Women's Centreで380時間の社会奉仕活動をする判決を言い渡されていた。しかし、これまでに予定していた日に9回欠席し、姿を見せたとしても4時間働かなければいけないところを1時間で帰ってしまうなど、あまりに勤務態度が悪かったため、まだ60時間しか働いていないにも関わらず、同施設から解雇を言い渡されたという。最近ではモデル活動や、ニューヨークのファッションウィークに現れたりと、明らかに活動の優先順位を誤っているリンジー。裁判官からはリンジーが社会奉仕を行わなかった場合、言い訳は一切受け入れないと言われていただけに、今後も新たなトラブルが発生すると見られている。
リンジー・ローハンは、『ブラック・スワン』の主役を自分が演じるべきだったと思っているようだ。同作で「白鳥の湖」の舞台に向けて準備を進める中で精神が破壊されていく主役のニナを演じ、本年度のアカデミー賞主演女優賞を受賞するに至ったナタリー・ポートマンへその役柄が渡ったことに対し、リンジーは不満を抱いているという。リンジーは19歳までバレエを習っていたにも関わらず、『ブラック・スワン』に選出されなかった事実に怒りを感じていのだとか。6月29日に、35日間の自宅禁固から開放されたばかりのリンジーは、雑誌のインタビューに向けた写真撮影を断ったり、遅刻により開始が遅れたことで、同雑誌社に10万ドル(約790万円)の損害を与えた上、同社が支払うことになっていたそのホテルの一室から立ち退くことを拒んで困らせたりと相変わらず騒ぎを起こしているようだ。
リンジー・ローハンが、自宅拘禁中にコマーシャル撮影を行った。ネックレスを盗んだ罪で、6月29日までの35日間を自宅に留まるよう命令されているリンジーだが、非公開の契約を結んだ後、インターネットのオークションサイトBeezid.comの広告撮影を行った。ゴシップサイトTMZによると、同社の代表は2万5000ドル(約200万円)のギャラでリンジーに出演オファーをかけたことを認めており、最初はギャラが安すぎるとしてリンジーから断られたものの、同サイトで使える1万ドル(約80万円)分の商品券を上乗せしたことで交渉が成立したのだそう。リンジーは、ロサンゼルスの高級ブティックからネックレスを盗んだ罪で起訴され、執行猶予違反の罪で自宅拘禁中であるが、友人を招いてパーティーを開いたり、プールで泳いだりと、拘禁生活をエンジョイしているようだ。
リンジー・ローハンにストーカー行為をはたらいていた男に対して、接近禁止命令が出された。男デヴィッド・ココーダンは、リンジーと交際中であるという妄想に捕われているようで、理不尽な感情をあらわにした電話やメールを100回以上してきたり、プレゼントや2人がデートしているかのように見せかけた雑誌の記事を持って自宅を訪れたりと、2年間に渡ってリンジーに嫌がらせをしてきたと見られている。リンジーが提出した接近禁止命令要望書には「接近禁止命令以外、ココーダン氏及び関連する人々を私から引き離すのに十分な法律施行のメカニズムがないのではと恐れています」と書かれているそう。リンジーは先日、ストーカー被害にあっていることを男の画像付きでツイートし、恐怖感を表していた。
ジョン・トラボルタが、『Gotti: Three Generations』で共演する予定のリンジー・ローハンをサイエントロジーに勧誘しているようだ。同教団の信者であるトラボルタは、トラブル続きのリンジーに、仕事と私生活を軌道に乗せるため入信するべきだと提案したという。様々な問題からリンジーを起用することを躊躇していた同作のプロデューサー陣に対し、トラボルタは「自分が面倒を見る」と宣言して納得させたとか。裁判所からの命令による社会奉仕活動が始まるリンジーだが、サイエントロジー教会で行われる、信者になるための研修コースに出席することを約束したと言われている。
リンジー・ローハンが、新作映画『Gotti: Three Generations』でマフィアのボスの娘役を演じるようだ。ニューヨークのマフィアの大物ボス、ジョン・ゴッティの人生を描く新作映画で、リンジーがヴィクトリア・ゴッティ役を演じる話し合いが進んでいる。ジョン・トラボルタが主演を務める本作は、本物のゴッティの息子であるジョン・ゴッティ・Jrが脚本を手がけ、ゴッティ家から多くの人物が撮影に関わることになるという。リンジーはこの他にも、チャールズ・マンソンを題材にした『Eyes of a Dreamer』で、マンソンの信奉者により殺害された女優シャロン・テート役のオファーがきている。
リンジー・ローハンが、宝石類の窃盗の罪に問われている。警察側は2月1日、リンジーが行方不明になっていた高級ネックレスを身に着けているところを写真に撮られたことを受け、ロサンゼルス空港裁判所に対し、ヴェニスビーチにあるリンジーの自宅の家宅捜査令状を要請した。裁判所からの命令による3ヶ月のリハビリ治療を1月初頭に終了したばかりのリンジーは、2007年に起こした飲酒運転に関連する罪で現在も執行猶予期間中の身。さらに入所していたリハビリ施設内で、職員に暴力を振るったとする罪でも訴えられており、これに関して刑事責任を問われる可能性もある。今回、もしその宝石が5000ドル(約40万円)以上の価値があった場合、重罪を課されることになるが、現在のところ、空港裁判所が令状を出したかについては分かっていない。







