リンジー・ローハン(Lindsay Lohan)

2017年7月 8日 (土)

リンジー・ローハン、トランプ大統領を擁護

リンジー・ローハンリンジー・ローハンが米ドナルド・トランプ大統領非難を止めるよう呼びかけている。トランプ氏は先日、難病を患うイギリス人男児チャーリー・ガード君についてCNNニュースチャンネルで発言したことを受けて、ソーシャルメディア上で批判的なコメントが数多く寄せられていた。しかしこれに対しあるツイッターのユーザーが、トランプ氏がチャーリー君を助けるために全面的に協力することが書かれた記事の写真を投稿し、「これこそまさに本物の大統領の男がやることだ」とキャプションを添え、トランプ氏を攻撃する人々に対して苦言を呈したことで、リンジーはこのユーザーのツイートに対し「これこそ私達の大統領よ。彼をいじめるのは止めて、信じるべきよ。彼を応援してくれてありがとう」とリツイートしたのだ。さらにリンジーはトランプ氏の家族のことも賞賛しており、アメリカ国民は彼らに対して悪口を言うべきではないと続けている。一方で2004年にトランプ氏は「トラブルメーカーは床上手である」ことからリンジーは「間違いなく床上手だ」と冗談交じりに発言していたこともあった。

2017年6月 2日 (金)

リンジー・ローハン、『スーパードール/パパが人形に恋をした』続編出演か?

リンジー・ローハンタイラ・バンクスが『スーパードール/パパが人形に恋をした』続編にリンジー・ローハンのカメオ出演を希望している。2000年公開の同作主演のタイラは続編製作に向けて動き出しているそうで、前作にも出演していたリンジーに出演交渉を行っているのだという。前作では母を失ったリンジー演じる少女が母親を復活させるためのおまじないの言葉をかけたところ、タイラ演じる人形のイブに命が宿ってしまうというストーリーであった。続編では10代後半向けをテーマに、イブは成長しており、大人の経験をしている姿が描かれるようだ。タイラによれば、リンジーも出演に乗り気だという。

2016年9月27日 (火)

リンジー・ローハンの元婚約者、金銭的援助を行っていた?

リンジー・ローハンの元婚約者はリンジーが最新映画の撮影を行っている間、金銭的援助を行っていたと報じられている。リンジーは以前、元婚約者のエゴール・タラバソフが「一文無し」であったため自分で婚約指輪を買わなければならなかったと発言していたが、ここにきて実際はリンジーが今年に入りクレジットカードを利用限度額まで使ってしまったことで金欠に陥っており、エゴールがその状況を助けていたのだと言われている。エゴールがリンジーの巨額の支払いを肩代わりしていただけでなく、リンジーはエゴールのクレジットカードを使って自身や家族にプレゼントを買ったりもしていたそうだ。2014年7月から交際を始めた2人だったが、ギリシャのミコノス島で携帯電話を巡って大喧嘩をしている姿が目撃された後、先月に破局を迎えている。以降リンジーはエゴールのことを「怠け者」呼ばわりしており、自身の自宅に滞在し名声を利用したと批判している。

2016年7月29日 (金)

リンジー・ローハン、婚約解消!?

リンジー・ローハンリンジー・ローハンが婚約を解消したと報じられている。エゴール・タラバソフの浮気疑惑と暴行を加えるような態度を受け、リンジーとエゴールはお互いに距離を置くことに決めたという。この報道の前にはロンドンにあるリンジーの自宅からエゴールが引っ越している姿が目撃されていた。2人を良く知る人々はリンジーが若い頃のトラブルだらけの生活から抜け出し、エゴールと真実の愛を見つけたと思っていただけに、今回の破局に大きなショックを受けていると話している。7月26日にリンジーはインスタグラムへの投稿で近日の騒ぎに触れ、ここまで公に騒ぎ立てたことに対して謝罪していた。

2016年7月28日 (木)

リンジー・ローハン、お騒がせ投稿の後今度はプライバシーを求める

リンジー・ローハンリンジー・ローハンが、婚約者エゴール・タラバソフとのトラブル解決に向けてプライバシーの尊重を求めた。先週末にはソーシャルメディアでエゴールが「ロシアの売春婦」と浮気をしているとした数々の投稿をし、「殺される」と叫んだりして警察沙汰になるほどに自宅バルコニーで大ゲンカをするなど自身の恋愛トラブルを公にしていたリンジーだが、2人の問題は当人同士で解決したいため、介入しないで欲しいと7月25日にインスタグラムに投稿した。「個人的なことが自分の手に負えないほど公なことになっている」と綴っているリンジーは、問題解決に向けた手段としてエゴールにセラピーに通ってもらいたいと考えていることを代理人がその後明かしている。

2016年7月25日 (月)

リンジー・ローハン、婚約者との関係に危険信号

リンジー・ローハンリンジー・ローハンが先日、婚約者エゴール・タラバソフの浮気を示唆した後に自宅に警察が駆けつけるほどの大騒ぎを起こした。リンジーは22日、インスタグラムとツイッターにエゴールが売春婦と浮気したという内容の投稿をし、さらには2009年出演作『リンジー・ローハンの 妊娠宣言!? ~ハリウッド式OLウォーズ~』での妊婦姿の自分の写真へのリンクを投稿し、自身が妊娠中であると発言していた。そして23日の未明には2人がロンドンにある自宅バルコニーで大ゲンカをしているのを近隣住民によって警察に通報され、駆け付けた警察がドアを押し破って突入するほどの騒ぎに発展した。その喧嘩の様子を映したビデオ画像では、エゴールに殺されそうになったと叫んでいるリンジーの姿が見て取れるが、警察が現場に到着した際には誰もいなかったという。

2016年7月12日 (火)

リンジー・ローハン、婚約者の携帯を海に投げ捨てて大ゲンカ

エゴール・タラバソフ、リンジー・ローハンリンジー・ローハンが、婚約者の携帯電話を海に投げ捨てたことで大ゲンカになったようだ。ミコノス島のラッカン・ビーチにあるチャイナホワイトでリンジーは、8カ月間の交際を経て今年になって婚約したエゴール・タラバソフの携帯にあったメッセージを読んだ後に激怒したと言われており、その場にいたエゴールの母エレーナを含む友人や家族を驚かせたという。携帯を投げ捨てられたエゴールもすぐさまリンジーに飲み物をかけてやり返し、2人の口論は警備員が介入するほどの大騒ぎへと発展したようだ。警備員に引き離された後、リンジーが車に残された一方でエゴールはパーティーへと戻ったというが、エゴールの母はその一件にショックを受けた様子で、息子にリンジーとの関係を終わらすように言っていたとされている。しかし、リンジーがその後エゴールと一緒に映った写真にたくさんのハートの絵文字を付けてインスタグラムに投稿していることから、2人は仲直りしたとみられる。

2016年4月28日 (木)

リンジー・ローハン、元運転手から給料未払いで訴えられる

リンジー・ローハンリンジー・ローハンが、元運転手から給料未払いで訴えられている。3万5000ドル(約388万円)以上の給料を支払われていないと訴えている元運転手のエドソン・リッチは、1年以上に渡ってリンジーからその件について何の返答ももらえていないとして今回法的な支払要請を行った。リッチはすでに昨年8月に裁判所に書類を提出しており、リンジーをはじめ、リンジーの家族や友人たち、関係者らの送迎サービスを行うことで支払いを受けるという約束だったにも関わらず、2012年8月から2013年10月までのサービス料として計4万3900ドル(約486万円)の請求書を送ったところ1万7500ドル(約194万円)しか支払われなかったとしていた。さらにリンジーがニューヨークのホテルで請求された1439ドル18セント(約16万円)を立て替えたものの、そのお金も返されていないという。現在リッチは支払いの利子8835ドル32セント(約98万円)を含む合計3万6674ドル50セント(約406万円)の支払いを求めており、この裁判の審問は来週行われることになっている。

2016年4月20日 (水)

リンジー・ローハン、イスラム教に改宗?

リンジー・ローハンリンジー・ローハンがイスラム教に改宗することを検討しているようだ。昨年、ニューヨークの児童施設における社会奉仕活動の初日にイスラム教の聖典であるコーランを手にしている姿が目撃されていたリンジーが、その内容を学ぶことに前向きであると今回明らかにした。自身はスピリチュアルな人間であるため、学ぶことにはとてもオープンだというリンジーだが、アメリカではコーランを持っているということが実際とは大きく異なる見られ方をするとも語っている。しかし家族全員が宗教に関してはとてもオープンな姿勢であり、妹のアリは仏教を信仰しているという。2010年には飲酒運転の罪で14日間服役し、2012年には無謀運転の罪により125時間のボランティア活動を科されるなどトラブルが絶えなかったリンジーは、瞑想やタッピングと呼ばれるテクニックを使って自身の気持ちを落ち着かせているそうだ。

2015年8月11日 (火)

リンジー・ローハン、元ビジネスパートナーを提訴

リンジー・ローハンリンジー・ローハンが、元ビジネスパートナーに6000万ドル(約75億円)を求める訴えを起こした。リンジーと弟マイケル・ローハン・Jrはショッピングアプリを巡って、2人がそのアイデアを盗んだと不当な訴えを起こしていたフィマ・ポティクを訴えている。8月6日にマンハッタンの裁判所で行われた審問で、マイケルはポティクが盗まれたと主張しているアプリのデザインが元から存在していなかったとして6000万ドルを求めた。現在ロンドンに住んでいるリンジーはその審問に立ち会わなかったものの、サリアン・スカープラ裁判官は未払いの請求額が大量であたったために担当弁護士を失ったポティクに対して、30日間以内に新たな弁護人を見つけるように伝えたという。リンジーとマイケルの弁護士側は、ポティクの訴えによりローハン家のブランドVigmeの立ち上げが遅れたとして、ポティクに侮辱罪と制裁措置を求める構えだという。




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