リーアム・ニーソン(Liam Neeson)

2012年4月 6日 (金)

リーアム・ニーソン、新作アクションスリラーで『アンノウン』のプロデューサーと再タッグ

リーアム・ニーソン『バトルシップ』と『タイタンの逆襲』の日本公開が迫るリーアム・ニーソンが、新作アクションスリラー『Non-Stop』で主役を演じるようだ。リーアムは、自身の乗る国際線が危機に陥ってしまう空軍中佐役の候補に挙がっているという。リーアムとは『アンノウン』以来再びタッグを組むことになるジョエル・シルバー、アンドリュー・ローナが、アレックス・ハインマンと共にプロデュースを手がける本作の監督には、ジェフ・ワドローが就任する方向だ。そんなリーアムは、海外ではすでに公開されている『The Grey』でも飛行機事故に巻き込まれる役を演じている。同作では、リーアム演じるジョン・オットウェイの搭乗する飛行機が、アラスカの奥地に墜落し、野生の狼から身を守る、決死のサバイバルを強いられる姿が描かれる。

2011年11月23日 (水)

リーアム・ニーソン、古典SF「宇宙戦争」のミュージカル版にホログラムで出演へ

リーアム・ニーソンリーアム・ニーソンが、ミュージカル版「宇宙戦争」にホログラムで登場するという。H・G・ウェルズが1898年に発表したSF小説を原作に、ジェフ・ウェインが1978年に発表した同名ヒットアルバムをミュージカルにした企画で、スタートした2006年からは、アルバムでナレーションを務めた故リチャード・バートンの声が頭部のホログラムと共に使用されていた。今回、2012年からイギリス各地で行われるアリーナツアーで声を新しくすることが決定し、リーアムが引き継ぐことになったという。リーアム自身、ジェフのアルバムのファンで、とても名誉だと感じているそう。また、ホログラム出演も、リーアムは頭部だけではなく体全体が出るという。

2011年6月21日 (火)

リーアム・ニーソン、『The Dark Knight Rises』に出演か?

リーアム・ニーソンリーアム・ニーソンが、『The Dark Knight Rises』の撮影現場で目撃されている。2005年に製作された『バッドマン・ビギンズ』でヘンリー・デュカード/ラーズ・アル・グール役を演じたリーアムが、6月13日にロンドンでの撮影に参加していたという。リーアムが演じたそのキャラクターは、ブルース・ウェイン/バットマンの師匠であり宿敵で、『バッドマン・ビギンズ』で最後には死ぬという形で描かれていた。しかし、オリジナルコミックでは不死身の能力を備えているため、本作で復活を遂げるのではないかと憶測が飛び交っている。リーアムが参加したシーンが物語の夢の一部か、現実の状況下なのかについては明らかになっていない。以前、リーアム本人は、この最新作への出演オファーは受けていないとコメントしていたが、真相はいかに。

2011年4月13日 (水)

リーアム・ニーソン、『ハングオーバー2』のカメオ出演シーンがカットに

リーアム・ニーソン『ハングオーバー2』にカメオ出演したリーアム・ニーソンだが、出演シーンがカットになってしまった。メル・ギブソンの降板により、代わりにバンコクのタトゥー・アーティストを演じたリーアム。しかし、監督のトッド・フィリップスからリテイクを頼まれた際にスケジュールの都合がつけられず、ニック・カサヴェテスによって全てやり直しすることになってしまったのだという。「僕らにはあまり時間がなかったから、ニックに連絡してその役柄をやってくれないかと頼んだんだ。彼は来て思いっきりやってくれたよ。それが最終的にみんなが映画で目にするものになる。すごく素晴らしいシーンになったから、見てもらうのが待ちきれないよ」とフィリップス監督は説明しているが、リーアム版を見られないのはちょっぴり残念。

2011年3月31日 (木)

ジェラルド・バトラー、新作アクション映画でリーアム・ニーソンと共演?

ジェラルド・バトラー1970年代に放送された英犯罪ドラマシリーズ「特捜班CI-5」の映画化にあたり、主役の刑事役にジェラルド・バトラーとリーアム・ニーソンが検討されているようだ。監督は決定していないが、他にもジェイソン・ステイサムやゲイリー・オールドマンも出演すると噂されている。「特捜班CI-5」は、イギリスで大ヒットしたアクションテレビシリーズで、1978年から1983年まで5シーズン放送されている。同人気ドラマの版権を獲得したライオンズゲート社が、『007/カジノ・ロワイヤル』や『007/慰めの報酬』の製作指揮を務めたカラム・マクドゥーガルと共に、オリジナルで見られたようなめまぐるしいアクションにひねりを加え、ハリウッドスタイルでの映画化を目指しているそうだ。

2011年3月 9日 (水)

リーアム・ニーソン、新作バットマン出演の噂を否定

リーアム・ニーソンリーアム・ニーソンが、『The Dark Knight Rises』へ出演するという噂を否定した。リーアムはラーズ・アル・グール役を再演することについて、喜んで演じたいとは考えているものの、実際にはオファーがされていないそう。コミックの中でラーズ・アル・グールは不死身の体になるため、そんな噂が広まったのではないかコメントしている。『The Dark Knight Rises』には出演しないリーアムだが、『ハングオーバー2』にタトゥーアーティスト役でカメオ出演できたことは、突然のオファーだったとはいえ嬉しかったそう。友だちのブラッドリー・クーパーからメールで声をかけられOKを出したが、撮影が翌日だったため、「おいおい、日曜日にしてくれない?」と聞き返したとか。アイルランドの国章のデザインをお尻に入れられたことも楽しそうに語った。

2010年10月29日 (金)

メル・ギブソンの代わりに、リーアム・ニーソンが『ハングオーバー』続編にカメオ出演

『ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』続編のカメオ出演で銀幕復帰を果たすことが期待されていたメル・ギブソンが、用意されていたタイのタトゥー・アーティスト役を降板することになり、代わりにリーアム・ニーソンが同役を演じることがわかった。トッド・フィリップス監督によれば、スタジオ側もメルの出演を認めていたが、キャスト・スタッフからの反対によりメルの降板が決まったそう。なお同作は、2011年5月26日に全米公開される予定。

2010年8月10日 (火)

リーアム・ニーソンが、スティーヴン・スピルバーグ監督作の伝記映画から降板

リーアム・ニーソンが、スティーヴン・スピルバーグ監督がメガホンを取る、第16代アメリカ大統領エイブラハム・リンカーンの生涯を描いた伝記映画の主役から降板したことがわかった。2人は1993年に公開された『シンドラーのリスト』に続き、2001年から企画が持ち上がっていた同作品で再タッグを組む予定だった。当初は2006年から撮影開始の予定だったが、スピルバーグ監督は『インディ・ジョーンズクリスタル・スカルの王国』を優先したため企画が頓挫。58歳のリーアムは、56歳で亡くなったリンカーンを演じるには、自分が年をとりすぎたと感じているそうだ。

2010年8月 2日 (月)

リーアム・ニーソンが、『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』で妻の死の苦しみを乗り越える

リーアム・ニーソンにとって、ジョン・スミス役を演じた1980年代の人気テレビ・シリーズの映画版『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』の撮影が、妻の死を乗り越えるのに大きな助けになったそうだ。2009年の3月に妻のナターシャ・リチャードソンがスキーで転倒して突然死。その際、リーアムはカナダで同作を撮影中だった。あまりに突然のことで気が動転したリーアムは、毎朝起きるたびに、これからどんな恐ろしいことが起きるのかと不安を感じるようになってしまったが、ジョンは恐れ知らずで何でもやってのける人物。実生活もそうなりたいと考えるようになり、この役を演じることが癒しになったようだ。

2009年4月 7日 (火)

リーアム・ニーソンが、妻の死後に初仕事

3月18日に妻ナターシャ・リチャードソンを亡くしたリーアム・ニーソンが、仕事に復帰したことが明らかになった。ナターシャの転倒事故があった3月16日は、リーアムもカナダのトロントで新作『Chloe』の撮影中で、撮影を中断して妻のいるモントリオール、そしてNYの病院へ同行していた。3月22日の葬儀を終えての初仕事で、仕事中は少しでも辛さを忘れることができるのが救いのようだが、撮影以外では、まだ悲しみを隠すには時期尚早のようだ。

Photo:BENHAMOU SERGE/Gamma/Eyedea/AFLO




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