リーアム・ニーソン(Liam Neeson)

2017年3月27日 (月)

スーザン・サランドン、リーアム・ニーソンとの交際説に歓喜

スーザン・サランドンスーザン・サランドン(70)はリーアム・ニーソン(64)との交際説が本当であったらと思っているそうだ。リーアムが「とても有名な人」と交際中であると発言した後、そのお相手として名前が挙げられたスーザンはとても感激したという。スーザンはアイルランド版サン紙に「すごく嬉しかったわ!1週間の天国って感じだったわね。最初に『リーアムの交際相手はスーザン』って見出しを読んだ時、私はまず『私も知らなかったわ!』って思ったけど、『真実は明かさないわ。みんなにそう思ってもらえたら光栄だもの』って思ったの」「リーアムとロマンスを繰り広げたくない人なんている?彼って完璧じゃない!ハンサムだし、魅力的だし、リーアム・ニーソンよ!夢見ない人なんていないでしょ」「その話がずっと続いてくれることを願うわ。意味深なツイートかなんかして、もっとその話を盛り上げれば良かった」「色々な噂や、私のことを書いた記事の中でこのニュースが恐らく最高だったわね。だから、真実にならないなんておかしいでしょ?お願いよ、この世界、実現させて!」「でも結局事実がバレちゃったのよね。まぁ、いいわ。私は現実と向き合わなければいけなかったけど。何日間は夢見させてもらったから」と語った。結局そのリーアムの発言は冗談であったことが後に代理人から発表されていた。

2017年3月 8日 (水)

リーアム・ニーソン、スティーヴ・マックイーン監督最新作出演へ

リーアム・ニーソンリーアム・ニーソンが、スティーヴ・マックイーン監督の最新作『Widows』へ出演するようだ。エンパイア・オンラインによると、リーアムはすでに出演が決まっているヴィオラ・デイヴィスの夫役を演じることになるという。同作品にはミシェル・ロドリゲス、アンドレ・ホランド、ダニエル・カルーヤ、エリザベス・デビッキらが出演することも発表されている。この作品はリンダ・ラ・プランテによる1983年の同名テレビドラマの映画化作となり、1985年と2002年にも映画化された原作は、強盗に使用していた車の炎上事故により犯罪者の夫を失った4人の女性達を取り巻くストーリーとなっている。この4人は行方不明となっていた盗まれた現金のありかを突き止めるものの、そのうちの1人の夫が実は死亡していなかったことが発覚するという展開だ。マックイーン監督にとって『ウィドウズ』はアカデミー賞受賞作品『それでも夜は明ける』以来初めての作品となる。

2016年2月11日 (木)

リーアム・ニーソンに有名人の新恋人

リーアム・ニーソンリーアム・ニーソンが、有名人と交際中だという。7年前に妻のナターシャ・リチャードソンをスキー中の事故で亡くしているリーアムは、やっと新たな恋を見つけたと明かしながらも、とても有名だというそのお相手に恥ずかしい思いをさせたくないとして、身元を明かすことは避けている。その一方で以前には若干45歳で他界したナターシャがまだ帰ってくるような気がすると、死を受け入れることに苦労していると辛い胸中を明かしていたリーアム。当時受け取った心温まる手紙やカードはとても意味であるものであるため、いまだに大事に取っておいてあると話している。

2015年11月 9日 (月)

リーアム・ニーソン、ウォーターゲート事件を題材にした作品に出演か?

リーアム・ニーソンリーアム・ニーソンがウォーターゲート事件を題材にした作品に出演する可能性がでてきた。リーアムが中心人物として出演する交渉を行っている『フェルト』と題された本作は、ウォーターゲート事件の調査を行っていたボブ・ウッドワード記者とカール・バーンスタイン記者によって「ディープ・スロート」と名付けられ、のちにFBI捜査官のW・マーク・フェルトであることが判明した有名な内部情報提供者についてのストーリーとなるようだ。元米大統領リチャード・ニクソンを辞任に追い込んだこのスキャンダルを描くこの作品の中でリーアムはフェルト役をオファーされているという。本作脚本は2014年作米犯罪スリラー映画『Kill the Messenger』の脚本も手掛けたピーター・ランデスマンが担当する予定だ。

2015年9月24日 (木)

リーアム・ニーソン、新作サスペンス映画『The Commuter』出演決定!

リーアム・ニーソンリーアム・ニーソンが、新作サスペンス・スリラー映画『The Commuter』で主演を務めることが決まった。スタジオカナルが贈るこの作品は、あるビジネスマンがいつもどおり勤務先から自宅に戻ろうとしていたところ、犯罪組織の陰謀に巻き込まれてしまうというストーリーになっており、リーアム演じるビジネスマンが自分自身の命、そしてその帰り道に居合わせた人々の命を守るべくアクションを繰り広げることになるようだ。「96時間」シリーズや今年公開された『ラン・オール・ナイト』などサスペンススリラー映画のジャンルを得意とするリーアムは、マーティン・スコセッシ監督の『Silence』、『When a Monster Calls』と来年にも同ジャンルの新作映画の公開が予定されている。その一方で「96時間」シリーズがNBC局でテレビシリーズ化されることも決まっている。同映画シリーズの第1弾作品は2億2300万ドル(約270億円)、第2弾はそれをさらに上回る3億7600万ドル(約450億円)、今年公開となった第3弾は3億2500万ドル(約390億円)の世界興行収入をたたき出す大ヒット作となっていた。

2015年5月14日 (木)

リーアム・ニーソン、再度アクション映画出演へ

リーアム・ニーソンリーアム・ニーソンが、新作アクション映画『A Willing Patriot』への出演決定間近のようだ。以前、もうアクション映画には出演しないとほのめかしていたこともあるリーアムだが、『Land Of Mine』のマーティン・ザンヴリエットがメガホンを取るこの新作で、CIA捜査官役を演じる方向だという。そんなリーアムは先日に「96時間」シリーズで元CIA工作員のブライアン・ミルズ役を演じてきたものの、疲れるという理由から戦闘シーンは3回以上取り直しをしないことに決めていると明かしており、62歳という年齢も考えるとアクション作出演にも限界があると話していたこともあった。

2015年3月16日 (月)

リーアム・ニーソン、アクション映画から引退?

リーアム・ニーソンリーアム・ニーソンが、アクション映画からの引退を考えているようだ。『96時間』三部作など、アクション・スリラー作でおなじみのリーアムだが、過去にはスピルバーグ監督作『シンドラーのリスト』で主演を務めたことがあり、2年後くらいにはアクションというジャンルから遠ざかることを予定していると語っている。リーアムは、「96時間」シリーズの成功によりたくさんのオファーが来ていることを認めながらも、この勢いはずっと続くものではないと考えているようだ。そんなアクション界での成功の一方で、昨年にはセス・マクファーレンの西部劇コメディ『荒野はつらいよ アリゾナより愛をこめて』にも出演しており、この夏には『テッド2』でまたマクファーレンとタッグを組む予定になっている。また、引っ張りだこのリーアムには『Run All Night』『A Monster Calls』の公開も控えているほか、現在は『Silence』を撮影中だ。

2013年6月27日 (木)

リーアム・ニーソン、人気シリーズ「96時間」第3弾に出演!?

リーアム・ニーソンリーアム・ニーソンが、「96時間」シリーズ第3弾への出演の可能性を口にした。第1作目『96時間』と第2作目『96時間/リベンジ』で凄腕の元CIA工作員ブライアン・ミルズを演じたリーアムは、2000万ドル(約19億円)のギャラを提示され、シリーズ第3弾への出演オファーを受けているようだ。前2作でも脚本を共同で手掛けているリュック・ベッソンとロバート・マーク・ケイメンのコンビがすでに脚本の執筆に着手しているようで、出演契約が無事に結ばれた場合には、来年2月からプロダクション開始になるという。昨年、リーアムは『96時間/リベンジ』の次の作品は「観客に失礼のないように真実に基づいたストーリーにするべきだ」と話していた。第2作目の『96時間/リベンジ』は世界中で3億7500万ドル(約365億円)もの興行収入を記録していて、第1作目に続いてヒットを記録している。

2013年4月24日 (水)

リーアム・ニーソン、『そして友よ、静かに死ね』のハリウッド・リメイク作品に出演へ

リーアム・ニーソンリーアム・ニーソンが、2011年公開のフランス映画『そして友よ、静かに死ね』のハリウッド・リメイク作品に出演することになったようだ。サンダー・ロード社が製作を務める本作では、『デンジャラス・ラン』のダニエル・エスピノーサが監督に、そしてデヴィッド・スカルパが脚本を担当する予定だ。『あるいは裏切りという名の犬』のオリビエ・マルシャル監督が手掛けたオリジナル作品は、1970年代のフランスに実在したギャング、エドモン・ビダルの半生を描いたノワール・サスペンス。伝説のギャングとして一時代を築いた主人公が還暦を迎え、家族と共に静かな日々を送っていたものの、かつての犯罪仲間である親友が逃亡生活の末に逮捕されたことをきっかけに苦悩しつつも再び危険な世界へと足を踏み入れる。現在のところ、クランクイン予定日は未定。

2013年3月12日 (火)

リーアム・ニーソン、ウェスタン・コメディーの出演交渉中

リーアム・ニーソンリーアム・ニーソンが、セス・マクファーレン監督最新作『A Million Ways to Die in the West』の出演交渉中のようだ。セスがメガホンを取る以外に、既にシャーリーズ・セロン、アマンダ・セイフライドらの出演が決まっている。銃撃戦に怖気づいて逃げ出した意気地なしの牧羊農夫をセスが演じ、そんな主人公をみかねて別の男のもとに行ってしまう農夫の恋人役にアマンダが配役されている。そこにシャーリーズ扮するミステリアスな女が町に現れ、臆病な主人公に勇気をつける手助けをするが、その女の無法者の夫が復讐に燃えてやって来た時、新しく身に付けた主人公の勇気が試されることになるという筋書きだ。リーアムは今回、シャーリーズ扮する女のアウトローな旦那役をオファーされているとか。




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