リーアム・ニーソン、新作アクションスリラーで『アンノウン』のプロデューサーと再タッグ
『バトルシップ』と『タイタンの逆襲』の日本公開が迫るリーアム・ニーソンが、新作アクションスリラー『Non-Stop』で主役を演じるようだ。リーアムは、自身の乗る国際線が危機に陥ってしまう空軍中佐役の候補に挙がっているという。リーアムとは『アンノウン』以来再びタッグを組むことになるジョエル・シルバー、アンドリュー・ローナが、アレックス・ハインマンと共にプロデュースを手がける本作の監督には、ジェフ・ワドローが就任する方向だ。そんなリーアムは、海外ではすでに公開されている『The Grey』でも飛行機事故に巻き込まれる役を演じている。同作では、リーアム演じるジョン・オットウェイの搭乗する飛行機が、アラスカの奥地に墜落し、野生の狼から身を守る、決死のサバイバルを強いられる姿が描かれる。
リーアム・ニーソンが、ミュージカル版「宇宙戦争」にホログラムで登場するという。H・G・ウェルズが1898年に発表したSF小説を原作に、ジェフ・ウェインが1978年に発表した同名ヒットアルバムをミュージカルにした企画で、スタートした2006年からは、アルバムでナレーションを務めた故リチャード・バートンの声が頭部のホログラムと共に使用されていた。今回、2012年からイギリス各地で行われるアリーナツアーで声を新しくすることが決定し、リーアムが引き継ぐことになったという。リーアム自身、ジェフのアルバムのファンで、とても名誉だと感じているそう。また、ホログラム出演も、リーアムは頭部だけではなく体全体が出るという。
リーアム・ニーソンが、『The Dark Knight Rises』の撮影現場で目撃されている。2005年に製作された『バッドマン・ビギンズ』でヘンリー・デュカード/ラーズ・アル・グール役を演じたリーアムが、6月13日にロンドンでの撮影に参加していたという。リーアムが演じたそのキャラクターは、ブルース・ウェイン/バットマンの師匠であり宿敵で、『バッドマン・ビギンズ』で最後には死ぬという形で描かれていた。しかし、オリジナルコミックでは不死身の能力を備えているため、本作で復活を遂げるのではないかと憶測が飛び交っている。リーアムが参加したシーンが物語の夢の一部か、現実の状況下なのかについては明らかになっていない。以前、リーアム本人は、この最新作への出演オファーは受けていないとコメントしていたが、真相はいかに。
『ハングオーバー2』にカメオ出演したリーアム・ニーソンだが、出演シーンがカットになってしまった。メル・ギブソンの降板により、代わりにバンコクのタトゥー・アーティストを演じたリーアム。しかし、監督のトッド・フィリップスからリテイクを頼まれた際にスケジュールの都合がつけられず、ニック・カサヴェテスによって全てやり直しすることになってしまったのだという。「僕らにはあまり時間がなかったから、ニックに連絡してその役柄をやってくれないかと頼んだんだ。彼は来て思いっきりやってくれたよ。それが最終的にみんなが映画で目にするものになる。すごく素晴らしいシーンになったから、見てもらうのが待ちきれないよ」とフィリップス監督は説明しているが、リーアム版を見られないのはちょっぴり残念。
1970年代に放送された英犯罪ドラマシリーズ「特捜班CI-5」の映画化にあたり、主役の刑事役にジェラルド・バトラーとリーアム・ニーソンが検討されているようだ。監督は決定していないが、他にもジェイソン・ステイサムやゲイリー・オールドマンも出演すると噂されている。「特捜班CI-5」は、イギリスで大ヒットしたアクションテレビシリーズで、1978年から1983年まで5シーズン放送されている。同人気ドラマの版権を獲得したライオンズゲート社が、『007/カジノ・ロワイヤル』や『007/慰めの報酬』の製作指揮を務めたカラム・マクドゥーガルと共に、オリジナルで見られたようなめまぐるしいアクションにひねりを加え、ハリウッドスタイルでの映画化を目指しているそうだ。
リーアム・ニーソンが、『The Dark Knight Rises』へ出演するという噂を否定した。リーアムはラーズ・アル・グール役を再演することについて、喜んで演じたいとは考えているものの、実際にはオファーがされていないそう。コミックの中でラーズ・アル・グールは不死身の体になるため、そんな噂が広まったのではないかコメントしている。『The Dark Knight Rises』には出演しないリーアムだが、『ハングオーバー2』にタトゥーアーティスト役でカメオ出演できたことは、突然のオファーだったとはいえ嬉しかったそう。友だちのブラッドリー・クーパーからメールで声をかけられOKを出したが、撮影が翌日だったため、「おいおい、日曜日にしてくれない?」と聞き返したとか。アイルランドの国章のデザインをお尻に入れられたことも楽しそうに語った。


