リーアム・ニーソン(Liam Neeson)

2018年5月25日 (金)

リーアム・ニーソン、『メン・イン・ブラック』スピンオフ作出演へ?

リーアム・ニーソンリーアム・ニーソンが「メン・イン・ブラック」シリーズ最新作に向けて出演交渉を行っているようだ。すでにクリス・ヘムズワースやテッサ・トンプソンらがメインキャラクターを演じることが決定しているこの人気シリーズのスピンオフ作で、リーアムは未確認飛行物体や宇宙人の取り扱いを専門とするMIBのイギリス支局長として白羽の矢を立てられているという。『ストレイト・アウタ・コンプトン』などで知られるF・ゲイリー・グレイがメガホンを取る新作は、マット・ホロウェイとアート・マーカムによる脚本のもと、6月にもイギリスで撮影が開始される予定だ。ソニー・ピクチャーズは「メン・イン・ブラック」のシリーズ拡大を視野に、ウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズがMIBエージェントを演じたオリジナル作とは別に、新たなキャラクターでストーリーを展開する方向で、2019年6月にも公開を見込んでいる。

2018年5月 8日 (火)

リーアム・ニーソン、『チャーリー・ジョンソン・イン・ザ・フレイムズ』に出演へ

リーアム・ニーソンリーアム・ニーソンが、新作スリラー映画『チャーリー・ジョンソン・イン・ザ・フレイムズ』に出演するようだ。『トレイン・ミッション』の公開で最近13年振りの来日を果たしたリーアムが、同作に主演することに合意したという。リーアムはコンゴの市民暴動を取材するBBCの従軍記者チャーリー・ジョンソンを演じる予定で、罪のないある女性の死をきっかけに、正義の十字架を背負い、殺人や汚職、暴力などに巻き込まれることになるという物語だ。同作は、マイケル・イグナティエフの同名小説が原作で、スウェーデン版オスカーを勝ち取った『ナイル・ヒルトン事件』のタリク・サレが監督を務める予定だ。リーアムの出演作は、現在まで世界中で70億ドル(約7500億円)以上の興行収入を記録しており、「96時間」シリーズからは遅咲きのアクション俳優としての地位も確立され、最新作の『トレイン・ミッション』でも65歳とは思えない見事なアクションを披露していた。

2017年5月13日 (土)

リーアム・ニーソン、新作スリラー映画出演へ

リーアム・ニーソンリーアム・ニーソンが新作スリラー映画『Retribution』に出演することが決定した。「96時間」シリーズでお馴染みのリーアムは同作品の中で、謎の人物から自身の車に爆弾を仕掛けてあり、犯人らの指示に従わなければ車を爆破するという脅迫電話を受けるウォール街で働く重役の男性を演じる。その車にはリーアム演じる男性以外に男性の家族も乗車しており、家族も危険な状況に巻き込まれていくことになる。『スピード』の新しいバージョンとも言える同作品はスペインの映画賞であるゴヤ賞で8ノミネートを受けたルイス・トサル主演のスペイン映画『暴走車 ランナウェイ・カー』のリメイク版になるようだ。監督はまだ決まっていないものの、撮影は今年秋からスタートすることになっている。

2017年3月27日 (月)

スーザン・サランドン、リーアム・ニーソンとの交際説に歓喜

スーザン・サランドンスーザン・サランドン(70)はリーアム・ニーソン(64)との交際説が本当であったらと思っているそうだ。リーアムが「とても有名な人」と交際中であると発言した後、そのお相手として名前が挙げられたスーザンはとても感激したという。スーザンはアイルランド版サン紙に「すごく嬉しかったわ!1週間の天国って感じだったわね。最初に『リーアムの交際相手はスーザン』って見出しを読んだ時、私はまず『私も知らなかったわ!』って思ったけど、『真実は明かさないわ。みんなにそう思ってもらえたら光栄だもの』って思ったの」「リーアムとロマンスを繰り広げたくない人なんている?彼って完璧じゃない!ハンサムだし、魅力的だし、リーアム・ニーソンよ!夢見ない人なんていないでしょ」「その話がずっと続いてくれることを願うわ。意味深なツイートかなんかして、もっとその話を盛り上げれば良かった」「色々な噂や、私のことを書いた記事の中でこのニュースが恐らく最高だったわね。だから、真実にならないなんておかしいでしょ?お願いよ、この世界、実現させて!」「でも結局事実がバレちゃったのよね。まぁ、いいわ。私は現実と向き合わなければいけなかったけど。何日間は夢見させてもらったから」と語った。結局そのリーアムの発言は冗談であったことが後に代理人から発表されていた。

2017年3月 8日 (水)

リーアム・ニーソン、スティーヴ・マックイーン監督最新作出演へ

リーアム・ニーソンリーアム・ニーソンが、スティーヴ・マックイーン監督の最新作『Widows』へ出演するようだ。エンパイア・オンラインによると、リーアムはすでに出演が決まっているヴィオラ・デイヴィスの夫役を演じることになるという。同作品にはミシェル・ロドリゲス、アンドレ・ホランド、ダニエル・カルーヤ、エリザベス・デビッキらが出演することも発表されている。この作品はリンダ・ラ・プランテによる1983年の同名テレビドラマの映画化作となり、1985年と2002年にも映画化された原作は、強盗に使用していた車の炎上事故により犯罪者の夫を失った4人の女性達を取り巻くストーリーとなっている。この4人は行方不明となっていた盗まれた現金のありかを突き止めるものの、そのうちの1人の夫が実は死亡していなかったことが発覚するという展開だ。マックイーン監督にとって『ウィドウズ』はアカデミー賞受賞作品『それでも夜は明ける』以来初めての作品となる。

2016年2月11日 (木)

リーアム・ニーソンに有名人の新恋人

リーアム・ニーソンリーアム・ニーソンが、有名人と交際中だという。7年前に妻のナターシャ・リチャードソンをスキー中の事故で亡くしているリーアムは、やっと新たな恋を見つけたと明かしながらも、とても有名だというそのお相手に恥ずかしい思いをさせたくないとして、身元を明かすことは避けている。その一方で以前には若干45歳で他界したナターシャがまだ帰ってくるような気がすると、死を受け入れることに苦労していると辛い胸中を明かしていたリーアム。当時受け取った心温まる手紙やカードはとても意味であるものであるため、いまだに大事に取っておいてあると話している。

2015年11月 9日 (月)

リーアム・ニーソン、ウォーターゲート事件を題材にした作品に出演か?

リーアム・ニーソンリーアム・ニーソンがウォーターゲート事件を題材にした作品に出演する可能性がでてきた。リーアムが中心人物として出演する交渉を行っている『フェルト』と題された本作は、ウォーターゲート事件の調査を行っていたボブ・ウッドワード記者とカール・バーンスタイン記者によって「ディープ・スロート」と名付けられ、のちにFBI捜査官のW・マーク・フェルトであることが判明した有名な内部情報提供者についてのストーリーとなるようだ。元米大統領リチャード・ニクソンを辞任に追い込んだこのスキャンダルを描くこの作品の中でリーアムはフェルト役をオファーされているという。本作脚本は2014年作米犯罪スリラー映画『Kill the Messenger』の脚本も手掛けたピーター・ランデスマンが担当する予定だ。

2015年9月24日 (木)

リーアム・ニーソン、新作サスペンス映画『The Commuter』出演決定!

リーアム・ニーソンリーアム・ニーソンが、新作サスペンス・スリラー映画『The Commuter』で主演を務めることが決まった。スタジオカナルが贈るこの作品は、あるビジネスマンがいつもどおり勤務先から自宅に戻ろうとしていたところ、犯罪組織の陰謀に巻き込まれてしまうというストーリーになっており、リーアム演じるビジネスマンが自分自身の命、そしてその帰り道に居合わせた人々の命を守るべくアクションを繰り広げることになるようだ。「96時間」シリーズや今年公開された『ラン・オール・ナイト』などサスペンススリラー映画のジャンルを得意とするリーアムは、マーティン・スコセッシ監督の『Silence』、『When a Monster Calls』と来年にも同ジャンルの新作映画の公開が予定されている。その一方で「96時間」シリーズがNBC局でテレビシリーズ化されることも決まっている。同映画シリーズの第1弾作品は2億2300万ドル(約270億円)、第2弾はそれをさらに上回る3億7600万ドル(約450億円)、今年公開となった第3弾は3億2500万ドル(約390億円)の世界興行収入をたたき出す大ヒット作となっていた。

2015年5月14日 (木)

リーアム・ニーソン、再度アクション映画出演へ

リーアム・ニーソンリーアム・ニーソンが、新作アクション映画『A Willing Patriot』への出演決定間近のようだ。以前、もうアクション映画には出演しないとほのめかしていたこともあるリーアムだが、『Land Of Mine』のマーティン・ザンヴリエットがメガホンを取るこの新作で、CIA捜査官役を演じる方向だという。そんなリーアムは先日に「96時間」シリーズで元CIA工作員のブライアン・ミルズ役を演じてきたものの、疲れるという理由から戦闘シーンは3回以上取り直しをしないことに決めていると明かしており、62歳という年齢も考えるとアクション作出演にも限界があると話していたこともあった。

2015年3月16日 (月)

リーアム・ニーソン、アクション映画から引退?

リーアム・ニーソンリーアム・ニーソンが、アクション映画からの引退を考えているようだ。『96時間』三部作など、アクション・スリラー作でおなじみのリーアムだが、過去にはスピルバーグ監督作『シンドラーのリスト』で主演を務めたことがあり、2年後くらいにはアクションというジャンルから遠ざかることを予定していると語っている。リーアムは、「96時間」シリーズの成功によりたくさんのオファーが来ていることを認めながらも、この勢いはずっと続くものではないと考えているようだ。そんなアクション界での成功の一方で、昨年にはセス・マクファーレンの西部劇コメディ『荒野はつらいよ アリゾナより愛をこめて』にも出演しており、この夏には『テッド2』でまたマクファーレンとタッグを組む予定になっている。また、引っ張りだこのリーアムには『Run All Night』『A Monster Calls』の公開も控えているほか、現在は『Silence』を撮影中だ。




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