レティーシャ・ライト(Letitia Wright)

2022年1月20日 (木)

『ブラックパンサー』続編、撮影再開へ

レティーシャ・ライト『ブラックパンサー』の続編の撮影が再開する。同マーベル作でブラックパンサーことティ・チャラの妹シュリを演じるレティーシャ・ライトは昨年8月、『ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエヴァー』の撮影セットで負傷、その後ロンドンの自宅で療養していた。同作の撮影は、レティーシャ不在のままで可能な限り行われた後11月に中断されていたが、レティーシャは今週から現場に復帰予定だという。ライアン・クーグラー監督による同新作の撮影は当初2週間前からアトランタで再開予定だったものの、ルピタ・ニョンゴなどキャストやスタッフの中で数人新型コロナに感染していることが明らかになったため延期となっていた。タイトルロールを演じたチャドウィック・ボーズマンが2020年にがんで他界したことから、続編ではレティーシャのシュリが中心となったストーリーになる見込みだ。

2021年11月10日 (水)

『ブラックパンサー』続編、レティーシャ・ライトの回復を待ち撮影一時中断

レティーシャ・ライト『ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエヴァー』の撮影が、レティーシャ・ライト(28)が怪我から回復するまで一時中断となっている。レティーシャは8月後半にボストンでのロケ中に負傷し、9月より出身地のロンドンで療養している一方で、撮影はこれまでアトランタでレティーシャなしで続けられてきたものの、ライアン・クーグラー監督は現在、レティーシャが復帰するまで中断を余儀なくされている状態にあるようだ。2020年ブラックパンサーことティ・チャラ役を前作で演じたチャドウィック・ボーズマンががんにより他界したことから、続編では妹シュリ役を演じるレティーシャが主役となっているという。また、アンジェラ・バセット、ダニエル・カルーヤ、ウィンストン・デューク、ルピタ・ニョンゴ、フローレンス・カスンバなどお馴染みの面々がオリジナル作品で演じた役をそれぞれ続投する。

2021年8月28日 (土)

レティーシャ・ライト、『ブラックパンサー』続編撮影中の事故で入院

レティーシャ・ライトレティーシャ・ライト(27)が、『ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー』の撮影現場における事故により入院した。
スポークスパーソンがバラエティに話したところによると、レティーシャは「軽度の怪我」で地元の病院に緊急搬送されたそうで、現在治療を受けており、間もなく退院の見込みだという。
現在レティーシャの怪我の詳細は明らかになっていないが、ロープを使って身体を浮かせるスタント用リグを使ったシーンの撮影中の事故だったと複数のメディアが報じている。
ダナイ・グリラ、ダニエル・カルーヤ、ウィンストン・デューク、ルピタ・ニョンゴ、フローレンス・カサンバ、アンジェラ・バセットら前作からおなじみのキャストが顔を揃える同新作で、レティーシャはシュリ役を続投する。

2019年1月 8日 (火)

レティーシャ・ライト、英アカデミー賞ライジング・スター賞にノミネート

レティーシャ・ライト『ブラックパンサー』のシュリ役で知られるレティーシャ・ライトが英国アカデミー賞のEEライジング・スター賞の候補者に選ばれた。同賞には他にジェシー・バックレイやシンシア・エリヴォ、バリー・コーガン、キース・スタンフィールドらがノミネートされており、レティーシャは彼らをとても才能溢れる人たちだと称え仲間入りできたことを名誉に思っているという。 同賞の候補者は今回ロザムンド・パイクやリチャード・マッデン、レイ・パンサキ、エディス・ボウマンらによって選出され、最終的に一般投票で受賞者が決まる。 受賞者は来月10日にロンドンで開催される英国アカデミー賞授賞式で発表され、現在ee.co.uk/BAFTAで一般投票を受け付けている。

2019年1月 5日 (土)

レティーシャ・ライト、お気に入りファンデは姉からの拝借品

レティーシャ・ライト『ブラック・パンサー』のシュリ役で知られるレティーシャ・ライト(25)は、姉に黙って拝借したファンデーションが自分のお気に入りになったそうだ。ベアミネラルのオリジナルファンデーションがそれで、レティーシャ曰く使用後は見違えるように顔が輝くという。普段はブラシにそのファンデをつけてさっと塗り、マスカラと同ブランドのリップバームだけだというレティーシャだが、パーティーに出かける際などはアイメイクに力を入れるようだ。普段と違うものを試してみたり、つけまつ毛など時々使用するというが、口元はナチュラルに抑えてバランスを取るのだそうだ。




最新映画ナビ関連ブログ

カテゴリ