レオナルド・ディカプリオ(Leonardo DiCaprio)

2020年5月22日 (金)

レオナルド・ディカプリオ、アフリカ最古の自然保護区を支援

レオナルド・ディカプリオレオナルド・ディカプリオが、アフリカ最古の自然保護区の支援運動に参加した。ディカプリオは、コンゴ民主共和国のヴィルンガ国立公園で4月、レンジャー12人が殺害される事件があったことを受け、支援に乗り出したかたちだ。絶滅危機にあるマウンテンゴリラの生息地として知られ、観光客に人気の同公園は、ルワンダの反政府集団により襲撃されたと考えられている。また、2013年には同公園における違法石油採掘対策にも協力していたディカプリオは、慈善家のローレン・パウエル・ジョブズやブライアン・シースと共に設立した環境団体アース・アライアンスを通して支援を行ってゆくという。

2020年4月20日 (月)

レオナルド・ディカプリオ、新型コロナ対策支援寄付で共演のチャンス!

レオナルド・ディカプリオレオナルド・ディカプリオが、新型コロナウイルス対策支援に協力した幸運な1人に共演権をプレゼントするという。マーティン・スコセッシ監督の新作『Killers of the Flower Moon』でロバート・デ・ニーロと共演するディカプリオは、募金活動「All In Challenge」に寄付をした人の中から1名に同新作のエキストラ出演権をプレゼントすると告知している。同基金のウェブサイトallinchallenge.comから寄付をすると、この抽選に登録される仕組みとなっており、寄せられた支援金は Meals on Wheels America,、No Kid Hungry,、World Central Kitchen、Feeding Americaの活動に役立てられる。同時に食料基金Americas Food Fundを設立したことも発表しており、同基金には4月1日の設立から最初の72時間で1300万ドル(約14億円)もの支援金が寄せられている。

2020年4月 7日 (火)

レオナルド・ディカプリオ、食料支援基金に寄付

レオナルド・ディカプリオレオナルド・ディカプリオが、新型コロナウイルスのパンデミックを受けて設立された食料基金アメリカズ・フード・ファンドへの支援を表明している。『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』も記憶に新しいディカプリオは、アップル社ティム・クックCEO、共同設立者の一人だった故スティーブ・ジョブズ氏の妻ローレン・パウエル・ジョブズ氏と協力し、最も必要としている人々に食料を届けるべく1200万ドル(約13億円)の寄付を誓った。その後、オプラ・ウィンフリーも同基金に対し100万ドル(約1億800万円)、そしてパンデミック下で支援活動を続ける団体へ向けて計1000万ドル(約11億円)の寄付をツイッター上で表明している。

2020年1月13日 (月)

レオナルド・ディカプリオ、船から落下した人の救出活動に協力

レオナルド・ディカプリオレオナルド・ディカプリオが船から落ちた人の救出活動に協力していたようだ。先月30日、ディカプリオがサン・バルテルミー島沖のボートで交際中のカミラ・モンローと共に休暇を楽しんでいたところ、近くの船から男性が落下したという救難信号を受信したため、行き先を変えて救出活動に参加、無事にその男性を発見したという。近くのサン・マルタン島沖のクラブメッドのクルーがヨットから転落した当時、救出活動に参加できたのはディカプリオのボートだけだったと言われているが、日没1時間ほど前に、その男性が手を振っているのを発見したそうだ。投げ出されたというその24歳のフランス人男性は、発見されるまでおよそ11時間も海中にいたため、深刻な脱水症状を起こしていたというが、世界屈指の有名人に助けられた時には、その男性は夢でも見ているのかと思ったようだと言われている。

2019年12月22日 (日)

レオナルド・ディカプリオ、撮影でスタントマンに実際に着火!?

レオナルド・ディカプリオレオナルド・ディカプリオ(45)は、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の撮影中、実際にスタントマンに着火しなければならなかったという。クエンティン・タランティーノ監督による同作品で落ち目の俳優リック・ダルトン役を演じたレオナルドは、ナチス党員とチャールズ・マンソン率いるカルト集団の一員に対して火炎放射器を使用したシーンを振り返り、本当にスタントマンたちに噴きつけることにはひどい罪悪感を感じたと話した。一方、同作でスタントマンのクリフ・ブース役を演じたブラッド・ピットは、進行予定表を見た際「火炎放射器リハーサル」と書いてあるのを目にした時は思わず笑ってしまったと明かしている。

2019年10月29日 (火)

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』、未公開シーンを追加で再上映へ

レオナルド・ディカプリオ,マーゴット・ロビー、ブラッド・ピット『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』が、10分の未公開シーンを追加して再上映される。同クエンティン・タランティーノ監督作の配給会社であるソニー・ピクチャーズによると、劇場版からはカットされていた4シーンが新たに加えられるという。同作品は、チャールズ・マンソン率いるカルト集団メンバーによるシャロン・テート殺人事件が起こった60年代の変わりゆくハリウッドを背景に、レオナルド・ディカプリオ演じる落ち目の俳優リック・ダルトンと、その長年のスタントマンであるブラッド・ピット演じるクリフ・ブースが、居場所を見つけようとする姿を描いており、リックの隣に映画監督ロマン・ポランスキーとその妻であり新進女優であったシャロンが引っ越してくるというストーリーになっていた。アカデミー賞受賞が期待されており、ソニーはブラッドが助演男優賞に、ディカプリオが主演男優賞にノミネートされるようキャンペーンを推し進めてゆくことを明らかにしている。

2019年7月20日 (土)

マーゴット・ロビー、『タイタニック』の結末は最大の論点?!

レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレットマーゴット・ロビーは『タイタニック』でレオナルド・ディカプリオが演じたジャックの死は、現代の映画界における最大の論点だと考えているようだ。ジェームズ・キャメロン監督の同ヒット作のエンディングでは、ケイト・ウィンスレット演じるローズが水面に浮かぶ木製のドアに乗って命を取り止める中、ジャックは凍てついた海で息絶えてしまうが、そのドアに一緒に乗れたのではないかという説が頻繁に取り上げられている。そして今回、新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』のPRのため、ブラッド・ピットと3人でインタビューを受けていた際、そのネタをディカプリオが突っ込まれると、マーゴットはすぐさま「私もそう思った」と相槌を打った。当のディカプリオは「ノーコメント」で貫き通す中、ブラッドから「無理やり乗れたと思う?乗れたよね」と突っ込まれると、笑ってごまかした。

2019年4月 5日 (金)

レオナルド・ディカプリオの実写版『AKIRA』、いよいよ撮影開始へ!

レオナルド・ディカプリオレオナルド・ディカプリオが製作を務める実写版『AKIRA』の撮影がカリフォルニアで開始されるようだ。大友克洋による人気漫画を原作とするこの新作は、映画&テレビ税額控除プログラム2.0により185万ドル(約2億6000万円)の税額控除を受けることになり、200人以上のクルーと5000人以上のスタッフを雇用して75日間かけて撮影が行われる予定だという。監督には『マイティ・ソー バトルロイヤル』のタイカ・ワイティティが就任しており、2060年の東京を舞台に国家の超能力研究極秘プロジェクトに巻き込まれる鉄雄と金田の姿を追う。カリフォルニア州内で撮影することを条件としたこの税金控除プログラムでは、『AKIRA』ほか18作の映画が控除を受けており、同地での雇用機会や経済効果の向上が期待されている。

2018年12月14日 (金)

レオナルド・ディカプリオ、オスカー像を返還?

レオナルド・ディカプリオレオナルド・ディカプリオがアカデミー賞のオスカー像の返還を求められたようだ。2015年作『レヴェナント: 蘇えりし者』で自らもアカデミー賞を受賞しているディカプリオだが、1954年にマーロン・ブランドが『波止場』でアカデミー主演男優賞を受賞した時のトロフィーをマレーシア出身の資産家ジョー・ローからプレゼントされていたそうで、ローが投資ファンドから巨額の不正行為を働いたとして訴えられている件での捜査により、返却しなければならないという。2013年のディカプリオ主演作『ウルフ・オブ・ウォールストリート』に出資したローは、そのトロフィーを60万ドル(約6800万円)で落札し、パブロ・ピカソの絵画などと共にディカプリオに贈っていたそうだが、映画芸術科学アカデミーは1ドルでトロフィーを保有する権利を持っており、捜査後にはオスカー像がアカデミーに返却される見通しとなった。

2018年11月14日 (水)

レオナルド・ディカプリオ、44歳の誕生日会にスターが勢揃い

レオナルド・ディカプリオ9日(金)に開かれたレオナルド・ディカプリオの誕生日パーティーに豪華スターが勢揃いしていたようだ。11日(日)に44歳を迎えたディカプリオは、ビバリーヒルズにある会員制クラブ、スプリング・プレイスでジェニファー・アニストン、グウィネス・パルトロウ、ロバート・デニーロ、アル・パチーノ、ケイト・ベッキンセール、リタ・オラ、FKAツイッグス、ジー・イージー、ナオミ・キャンベルらを招いて誕生日を祝ったようで、そこでは「L 44歳」と青いアイシングで描かれたケーキが振る舞われたという。そのパーティーには500人ほどが招待されていたようだが、ディカプリオはそれとは別にオプラ・ウィンフリーら50人を招いたディナーパーティーも開いていていたようだ。




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