レオナルド・ディカプリオ(Leonardo DiCaprio)

2019年10月29日 (火)

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』、未公開シーンを追加で再上映へ

レオナルド・ディカプリオ,マーゴット・ロビー、ブラッド・ピット『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』が、10分の未公開シーンを追加して再上映される。同クエンティン・タランティーノ監督作の配給会社であるソニー・ピクチャーズによると、劇場版からはカットされていた4シーンが新たに加えられるという。同作品は、チャールズ・マンソン率いるカルト集団メンバーによるシャロン・テート殺人事件が起こった60年代の変わりゆくハリウッドを背景に、レオナルド・ディカプリオ演じる落ち目の俳優リック・ダルトンと、その長年のスタントマンであるブラッド・ピット演じるクリフ・ブースが、居場所を見つけようとする姿を描いており、リックの隣に映画監督ロマン・ポランスキーとその妻であり新進女優であったシャロンが引っ越してくるというストーリーになっていた。アカデミー賞受賞が期待されており、ソニーはブラッドが助演男優賞に、ディカプリオが主演男優賞にノミネートされるようキャンペーンを推し進めてゆくことを明らかにしている。

2019年7月20日 (土)

マーゴット・ロビー、『タイタニック』の結末は最大の論点?!

レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレットマーゴット・ロビーは『タイタニック』でレオナルド・ディカプリオが演じたジャックの死は、現代の映画界における最大の論点だと考えているようだ。ジェームズ・キャメロン監督の同ヒット作のエンディングでは、ケイト・ウィンスレット演じるローズが水面に浮かぶ木製のドアに乗って命を取り止める中、ジャックは凍てついた海で息絶えてしまうが、そのドアに一緒に乗れたのではないかという説が頻繁に取り上げられている。そして今回、新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』のPRのため、ブラッド・ピットと3人でインタビューを受けていた際、そのネタをディカプリオが突っ込まれると、マーゴットはすぐさま「私もそう思った」と相槌を打った。当のディカプリオは「ノーコメント」で貫き通す中、ブラッドから「無理やり乗れたと思う?乗れたよね」と突っ込まれると、笑ってごまかした。

2019年4月 5日 (金)

レオナルド・ディカプリオの実写版『AKIRA』、いよいよ撮影開始へ!

レオナルド・ディカプリオレオナルド・ディカプリオが製作を務める実写版『AKIRA』の撮影がカリフォルニアで開始されるようだ。大友克洋による人気漫画を原作とするこの新作は、映画&テレビ税額控除プログラム2.0により185万ドル(約2億6000万円)の税額控除を受けることになり、200人以上のクルーと5000人以上のスタッフを雇用して75日間かけて撮影が行われる予定だという。監督には『マイティ・ソー バトルロイヤル』のタイカ・ワイティティが就任しており、2060年の東京を舞台に国家の超能力研究極秘プロジェクトに巻き込まれる鉄雄と金田の姿を追う。カリフォルニア州内で撮影することを条件としたこの税金控除プログラムでは、『AKIRA』ほか18作の映画が控除を受けており、同地での雇用機会や経済効果の向上が期待されている。

2018年12月14日 (金)

レオナルド・ディカプリオ、オスカー像を返還?

レオナルド・ディカプリオレオナルド・ディカプリオがアカデミー賞のオスカー像の返還を求められたようだ。2015年作『レヴェナント: 蘇えりし者』で自らもアカデミー賞を受賞しているディカプリオだが、1954年にマーロン・ブランドが『波止場』でアカデミー主演男優賞を受賞した時のトロフィーをマレーシア出身の資産家ジョー・ローからプレゼントされていたそうで、ローが投資ファンドから巨額の不正行為を働いたとして訴えられている件での捜査により、返却しなければならないという。2013年のディカプリオ主演作『ウルフ・オブ・ウォールストリート』に出資したローは、そのトロフィーを60万ドル(約6800万円)で落札し、パブロ・ピカソの絵画などと共にディカプリオに贈っていたそうだが、映画芸術科学アカデミーは1ドルでトロフィーを保有する権利を持っており、捜査後にはオスカー像がアカデミーに返却される見通しとなった。

2018年11月14日 (水)

レオナルド・ディカプリオ、44歳の誕生日会にスターが勢揃い

レオナルド・ディカプリオ9日(金)に開かれたレオナルド・ディカプリオの誕生日パーティーに豪華スターが勢揃いしていたようだ。11日(日)に44歳を迎えたディカプリオは、ビバリーヒルズにある会員制クラブ、スプリング・プレイスでジェニファー・アニストン、グウィネス・パルトロウ、ロバート・デニーロ、アル・パチーノ、ケイト・ベッキンセール、リタ・オラ、FKAツイッグス、ジー・イージー、ナオミ・キャンベルらを招いて誕生日を祝ったようで、そこでは「L 44歳」と青いアイシングで描かれたケーキが振る舞われたという。そのパーティーには500人ほどが招待されていたようだが、ディカプリオはそれとは別にオプラ・ウィンフリーら50人を招いたディナーパーティーも開いていていたようだ。

2018年11月 7日 (水)

レオナルド・ディカプリオ、名作SF小説の映画化へ

レオナルド・ディカプリオレオナルド・ディカプリオが名作小説『タイムマシン』を映画化するようだ。ディカプリオは、1895年に刊行されたH・G・ウェルズの同名小説の映画化プロジェクトに自身の製作会社アッピアン・ウェイを通してプロデューサーとして携わるようで、『IT/イット "それ"が見えたら、終わり。』のアンディ・ムスキエティを監督に迎えて取り組んでいるようだ。原作は、人類が無気力なエロイと夜の闇を彷徨うモーロックという2つの種族に分かれた8万2000年後の未来にタイムトラベルしたヴィクトリア朝時代の科学者が、タイムマシンと離れ離れになったことで、元の時代に帰るために粗暴なモーロックと戦うという物語になっている。この原作はこれまでにも、同じウェルズ原作の『宇宙戦争』でメガホンを取ったジョージ・パル監督による1960年公開作『タイム・マシン 80万年後の世界へ』、そして原作者の曾孫あたるサイモン・ウェルズ監督がガイ・ピアースを主演に迎えて2002年に発表した『タイムマシン』で映画化されている。

2018年10月29日 (月)

レオナルド・ディカプリオとマーティン・スコセッシが再タッグ

レオナルド・ディカプリオレオナルド・ディカプリオとマーティン・スコセッシが映画版『花殺し月の殺人──インディアン連続怪死事件とFBIの誕生』でコンビを組むようだ。2人にとって6本目のタッグとなる同作は、デイヴィッド・グランのベストセラーとなった同名実話小説が原作だ。その原作を読んですぐに出演者やセット、アクションなどが頭に浮かんだというスコセッシは、脚本家のエリック・ロスやディカプリオとの仕事を楽しみにしているといい、監督業以外に、ダン・フリードキン、ブラッドリー・トーマス、エマ・ティリンガー・コスコフらと共に製作も担当する。2016年以降、スコセッシとディカプリオは水面下で携わってきたとされる同作は1920年代のオクラホマ州を舞台に、土地で石油が見つかり世界でも有数の金持ちになった先住民オセージ族の物語で、そこで相次いで殺人事件が起こりFBIが捜査に乗り出す。撮影は来年夏に始まるとみられており、間もなく関係者がロケーションの選定に着手する見込みだという。

2018年5月28日 (月)

レオナルド・ディカプリオとスティーブン・スピルバーグが再タッグ?

レオナルド・ディカプリオレオナルド・ディカプリオとスティーブン・スピルバーグが、2002年の『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』以来となる再タッグに向けて交渉中のようだ。2人は、ユリシーズ・グラント元アメリカ大統領の伝記映画に関して交渉を開始したようで、ディカプリオはジェニファー・ デイヴィソンと共に製作に名を連ねる方向だ。グラントは1885年に63歳で亡くなるまでに、アンドリュー・ジョンソンの後を受けて大統領を2期に渡って務め、クー・クラックス・クランの抑制や金融の安定化に取り組んだ。同作はロン・チャーナウの『グラント』を原作に、デビッド・ジェームズ・ケリーが映画化に向けて脚色する。映画化の権利は、昨年11にライオンズゲートとアッピアン・ウェイが獲得していた。

2018年1月17日 (水)

レオナルド・ディカプリオ、凶悪犯罪者チャールズ・マンソンの映画に出演か

レオナルド・ディカプリオレオナルド・ディカプリオが、凶悪犯罪者チャールズ・マンソンをテーマにしたクエンティン・タランティーノ監督最新作に出演するようだ。今回ディカプリオとタランティーノがタッグを組む可能性が浮上した同作では、1969年8月にマンソンが作り上げたカルト集団「マンソン・ファミリー」のメンバーによってロマン・ポランスキーの妻で当時妊娠中だった女優のシャロン・テートが殺害された事件が描かれる。ディカプリオが演じるのはマンソンではなく年老いた俳優であるとのことだ。同作で脚本も務めるタランティーノは、現在マーゴット・ロビーにシャロン役での出演を打診中で、さらにはトム・クルーズとブラッド・ピットも重要な役どころを演じるのではないかと囁かれている。タイトルはまだ決定しておらず、現在資金提供先や配給元を探している段階だが、2018年夏頃から撮影が予定されている。

2017年10月20日 (金)

レオナルド・ディカプリオ、ベジタリアン向けの食材を作る企業に投資

レオナルド・ディカプリオレオナルド・ディカプリオ(42)がベジタリアン向けの食材を作る企業に投資した。1998年にレオナルド・ディカプリオ財団を創立しているディカプリオは、動物の肉を使用することなくベジタリアン向けにその代替品を作る企業ビヨンド・ミートに対し、非公開の金額を投資したようだ。今回の投資は、同財団が炭素排出の主要原因となっている家畜の飼育を減らすことで温室効果ガスの排気を減少させることを目的としていることと、ディカプリオが気候変動への注目度を高めることを願ってのことだという。長年に渡ってベジタリアンを続けているディカプリオは以前にも、植物ベースの製品を作る会社ヒッピーズに非公開の金額を投資したことがある。ディカプリオは先日、過去19年に渡ってレオナルド・ディカプリオ財団が2000万ドル(約22億円)もの助成金を寄付してきたことを発表している。




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