レオナルド・ディカプリオ(Leonardo DiCaprio)

2021年12月29日 (水)

レオナルド・ディカプリオ、氷結湖に飛び込み愛犬救助

レオナルド・ディカプリオレオナルド・ディカプリオ(47)が、愛犬を救うため氷が浮かぶ極寒の湖に飛び込んだという。映画『ドント・ルック・アップ』の撮影地であるボストンにハスキー犬2匹を連れてきていたディカプリオは、犬が湖に落ちたことから素早く行動に出たものの、暖かいカリフォルア州に住む身としては、その後どうしてよいかわからなかったそうだ。共演のジェニファー・ローレンスによれば、まず犬1匹が落ちて、ディカプリオが飛び込み、湖からその犬を押し上げたところ、もう1匹が飛び込んだのだそうだ。そして、ディカプリオが湖から出た後、車に戻ってすぐ裸になっていたと明かし、笑いを誘った。

2021年11月12日 (金)

レオナルド・ディカプリオ、実在した宗教団体教祖役へ向けて交渉中

レオナルド・ディカプリオレオナルド・ディカプリオ(46)が新作『ジム・ジョーンズ』への主演へ向けて交渉の最終段階に入っているという。ディカプリオは、1978年に移住地のジョーンズタウンで900人以上が集団自殺した宗教団体人民寺院の教祖ジョーンズ役を演じる見込みだという。MGMによる同新作では、『ヴェノム』のスコット・ローゼンバーグが脚本を担う。ジョーンズは1955年にキリスト教社会主義を掲げ人民寺院を創始したが、1970年代には伝統的なキリスト教を拒否し、自らを神と名乗るようになる。ジョーンズは1974年に南米ガイアナにコミューンを設立、その4年後シアン化物を混ぜた清涼飲料水フレーバー・エイドを信者に飲ませた。ディカプリオはジェニファー・ダヴィッソンと共に自らの製作会社アッピアン・ウェイを通して製作も担う一方で、脚本のローゼンバーグは製作総指揮としても参加する。

2021年5月 1日 (土)

レオナルド・ディカプリオ、『アナザーラウンド』をリメイクへ

レオナルド・ディカプリオレオナルド・ディカプリオ(46)が、『アナザーラウンド』の英語版リメイクを製作するほか、主演も果たすかもしれないという。ディカプリオの製作会社アピアン・ウェイが、先日のアカデミー賞で国際長編映画賞を受賞したマッツ・ミケルセン主演の同コメディ作のリメイク製作権をすでに確保したとデッドラインが伝えている。同作品の権利に関しては、アカデミー賞での成功以前から争奪戦が繰り広げられていた。現在、製作を担うディカプリオ、メイクレディのブラッド・ウェストンとネギン・サルマシ、そして資金を提供するエンデヴァ・コンテントは、脚本家を探しているところだそうで、ディカプリオ本人がマッツが演じた酒を飲み続ける高校教師役を演じる可能性もあるという。一方で、オリジナル作の監督トマス・ヴィンターベアは、アカデミー賞式典の受賞スピーチで、撮影中に交通事故により10代で死亡した娘イダに同賞を捧げていた。

2020年10月17日 (土)

レオナルド・ディカプリオ、新作映画でジェニファー・ローレンスらと共演へ!?

レオナルド・ディカプリオレオナルド・ディカプリオやメリル・ストリープ、ジョナ・ヒルらが新作『Don't Look Up』のキャスト入りをするようだ。アダム・マッケイ監督によるネットフリックスの同新作コメディ映画には、すでにジェニファー・ローレンスの出演が発表されており、このほかにもケイト・ブランシェット、ティモシー・シャラメ、ヒメーシュ・パテル、アリアナ・グランデ、キッド・カディ、マシュー・ペリー、トメル・シスレーといった豪華キャスト陣が見込まれている。ディカプリオは現在、マッケイが監督/共同製作/脚本を手掛ける同作品への出演へ向けてスケジュールを調整中だという。同作は、小惑星が接近していて地球が滅びると人々に警告するため、世界中を周って記者会見を開いている2人の天文学者のストーリーを描いており、ジェニファーとディカプリオがその天文学者達を演じると報じられている。

2020年5月22日 (金)

レオナルド・ディカプリオ、アフリカ最古の自然保護区を支援

レオナルド・ディカプリオレオナルド・ディカプリオが、アフリカ最古の自然保護区の支援運動に参加した。ディカプリオは、コンゴ民主共和国のヴィルンガ国立公園で4月、レンジャー12人が殺害される事件があったことを受け、支援に乗り出したかたちだ。絶滅危機にあるマウンテンゴリラの生息地として知られ、観光客に人気の同公園は、ルワンダの反政府集団により襲撃されたと考えられている。また、2013年には同公園における違法石油採掘対策にも協力していたディカプリオは、慈善家のローレン・パウエル・ジョブズやブライアン・シースと共に設立した環境団体アース・アライアンスを通して支援を行ってゆくという。

2020年4月20日 (月)

レオナルド・ディカプリオ、新型コロナ対策支援寄付で共演のチャンス!

レオナルド・ディカプリオレオナルド・ディカプリオが、新型コロナウイルス対策支援に協力した幸運な1人に共演権をプレゼントするという。マーティン・スコセッシ監督の新作『Killers of the Flower Moon』でロバート・デ・ニーロと共演するディカプリオは、募金活動「All In Challenge」に寄付をした人の中から1名に同新作のエキストラ出演権をプレゼントすると告知している。同基金のウェブサイトallinchallenge.comから寄付をすると、この抽選に登録される仕組みとなっており、寄せられた支援金は Meals on Wheels America,、No Kid Hungry,、World Central Kitchen、Feeding Americaの活動に役立てられる。同時に食料基金Americas Food Fundを設立したことも発表しており、同基金には4月1日の設立から最初の72時間で1300万ドル(約14億円)もの支援金が寄せられている。

2020年4月 7日 (火)

レオナルド・ディカプリオ、食料支援基金に寄付

レオナルド・ディカプリオレオナルド・ディカプリオが、新型コロナウイルスのパンデミックを受けて設立された食料基金アメリカズ・フード・ファンドへの支援を表明している。『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』も記憶に新しいディカプリオは、アップル社ティム・クックCEO、共同設立者の一人だった故スティーブ・ジョブズ氏の妻ローレン・パウエル・ジョブズ氏と協力し、最も必要としている人々に食料を届けるべく1200万ドル(約13億円)の寄付を誓った。その後、オプラ・ウィンフリーも同基金に対し100万ドル(約1億800万円)、そしてパンデミック下で支援活動を続ける団体へ向けて計1000万ドル(約11億円)の寄付をツイッター上で表明している。

2020年1月13日 (月)

レオナルド・ディカプリオ、船から落下した人の救出活動に協力

レオナルド・ディカプリオレオナルド・ディカプリオが船から落ちた人の救出活動に協力していたようだ。先月30日、ディカプリオがサン・バルテルミー島沖のボートで交際中のカミラ・モンローと共に休暇を楽しんでいたところ、近くの船から男性が落下したという救難信号を受信したため、行き先を変えて救出活動に参加、無事にその男性を発見したという。近くのサン・マルタン島沖のクラブメッドのクルーがヨットから転落した当時、救出活動に参加できたのはディカプリオのボートだけだったと言われているが、日没1時間ほど前に、その男性が手を振っているのを発見したそうだ。投げ出されたというその24歳のフランス人男性は、発見されるまでおよそ11時間も海中にいたため、深刻な脱水症状を起こしていたというが、世界屈指の有名人に助けられた時には、その男性は夢でも見ているのかと思ったようだと言われている。

2019年12月22日 (日)

レオナルド・ディカプリオ、撮影でスタントマンに実際に着火!?

レオナルド・ディカプリオレオナルド・ディカプリオ(45)は、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の撮影中、実際にスタントマンに着火しなければならなかったという。クエンティン・タランティーノ監督による同作品で落ち目の俳優リック・ダルトン役を演じたレオナルドは、ナチス党員とチャールズ・マンソン率いるカルト集団の一員に対して火炎放射器を使用したシーンを振り返り、本当にスタントマンたちに噴きつけることにはひどい罪悪感を感じたと話した。一方、同作でスタントマンのクリフ・ブース役を演じたブラッド・ピットは、進行予定表を見た際「火炎放射器リハーサル」と書いてあるのを目にした時は思わず笑ってしまったと明かしている。

2019年10月29日 (火)

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』、未公開シーンを追加で再上映へ

レオナルド・ディカプリオ,マーゴット・ロビー、ブラッド・ピット『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』が、10分の未公開シーンを追加して再上映される。同クエンティン・タランティーノ監督作の配給会社であるソニー・ピクチャーズによると、劇場版からはカットされていた4シーンが新たに加えられるという。同作品は、チャールズ・マンソン率いるカルト集団メンバーによるシャロン・テート殺人事件が起こった60年代の変わりゆくハリウッドを背景に、レオナルド・ディカプリオ演じる落ち目の俳優リック・ダルトンと、その長年のスタントマンであるブラッド・ピット演じるクリフ・ブースが、居場所を見つけようとする姿を描いており、リックの隣に映画監督ロマン・ポランスキーとその妻であり新進女優であったシャロンが引っ越してくるというストーリーになっていた。アカデミー賞受賞が期待されており、ソニーはブラッドが助演男優賞に、ディカプリオが主演男優賞にノミネートされるようキャンペーンを推し進めてゆくことを明らかにしている。




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