レオナルド・ディカプリオ(Leonardo DiCaprio)

2012年3月23日 (金)

レオナルド・ディカプリオ、環境保護を理由に制汗スプレーを使わず!

レオナルド・ディカプリオレオナルド・ディカプリオは制汗スプレーを使うのを拒否しているという。環境保護に対する情熱から制汗剤を使わないそうで、それに対して恋人のエリン・ヘザートンがショックを受けていると報じられている。節水のため週2、3回しかシャワーを浴びず、デオドラントも不自然だと考えているディカプリオに対し、エリンは恋人への愛情よりも自然への愛情のほうが勝っているのではないかと懸念を抱き始めているそう。リサイクル活動にも熱心だと言われているディカプリオだが、収集日をよく忘れるため、キッチンには忘れ去られたゴミの匂いが充満しているとか。環境保護もいいが、自身の衛生状態と恋人への気配りも忘れて欲しくないものだ。

2012年3月19日 (月)

レオナルド・ディカプリオ、マーティン・スコセッシ監督と5度目のタッグ

レオナルド・ティカプリオレオナルド・ティカプリオが、マーティン・スコセッシ監督と再タッグを組む。これまで、『ギャング・オブ・ニューヨーク』『アビエイター』『ディパーティッド』そして『シャッター アイランド』と4度スコセッシ監督と一緒に仕事をしているディカプリオ。今回、ジョーダン・ベルフォートの回顧録を基にした『The Wolf of Wall Street』で主演するという。今作は、1998年に証券詐欺とマネー・ロンダリングの罪で起訴され、その結果1年10ヶ月の禁固刑に処された、パーティーとドラッグに溺れた株式仲買人を描く。ディカプリオとスコセッシ監督は、2007年からこの作品に取り組んでいたが、ようやく今夏ニューヨークで撮影開始することになったようだ。監督は同作のプロデュースも兼任し、テレンス・ウィンターが脚本を担当している。そんなディカプリオは、キャリー・マリガンとトビー・マグワイア共演作『The Great Gatsby』の撮影を終えたばかりだが、現在のところ公開日は決まっていない。

2011年10月 7日 (金)

レオナルド・ディカプリオ、ブレイク・ライブリーと破局

レオナルド・ディカプリオレオナルド・ディカプリオとブレイク・ライブリーが破局した。5月から交際を始めた2人は、別々の道を歩むことを決めたものの、今後も友達関係を続けていくと双方の代理人が発表している。交際の事実を認めることはなかった2人だが、カリフォルニアのディズニーランドでのヨットツアーや、イタリアのヴェネツィアで水上タクシーに乗っているところなど、夏の間数々のデートが目撃されていた。8月には、ブレイクが自分の誕生日を一緒に祝うため、ディカプリオの新作映画『The Great Gatsby』の撮影地であるオーストラリア、シドニーまで駆けつけさえもしていたほどだった。そんなブレイクは先週末、『グリーン・ランタン』の共演者ライアン・レイノルズとボストンにある寿司店で食事を取っていたと伝えられている。

2011年6月29日 (水)

レオナルド・ディカプリオ、リメイク版『スタア誕生』でビヨンセと共演へ!?

レオナルド・ディカプリオレオナルド・ディカプリオが、『スタア誕生』の4回目のリメイク版でビヨンセ・ノウルズと共演するかもしれない。メガホンをとるクリント・イーストウッド監督は、現在ディカプリオと『J. Edgar』を撮影中。『スタア誕生』で主演のビヨンセの相手役を演じてもらおうと説得を試みているところだという。ウィル・スミス、ロバート・ダウニー・Jr、『マッドメン』のジョン・ハムらが候補にあがっていたこの役柄。ビヨンセの歌唱力は当然ながら心配ないとして、ディカプリオの方はいかがなものなのだろうか…??

2011年6月10日 (金)

レオナルド・ディカプリオ、Q・タランティーの最新作へ出演へ?

レオナルド・ディカプリオレオナルド・ディカプリオが、クエンティン・タランティーノの次回監督作『Django Unchained』出演を依頼されているという。レオナルドがオファーを受けているのは、悪の大農場主カルヴァン・キャンディ役。女性は性の奴隷として扱われ、男性の奴隷は命がけの戦いを強いられるクラブ「キャンディランド」のオーナーで、魅力的でありながらも冷酷な男だという。そんな中、主人公ジャンゴのオファーを受けていたウィル・スミスは降板したようで、現在はイドリス・エルバ、ジェイミー・フォックス、クリス・タッカーの3人が、ジャンゴ役として現在検討中だと言われている。

2011年5月16日 (月)

レオナルド・ディカプリオ、バー・ラファエリと破局

レオナルド・ディカプリオレオナルド・ディカプリオが、バー・ラファエリと破局したと報じられた。5年以上に渡り交際してきた2人は、互いに結婚の意志がないことに気づき、別々の道を歩み始めたという。とはいえ、友好的な別れだったようで、今でも2人は友人関係を続けているとか。破局の原因は、2人ともまだ身を固める準備が出来ていないことと、互いに多忙で疎遠になってしまったからだとか。ただ、交際してきた5年の間に何度もオン・オフを繰り返してきただけに、今後もまた復縁する可能性はあるかもしれない。

2010年12月29日 (水)

レオナルド・ディカプリオが、2010年の出演作の興行成績トップの俳優に!

フォーブス誌が毎年恒例で行っている、2010年度版、出演作の興行成績による俳優ランキングを発表し、『シャッター アイランド』『インセプション』などで主役を務めたレオナルド・ディカプリオが総額1兆1000億ドルで1位に選ばれた。2位は、『アリス・イン・ワンダーランド』『キッズ・オールライト』に出演した期待の新人ミア・ワシコウスカ、同じく2位タイに『アリス~』と『ツーリスト』で主役を務めたジョニー・デップ、4位は『アイアンマン2』などでロバート・ダウニー・Jr.が、5位は『ハリー・ポッターと死の秘宝 Part1』のダニエル・ラドクリフがそれぞれ選ばれた。

2010年11月30日 (火)

レオナルド・ディカプリオが、飛行機事故に巻き込まれる

11月21日、エンジン1機が停止し、急遽ニューヨーク・JFK空港に引き返したモスクワ行きデルタ航空機に、レオナルド・ディカプリオが乗っていたことが分った。。レオはこの日、地球上のトラを絶滅から守るため、ロシアのプーチン大統領と世界銀行が主催する「トラ・サミット」のために、モスクワ行きの飛行機に乗っていたが、エンジンの1機が停止してしまったそうだ。レオの広報担当者は、無事に飛行機をJFKに着陸させたパイロットとクルーに感謝の意を表するコメントを出している。

レオナルド・ディカプリオが、ケネディ大統領暗殺の映画で製作と主演

レオナルド・ディカプリオが、1963年に暗殺されたケネディ米大統領の暗殺の謎に迫った作品で、製作と主演を務めることがわかった。同作は、2008年に出版されたラマール・ウォルドロンとトム・ハートマンの著書「Legacy of Secrecy: The Long Shadow of the JFK Assassination」をもとにしたもので、レオはFBIへの情報提供者ジャック・ヴァン・ラニンガムを演じるという。本によると、ヴァン・ラニンガムは、ケネディ元大統領の暗殺に関わったと告白している南部マフィアの親玉カルロス・マルセロの側近だったという。なお、撮影開始時期などの詳細は明らかになっていないが、2013年に全米公開される予定。

2010年11月10日 (水)

レオナルド・ディカプリオが、『The Devil in the White City』でシリアル・キラーに

レオナルド・ディカプリオが、自ら所有する製作会社Appian Wayが製作する『The Devil in the White City』で、シリアル・キラーを演じることが明らかになった。同作はエリック・ラーソン著作のノンフィクション小説「悪魔と博覧会」の映画化。大火災から立ち直ったシカゴ博覧会の建築家のダニエル・H・バーンハムと、医師と偽りながら、シカゴ博覧会の際に恐るべき犯罪を重ね、さらに相棒の子供たちを放浪の末殺害していった殺人鬼H.H.ホームズの物語で、ディカプリオは、知的でカリスマ性をもつホームズを演じるそうだ。なお撮影時期などの詳細は明らかになっていない。




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