レナ・ダナム(Lena Dunham)

2018年8月28日 (火)

レナ・ダナム、タランティーノ最新作に出演へ

レナ・ダナムレナ・ダナムが『Once Upon a Time in Hollywood』のキャストに加わるようだ。『GIRLS/ガールズ』の製作者としても知られるレナは、クエンティン・タランティーノ監督の同作でロレンツァ・イッツォ、オースティン・バトラー、そしてユマ・サーマンとイーサン・ホークの娘のマヤ・サーマン=ホークらと共演することになる。配役は不明なもののレナにとって初の大作映画となる同作は、1969年のロサンゼルスが舞台に『パルプ・フィクション』的な物語となるとされていた。レオナルド・ディカプリオ演じる落ち目の西部劇の元スター、リック・ダルトンとブラッド・ピット演じるダルトンのスタントマン、クリフ・ブースを中心に話が展開するそうで、そのダルトンの隣人には1969年8月にマンソン・ファミリーに殺害されたシャロン・テートが登場、マーゴット・ロビーが演じるとされている。来年公開予定の同作には、他にもダコタ・ファニング、ダミアン・ルイス、バート・レイノルズらが出演陣に名を連ねている。

2017年7月 3日 (月)

レナ・ダナム、リメイク版『ありがとう、トニ・エルドマン』脚本執筆中?

レナ・ダナム「GIRLS/ガールズ」でおなじみのレナ・ダナム(31)が、同作でタッグを組んだジェニー・コナーと共に、映画『ありがとう、トニ・エルドマン』のリメイク版の脚本執筆に取り掛かっているという。2017年アカデミー外国語映画賞にもノミネートされ、今年の6月から日本でも公開が始まったドイツのコメディ映画『ありがとう、トニ・エルドマン』は、ペーター・ジモニシェック演じる悪ふざけが好きな父親が、ザンドラ・ヒュラー演じるワーカホリックな娘のイネスのために、「トニ・エルドマン」という別人になりきって彼女の支えになろうと奮闘するヒューマンコメディだ。パラマウント・ピクチャーズがリメイク版製作の権利を獲得し、父親役にジャック・ニコルソン、娘役にクリステン・ウィグを起用するとみられている。監督についてはまだ発表されていないが、オリジナル版で監督・製作を務めたマーレン・アデがオリジナル版製作陣と共に製作総指揮を務める。

2016年3月 9日 (水)

レナ・ダナム、卵巣のう胞破裂で入院

レナ・ダナムレナ・ダナムが、卵巣のう胞破裂で病院に緊急搬送されたようだ。3月5日、米人気ドラマ「GIRLS/ガールズ」のクリエーターとして知られるレナは卵巣のう胞破裂で病院に搬送され手術を受けることになり、今の時点ではレナのプライバシーを尊重して欲しいとレナの広報担当者がピープル誌に伝えている。レナは先月、ファンに向けて子宮内膜症が再発したことによって子宮外の組織に影響を及ぼし不妊症の原因になる可能性があることから医師団に2月21日から始まる「GIRLS/ガールズ」新シーズンのプロモーションは行わないようアドバイスされたことや、一時的な休憩をとってまた帰ってくると自身のフェイスブックで綴っていた。




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