ローレンス・フィッシュバーン(Laurence Fishburne)

2017年3月14日 (火)

ローレンス・フィッシュバーン、元ポルノ女優の娘が逮捕

モンタナ・フィッシュバーンローレンス・フィッシュバーンの元ポルノ女優の娘が飲酒または麻薬の影響下での運転(DUI)の罪で逮捕された。ローレンスの長女モンタナ・フィッシュバーンは前にいたレンジローバーに衝突し、事故現場の周辺を「支離滅裂」な様子で歩き回っていたとしてフロリダの自宅近くで逮捕されたという。警察の報告書によれば、警察官が現場の状況を確認している間にモンタナはその高速脇で排尿までしていたそうだ。これによりDUI関連の3件の罪で拘束されたモンタナは、ブロワード郡保安官事務所の拘置所で一夜を過ごしており、最高3年間の実刑を科される可能性もあるという。ローレンスの前妻ハジャ・O・モスとの子供であるモンタナは、女優として成功しなかったためにアダルト作品の世界へ足を踏み入れており、それを恥じた父と疎遠になっていると2011年に明かしていた。 (C) Instagram

2013年1月25日 (金)

『マン・オブ・スティール』、「スーパーマンの友達」としてお馴染みのキャラが男から女に変更に!?

マン・オブ・スティール「スーパーマン」のリブート作『マン・オブ・スティール』では、主人公クラーク・ケントが勤めるデイリー・プラネット社の同僚ジミー・オルセンが、女性記者に変更されるかもしれないという。今回、映画情報サイトIMDBの同作のキャスト欄に、クラークの同僚としてこれまで親しまれてきたジミーが、ジェニー・オルセンと女性の名前に変わり、新進女優のレベッカ・ビューラーがジェニー役として記載されていることから、「スーパーマン」ファンの間ではザック・スナイダー監督が手掛ける同新作でお馴染みの設定が変わるのではないかとの噂されている。現在公開されている新作予告編では、ローレンス・フィッシュバーン扮するペリー・ホワイトとレベッカのキャラクターが劇中の舞台となるメトロポリスで起こった爆破から逃げている姿が映っている。

2011年8月 5日 (金)

ローレンス・フィッシュバーン、新スーパーマンへ出演決定

ローレンス・フィッシュバーンローレンス・フィッシュバーンが、『Superman: Man of Steel』に出演することが決定した。フィッシュバーンが演じるのは、ヘンリー・カヴィル扮するクラーク・ケント(スーパーマン)が勤務するデイリー・プラネット社の上司ペリー・ホワイト編集長。この役は、クリストファー・リーヴ主演のシリーズではジャッキー・クーパーが、2006年のブライアン・シンガー監督作『スーパーマン・リターンズ』ではフランク・ランジェラが演じていた。この他、ケビン・コスナーやエイミー・アダムス、ラッセル・クロウなどが出演する。そんなフィッシュバーンは、ケイト・ウィンスレット、グウィネス・パルトロウ、マリオン・コティヤールという大物女優たちが共演する期待の新作スリラー作品『Contagion』にも出演している。




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