ローラ・ダーン(Laura Dern)

2018年8月17日 (金)

ローラ・ダーン、映画版『若草物語』出演へ

ローラ・ダーンローラ・ダーンがグレタ・ガーウィグ監督による映画版『若草物語』への出演に向けて交渉中と報じられている。ザ・ハリウッド・レポーターによると、『ビッグ・リトル・ライズ』で有名なローラは、メリル・ストリープやエマ・ストーン、フローレンス・ピュー、シアーシャ・ローナンら豪華俳優陣が出演する同作に関して話し合いをしているところのようだ。ルイーザ・メイ・オルコットの同名小説が原作となる同作は、19世紀後半のアメリカを舞台にしたマーチ家の四人姉妹メグ、ジョー、ベス、エイミーの成長物語で、何度も映画化されている。ローラの配役についてはまだ公式に発表されていないが、姉妹の母親マーガレット役での起用を望まれていると思われる。

2018年3月23日 (金)

ローラ・ダーン、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』にカメオ出演か?

ローラ・ダーンジェフ・ゴールドブラムが、ローラ・ダーンが『ジュラシック・ワールド/炎の王国』にカメオ出演する可能性をほのめかしている。1993年公開の第1作『ジュラシック・パーク』でカオス理論の専門家イアン・マルコム博士を演じ、次回作でも出演が予定されているジェフは、古植物学が専門のエリー・サトラー博士で同じくオリジナル作品に出演していたローラが新作にも出演するかもしれないとしている。一方のローラも以前、サトラー役は大好きだとして、また演じて見たいと前向きな姿勢を見せていた。今年の夏に公開予定の『ジュラシック・ワールド/炎の王国』では、クリス・プラットとブライス・ダラス・ハワードがメインキャラクターを続投し、J・A・バヨナが監督を務めている。

2018年1月16日 (火)

『ビッグ・リトル・ライズ』、 放送映画批評家協会賞で最多4部門受賞

ローラ・ダーンテレビドラマ『ビッグ・リトル・ライズ?セレブママたちの憂うつ?』と映画『シェイプ・オブ・ウォーター』が11日(木)に開かれた放送映画批評家協会賞でそれぞれ最多4部門に輝いた。『ビッグ・リトル・ライズ』はリミテッドシリーズ賞の他、テレビ映画部門としてニコール・キッドマンが主演女優賞、アレクサンダー・スカルスガルドが助演男優賞、ローラ・ダーンが助演女優賞を獲得した。一方『シェイプ・オブ・ウォーター』は作品賞、作曲賞、美術賞に加えて、ギレルモ・デル・トロが監督賞を受賞した。また、『スリー・ビルボード』がアンサンブル演技賞、フランシス・マクドーマンドが主演女優賞、サム・ロックウェルが助演男優賞を獲得し、ゲイリー・オールドマンが『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』で主演男優賞に、『アイ、トーニャ』がマーゴット・ロビーがコメディ映画女優賞に輝いた。ジェームズ・フランコは『ザ・ディザスター・アーティスト』でコメディ映画男優賞を受賞したが、先日セクハラ疑惑が浮上したことを受け、式典には姿を見せなかった。




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