レディー・ガガ(Lady GAGA)

2017年10月 4日 (水)

レディー・ガガがハリケーン被害に100万ドル

レディー・ガガレディー・ガガがアメリカとカリブ海諸国を襲ったハリケーンの救済に100万ドル(約1億1千万円)を寄付した。ガガは先月30日(土)ツイッターを通してテキサス、フロリダ、プエルトリコ、カリブ諸島を襲ったハリケーン及びメキシコシティでの地震の被害にあった人々に対し惜しみのない寄付をすることを明かしていた。今回の被害に対する義援金はガガの他にも、ジャスティン・ビーバー、ビヨンセ、ジミー・ファロン、ケビン・ハートら様々な有名人から送られているが、ピンクはおよそ50万ドル(約5600万円)もの寄付、ケイト・ハドソンは自らが設立したフィットネスウェアブランド、ファブレティックスの売り上げ利益を赤十字に寄付することを約束していた。また、今回のハリケーン被害の救済を目的とした1時間のテレソン番組『Hand in Hand: A Benefit for Hurricane Relief』には1500万ドル(約17億円)の義援金が集まり、今月にはカントリーミュージックのスター達が集結する「Country Rising」と名付けられた慈善コンサートも開催予定となっている。

2017年9月26日 (火)

レディー・ガガ、マドンナからの批判に反論

レディー・ガガレディー・ガガがマドンナからテレビ上で非難されたことに反論している。マドンナがガガの音楽を「還元的」だと表現したことに対して、ガガは言いたいことがあるならメディアを通じてではなく直接言うべきだと批判した。ガガは本日からネットフリックスで配信開始されている新作ドキュメンタリー『レディー・ガガ:FIVE FOOT Two』の中で、マドンナはずっと憧れの存在であり、相手が自分のことを何と思っていようとその気持ちは変わらないとしながらも、マドンナが自分に面と向かってその考えを伝えてこなかったことは理解できないと話した。確執の発端となったマドンナのガガに対する発言は2012年までさかのぼるが、その前には10代の頃はマドンナの大ファンだったと公言しているガガが、ヒットシングル『ボーン・ディス・ウェイ』がマドンナの『エクスプレス・ユアセルフ』から影響を受けたものであると明かしていた。

2017年7月 7日 (金)

レディー・ガガ、自身のファンからエド・シーランをかばう

レディー・ガガレディー・ガガが自身のファンが原因でツイッターを止めたエド・シーランに対し、サポートするコメントを発信した。エドがツイッターを止めた理由の1つには、エドがあるインタビューでガガを批判したと勘違いした一部のガガのファンがエドに悪質なコメントを書き込んでいたこともあると明かしていたことに対し、ガガはエドが素晴らしく才能に溢れたアーティストで愛と尊敬を受けるに値する人だとして、エドをかばう姿勢を見せた。そしてガガはインターネットという場が嫌悪を示す場所ではなく、他人に親切で周りを勇気づけるようなコミュニティになって欲しいと訴えている。

2017年6月15日 (木)

レディー・ガガ、スターバックスのドリンクを考案

レディー・ガガレディー・ガガがチャリティー活動の一環としてスターバックスで自身のドリンクを考案した模様だ。 スターバックスが4つの新ドリンクメニュー「カップス・オブ・カインドネス」を発表し、アメリカ、カナダの一部店舗ですでに発売となっている。来週中はそのドリンク販売1杯につき25セント(約27円)がガガの「ボーン・ディス・ウェイ基金」に寄付されるという。抹茶レモネード味がお気に入りだと言うガガは、今回の新ドリンクを通じてポジティブさや愛を伝えたいと願っていると言う。ガガの主宰するボーン・ディス・ウェイ基金は、若年層の健康をサポートし、より親切で勇敢な世界を作れるよう自信を持たせるために設立されている。

2016年11月22日 (火)

レディー・ガガ、最高のドラッグは「名声」

レディー・ガガレディー・ガガは、最高のドラッグは名声だと考えているそうだ。2008年のデビューアルバム「ザ・フェイム」で一躍スターダムにのし上がったガガは、ヒット曲で世界に知られているのは最高の気分だと認めながらも、注目や認識よりも真実を求めて活動したいのだという。ハーパーズ・バザー誌の新刊におけるインタビューの中でガガは「名声は存在する中で最高のドラッグよ。でも自分が何者で、何が大事かということに気づけば、その欲望は徐々に消えていくの」「一番大事なのは素晴らしい家族を持っていて、仕事に一生懸命で、周りにいる人たちを大事にし、とても大好きな人たちに仕事を供給し、世界への良いメッセージとなるような音楽を作ることなの。今年30歳を迎えたから、完全に成長した女性よ。自分が何を求めているかということに明確なビジョンがあるの。私にとってそれは成功よ。私は注目や名声、称賛ではなく、真実を求めて戦う人間になりたいの」と語った。

2016年10月 3日 (月)

レディー・ガガ、スーパーボウルのハーフタイムショー出演が決定

レディー・ガガレディー・ガガが、来年開催されるスーパーボウルのハーフタイムショーに出演することが決まった。2016年度の同NFL決勝戦でアメリカ国歌を斉唱する大役を果していたガガが、来年2月5日にテキサス州ヒューストンのNRG スタジアムで開催される第51回スーパーボウルのステージに立つという噂をついに本人が認めた。アメリカだけでなく全世界が注目するこの大イベントのハーフタイムショーにはこれまでコールドプレイやビヨンセ、ブルーノ・マーズ、ケイティ・ペリーらが出演してきている。一方で、先日にはアデルがその大役をオファーされたものの、断っていたと発言していた。

2016年7月25日 (月)

レディー・ガガ、運転免許取得後わずか2週間で警察に止められる

レディー・ガガレディー・ガガが、運転免許取得後わずか2週間で警察に止められてしまったようだ。カルフォルニア州の海岸線を運転中だったガガは、ナンバープレートが付いていないとして警官に止められたようで、自身のツイッターに「警察に車を止められたわ。なんてことなの!ただ新しいプレートをまだ受け取ってないだけなのに!」と心境を投稿した。今月始めに30歳にして遂に運転免許を取得したことを自身のインスタグラムで明かしており、「成人の同乗者と仮免許練習中のサインを付けて長年運転してきて、やっと免許が取れたの。私は自由よ」「教習所の外で、テストに受かった後のわたし」と喜びのコメントをつけていつくかの写真を投稿していた。そんなガガは、2011年に自分が免許を与えられていいのか疑問だという発言をしており、「プレゼントで車をもらったんだけど、免許を持っていないの。私は運転しないのよ。私が免許をもらっていいのかナゾだわ」と語っていた。

2016年5月18日 (水)

レディー・ガガ、ディオンヌ・ワーウィック自伝映画でシラ・ブラック役に

レディー・ガガレディー・ガガが、ディオンヌ・ワーウィックの人生を描く自伝映画の中で、シラ・ブラック役を演じることが決まったようだ。ディオンヌとシラがライバル同士だった1962年から1968年にかけての活動初期を描く本作で、昨年72歳で脳梗塞によりこの世を去ったシラをガガが演じるという。5月13日にカンヌ国際映画祭で同作品の製作を発表したディオンヌは、もともとはディオンヌのために執筆された「エニワン・フー・ハド・ア・ハート」を含む2曲でヒットチャート1位に輝いた経歴を持つシラを自分の音楽を盗んだ女性だとしながらも、後年には和解していたと話している。ディオンヌ役にはデスティニーズ・チャイルドの元メンバーであるラトーヤ・ラケットが決定しており、「リーサル・ウエポン」シリーズのダニー・グローヴァーがディオンヌの父親役を演じる。さらにディオンヌの愛する師匠であったマレーネ・ディートリヒにはアカデミー賞受賞経験を持つオリンピア・デュカキスが演じることが決定している。

2016年3月 8日 (火)

レディー・ガガ、親族がレイプの過去をアカデミー賞で知る

レディー・ガガレディー・ガガの親戚は、ガガが過去にレイプされたことをアカデミー賞で知ったという。19歳の時に暴行されたガガは、祖母やおばなどを含めた親戚にその事実を打ち明けることに恥を感じると共に恐れていたそうだが、先月28日に開かれたアカデミー賞でレイプを題材としたドキュメンタリー映画『ザ・ハンティング・グラウンド』の主題歌「ティル・ハプンズ・トゥ・ユー」を歌った後、勇敢にもその経験を世間に打ち明けたガガを誇りに思うと親戚たちから告げられたようだ。祖母とおばと一緒に写った写真をインスタグラムに投稿したガガは、「私の祖母とシェリおばさんがアカデミー賞の後に電話してきたの。なぜなら私はレイプされた過去を話したことがなかったから。恥だと思っていたの。そして怖かった。私はキリスト教徒だから、あれは悪の仕業だけど自分の責任だと感じていたからその事実を認めることさえも時間がかかったの。10年間は自分の責任だと思っていたわ。アカデミー賞の翌朝、祖母のロニーと話をしたら、電話越しでもあきらかに涙があふれているのが分かる祖母が『私の愛する孫娘よ、今日ほどお前を誇りに思ったことはないよ』っていってくれたの」と綴った。また、ガガは「何よりも恥じていたから長らく秘密にしていたことが、私の人生にいる女性たちが私を誇りに思ってくれることになるなんて。しかもただの女性じゃないわ。私が一番尊敬する女性達よ。勇気をもって打ち明けよう」と他の犠牲者たちも同様にその辛い経験を告白するように呼びかけている。

2016年2月26日 (金)

レディー・ガガ、自身の曲で過去の傷を癒す

レディー・ガガレディー・ガガは、自身の楽曲「Til It Happens To You」で過去のレイプ体験を思い出すことになったが、反面その傷を癒す手助けになったともいう。アメリカの大学にはびこるレイプ犯罪を追ったドキュメンタリー映画『The Hunting Ground』のためにダイアン・ウォーレンと共に作曲したガガは、デッドラインのインタビューの中でアカデミー賞歌曲賞にもノミネートされたこの曲を書いている間に19歳の時に自身に起きた辛いレイプ体験の傷と向き合うことになり、やらなければならなかった大切なことだったと振り返った。さらに、曲がアカデミー賞にノミネートされたということは同時にこの問題もノミネートされたと位置づけられるため、この問題が注目されることが喜ばしいとし、また人々がこの問題について話すきっかけになればと願っていると続けた。




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