レディー・ガガ(Lady GAGA)

2011年11月15日 (火)

レディー・ガガらの衣装がオークションに

レディー・ガガレディー・ガガ、シンディ・ローパー、ミック・ジャガー、そしてカート・コバーンらの衣装がオークションにかけられることになった。ガガがマダム・フィガロ誌の表紙撮影で今年の5月に着用した黒のドレスもオークションに出品される予定で、6667ポンド以上(約82万円)で落札されると見られている。ほかにもガガが「ボーン・ディス・ウェイ」のビデオで使用した拳銃のレプリカ、ボノのサイン入りギター、ジョン・レノンのスケッチ、ポール・マッカートニーが『ヘルプ!4人はアイドル』で着用した衣装などもお目見えする予定だ。シンディが「ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン」のPVで着ていたドレスや、ミックとカートが着用した衣装、マリリン・モンローが19歳のころの写真や母親に宛てた手紙など、音楽や映画、スポーツ界から1600点が売りに出される。このオークションはジュリアンズ・オークション主催で、12月1日に開催される。

2011年10月 7日 (金)

レディー・ガガの半生を描いた伝記ドラマが製作へ

レディー・ガガレディー・ガガの半生を描いたスペシャル伝記ドラマが製作されるようだ。米テレビ局ライフタイムが現在、2010年発刊モーリーン・キャラハンの著書「レディー・ガガのすべて」を基にした、ノーマン・スナイダー脚本の「Fame Monster: The Lady Gaga Story」の製作に取り掛かっているという。ガガ本人の出演はないようで、同局は歌えるに越したことはないが、必須の条件ではないとして、ガガ役を演じるガガと背格好の似た女優を探している最中だという。この作品では、ガガのニューヨークでの幼少期から世界的成功を収めるまでを追ったもので、驚くべき躍進までの浮き沈みや、レディー・ガガへと変身する姿までをカバーするという。

2011年6月 1日 (水)

レディー・ガガ、「テレフォン」のPVに嫌悪感

レディー・ガガレディー・ガガは、「テレフォン」のPVを見ることが出来ないそうだ。2010年に制作された同曲のPVは、ビヨンセ・ノウルズをフィーチャーした短編映画のような作風で、ガガが脚本も手掛けている。ガガは、ビヨンセと一緒なのは素晴らしいが、自分ならではの個性をもっと残すことが出来ればよかったと思っているそう。しかし、自分の頭の中に数々のアイデアが渦巻いていることぐらいしか、あのPVからは伝わってこず、もう少し自分で編集できていたらと後悔しているのだとか。一方、「アレハンドロ」のPVを嫌う人がたくさんいることは知っているが、ガガはお気に入りだそう。「アレハンドロ」はごちゃごちゃしたビデオではなく、自分の中にいる“モンスター”なのだという。

2011年5月 3日 (火)

レディー・ガガ、恋人とのベッド共有を拒否

レディー・ガガレディー・ガガは、週に1回、恋人と部屋を共有することを拒否しているという。昨年7月にルーク・カールと復縁して以来、一緒に世界中を飛び回っているガガは、毎晩同じベッドで一緒に寝ることは自身の創造力を傷つけると考えているそうで、ホテルの部屋は別々に予約しているそう。「彼女は、16世紀の君主的夜の生活って呼んでいるけど、ルークに常に一緒のベッドで寝ることを許していないのです。自分が必要な時だけ彼を呼ぶんですよ」と関係者は言う。疲れていたり、ストレスがたまっている時のガガは、奇妙な態度を取ることがあるそうで、誰かが座っていたイスには腰掛けなかったり、自分のための飲み物を注ぐことは不運だと思っているため誰かに注がせたりするそう。そんな行動を見て、友人や付き人たちは、ガガが制御不能になってきているのだと感じているようだ。




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