クリスティン・デイヴィス、養子を迎える
クリスティン・デイヴィスが養女を迎えた。数ヶ月前にジェマ・ローズと名付けられたこの女児を迎えたクリスティンは、母親でいられることをありがたく感じているそう。以前から実子であれ養子であれ子供を持ちたいという願望を明かしており、現在の心境について「ずっと長い間子供が欲しいと思っていたの。その夢が実現して、想像していた以上に満足しているわ。とってもありがたく感じている」とコメントしている。現在46歳で独身のクリスティンだが、今後、素敵な男性と出会えれば結婚する可能性もあるそう。欲しいものを手に入れるのに年齢は関係ないと語っており、出産もあり得ることをうかがわせた。
クリスティン・デイヴィスが、先月79歳で死去したエリザベス・テイラーから手書きのカードを受け取った際のエピソードを語った。「セックス・アンド・ザ・シティ」の制作時、脚本家のマイケル・パトリック・キングがエリザベスを訪れてストーリーについて相談した際、「セックス・アンド・ザ・シティ」出演者全員にカードを送ってくれたという。第6シーズンに登場した、クリスティン演じるシャーロットが飼っている犬の名前はエリザベスにちなんでエリザベス・テイラー・ゴールデンブラットと名づけられている。また、シャーロットが流産で落ち込んでいたとき、ドキュメンタリー番組でのエリザベスの言葉に元気付けられるというエピソードにしたいと打診したところ、喜んで引き受けてくれて、贈り物までくれたのだとか。小さい頃から見ていた大女優の優しさにとても感動したそうだ。


