映画「トワイライト」シリーズの主人公が人形に
ロバート・パティンソンとクリステン・スチュワートが人形のモデルになる。この度、バービー人形を製造しているマテル社から新たに発売されるトワイライト人形のセットに、2人が起用されることになった。その人形は、『トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part1』内の結婚式のシーンで、2人が演じるエドワード・カレンとベラ・スワンが着用していた婚礼衣装をまとったものだという。この2体以外にも、同シリーズでジェイコブ・ブラックを演じるテイラー・ロートナーの上半身裸の人形が共に2月に発売される予定で、販売価格は29.95ドル(約2300円)となっている。これまでにも、英キャサリン妃と妹ピッパ・ミドルトンさんが、昨年のロイヤルウエディング時に着用したアレキサンダー・マックイーンのドレス姿の人形が発売されている。
映画『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン PART1』の中で、ベラ・スワンが着用したウェディングドレスのレプリカが発売された。ベラ役を演じているクリステン・スチュワートが結婚式のシーンで着用しているドレスは、キャロライナ・ヘレラがデザインを手がけたもの。この公式レプリカが、世界最大のドレスメーカー、アルフレッド・アンジェロから799ドル(約6万1000円)で販売されている。ここまで価格を抑えることは大変だったようで、オリジナルではシルクが使用されているが、レプリカではサテンが用いられている。『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン PART1』の日本公開は、2012年2月25日を予定。
クリステン・スチュワートが、実写版『AKIRA』で反政府ゲリラの少女ケイ役をオファーされているようだ。スティーヴ・クローヴスが脚本化、来年3月にもクランクインが予定されているこの新作で、クリステンは主人公の金田に助けられ、言い寄られるのを拒否しつつも行動を共にするケイ役をオファーされているという。近未来の東京を舞台に描かれる大友克洋のオリジナル漫画とは異なり、今回の実写版ではニューヨークを舞台に移されると見られている。アンドリュー・ガーフィールド、ジェームズ・マカヴォイ、クリステンの「トワイライト」シリーズ共演者でもあるロバート・パティンソンが、鉄雄役の候補に挙がっている。金田役にはギャレット・ヘドランド、ミヤコ役にはヘレナ・ボナム=カーターがオファーされているようだ。レオナルド・ディカプリオの運営するアッピアン・ウェイ社が、製作費3億ドル(約230億円)と言われる本作のプロデュースを手がけ、監督はジャウマ・コレット=セラに決定している。
クリステン・スチュワートにとって、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェームに自分の手形が刻まれたことは今までで「一番クールなこと」だという。クリステンは映画「トワイライト」シリーズの共演者であるテイラー・ロートナー、ロバート・パティンソンと共に、11月3日、ロサンゼルスにあるグローマンズ・チャイニーズ・シアターにて開催された式典に参加した。テレビ司会者ジミー・キンメルと「トワイライト」シリーズの原作者であるステファニー・メイヤーに紹介された3人は、この人気スターを一目見ようと集まった何百人ものファンに祝福された。3人それぞれ感激のスピーチをした後、セメント部分にサインをして、手形と足型を収めた。式典には3人の両親も駆けつけていたという。
クリステン・スチュワートが、新作映画『Snow White and the Huntsman』の撮影中にケガをし、撮影が数日間休みになったようだ。同映画で兵士の1人を演じているマックス・マンガネロが一度「今日の撮影は終了。クリステンがケガをした。大したものではないけど。金曜日に撮影再開」とツイートしたが、その後削除されている。クリステンのケガの詳細については明らかになっていないが、撮影の中断は数日であるため、どちらにしても大きなケガではなさそうだ。そんなクリステンはつい先日、この映画の戦闘シーンの撮影でへとへとに疲れていると話していたばかりだった。
映画「トワイライト」シリーズのスター、クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン、テイラー・ロートナーの3人の手形と足型が永久に保存されることになった。3人は11月3日にハリウッドのグローマンズ・チャイニーズ・シアターで開催される式典に参加することになっており、これまでに栄誉を讃えられた映画史に残る俳優たちの仲間入りをする。同地には、ソフィア・ローレンやマリリン・モンロー、ボブ・ホープといったスターたちも刻印を残している。最近ではジェニファー・アニストンやヘレン・ミレンなどがこの名誉を授与されており、そのことについて当時ヘレンは、人生において最も成功した3つの出来事のうちの1つであるとコメントしていた。
クリステン・スチュワートのボディーガードにファンサイトがあるという。クリステンは熱狂的な「トワイライト」シリーズファン、通称トワイハーズから自分の身を守るためにボディガードを雇ったが、今ではそのボディーガード自身がファンに追われているのだという。狂信的なファンからクリステンの身を守るために、どこにでもついてくるというボディーガードはJBという名前で、現在ではカッコいいボディーガードとしてクリステンのファンの間では大人気らしい。こんなに有名になるとは夢にも思っていなかったというクリステンは、警備されることに慣れるまでにもかなり時間がかかったそうだが、JBから守ってもらっていることには感謝しているそうだ。
ロバート・パティンソンが、恋人クリステン・スチュワートに4万ドル(約300万円)のアンティークのロケットペンダントを贈った。ゴールド・プラチナ製のペンダントにロバートは、「僕に会えなくても、僕の君への愛はいつもそこにある」とラテン語でクリステンへのメッセージを刻み、2人の写真を入れてプレゼントしたという。そんなロマンチックなプレゼントにより、クリステンのロバートへの愛情は一層強まったとか。クリステンはビンテージ物のジュエリーが大好きで、ハロウィンの際にはロバートからビンテージの赤いハートが付いたゴールドのリングをプレゼントされたこともある。
映画『エクリプス/トワイライト・サーガ』が、6月5日に開催された「第20回 MTVムービー・アワード」で最多5部門を受賞した。最優秀作品賞をはじめ、ロバート・パティンソン、クリステン・スチュワートが共に最優秀男優賞、最優秀女優賞を獲得した。また、2人はベスト・キス賞も獲得し、ロバート・パティンソンVSブライス・ダラス・ハワード&ハヴィエル・サミュエルにはベストファイト賞がおくられた。ほかには、クロエ・グレース・モレッツがベスト・ブレークアウト賞、Biggest Badass Starの2部門に輝いた一方で、「ハリー・ポッター」シリーズは主要部門で無冠に終わり、トム・フェルトンが唯一ベスト・悪役賞を獲得したのみだった。また同式典で、プレゼンターとして登場したジャスティン・ティンバーレイクが、交際が噂されているミラ・クニスとの仲が兄弟のようなものであることを示すため、ミラの胸を鷲づかみし、ミラがジャスティンの股間をまさぐるという暴挙に出た。
『エクリプス/ トワイライト・サーガ』が、MTV Movie Award 2011で最多8部門にノミネートされた。ステファニー・メイヤーのベストセラー小説を映画化した同人気シリーズは、作品賞、女優賞、悪役賞などにノミネートされているほか、ロバート・パティンソンとテイラー・ロートナーの2人が男優賞を争うことになる。レオナルド・ディカプリオ主演の『インセプション』が7部門の候補と後に続いており、『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』『ソーシャル・ネットワーク』『ブラック・スワン』がそれぞれ6、5、4部門でノミネートされている。授賞式は6月5日にギブソン・アンフィシアターで開催され、司会は『サタデー・ナイト・ライブ』のジェイソン・サデイキスが務める予定。
「トワイライト」シリーズ最新作『The Twilight Saga: Breaking Dawn』でヒロインのベラを演じているクリステン・スチュワートが、今までのシリーズとは全く別人のようになっているようだ。このシリーズがきっかけとなり、クリステンと交際しているロバート・パティンソンによると、ヴァンパイアを演じているほとんどのキャストは、まるで火星から来たかのような風貌だが、新作でのベラは前作までの面影を残しておらず、クリステンが一番本物のヴァンパイアに見えるという。また、この2部作となるシリーズ最終章の撮影があまりパパラッチに邪魔されていないと明かしたが、予定されている結婚式のシーンについては話は別だろうと予想しているそうだ。
「トワイライト」シリーズの出演者たちが、3月11日、津波警報が出たため避難していたことがわかった。マグニチュード9.0の大地震と7メートルを超える津波が日本を襲ったが、その影響は日本の太平洋反対側に位置するカナダのバンクーバー島にまで及び、そこではシリーズ新作『The Twilight Saga: Breaking Dawn』の撮影が行なわれていた。クリステン・スチュワート、テイラー・ロートナーを含む出演者とスタッフは安全に島を離れたものの、何人かは警報を受けて、心配のため震えていたという。出演者のティンセル・コーリーはツイッターにリアルタイムで心境をツイートしていたが、フォロアーから「反応が過剰すぎる」と非難されたティンセルは、話をドラマチックにしていないと反論した。今回の地震から発生した津波に対する警報は、太平洋沿岸50カ国に発せられ、日本の東北地方を中心に大きな被害を受けている。
「トワイライト」シリーズのクリステン・スチュワートが、ザック・スナイダーが監督する『Superman: Man of Steel』で、ヒロインのロイス・レイン役の候補に挙がっている。ロイス役には当初アン・ハサウェイが予定されていたが、アンはバットマン最新作『The Dark Knight Rises』でキャットウーマンを演じることを選択。そのため、現在数々の女優が検討されているところだという。クリステン以外で候補に挙がっているのは、「glee」のディアナ・アグロン、レイチェル・マクアダムス、ジェシカ・ビールなどで、全員本読みが済んでいるものと言われており、『トロン:レガシー』のオリヴィア・ワイルドはスクリーンテストも済ませているそう。『Snow White and the Huntsman』の製作開始間近のクリステンが、本作品に向けてスケジュール調整が可能かどうかはわかっていない。
『エクリプス/トワイライト・サーガ』と『エアベンダー』の両作品が、その年の最低な作品を決めるラジー賞で9部門にノミネートされた。この嬉しくない名誉において、『エクリプス/トワイライト・サーガ』は最低作品賞と最低続編賞らの候補に挙がっているほか、主演のロバート・パティンソンとテイラー・ロートナーは最低男優賞に、クリステン・スチュワートは最低女優賞にそれぞれノミネートされている。一方の『エアベンダー』は、M・ナイト・シャマラン監督が最低監督賞にノミネートされているほか、『キャッツ&ドッグス地球最大の肉球大戦争』、『タイタンの戦い』らと共に、今年に追加された「Worst Eye-Gouging Misuse of 3-D(最も3Dの使い方が間違った目が痛い作品)」賞でバトルを繰り広げる。







